archな日々

ただいま、妄想考古学が加速中。 コメントをお待ちしています

九前研in鹿児島

今回の九前研は、鹿児島で開催されました。

テーマは、「首長系譜の再検討」です。

各地域の首長系譜を整理するとともに、
画期とその背景に迫るという、
これまで四年にわたって行われた
前期、中期、後期、終末期の再検討を総括するような内容です。 続きを読む

佐賀城の現地説明会

本日、佐賀城の現地説明会に行ってきました。
といっても、佐賀城段階ではなく、その前段階の「龍造寺氏」期の村中城関連の遺構と思われるものが検出されたということで。
現地説明会

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すいません。

数少ない(?)愛読者の皆さま(笑)


ようやく就職が決まり、4月から新しい職場で働くこととなりました。
まだ新生活、新しい環境に慣れてなくて、
ちょっとバタバタしております(;一_一)


というわけでなかなか更新できません。
今までも頻繁に更新していたわけじゃないんですけど。


たまに更新しますので、
興味のある方はお付き合いくださいませ

中世土器の地域性と展開に関する素描

本日、某研究会で
「中世土器の地域性と展開に関する素描」
と題して、発表を行いました。

搬入品を中心として、その出土状況から
当時の交易網の中の位置づけを明確にし、
歴史的背景との関連に言及するものです。 続きを読む

廃城の契機と残されるモノ 3

前回のパート2からだいぶ日数が経ってしまいました。


パソコンの方が故障してしまって。
なかなかサポートに電話が繋がらない、今日この頃です。


さてさて。
廃城の契機と残されるモノ。
パート3です。


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廃城の契機と残されるモノ 2

出土遺物が示すもの。


それは遺構や遺跡の時期であったり、
それらが出土する遺構や空間の意味づけであったり、
遺跡の位置づけであったり、
当時のモノの動きを示すものであったりするわけで。

遺跡の年代観を考える上で、
出土遺物の編年的位置づけはもちろんのこと、
その多寡も大きな問題となる。 続きを読む

廃城の契機と残されるモノ 1

整理作業の過程の中で考えること。
その一つが文献から導かれる歴史的事象と発掘調査から得られる考古学的データのクロスチェックで、それが最も大きな課題です。

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南九州城郭談話会

先日、南九州城郭談話会の例会で、
昨年まで調査していた中世城館の報告をする機会がありました。

これまでに一般向けの講座等で話すことはあったんだけど、
専門家、しかも城マニアの人を相手にしたことはなかったので、
ちょっと緊張。

まあ、始まってしまえば
いつもの通り、口は軽いんですけど(笑) 続きを読む

中世土器の地域性と交流についての覚書1

久々の更新です。

いま、中世山城の報告書作成作業に追われる日々です。
遺構・遺物も多くはないけど、種類が豊富だし、
改修された遺構も多くて、なかなか難しいです。

さて。
表題にあるとおり、いま中世土器の地域性研究にはまってます。
まあ、今に始まったことではないんですが。
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宮崎市埋蔵文化財センター&遊古舘

 図書館ついでに、ちょっと足を伸ばして宮崎市埋蔵文化財センターへ。

宮崎市センター ここは、この4月末にオープンした新しい施設です。生目古墳群が展開する台地の麓に立地するこのセンターは、きれいなのはもちろんですが、何よりも展示施設が充実しているのが特徴(*^_^*)

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