女性誌が絶対書かない、女の婚活に対する男の本音

問題発言かもしれないが真実を語る

一刀両断

女性の夢を一刀両断!? 婚活コンサルタントの“一言”がリアルに重すぎた

 
みなと (@minato_y_)さんが以前耳にした“婚活話”が、Twitterで共感と賛同の声を集めている。
なんでもそれは、婚活に勤しむも実らない女性が、コンサルタントへ怒りをぶつけた際の会話だったらしい。

    婚活している女性が「なんで女は家事全般は得意なべきとか、勝手な男しか婚活の場にはいないんですか!35歳くらいまでの理解があって家事負担もちゃんとする男性はいないの?」と怒ったら、コンサルタントが「そういう男性はもう町でベビーカー押してますので……」と返した話は妙に納得した記憶。

 
■Twitter上での反応

女の側にも言えるんじゃない?結婚に向く女は大抵もうベビーカー押してて、婚活なんてしてない


 
婚活ブームは、結婚するには努力が必要という考えを世間に広めた点では良かったと思う。

しかし、みんながほぼ結婚する皆婚時代が終わったという感覚のない人が多い。これは、今の30〜40代の親世代の婚姻率が高かったからだろな。なので、「私には結婚する運命の相手がいる」という考えが頭の片隅にある女性が結構いて、婚活を続けてるんじゃないだろうか。実際には、候補者がゼロの場合もあるよな。

若い世代は、上の話を教訓として結婚したければ早めに努力してほしい。

無子高齢化

日本の「無子高齢化」は、政府が非常事態宣言を出すべき深刻度

 
お盆休みの時期、親族が集まってお墓参りをする人も少なくないだろう。新幹線の混雑や高速道路の大渋滞もまた、牴討良物詩瓩箸い辰燭箸海蹐世蹐Δ。

だが、こうした光景もいつまで続くか分からない。少子高齢化の影響で、最近では親族が極端に少ないというケースも増えてきた。親族の中に子供がひとりもおらず、「一番若い人でも40代半ば」などといった例も珍しくなくなった。


 
確かに、こういう一族は増えているだろな。

 
日本の少子化がいかに厳しいかは数字が物語る。先に、昨年の年間出生数が90万人台になったことをご紹介したが、課題はそれだけではない。婚姻件数は戦後最少を記録し、30代以下の母親の出生数が軒並み前年を下回ったのだ。際立っているのが第1子で、1万8000人減となった。

母親の年齢別に見てみると、20代後半から30代で1万6000人近くも減っている。ただでさえ子供を産める年齢にある女性が少なくなっているのに、子供を持とうと考える人が少なくなったのでは、いよいよ出生数の減少が加速してしまう。

要するに、日本は「無子高齢国家」に突き進もうとしている。政府が非常事態宣言をしてもおかしくない危機なのである。


 
この国にとって、少子化担当大臣は、もはや財務大臣より重要なポストではないかと思うが、そうならないよな。

 
少子化とは、国家を根底から揺るがす「静かなる有事」である。財源不足を犖世ぬ瓩箸靴童絏鵑靴砲気譴襪海箸あってはならない。

逼迫した国家財政を考えれば、青天井に投入せよとは言わない。ただ、国の意志として真っ先に国家予算を確保し、少子化対策に取り組むのが政治を担う者の責務であろう。財源が足りないなら、他の事業を廃止、縮小してでも税財源を獲得すべきだ。


 
あまり語られないが、少子化によっていわゆる平均的な家庭の人が子供を産まなくなる一方、親としての資質が問われるような子だくさん(昔は一般的な数だったかもしれないが)の家庭が生まれる結果、子供の平均的なしつけや学力レベルが下がる可能性がある。学級崩壊の原因は、親の過保護や学校への過度の期待もあるかもしれないが、そうした親の増加も見逃せないんじゃないか。

また、移民を迎えたとしても、従来住んでいる国民でも少子化なのに、移民が子供を産むかという問題もあると思う。そうなると、移民は継続的に入れていかないといけないし、移民の収入が少ないのに子だくさんとなると、これはこれでスラム化なんかも問題になりそうだ。

このブログは、男性の権利や現状をもっと考慮すべきと思って書いてきて、同時に少子高齢化も問題視していたんだが、ブログを書き始めた当初と少子高齢化対策はほとんど変わってない気がする。ちょっと国民の認識が高まった程度なんじゃないか。俺は別に子供もいないからいいが、子供がいる人たちこそ、この国の将来をもっときちんと考えるべきなんじゃないかと思うわ。少子高齢化問題だけでも、政策論議で与野党で盛り上がってくれないかと思わざるを得ない。

ついでに言うと、俺が男性の権利を主張するのは、男性を優遇したいからではない。マスコミの影響なんかで知らず知らずのうちに高望みになる昨今、それを是正することは男女双方にとって意味のある事だと思うし、そうしないと婚姻率が回復しない。

それと、女性の権利を主張する人々が「男女平等なんだから、女性から男性を誘いなさい」と言わないのももどかしい。男性の地位が相対的に下がっているんだから、男性からの女性への誘いが減るのは必然なのに、それを言わない。女性の権利を主張する人々が国を滅ぼすというのは、ある意味事実なんじゃないかとすら思えてくる。結局、男性目線の意見の少なさが原因で、社会の認識が間違った方向に向かっている気がするわ。

結婚記念日で一番多いのは、○月○日

2014年2月に書いた記事を見返してみたんだが、

 
結婚記念日で一番多いのは、○月○日
 

とか、今でも同じなんだろか。2014年の記事では、10月10日が一番多かったらしい。

 
他には

 
女子トイレから出てきた男子大学生、現行犯逮捕

 
って記事に、ネットでは「それなら男子トイレに入ってくるおばちゃんも逮捕しろ」って意見があったらしい。

本当にその通りだな。男女平等にしろと言いながら、女性の権利を主張する人は多くて、男性の権利を主張する人が少ない。これは今も同じだと思う。男性の権利が顧みられない社会だから、男性の権利が侵害されていても問題になりにくい。男性の権利もある程度守らないと、男性側からのアプローチが増えるはずがない。

守られるべき男性の権利が守られておらず、未婚女性はその影響を受けているが、男性の権利を守ろうと主張する人がいないので、「男性が劣化した」と男性の悪口を言って終わりという流れになってるんじゃないか?
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