女性誌が絶対書かない、女の婚活に対する男の本音

問題発言かもしれないが真実を語る

女性が結婚に向けて動き出す年齢ランキング

もしかして私、出遅れてる!? 女性が結婚に向けて動き出す年齢ランキングBEST7

 
「婚活」が注目を浴びるようになって久しい昨今、周囲でも「そろそろ……」と婚活に乗り出している人を見ると、婚活の必要性を感じることもありますよね。世の中の女性は、いくつでから婚活を開始しようと思っているのでしょうか。社会人の女性に聞いてみました。

Q.あなたが婚活をはじめたorはじめる予定の年齢は?

1位「27〜30歳」……32%

2位「31〜33歳」……24%

3位「わからない」……16%

4位「24〜26歳」……14%

5位「34歳以上」……7%

6位時期がきたら……5%

7位「20〜21歳」……2%
 
 
正直言って、遅すぎだと思うわ。

若さは取り戻せないという意識が若いうちは皆無な女性が多く、こんな結果が出るんだろな。

若さは取り戻せないし、条件のいい男性は早くに結婚する。この2点を考えれば、結婚願望があるのに27歳まで婚活しないなんてあり得ない。結婚までの平均交際年数(ここでは、知り合ってからの年数だったと思う)は約4年とも言われてるしさ。

正解は、結婚したいのなら最初から結婚相談所やお見合いなど、全力で利用して逃げ切りを計ることだと思う。

年齢を重ねてから婚活し、結婚相手が見つかっていない女性なら、全くその通りと賛同してくれるんじゃないか?
 
女性は若いうちは婚活市場では圧倒的に有利だ。それを捨ててしまうのは理解できない。30歳を過ぎると、年齢で断られる女性が出てくる。自分ではどうしようもない年齢で男性から断られるのは、本当につらいと思うわ。

なお、学歴が高い女性は、特に在学中に結婚相手を見つけておいた方がいい。社会に出てからでは苦労する可能性がある。

草食系の若者

みのもんた、草食系の若者と激論 「女性の体触りたくない?」

 
日本は35年連続子どもの人数が減少しているといい、昨今の少子化の一因として、若者の「草食化」が問題とする意見が出ている。これは男女問わずのものだというが、7日に生放送されたAbemaTVの報道番組『みのもんたのよるバズ!』では、「草食系」だという大学生の男女2人ずつが登場し、映画監督の山本晋也氏、司会のみのもんた氏らと激論を交わした。

4人の草食系大学生(男2:女2)と山本・みの両氏に加え、コメンテーター陣も議論を展開したのでその様子を紹介しよう。なお、この日の「草食系」は1人の男性は顔出しをしたが、他の3人は目から上をマスクで隠す形で出演した。

おさむ(19歳・草食系):なにやら女性のことを恐れて食さないんですよ。後のことを考えると踏み出せない。「僕と一緒になって下さい」という告白もできない

山本監督:でも、「草食系」「肉食系」とか分けてるのはマスコミのたくらみでないでしょうか。草食系だったら、1日に何トンも食わなくちゃいけないよ。自然界の動物はそうですよね。牛なんて胃袋いっぱいあるから、反芻して出している。胃液で消化できない。草食男子がいたら、サラダ何トンも食わなくてはいけないですよ。

鈴木涼美(コメンテーター ※作家・社会学者・元日経新聞記者・元AV女優):私がどうこうより私は肉食系男子が好き。最近の学生って水着グラビア見ても『寒そう』って思うらしいですね」

鈴木(20歳・草食系男性):さすがに「寒そう」はないですね。でも、見た瞬間にそういった気持ちが起こることはない。

鈴木涼美:乳の出しがいがない……。

おさむ(草食男):まず、太ももを見る。で、以上です。そこで満足しちゃいます。あとはおまけ。

鈴木涼美:それはそれで変態ですね。

鈴木(草食男):僕は足よりもお尻ですよね

鈴木涼美:性欲あるじゃん。

みのもんた:はっきりいうよ。太ももより尻よりも見たいところない? 触ってみたい?

鈴木(草食男):恐れ多い……。

おさむ(草食男):あんまり(欲望は)起こらないですね。まったく起きません。

加藤(20歳・草食系女性):男性と付き合ったことはありません。仲いい男の子はいても、付き合う、まではいかない。昼ご飯を食べたりとか。

みのもんた:手を握られそうになったら?

加藤(草食女):「やめよう」となる。

みの:肩抱かれそうになってキスされそうになったら?

加藤(草食女):気持ちが悪い!

みのもんた:あなたは?

高橋(21歳・草食系女性):(恋人は)いないです。1年ぐらいいない。3ヶ月も続かなくて。3ヶ月以上続いたことはないです。別れる理由は、若者の恋愛ってLINEが主流。親密になるのもLINEですよね。親密になるまでの過程が面倒くさいんです。

山本監督:よくわからないですけどね、SNS総白痴化なんじゃないですかね。今の日本の若い方は。

おさむ(草食男):文章は好きですね。想像力が働く。自分の中で、自分の好みのみだらな姿を想像できるので素晴らしい文化だと思う。その世界に入りたいと思う。

塚越友子(コメンテーター・心理カウンセラー):生身の女性は理想じゃないからでしょ?

おさむ(草食男):そうです。

鈴木涼美:いい女に出会ってないからです。



――ここで秋葉原の「添い寝」をするサービスを紹介

おさむ(草食男):添い寝、興味は沸きました。むしろ(コメンテーターの)宮澤(佐江)さんだったらお金払いますよ。

高橋(草食女):いいと思わない。添い寝よりも一人がいい。

加藤(草食女):(添い寝をするのなら)友達と喋ればいいと思う。人肌が恋しくて友達と寝たいとかはない。

みのもんた:人肌か…。

山本監督:本当に草食だって確信もって青春送ってるの?

おさむ(草食男):悩むところはありますが……。



鈴木(草食男):僕は確信あります。自分は大学入りたての頃に、色々な大学から男女が来る活気あるサークルに入りました。ここは周りで色々カップルができました。この空気が圧倒的に合わないと思って辞めた。辞めた時の解放感。自分には合ってないと思ったのです。

山本監督:それだけで自分の性を「草食」と覚醒した? 「肉食」って性と関係あると思っている?

鈴木(草食男):性欲があっても縁がない人っていますよね。それは草食ではない。僕も縁がないわけではないですが、目の前にそういう(縁がある)状況が転がっていても、(付き合うことを)選ばないと思う。

加藤(草食):恋愛ができるならしたいですが、うまくいかないことが多いので、もういいかなと思った。

山本監督:ただモテないだけでしょ?

みのもんた:男性と女性ってセックスがつきものじゃないの?

塚越友子:「草食系」を表明する人は多いですよ。「草食系」という言葉ができたのでね……。性欲がないわけではない。「恋愛至上主義」ってのがあって、そこに乗れなかったので、「草食系」に乗って自己防衛をしているんです。鈴木君も、サークルの件があるけど、それがなかったら(恋愛至上主義に)乗っていたと思います。

みのもんた:恋人との付き合いはなきにしもあらず?

加藤(草食女):これから現れたらしたいと思う。肉体関係は、結婚しなければしたいとは思わないです。結婚したら子供が欲しいからあってもいいです。

高橋(草食女):同じ意見です。子供を作る目的以外ではしたくない。セックスを楽しむ気持ちはない。触られるのが好きではない。

山本監督:触らなくても色々あるでしょう!

みのもんた:男と女の恋の世界は否定しないんでしょ?

草食全員:はい

山本監督:好きな人とのドキドキってないの

草食男(声だけ聞こえた):あります!

山本監督:あるじゃないか!

 
これらの議論を踏まえると「草食系」の人々は「性」を否定しているのではなく、あくまでも優先順位が低いということが今回登場した4人の発言からは見て取れた。また、女性2人は「性」については「結婚してから子供を作るため」という認識を持っているようだ。

山本監督、みの氏、そしてスタジオのコメンテーターとの世代間ギャップが感じられる議論となった。

 
生身の体に触りたいかって話は、不可逆的にどんどん減っていきそうな気がするな。「生身に近い人工的なもの」が開発されて、そちらを好む人が出てくるかもしれない。

あと、恋愛結婚を押しすぎて、ドキドキしないと恋愛や結婚じゃないみたいな意識が作られ、そこに情報化社会で良い人物を見聞きするから、身近な人ではドキドキせず、恋愛や結婚できないってのもあるのかもな。 

恋愛をしない男

【彼の不可解な行動8】世の中みんな草食系? 恋愛をしない男が多いのはなぜ?

 
今回の相談者:27歳、専門職、実家暮らし

最近は、「彼女がほしくない」という男性がすごく多くてビックリしました。どうしてなのか、理由が知りたいです。


朝井麻由美(以下朝井):世の男性が草食系とか、絶食系とか言われ久しいですよね。この悩みの方の言うように、彼女がいらないって男性多いんですか?

ぐっどうぃる博士(以下博士):たしかに5年前くらいから、「彼女がほしくない」という男性が本当に増えたと言われていますね。 

 
朝井:男性だけじゃなく、女性も恋愛する気がしなくなっているのですね?

博士:ええ、そうです。ちなみに残りひとつの男性誌の編集者は、「これまでうちの雑誌では、どうやったらモテるかとか、どうやって女の子を落とすかという特集ばかりやっていました。恋人を作る気がしないというのは初めてです」と言っていました。

朝井:なぜ、そんなふうになったのでしょうね?

博士:ここからは、先ほど言ったように僕の仮説なのですが、男が恋愛をするのを邪魔する3つの要素が関係していると思います。

朝井:ぜひ、教えて下さい。

 
■「男の恋愛を邪魔する」3つの要素女性に合わなければならない環境でなくなった
 
博士:一つ目は、「きっかけ」がないこと。人は具体的なものに強く感情を動かされます。男性の恋愛であれば、「目の前にいる女性」がそれです。ここ5年、男性が女性に会わない環境になったから、男性は恋愛をしなくなったと僕は考えています。

朝井:自然と出会える機会が減ったということでしょうか?

博士:最近は、経済的な余裕がなくなり、遊びも習い事もしなくなり、会社と家の往復だけになっている男性が多いと感じます。

暇つぶしは、スマホなど無料のゲームで十分になる。すると、朝起きてから寝るまで、現実の女性に会わずに、1日が終わる。現実の女性に会わないので、恋愛する気が起きない、ということです。

朝井:女性も似たようなことを言っている人は少なくないですよね。 

 
朝井:前回、チャールズ・デュヒッグ著『習慣の力』という本を参考に「きっかけ」について説明されていましたね。きっかけがあるから食べすぎる、一方で、現実の女性と出会うきっかけがなくなったので、男性は恋愛をしない。そういうことですか?

博士:そうです。ネットの出会いサイトやアプリは昔よりも充実していますが、これらも、使うにはまず出会いたいという意思が必要ですから。だからいつも女性のことで頭がいっぱいであるセックス至上主義には、女性に会うチャンスが増えている。他方、女性への興味が二の次である非セックス至上主義にとっては、一切のきっかけがない。

 
「報酬」が得られなくなった

朝井:能動的に動かなければならなくなった結果、出会いたい意志がある人とない人とで、二極化しているんですね。2番目の要素は?

博士:報酬が得られないことです。合コンに行って、お金と時間を使っても恋人が得られる可能性は低い。それどころか、結局フラれたり、相手にされなかったりして、傷つけられる可能性すらある。合コンじゃなくても、恋愛を成就させるのはいつでも難しい。

やっとの思いで付き合った恋人は、自分が思った女性と違ったりする。

すると、恋愛をする気がしなくなってくる。

朝井:『習慣の力』によると、物事が習慣化するには、「きっかけ」と「報酬」が必要とのことですが、その両方が得られないということですね?

博士:そう。とにかく恋愛は、たくさんのコストを必要とし、なおかつほとんどが外れるギャンブル。一方で、世の中のサービスはお金をさえ払えば確実に報酬が得られます。

朝井:たしかに、CDを買えばアイドルと握手ができるとか、お店に行くと女性と話せるとか、お金を払えば確実に報酬が得られますもんね。

博士:しかも最近では、サービスの価格は下がり、サービスの質は向上し続けている。アダルト動画なんて無料で見られます。そうなると、現実の女性と付き合うというギャンブルをする気が無くなる。

実際には、「疑似恋愛サービスや性的なサービスより、現実世界の恋愛の方がよい」と思っていても、無理ゲーとなってしまい、その努力を先延ばしにしてしまう。朝井:無理ゲーって、ようは、現実世界の女性を得るというのをゲームに例えると、そのゲームをクリアするのが難しすぎてやる気をなくすということですね?

博士:そう。アメリカの人気セックスセラピスト、マーティ・クレインが著したベストセラー『セックス・センス』は、セックスレスなど、男女の様々なセックスの問題に対して、新たな視点から解決の糸口を示している本です。 

その本にはセックスレスになる一つの要因として次のようなことが書かれています。

我々がセックスに求めているものは、性的な快感だったり、親密さだったり、コミュニケーションだったりするのに、実際のセックスではそれを得られることが少ない。

自分が相手からどう見られているのかを気にしたり、アダルト動画にあるような、完璧な自分じゃないとダメだと思ったりする。また快感はお互いの体調にも左右される。だから、セックスそのものも、確実に報酬が得られるわけでないギャンブルだったりする。

朝井:ということは、恋愛というのは、出会いから体の関係まで、コストが高い割に、リターンの少ないギャンブルなんですね。

博士:相手がサービスではなく、人間だからどうしてもそうなります。

 
恋愛をしない「罪悪感」がなくなった

朝井:3つめの要素はなんでしょう?

博士:恋愛をしないことを誰も咎めなくなったことです。ある時代までは「恋愛をしないと恥ずかしい」「誰とも付き合っていないのは人としてどうなのか」という風潮がありました。でも今は違う。恋愛をしないことに何の恥ずかしさもない。多くの人に指示される考えは、「恋愛はしたい人がすれば良い」というものです。

結婚も同様ですね。

朝井:たしかに、それだと恋愛は始まりませんね。ただ、これまでの3つの要素をまとめると、自分の意志で出会わないことを選択して、リターンの少ないことには手を出さず、それが誰にも咎められないのだから、別にそれでいいのでは……、と思ってしまいますね。

ただ、今回の相談者さんは、この状況のせいで恋愛が始まらないことを嘆いているんですよね。どうすればいいのでしょうか?

 
■女性が魅力的でないと「恋愛したい」男性は近づいてこない!

博士:一つ目は、男性と出会うことです。出会いがなければ始まりません。
二つ目は、その女性が魅力的であることです。

朝井:女性が魅力的になる?

博士:最近、恋愛記事を書いているある女性作家が「私の周りにいる男性のほとんどが肉食系だ」と言っていました。

朝井:それはもしかして、どんな男性も積極的にさせるほどその女性が魅力的だから、という話でしょうか?

博士:そうです、その女性の見た目はとてもいいんです。見た目の良い女性の周りには何とかしてそれを手に入れようとする男性が群がります。

だから、女性は、自分の出来る範囲で魅力的になる努力をしないとなりません。

 
【まとめ】

1)彼が草食系に見えるのは、その女性に魅力がないからかもしれない。
2)利用可能性バイアスと言って、人は簡単に思いつくことをその原因として考えがちなので、何かの原因を考えるときは要注意。
3)恋愛をしない男性が増えたのは、女性と出会う機会がないからかもしれない。 
4)恋愛をしない男性が増えたのは、女性と恋人になるのが難しいからかもしれない。
5)恋愛をしない男性が増えたのは、女性と恋人になっても思ったほど良いものではないからかもしれない。
6)女性が見た目や立ち居振る舞いを磨き、男性と出会うようになれば、男性が恋愛を始める可能性が高まる。

 
うまくまとめられていると思った。

人は基本的に合理的な行動をするもので、現在の若い男が置かれた状況からすればいわゆる草食男子になっても何の不思議もない。それを認識しないといけないわ。

「男が草食化してるせいで彼氏が出来ない」と思っている人は、追い込まれているのは男ではなく自分だという自覚をきちんと持つべきだと思うわ。 
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