2015年の国勢調査の結果をもとに、市区町村ごとの男女の人口比を算出したところ、“女性が多い街” が存在することがわかった。まずは、以下のリストを見てほしい。人口1万人以上の市区町村を、男性の人数に対する女性の人数でランキングし、トップ10を示したものだ。
【女性の比率が高い街ベスト10】※「%」は男性人口に対する女性の割合
【女性の比率が高い街ベスト10】※「%」は男性人口に対する女性の割合
・1位:京都府・京都市東山区(人口3万9044人)/133.9%
・2位:福岡県・福岡市中央区(人口19万2688人)/124.5%
・3位:静岡県・熱海市(人口3万7544人)/121.8%
・4位:北海道・小樽市(人口12万1924人)/121.7%
・5位:兵庫県・芦屋市(人口9万5350人)/121.3%
・6位:鹿児島県・枕崎市(人口2万2046人)/121.2%
・7位:青森県・鰺ヶ沢町(人口1万126人)/121.1%
・8位:北海道・赤平市(人口1万1105人)/121.0%
・9位:北海道・函館市(人口26万5979人)/121.0%
・10位:青森県・五所川原市(人口5万5181人)/120.9%
・2位:福岡県・福岡市中央区(人口19万2688人)/124.5%
・3位:静岡県・熱海市(人口3万7544人)/121.8%
・4位:北海道・小樽市(人口12万1924人)/121.7%
・5位:兵庫県・芦屋市(人口9万5350人)/121.3%
・6位:鹿児島県・枕崎市(人口2万2046人)/121.2%
・7位:青森県・鰺ヶ沢町(人口1万126人)/121.1%
・8位:北海道・赤平市(人口1万1105人)/121.0%
・9位:北海道・函館市(人口26万5979人)/121.0%
・10位:青森県・五所川原市(人口5万5181人)/120.9%
※総人口1万人以上の市区町村に限る。小数点第2位を四捨五入
記事の続きを読むとわかるが、結婚適齢期の男女比というわけでもないようだ。中には、高齢の女性が多い地域もある。
こうした地域に住む女性は、それだけ競争率が高いことになるな。まあ、電車で少し移動すれば男性の多い街があるとかならば、そんなに問題にならないと思うが、自分の住んでいる地域の男女比というのは知っておいてもいいと思う。中には、周辺の都市も女性の方が多いという地域もあるだろうしな。