女性誌が絶対書かない、女の婚活に対する男の本音

問題発言かもしれないが真実を語る

米国でも進む「若者のセックス離れ」

米国でも進む「若者のセックス離れ」、スマホの普及が原因説

 
米国のミレニアル世代はスマホアプリで相手を見つけ、その場限りの付き合いを楽しむ“フックアップジェネレーション(Hookup Generation)”と呼ばれているが、最新のデータからは彼らが“草食化”していることがうかがえる。

「Archives of Sexual Behavior」誌に掲載された調査リポートは、ミレニアル世代が彼らより上のX世代やベビーブーマーに比べて、セックスに積極的でないことが明らかになった。同調査は2015年から2016年にかけて、シカゴ大学の全国世論調査センター(NORC)が長期に渡って実施している総合的社会調査(GSS)の統計データを分析した。

調査では1980〜1990年代生まれの若者が、その前の世代よりもセックスのパートナーの数が少ないことやセックスに消極的だという結果が判明した。20〜24歳の女性の15%は成人以降セックスしておらず、その数字は1990年代初めよりも6%高い。

ミレニアル世代研究の第一人者のジーン・トゥエンゲはワシントンポストに対し、若者にとってオンラインデートが異性と付き合う主要な手段になっていることが、セックス離れの一因と指摘する。ジーンは「オンラインデートでは見た目が大事だ。平均的な容姿の人はデートアプリで相手を見つけることは現実の出会いより難しく、パートナーを探すことにさらに後ろ向きになるかもしれない」と語った。


 
「アメリカでも草食化しているから」と言えば、安心してもらえるのだろうか。

外国の男に比べて日本の男は・・・という意見も少なくないよな。

娯楽の多様化などは世界的に起こっているのだから、それが原因ならば世界的に草食化が進むはずだよな。

未婚率改善の方法を模索する観点からは、「今の若い男は情けない」ではなく、「現在の社会環境下でどう男女を結びつけるか」を真剣に考えないといけないわ。

 
話は変わるが、昨年の国勢調査結果の速報について教えていただいている。それについてコメントしたいところではあるが、前回の国勢調査では速報値では未婚率は微妙に改善されたのに、最終結果は微妙に上昇した。最終結果と異なる場合があるので、コメントに慎重になっているところがある。

アラフォー独身女性の4割が非正規

リクエストのあったニュースだが

 
「アラフォー独身女性の4割が非正規」にネット震撼 キャリアが積めず結婚もできない女性はどうすればいいのか

 
将来のキャリアを描けない仕事に低い給与で従事する「中年フリーター」が問題になっている。新卒時に不景気に伴う就職氷河期に直面し、正社員を諦めざるをえなかった世代だ。そんな彼らも、いまでは40歳前後になっている。

氷河期世代については、これまで男性の問題に焦点が当たりがちだったが、8月20日付け日本経済新聞が「アラフォー独身女性、4割が非正規」で女性の問題を取り上げ、ネットで大きな話題となっている。そこには男性以上に厳しい現実があった。

記事によると、35〜44歳の独身女性の労働者数は2015年時点で190万人。そのうち非正規は79万人、41%を占め、2005年と比較すると14ポイントも増えている。

彼女たちが「独身非正規アラフォー」となった背景について、記事は結婚しない女性が全体的に増えたことや、女性事務職が派遣などの非正規に置き換わってキャリア形成がうまくできなかったことをあげる。IT技術の普及の影響もあったことだろう。

横浜市男女共同参画推進協会が行った調査では、35〜44歳の独身非正規女性の7割近くが年収250万円以下。回答者からは「20代は正社員だったがリストラ。ずっと非正規で貯金もない」「両親に介護が必要になったり自分が病気になったら破綻する」といった危機感を訴える声があがる。

 
非正規の女性は「結婚意欲が低い」傾向に

その一方で、「なぜ非正規独身の状態でアラフォーを迎えたのか」と疑問視する声もある。結婚をすれば非正規でも共働きで収入が増えるし、専業主婦という選択肢もあったはずというのだ。

結婚については、記事でも言及していた。内閣府経済社会総合研究所の意識調査(2015)によれば、非正規の女性は正規に比べ、結婚意欲が低いのだ。職場に独身男性がいないことや、周囲に正社員の男性が少ないことが原因と見られる。

ネットには、男性側も非正規の女性を結婚相手に選ばないという意見もあがっていた。ファイナンシャルプランナーの中嶋よしふみ氏は、フェイスブックにこう投稿している。

    「追い打ちをかけると今のご時世だと男性の側もリスクヘッジの意味で正社員の女性と結婚したいと思うだろうしなあ」

 
氷河期の就職環境が厳しかったことには同情する。しかし、確かに、なぜ結婚に動かなかったのかという疑問はあるな。

「男性の側もリスクヘッジの意味で正社員の女性と結婚したいと思う」という指摘は、そのとおりだと思う。「女性は、男性を選ぶ立場」とでも言いたげなマスコミの報道に乗せられ、「普通の男性」と思い込んで、ほとんど存在しない架空の生き物のような理想の男性を探し求めてしまった人も多いかもな。マスコミだけでなく、少女漫画の影響などもあるかもしれない。

このブログでは、先ほどの記事で触れた「婚活は最初から全力」という話と、「男性にも思考があるということを忘れてしまっているのではないか?」ということを言い続けてきた気がする。結婚や恋愛では女性側が言いたい放題で、男性にも事情があるのを忘れて、消極的な男性を批判してきたところがあるんじゃないか?

その結果、未婚率が上がってきたように思う。未婚率の上昇は、「結婚や恋愛に消極的な男性が増えたのが原因であり、女性は被害者だ」という考え方が蔓延しているが、例えば、女性が男性の平均年収よりもずっと多い年収の男性を求めていることは調査結果でも明らかになっており、むしろ男性が被害者ではないかという気がしてくる。

「○○男子」という男性を侮辱する言葉は平然とテレビでも流れる一方、女性を差別するような言葉は猛烈な批判を浴びる。

差別を容認するつもりは全くない。「○○男子」という男性を侮辱する言葉に本来ならばあるはずの、男性側からの批判がほとんど聞かれない・テレビなどで流れないことに、違和感を持ってほしいんよな。女性を批判することは許されない。この状況は、童話の「裸の王様」に近いところがある。女性は、自らが置かれた状況を自分自身で把握する必要があると思うわ。それはある意味、不幸なことであるな。

婚活 1年でも早く

愛媛のニュースだが、

 
婚活 1年でも早く

 
 10歳年を取ると、女性が結婚できるチャンスは半減する――。県の婚活事業に登録した約5000人の電子情報「ビッグデータ」から、結婚を促進したり阻害したりする要因を分析した成蹊大の小林盾教授(社会学)らが、こんな結果を論文にまとめ、学会誌に発表した。婚活についての事例分析は数多くあるが、統計学的に分析したものは初めてという。

 分析したビッグデータは、県が外部委託する「えひめ結婚支援センター」で1対1の見合い事業に登録した男女4779人(男性2238人、女性2541人)の年齢、居住地、身長、学歴、婚姻歴など。見合いの申し込み回数といった活動記録も含む。

 小林教授は、学歴や身長などで同じような条件の人を年齢別に、結婚できた割合を分析。その結果、10歳年を取ると、結婚のチャンスは女性は0・55倍、男性は0・63倍になった。

 また、男性は大学教育を受けていると、結婚のチャンスは1・38倍に上昇。身長が10センチ高いと1・25倍、年収が100万円高いと1・13倍となり、そうでない人に比べて有利に働いた。バブル期にもてはやされた「3高」(高身長、高学歴、高収入)は、時代が変わっても健在。女性が選ばれる場合は、これらの条件は影響がなかった。

 男女ともに有利に働いたのは、結婚経験があること。結婚したことがある人は、ない人に比べて、結婚のチャンスが男性で1・77倍、女性で2・06倍だった。子供がいるかどうかは、男女ともに影響はなかったという。

 小林教授は「婚活は相手が見つからないときの最終手段と捉えられてきた。しかし、結婚を望むなら、婚活を1年でも早く始めることが重要」と話している。

 
最初から全力で取り組むべきというのが、データでも裏付けられたことになるか。

良い相手は競争になるのが通常で、パイはどんどん減っていく。そんな中で「最初はゆるめに」という選択肢はあり得ないよな。
 
ところで、結婚経験があることが有利になるというのは、経歴としてなのだろうか。異性とのコミュニケーション能力が相対的に高いとか、そんな話ではないのか気になるな。
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