女性誌が絶対書かない、女の婚活に対する男の本音

問題発言かもしれないが真実を語る

婚活女子

婚活女子を一刀両断ブログ ネットで男女共感

 
晩婚化が進み、未婚率がどんどん上昇する一方で、多くの人が勤しんでいるのが「婚活」。そんななか、「婚活をしているのに結婚できない女子」が陥りがちな落とし穴を見事に指摘したブログ記事が登場し、婚活中の男女からため息が漏れている。

ブログを記したのは、「婚活話を聞きまくっている」というアラサーOLだ。ブログ主は「次に付き合う人とは結婚したい」「相手に求める年収レンジは最低600万。でも本音は800万超を望んでいる」「コミュ力が高い人じゃないと無理」「理系とは合わない」といった希望を持つ知人から受けた恋愛相談の様子をつづっている。

この仮称「女王様」についてブログ主は、「(発言や、結婚相手への希望に)データなどのエビデンスはなく、自分が『そう思ったから』という感覚値に基づいている」「客観性がない」と一刀両断。さらに「自分を客観視しようとしないから自分の問題が見えず、人の話を聞く素直さもない」「こういう自称『頑固』『プライドが高い』人の周りに最後に残るのは『詐欺の人』だけ」と、断じている。


 
このブログだな。

「いい男がいない世界が悪い」とグチる女王様の婚活を見て「素直最強」だと思った話

 
こういった客観性がない一種の妄想を持つ人が増える原因は、ドラマとかだろな。正確な情報と現実を伝える必要があるわ。

いただいていたご意見について

いただいていたご意見について、回答したい。遅くなって申し訳ない。
他のご意見についても、折を見て触れていきたいと思っている。

  
まず、ご意見をいただいた日付順に、Cさんのご意見から

「女性らしさ」というのは、男性目線の観念が強いというか男性にとって都合のよい女性というイメージがあるため反感を買いたくなる。ちなみに「男らしさ」に苦しんでいる男性も多いが、これに関しては驚くほど冷淡なのは「それも男が勝手に作り上げたものでしょう。自業自得よ。それを私たち女に愚痴られてもねえ。」という意識が働いているからではないのかと。

確かに、男性弱者に対して、女は非常に冷淡な気がするな。結婚や恋愛の対象ではないからか。

 
デート代の費用負担についてだが、

 
新成人女性、「デート代は全て男性が払う」はわずか7.7%

この内容を受けて

・女性は男性よりもフェア意識が高い。

・結局、「恋愛や交際のコストパフォーマンスが悪い」と感じているのは、ただ男性陣がそう思いこんでいるだけではないか。
 
当たり前のことでも、これだけの結果で「女性は意識が高い」と持ち上げ褒められて、逆に男性は「ただの思い込み」とあっさり切り捨てられる。
もう本当にいい加減この手の取り上げ方はやめてもらいたいものだと思いました。


俺が、女性の権利を主張する人をあまり好きになれないのは、男の権利も救おうという意識が感じられないからかもしれない。俺は公平感を求めている。


次に、ある女性議員のセクハラ発言について。若干意見の部分を加工させていただいた。

これについて、マスコミで大騒ぎにならないのは差別に感じますね。
ネットでは結構騒がれていますが(笑)

全国紙で唯一取り上げた○○新聞にしても、この話題を取り上げた記事で以下のことが書かれていました。

・件の事件の概要
・女性議員を「一応」批判
・しかし、セクハラを受けるのは圧倒的に女性が多い
・厚生労働省の調査によると働く女性の3割がセクハラを受けている
・都議会の○○党(男性)議員のセクハラ発言は世界に恥をさらしたものだ

このように、話が途中ですり替わってしまい、最後はむしろ男性の意識の低さに対する批判なのか?と思うような内容になってしまっているんですよねえ。


男性のセクハラを採り上げるなと言ってるわけではなく、女性からのセクハラも採り上げてほしいというだけなのに、本当に不思議だよな。
 

続いて、「デートDVについて、男性の方が被害を受けるケースが多い」について

結局この手の問題で男性側が被害者の場合、

・それは男性がきちんと言おうとしないからだよ。
・それは男性の思い込みだけで、実際の女性はもっとフェアな意識を持っているよ。男性は勝手に殻に籠もらずきちんと目を見開いて真実を見ないと。
・男性も辛いかもしれないけど、女性はもっと辛いんだよ。

と片づけられがちで、それが「男性も実は結構被害を受けている」ということの重大さを理解させにくくしているんでしょうね。
でも、こんなことを続けていくのはもうそろそろ限界のような気がするのですが。


 
「女性は弱者であり、被害者。男性は加害者」って決めつけてる人がいるんじゃないだろうか。

 
次に、Lさんのご意見を。「結婚はコスパ悪い」にどう反論するかについてのご意見だ。

 
ソクラテス氏は「結婚で幸せになりたければ、まずはキミ自身が相手のことを幸せにできる人間になるしかないんだよ」と発言していますが、サトル氏が結婚で幸せになりたいと言っているようには読めません。

サトル氏は幸せにしたいと思える相手がいないからこそコスパを主張できるのではないでしょうか。

そして、結婚以前に仲が良い異性がいない、また、異性と仲良くなりたいとも思っていない人をどう考えるかが本当のテーマだと思います。そして、「自分のことを、結婚から利益を受け取る受益者のように考えるのは間違いだ。」とあり、男性であるサトル氏が叩かれているわけですが、サトル氏(男性全般)が結婚から利益を得たいと考えているとは限りません。むしろ、女性から高収入や安定性を求める利害得失の目を向けられたり攻撃されるのが嫌で、自己防衛のためにコスパを主張しているという面もあると思います。


何にせよ、防衛目的のコスパ主張者は異性に対して不信感を抱いているとか魅力を感じていないわけで、また、防衛行動をとるということは、普段から社会での生きづらさやストレスを感じている面もあるかと思いますので、社会的な要因も捉えて考える必要があるでしょう。

個人の心持ちという切り口だけで考えると、個人が悪い(社会は悪くない)、で済ませる方向に行きがちですので…。


 
俺も社会的な要因を重視してほしいと思って、このブログを書いている。個人の問題に帰着させるのは、男女関係が本能的なものだからかもしれないが、人間なんだから社会の影響も大きいに決まってるよな。

 
男性は結婚にあたって、自分の味方になってくれる女性を求めていると私は思います。
一方で、女性は自分の将来をノーリスクで保証してくれる男性を一般的に求めている気がします(悪気はなく、自分に対する自信のなさや安定志向からこう考える人が私の周りには多いです)。

ただ、この年収の話に関しては単なる高望みかと思います。
私自身は今まで上記のようなスタンスで接してくる女性を見てきて、女性に魅力を感じなくなりました。地域の景気が悪いのは相変わらずで自分を高める努力は当然継続する一方で、悪い人ではないけれども「保証を受けたい」女性と仲良くなりたいという気持ちになれませんでした。本当の意味で自分の味方というか、協力関係にはならないんだろうなあと思います。

ソクラテスの記事ではコスパを主張する若者がやり玉にあげられていましたが、社会的弱者が身を守るために主張しているという側面もあるため、誰を諭すべきなのか、誰を守るべきなのか、そして社会をどう変えるべきなのかということになると思います。


 
社会にも原因があるということと、男性も性欲だけではなくきちんと考えている、当然と思えるこの2点の理解を求めるのに、なぜこんなに時間がかかるのだろうと思うな。

また、不景気ならば、本来はパートナーを作り、リスクヘッジを考えるところ、Lさんは協力関係にならないことを理由に仲良くなりたいと思わなかったとしている。つまり、パートナーとして不十分なわけで、男性が女性に消極的になったのはこういう面も大きいと思うのだが、マスコミは絶対それには触れないよな。「男が悪い」と言っておけば批判は来ない。「女が悪い」と言ったら大変なことになる。そういう感覚なんだろな。俺もマスコミなら無理に冒険はしないな。しかし、だからこそ、公的機関は触れていかないといけないと思うわ。

つぶやき 100

ついに「つぶやき」も100になった。「つぶやきすぎだろ」というツッコミもあるかもしれないが、書いていきたい。

 
一週間のテレビ番組表を見てたら、「ニッポンのオンナが怒っている! オトコは気づいてないぞ!」って書いてる番組があった。

視聴者の想定が女性なのかもしれないが、オトコだって怒りを持ってるんじゃないか? こういう一方的な表現が「女は男を一方的に批判してもいい」、「女が一方的に損をしている(裏返せば、男は女に不満を持っていない)」という認識を広めてるんじゃないだろうか。

俺は、別に男尊女卑の世界を推進したいわけじゃない。男女平等が当たり前の社会だし、とはいえ完全な男女平等が達成されているとは言い難い現状も認識している。

言いたいのは、

 女が、男の平均年収を誤解しながら「結婚できない」というのなら、むしろ男こそ被害者なんじゃないか?

 男も女に不満を持っていて当然じゃないか?

といったことだ。

それと、結婚も恋愛も金がかかりすぎると思われてることも問題だよな。だから、「結婚や恋愛はぜいたく」って感覚が広がってしまっている。現代の若者は人間関係が希薄、なんて意見があるが、希薄にしたのは結婚や恋愛を理由に金を使わせてきたからなんじゃないだろうか。今の若者は収入も減っているし、いつまでもバブル期と同じ結婚観や恋愛観を引きずってては駄目だよな。
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード


リンク            

人気ブログランキングへ

FC2 Blog Ranking

にほんブログ村


  • ライブドアブログ