女性誌が絶対書かない、女の婚活に対する男の本音

問題発言かもしれないが真実を語る

国家と結婚

結婚しない選択はなし? 「官製婚活」でお上が“内政干渉”

 
政府からの交付金を使って地方自治体が行う、いわゆる「官製婚活」。その現場で今、大きな変化が起きている。一つは小池百合子都知事率いる東京都の動きだ。

 今月、千代田区で結婚応援イベント「TOKYO縁結日2017」を開催。会場には結婚相談所はもちろん、ネイルやメイクなど15の団体のブースが並び、来場者数は約3千人の盛況ぶり。主催者である小池都知事のあいさつにも熱がこもる。

「2020年の東京オリンピック・パラリンピックを誰と一緒に見ますか? こういうイメージトレーニングが重要です」
五輪を婚活に利用するのかと驚いたが、都がこのようなイベントを行うのは初めて。議員時代に「婚活・街コン推進議員連盟」を立ち上げ、会長を務めた小池都知事の肝いりだ。これまで民業圧迫などを理由に結婚支援を行わなかったといわれる都だが、こうなると「1億総婚活社会」かと言いたくなる。

 結婚支援に初めて国の予算がついたのは13年。以来、結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援を目指す「地域少子化対策重点推進交付金」として都道府県の婚活を支えてきた。高知県が47都道府県の情報をもとに調査したところ、これまでに6668組以上が成婚しているという(16年8月末時点)。16年度は40億円の補正予算が閣議決定された。

 
人口を維持したい、少子高齢化の流れを止めたい、という国としての考えは、もっと前面に出してもいいと思う。若い人口の増加は、引いては国の繁栄、というか維持につながるんじゃないか。今となっては現状維持も大変だと思うわ。

 
高知県では県庁が“少子化対策を県民運動へ”と謳い、「高知家の出会い・結婚・子育て応援団」を創設。結婚支援窓口を開設し、婚活イベントのパンフレットを独身社員の目につく場所に置いて配布しているという。

 これらの動きに警鐘を鳴らすのは弁護士の太田啓子さんだ。

「未婚や少子化問題を解決するには、安定した収入や残業を減らすなどの雇用環境の改善、そして保育園整備が先決のはずです。結婚を望まない人やLGBTなど、多様な生き方を認めることにも逆行しています」

  
 
保育園整備が大事という意見は、このブログでも時々いただく。子供が減っていると嘆きながら、保育園は足りないという実情があるよな。

 
「セミナーなどで特定の年齢までに結婚すべきと説いたり、国や自治体が理想とする価値観や人生プランを盛り込んでくるでしょう。それとは分かりづらい方法で、行政が個人の生活意識にまで介入することに強い懸念を抱いています」

 
言い出すと、義務教育で九九を教えるのも押しつけだ、ということになりかねないんじゃないだろうか。義務教育には含まれない、未成年や高校生以下には教えにくいが生きて行くために必要な知恵、というのもあるはず。そう考えていくと、義務教育のような教育の機会を若い世代で終わらせるから、健全な育成との抵触が懸念される結婚や恋愛のついての知識が浅くなる、というのがあるんじゃないだろうか。

 
結婚や家族のかたちを変えかねないのは、自民党が今国会で提出を目指す「家庭教育支援法案」と、その先に待ち受ける、個人の尊厳と男女平等を定めた憲法24条の改正だ。24条の改正案では「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し」の「のみ」が削除される。また、「家族は、互いに助け合わなければならない」という条項が新設されていることについて、子育てや社会保障費削減の論理的根拠にしたいのではと指摘する識者も多い。

 
「両性の合意のみに基づいて成立し」の「のみ」を削除するのは、どういう意味があるんだろな。同性の結婚でも両性であることには変わりない気がするし、そもそも現在でも未成年が結婚しようと思ったら親の同意がいるんじゃないか? そこが憲法に反するから変えるという話なのだろうか。

妥協してるのに結婚できない理由

これも結構前の記事だが、

 
あなたが妥協してるのに結婚できない理由

 
「早く結婚したくて婚活がんばってるけどなかなかいい人が見つからない……」

「結婚相手に理想ばかり求めているつもりはないけど気づけばアラサー……」

 そんな人のためのお話になります。

妥協した“つもり”が一番やっかい


 まず前提ですが、たいていの場合、恋愛カーストにおけるランクが同一の男女が結婚まで至ります。

 もちろん例外はありますが、もしカップルの女性の方のランクが高い場合は「私にはもっとふさわしい男がいるはず」と思うでしょうし、男性の方のランクが高い場合は、女性をセフレ扱いした末にポイしちゃうというケースに陥りがち。

 だから、身分違いの恋愛は結婚まで至らないケースが多いんです。

 では、同一ランクの男性と交際し、プロポーズしてもらうのはそんなに難しいことなんでしょうか?

 否。言うほど難しくないんです、本当は。同一ランクなわけですから、あとは性格などの相性さえ合えばOKですからね。

 ではなぜ、なかなか結婚相手が見つからないという人が多いんでしょう? 

「もう早く結婚したいから、ぶっちゃけかなり妥協してる」

 こんなふうに考えながら婚活しているはずなのに、いい人に出会えない。はい、もちろん理由があります。それはズバリ、ご自身を客観視できていないから、です。

 さらに厳しいことを言いましょう。

 ハードルを下げて妥協したと思っている男の条件でさえ、まだ自身のランクより上なんです。

 
最低限の条件でも8人に1人

 例えば、ちょっと妥協して「年収400万円程度」「ルックスは普通でOK」「性格(会話)が合う」という条件を掲げているとしましょう。

 でも、昨今の男性25歳〜35歳の平均年収は400万円程度と言われていますし(※)、実際には年収数千万円といった一部のビジネスパーソンが平均値を高めているとも考えられるため、この条件だけで婚活市場にいる約半数の男を振るいにかけて落としている計算になりますよね。

※平成26年の民間給与実態統計調査より。男性の平均年収は、25〜29歳では378万円、30〜34歳では446万円だが、調査対象が民間の事業所に勤める給与所得者のみで、既婚者も含んでいるため、この年代の独身男性の実際の平均年収は上記の数字よりも低いと推測される。

「ルックスは普通でOK」というのも、「顔面偏差値50以上」と言い換えるとしたら、こちらも約半数の男を振るいにかけ、落としていることになる。

 そして最後の「性格(会話)が合う」。こちらは人それぞれで、相性がいい相手がたくさんいる方もいれば、なかなか相性のいい相手が見つからない人もいますよね。ということで、仮にここでも半数の男を振るいにかけて落としたとしましょう。

 この3つの条件を全てクリアする男性は、【1/2×1/2×1/2=1/8】。そうです、つまり8人に1人しか該当者がいないんですよ。 

 まぁ最後の「性格(会話)が合う」は置いておくにしても、「年収400万円以上」で「ルックスは普通以上」という適齢期の男性は4人に1人しかいないわけで、なかなかの好条件ということになりますよね。でもって、そんな好条件の男がいつまでも結婚市場で売れ残っているわけもない。

「多少は妥協しなくてはいけないのはわかってる……。でも生涯の伴侶を決めるという人生を左右する選択なんだから、最低限、自分が納得した相手と結婚したい……」

 なんて考えて挙げたつもりの「年収400万円程度」「ルックスは普通でOK」という条件かもしれませんが、それらを兼ね備えている男は実質的にかなり“高め” 

 ぶっちゃけると、“そこそこかわいくて学生時代はけっこうモテた(ただしそれ以外は特に取り得ナシ)”という女性でさえ、狙うには少々高望みし過ぎかな……と。

 ただ、勘違いしないでほしいのは、別に「年収400万円&ルックス普通の男を狙うなんておこがましい!」と罵倒したいわけではないということ。それは断じて違います。

 みなさんには、現在の婚活市場を客観的かつ冷静に見渡したうえで、「年収400万円程度」「ルックスは普通でOK」という男は引く手あまたなのだと認識するところから婚活対策を練ってほしいということなんですよ。


 
そのとおりだわ。

妥協と言いながら、自分の思う範囲で条件を変えただけの人が多いよな。

客観的な基準を念頭に置いた上で、自分の希望を下げるというのが本当の意味での妥協だろ。

例えば、「100mを5秒で走りたいけど、8秒に妥協しよう」とかおかしいよな。世界記録でも9秒台なのにさ。妥協は、常に客観的な基準と共になされるべきだわ。

まあ、そう簡単に割り切れないのは、条件の良い男性も実際にいるからだよな。それはわかるが、出現確率も考えるべきだわ。

「アラサー婚活あるある」20連発

古い記事をまとめて出すが、

 
まともな男がいない、神頼み……「アラサー婚活あるある」20連発

 
これから恋愛をするなら、結婚に繋がるものにしたいと考えるアラサー独女は多いはず。そこで取り組むのが婚活。普段出会えないような人と出会えることは嬉しいですが、その分苦労や悩みも増えるものです。

そこで今回は、アラサー独女が婚活をするとブチあたる「アラサー婚活あるある」をドバッと20連発ご紹介します。

 
◆アラサー婚活あるある20連発

1:婚活に来る女性は綺麗な人が多いのに、男性はチビ、デブ、ハゲが目立つ
 女性の方が身だしなみに気を配っていることも理由の一つかもしれませんね。


 
これは、お互い様なところがあるんじゃないか。男性の側がひどかったとしても、それを受け入れないといけないのが現実だよな。

 
2:婚活パーティ前の女子トイレでは、参加者が真剣に化粧直しをしていて怖い
 特に夕方以降開催される婚活パーティでは、この状況を目の当たりにするでしょう。

3:「20、30代女性中心」の婚活パーティは避ける
 アラサーにとって一番の脅威は若いピチピチギャル。このように表記されていると、20代女性の参加率が高い可能性があるため、不利になるアラサーは「30代だけ」「30代以上」のものに参加します。


 
男性からすると、30代女性目当ての場合は、30代限定のイベントに行くということだな。

 
4:無地、パステルの服が増える
 マニュアルに従った婚活ファッションになると、こうなりがち。普段あまり着ない女性にとっては、違和感があるかもしれません。


 
変に個性を出さない方がいいと思うし、「女性はこんな服を着ている」と男性が思う服を着ていった方がいいんじゃないか。


5:ネット広告が婚活関係だらけになる
 インターネットでは、一度訪問したサイトに関する広告が別サイトでも出てくるリターゲティング広告があります。婚活情報を漁っていると、結婚相談所の広告ばかりが出てくることも。

6:会話が成り立たない男性が多くてゾッとする
 これまで恋愛経験があまりなかった男性と出会うと、このように感じることも。


 
男性を育てる気持ちで頑張るという気持ちの持ち方がいいかもしれない。
 

7:まともな男はどこにいるのか不安になる
 自分が求める男性になかなか出会えないと、このように考えることも。しかし、男性を批判する前に自分を省みることも必要かも。

8:本屋さんで「婚活」「結婚」とタイトルに付く本はとりあえず買う
 自分が気になっていること、意識していることは、どんな場所でも気になってしまいます。

9:神社では「結婚できますように」と祈願し、「縁結び」のお守りを買う
 行動が実を結ばなければ、神頼みするしかありません。

10:おみくじでは、まず「待人、恋愛、縁談」を見る
 その結果により、おみくじが持つ意味が変わってきてしまうことも。

11:女は32歳が前厄、33歳が本厄。そのため、31歳までに何とかしたいと思う
 アラサーにとって最も大切な時期が厄年!これから迎える独女、または厄年まっただ中の独女は、厄払いをすると気持ちが晴れるかもしれません。

12:婚活で聞き役になる代わりに、女子会でめちゃくちゃしゃべるようになった
 女性はおしゃべりが大好き。婚活で意識して聞き役に徹している女性は、特にこの傾向があるかもしれません。


 
女子会を控えた方がいいと思うわ。

 
13:マッチングアプリをやっている女性は意外と多くて驚く
 ネットでの出会いが一般的になってきたとはいえ、まだ口にしにくいのがこちら。しかし、周りには言わないだけでやっている女性が非常に多いのです。

14:そこで知り合って、交際した女性も意外と多くて焦る
 中には結婚した人も。どんな婚活方法も、捨てたモノではないのかもしれません。

15:好きな映画が一時的に「ブリジット・ジョーンズの日記」になる
 主人公は、ちょっと太めの32歳独女。彼女にシンパシーを感じるアラサーは、確実に増えているのでは?

16:Twitterで婚活botばかりをフォローする
 自らの婚活をブログにアップする人も増えているため、情報収集を兼ねてTwitterを活用する独女も。


 
さっきも書いたが、ツイッターでボットをフォローするより、生身の男性に向き合って、コミュニケーションや服装なんかをうまく誘導する方がいいんじゃないか。

 
17:「社会科見学」のつもりで婚活イベントに誘った友人に彼氏ができる
 自分の婚活に付き合ってもらった結果、友人の方がすんなり彼氏ができたり結婚するというケースも。ほどよく肩の力が抜けていることがポインとなのかもしれません。

18:カラオケでは最低1回は「Let It Go」を歌う
 自分をよく見せよう、男性に選ばれるようになろうと周囲を気にすると、自分を偽っていると感じることも。「ありのままの〜自分になるの〜」という部分には、特に力が入ってしまいます。


 
それなら、男性のありのままも受け入れてやれと思うな。
 

19:結局、結婚ではなく「恋愛」がしたいと悟る
 結婚という「契約」に向け、条件重視で相手を選ぶようになると、「好き」という気持ちを忘れてしまいます。心が全く動かない結婚でいいのか、ふと考える瞬間も訪れるのです。

20:婚活をして、初めて結婚は「奇跡」と感じる
 これまで「普通の男性と普通に出会い、普通に結婚したい」という願いは無欲なものと思えていても、実際に婚活をすると「普通」がいかに贅沢なことであるかを痛感するはず。そう考えると、この人だと思える相手と結婚するということは「奇跡」と感じるでしょう。


 
「普通」はぜいたく、というか「普通」が普通に存在するというのが幻想なんだよな。実際の「普通」は、早い者勝ちかバツイチを狙うしかないって現実もあるんじゃないだろうか。
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