女性誌が絶対書かない、女の婚活に対する男の本音

問題発言かもしれないが真実を語る

結婚したらどうでもよくなった条件

結婚したらどうでもよくなった条件「身長」「容姿」「学歴」 一方で重要なのは「衛生観念」

 
結婚相手を選ぶ際には、年収や容姿など様々な条件を見るものだ。長い結婚生活をともに送るのだから無理もない。だが実際に結婚生活を送るうちに、「実はそんなに重要ではなかった」や「当初は気にしていなかったが意外と大事だった」と感じることがある。

ガールズちゃんねるには6月21日、「結婚してからどうでもよくなった条件」というスレッドが立った。

スレ主の場合は、

    「どうでもよくなった→ 身長、髪フサフサ、家事能力
    意外と大事→ 食事の趣味 」

だという。



公的な機関がこういう情報を集めて、独身者に知らしめたらどうだろうか。離婚率を下げるという意味でも、既婚者と独身者とで情報をつなぐ努力ってのが必要な気がするわ。

ところで、食事の趣味が大事ってのはわかる気がするわ。俺も、どうしても会わざるを得ない女性と会ったとき、食事の趣味が合わないから無理だなと思ったことがあった。たかが食事とは思えないよな。

前橋市

結婚に必要な22の提案…前橋市が無料冊子で応援

 
前橋市は、若者の結婚率向上を目指し「前橋結婚手帖〜結婚を望むあなたをそっと後押しする22の提案〜」の配布を始めた。市によると、行政が主体となり結婚をテーマとした冊子を制作するのは、全国的に珍しいという。

 
市内を舞台とした物語風の内容で人生プランや出会い、お金など5つのテーマを掲げ、結婚への壁を乗り越えるために必要な22の行動案を示している。

 「経済的な理由で結婚は厳しい」という意見に対しては、パートナーと同居した場合の方が生活費を抑えられる例を示し、デートにおすすめの映画を紹介するなど細部にもこだわっている。


 
経済的理由など、結婚できない理由をつぶしていくのは、セールスで買わない理由を無くしていくのと同じで有効かもしれないが、問題は、相手もそれを理解しているかだな。結婚を増やすには、そういう認識を国や自治体が冊子などを配って広めないといけない状況だと思う。

男余り、女余り

栃木県「男余り」全国一の苦悩 経済界も危機感

 
女性1人に対し男性は1.8人――。栃木県は30〜44歳の未婚女性に対する未婚男性の割合が全国一多い。人口減少を抑えようと、県は出生率を5年間で1.46から1.62に引き上げることを目標に掲げ、婚姻件数を1割強増やすとうたう。だが、肝心の女性がいなくては出産・子育てはおろか、結婚すらおぼつかない。「男余り全国一」で苦悩する実態を探った。

 
他方、宮城県の結婚相談所は、

 
婚活戦線異常あり|男性不足!女性余り!最近の婚活事情

 
婚活パーティーや婚活イベントなどに参加したときに、
「男性が少ないなぁ・・・」と思ったことは、ありませんか?
それもそのはず。
最近の婚活市場では「男性不足、女性余り」の減少が起きています。
婚活業界は完全に男性が不足しています。


 
宮城県も国勢調査の人口統計を見たところ、20〜30代あたりは、未婚男性の方が未婚女性よりも多いみたいなんよな。それでも婚活業界では完全に男性が不足しているのなら、女余りの地域は余計にそうだろう。

男余りだから女性はのんびり構えててもいい、ってことはないと思うわ。
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