女性誌が絶対書かない、女の婚活に対する男の本音

問題発言かもしれないが真実を語る

「男が泣くな」発言は男女差別ではないのか?

少子高齢化に与党も野党もないと思っているし、純粋に婚活のことを書くため、あまり政治的なことには触れたくはないのだが

 
「男が泣くな」蓮舫議員の発言は男女差別ではないのか?指摘が続々「セクハラだろうこれは」

 
9月7日の民進党代表選候補者集会で、蓮舫議員が玉木雄一郎議員に「男が泣くな!」と一喝しましたが、これが男女差別発言ではないかとして問題視する声が大きくなっているようです。

 
蓮舫議員は「男が泣くな!」発言の直後、満面の笑みを浮かべ(上記画像)これが玉木議員を叱責したわけではないことを窺わせてはいたものの、「男女差別発言ではないのか」との批判が増えているようです。

「男が泣くな」つまり「男は男らしくしていろ」と言わんばかりのこの発言が、仮に男性が女性に対し「女は女らしくしていろ」という形で発せられていたとすれば世論からの猛反発を受けていただろうことは想像に難くないでしょう。

そう考えれば、蓮舫議員の発言がスルーされるべきではないと言え、「不適切だ」「無神経だ」といった批判が出るのも致し方ありません。ネットでは次々と蓮舫議員に対する批判が出ています。

「『男が泣くな』は明確にセクハラ発言です」
「男かどうかは関係ないだろう」
「『女が喚くな』と言えばセクハラだよね?同じことでしょ」
「性別による感情の抑圧を促すとか性差別として大問題」
「人権団体はいつもみたいに騒げよ。問題だぞこれは」
「自民党の男性議員が女性議員に似たようなこと言ったら大騒ぎだろう」
「これが性差別発言じゃないならこう言うよ『女がでしゃばるな』」
「女性差別撤廃っていうのは男性を差別してもいいってことなのか?」
「こういう無神経な人間に限って男女差別を批判するんだよな」
「都議会の『結婚しないのか』と同種の問題じゃないのか?」
「これは差別じゃないの?教えてよいつも騒いでる人たち」


 
この指摘は、もっともだと思う。

俺自身も昔の価値観を引きずっているところがあるし、決断力なんかは有益だと思うから、「男は男らしくした方がいい」と思うところはある。しかし、この価値観が未婚化対策の進まない一因であると思うんよな。公党の代表者の発言としては、不適切なんじゃないだろうか。完全に党の内部で、外部に漏れない形なら自由にしたらいいと思うけどさ。

女性が困っていたら女性差別やセクハラになるのに、男性が困っていても「男が泣くな」じゃ、収入の低下などで悩む男性の悩みに光が当たらない。

二重国籍を外国人差別と述べるマスコミも、「男が泣くな」発言は騒がない。そんなマスコミは、国籍は騒ぐが、性別とかは騒がないのかと思ったら、LGBTへの差別的扱いなんかは問題だと騒ぐよな。要は、困っている少数者や一般的に社会的弱者と思われる者については騒ぎ、「問題に光を当てた」と胸を張ることに興味があるのかとすら思えてくる。

「○○男子」とか騒いで「男が悪い」と決めつけたら未婚化問題について実質的な議論をしたかのような勘違いはやめて、困っている男性のこともマスコミは採り上げていくべきだと思うわ。「新聞は社会の公器である」とか言うんだったらさ。一種の男性無視が社会問題の解決を遠ざけている一面があるわ。

別に俺は、男性優位の社会を目指しているわけではない。むしろ結婚や恋愛の分野では男性軽視の空気があり、「未婚率を問題だというなら、男側の事情も考慮しないと解決しないんじゃないか?」って言いたいだけだ。女性の憂さ晴らしのための議論と未婚化対策を真剣に考える議論は内容が明確に異なるのに、女性の不満や困っている状況を報道したら未婚化問題の解決に寄与したかのような雰囲気はおかしいと思うんよな。それは一方当事者の意見や現状であって、厳しく言うと未婚化問題の解決に何ら寄与していないわ。

例えば、共働きの夫が家事をしない妻に不満を持って「不家事女子」とか名付け、「最近の女性は情けない」という記事が報道されたら、社会問題としての夫婦間の家事分担問題は解決したと言えるだろうか。「いやいや、妻も会社に勤務してて大変なんですよ」とか言いたくなるんじゃないか? 一方当事者の話だけ聞いて解決できる問題の方が少ないと思う。でも、「それで解決できるんだ」と思い込んでいるようにすら思えるのが、女性側の不満だけ伝える一連の婚活報道なんよな。

もしかしたら目指しているところが違うのかな、と思うときもあるな。男女平等を求める運動ではなくて、女性優位を求める運動なら、公平を目指す俺の考えとはズレが生じるのも仕方ないわ。

シルバー民主主義という言葉がある。「少子高齢化の進行で有権者に占める高齢者(シルバー)の割合が増し、高齢者層の政治への影響力が増大する現象」を言うが、要するに、高齢者は選挙で投票に行くので政治家も高齢者が好む政策を増やし、高齢者優遇の社会になるって話だな。

これの女性版がマスコミでは起こってるんじゃないか? 要するに、女性は可処分所得が多いので、広告の出稿も女性向けのものが多くなる結果、広告収入に頼るマスコミは女性が好む記事を増やし、女性優遇のマスコミになるって話だな。シルバー民主主義が問題なら、その女性版も当然に問題じゃないか? ビジネスとして物を売るだけならいいが、それが社会や国民の意識に浸透する影響も考えないとな。

マスコミは、そうして生まれた非現実的な意識を是正することに、自らの存在意義を感じることができるんじゃないかとも思うけどな。男性は一般的に弱者ではないという認識なので、それを救っても得られる自己肯定感が少ないのかもしれないが。現実的な認識の普及は、未婚化問題解決の大前提の一つだと思うわ。

日本の結婚率を上昇させる施策

日本の結婚率を上昇させる、マジでどうでも良い施策

 
日本の結婚率と出生率を上げていくためには、「なにがなんでも高収入の相手」という考え方が「馬鹿っぽい」という認識をこの世代の女子に若いうちから植え付けないといけません。だって国の存亡に関わるわけですよ!!

どうして20〜30代の女子が相手にあり得ないレベルの収入を求めるのかというと・・・そもそも専業主婦の一択しか考えてないという方々が多すぎるからです。結婚相手探している30代看護婦さんたちは自分は高収入だから相手の収入より若さとルックスを求めるそうです(街コン関係者より)。

 
で、マジでどうでもいい施策ですが・・・

 
1 教科書に出てくる家庭の設定はすべて共働きにする

学校教育は大事。女性も働くのが当たり前って感覚にしないと永遠に未婚化は止まりません。社会科、道徳などすべて。家庭科はむしろ男子にやらせる。運動部の女子マネージャーは男子マネージャーがいる場合にのみ認めよう。

 
2 アニメ、映画の設定はすべて共働き家庭

サザエさんをはじめ、ほとんどのアニメやドラマは専業主婦の家庭です。母親も働いてたのはぱっと思いつく限りヱヴァンゲリヲンくらいしか知らん。特に少女アニメはほとんど専業主婦ではないのか。これはもう表現の自由への介入と言われようが、亡国の危機なわけでありますから、全ての映画会社やテレビ局、アーチストに協力をお願いする。女性が働くということを小さいうちから当たり前にしないとダメ。

特に禁止すべきは母親が働いているため、鍵っ子で可哀想な子供の設定だ。こんな過去の遺物みたいなドラマ設定は絶対禁止。家で煎餅食ってゴロゴロして遊んでばかりいる超イヤな母親の設定のみ許可。

 
3 テレビのバラエティでのセレブ妻の放送禁止

総務省から要請して下さい。金持ち旦那と結婚して悠々自適みたいな番組ばかり流すから、馬鹿が「自分もこの手で」とか考えるわけです。こんな放送、害にしかならん。できない夢を持たせて未婚率が上がるだけです。
実際、戦後は共働きが少なくても結婚率は高かったわけだから、結婚相手に現実的に不可能な収入を求める悪の根源はこのあたりに潜んでいる気がします!!!

 
4 2人で頑張って働く設定のドラマを推奨

NHK、民放を問わず、ドラマの設定では「共働き」の家庭を基本とするように総務省から強く要請。従わない場合は放送免許停止くらいで臨む。特に推奨されるストーリーは「若い貧乏な2人が頑張って力を合わせて働いて金持ちになっていく」ものです。これを好感度の高い女優に演じさせましょう。

 
5 馬鹿タレントの追放

「結婚する相手の理想は?」って訊かれて「最低年収2000万」とかいう馬鹿女子タレントは日本の将来に害しかもたらさないので永久追放。

 
極端でネタっぽい政策ではあるが、いいところを突いていると思う。ただ、人数が多い団塊ジュニア世代はもう40代あたりで、結婚への印象の刷り込みも完了してしまっており、テレビの影響力は年々低下していると思われるところは残念だが。

ともすれば男性の結婚する権利を侵害しかねないこうした放送がなされるのは、ひとえに「男性をバカにしても、批判が来ない」からだと思う。「結婚する相手の理想は?」って男性が訊かれて、「家事がきちんとできる女性ですね」とか、「産む機械としての役割をきちんと果たしてくれる女性ですね」とか、「最低でもFカップ以上の女性ですね」とか言えば、苦情が殺到するはずだ。

俺は、こうした女性観を肯定するわけではなく、むしろ批判的に考えている。「結婚する相手の理想は?」って訊かれて「最低年収2000万」と答えるのは、「ATM(機械)としての役割をきちんと果たしてくれる男性ですね」と答えるのとどう違うのか、って思うんよな。男性からの視点が欠けている、あるいは女性は男性をいくら批判してもいいという意識があるから、こうした発言が容認されているのではないかと思う。女性は機械に例えてはいけないけど、男性は機械に例えても良い、ってんなら、それこそ正に差別なんじゃないか?

意識の変革が大事という記事が増えてきたのは、良いことだと思うわ。

イタリアの子づくりキャンペーン広告

イタリアの子づくりキャンペーン広告、非難浴びて撤回に

 
イタリアの出生率低下を改善しようとの意図で制作された、若者に子づくりを奨励する政府のキャンペーン広告が、インターネット上で非難を浴びて取り下げられた。

 ベアトリーチェ・ロレンツィン(Beatrice Lorenzin)保健相は2日、今月22日の「子だくさんの日(Fertility Day)」を宣伝する目的で数種類つくられた広告画像が、傲慢(ごうまん)、性差別、弱者いじめとの非難を浴びたことを受け、インターネット上で展開しているキャンペーンを変更するよう命じたと述べた。

 最も非難を浴びたのは、暗い表情の女性が片手で自分のお腹を触りながら、もう一方の手で砂時計を持っている画像。説明文には「美しさに年齢はない。だが生殖能力にはある」と書かれていた。妊娠を遅らせる女性が結果的に子どもをつくれなかった場合、その責任はすべて女性本人にある、という内容と受け取られ、非難を浴びた。

 これらの画像を掲載したツイッター(Twitter)の投稿は急速に拡散。子づくりキャンペーンへの批判派は、高い失業率や安い賃金、妊婦に与えられる権利の弱さ、不十分な育児支援など、イタリアで子育てする上での数多くの障壁を挙げている。


 
「国の保育支援が足りない」って批判が反論として出てくるのは容易に予想できるところではあるが、国として晩婚化・晩産化を黙ったまま見ているわけにもいかないよな。難しいところだ。
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