女性誌が絶対書かない、女の婚活に対する男の本音

問題発言かもしれないが真実を語る

12月になった

早いもので今年も12月になった。例年のとおり、今年もこのブログの年内の更新は、これが最後になる。

しかし、時が過ぎるのは早いな。先日、歌手のASKA逮捕というニュースが流れたが、前の裁判はもう一昨年のことなんだな。てっきり去年だと思ってた。逮捕で一番驚いたのは、それだったな。

さて、話を婚活に戻すと、今年は、昨年実施された国勢調査の結果が発表され、未婚率のデータが更新された。婚活にとっては、それなりに意義のある年だったと思う。

しかし、相変わらず、男性の現在置かれている状況を顧みず、男性を一方的に批判するような記事が多く、まだまだ問題があると思う。女性にアプローチしない男性が悪いと言い切れるような社会状況ではないだろ。

また、「女性は男性を批判してもいいが、男性は女性を批判してはいけない」、「女性はしてもいいが、男性はしてはいけない」という、男性差別的な考えが根底にあるとしか思えない、非対称的な物の考え方が相変わらずまかり通ってたように思う。

国会に議席を持つ公党の党首が、いくら自党の構成員に向けたものとはいえ、「男なら泣くな」と言ってもほとんど問題にならなかったのは、その現れだろう。女性の権利にはうるさい人々が、男性の権利に関しては明らかに鈍感なんだよな。これがもし、男性の党首が自党の女性議員に「女なら子どもを産め」なんて言ってたら、この発言は絶対、国会の枠を越えて批判の対象となるはずだ。

「差別されている人の声は小さい。だから、その声を拾わなくてはいけない。」と女性の権利を主張する人が思っているのなら、代弁者がおらず女性よりもさらに声が小さい若い男性のためにも、若い世代全体の救済を主張すべきなんじゃないか。先日出てきたミサンドリー(男性蔑視、男性嫌悪)が女性の権利主張の影にあるのではなければさ。

男性の権利に鈍感な世論の構造は、男性の現状に対する認識を遅らせ、それへの対応を鈍らせるので、最終的には、女性についても30代になって男性の現状を知るといった不利益をもたらす。結婚や恋愛は、男女で行うものが多いのだから、一方当事者である男性の状況を知ることはとても大切なはずなのに、非常に軽視されている。

女性が本当に結婚したいのならば、20代からあらゆる手段を講じてみるべきであるし、テレビの影響などで、自然と高望みをしてしまっているということを自覚すべきだと思う。

来年は「東京タラレバ娘」もドラマ化されるので、一気に30代独身女性のハシゴを外すような事態になるかもしれないな。

では、皆さん、よいお年を。

デートDV

このブログは例年通り12月1日で年内の更新を終了するが、年内にお知らせしておきたいご意見をいただいた。

 
平成28年度 女性に対する暴力をなくす運動(内閣府男女共同参画局)

 
内閣府の運動で、暴力をなくすこと自体は良いことだと思うし、女性に対する暴力が類型的に多いのもわからないではない。しかし、なぜ「女性に対する」暴力に限るのか。

「わざわざ”女性への”と付ける意味があるのでしょうか?」とのご意見は、もっともだと思う。最近は、女性側からの暴力もあるというしさ。

 
デートDV(政府公報オンライン)

いつもおごらせる
交際相手の気持ちを考えず、いつもお金を払わせることも暴力になります。


 
「デート代は男が払うべき」と煽る女性誌などは問題視されないんでしょうかね、とのご意見をいただいたのだが、正にそのとおりだと思う。

男性でも、これがDVだとは知らなかった人が多いのでは。一部の女性誌がDV扇動の有害雑誌としてコンビニに置けなくなる日が来るかもな。

コンビニからの撤去を考えると

 
「この女性誌はDVを扇動しているから、撤去して下さい」

「待って下さい。女性誌の置くスペースを減らすのは女性差別ではないですか。」

 
みたいな反応になるかもしれない。

 
しかし、

 
「DVを扇動している雑誌を撤去しましょう」

「それはいいことです。どんどん撤去しましょう。」

「では、デートで男性に一方的な出費を求めてるこの女性誌を撤去しますね」

「・・・」

 
みたいになるんじゃないだろうか。DVを扇動する雑誌は撤去すべきだが、女性誌だと別、みたいな扱いにならないだろうか。テレビでも、子供が見る時間はエロ系はやめろという圧力がある一方、主婦層が見るドラマなんかは野放し、みたいな時期があったんじゃないか? そういうのが起きるんじゃないかと思うんよな。

30代女性が知るべき婚活の現実

20代には勝てない…!? 30代女性が知るべき婚活の現実

 
■婚活市場で「年上女性」がブームと受け止めてよいのか?

モデルの押切もえさん(36)とロッテの涌井秀章さん(30)が結婚を発表しました。36歳の女性が、大人気の年下の野球選手との結婚。これは、一般の女性にも起こる結婚なのでしょうか?

そこで、30代の女性が知るべき婚活の現実について、ご説明したいと思います。

 
■一定年齢以上の婚活には妥協が必要

婚活をしている男女に知ってもらいたいのが、一般的に女性は30歳、男性は39歳までが結婚相手の条件にわがままを言える年齢だということです。

それ以上の年齢の男女が、もし結婚をしたいというのであれば、この現実を受け入れて結婚相手の条件を妥協する必要があります。

 
■年齢が上がると婚活パーティーも参加しにくくなる

まず、出会いの機会がどれくらいあるか、年齢別に見ていきましょう。

 
●参加できる婚活パーティーの件数

大手婚活パーティーサイト「PARTY☆PARTY」に掲載されている関東の婚活パーティーの件数をご覧ください。

【女性】
・29歳:3016件
・30歳:2498件
・35歳:1224件
・39歳:598件
・40歳:404件
・45歳:188件

【男性】
・29歳:2595件
・30歳:2690件
・35歳:2407件
・39歳:1557件
・40歳:1264件
・45歳:691件

(2016年11月14日現在。「PARTY☆PARTY」より筆者が調査)

実は、婚活パーティーは年齢制限のあるイベントがほとんどで、年齢が上がれば上がるほど婚活パーティーに参加しにくくなってしまいます。特に女性の場合、30歳を超えると半減してしまいます。

仮に参加できるイベントを見つけたとしても、1人の男性に数分しかアピールできない婚活パーティーは、外見だけで判断されてしまって、ライバルである20代の女性にまず勝つことが難しいのが実情です。

 
■これが現実! 婚活パーティーに潜入

筆者も参加年齢の上限がなく、30歳以上の女性とも比較的交流できそうな婚活パーティーに参加してみました。

今回参加した婚活パーティーは、都内のお寺で行われた「坐禅コン」です。これは、お寺で坐禅を体験した後、婚活パーティーを行う婚活イベントです。この「坐禅コン」は男女ともに年齢制限がない婚活イベントで、男女合わせて40名が参加していました。

参加者は男女ともに、20代が5人、30代は10人、40代が5人という割合でした。

坐禅後に行われたフリータイムでは、男性からの人気は20代女性に集中し、30代後半〜40代女性は、男性と会話すらできない状況でした。しかも、40代男性ですら20代女性に群がってしまい、結局20代女性1人に男性が4〜5人集中するような構図です。

この結果からも分かるように、仮に婚活パーティーに参加しても、20代の女性が参加している場合、30代後半〜40代の女性が勝てる可能性は一気に下がってしまうのです。

 
■20代こそ婚活パーティーへ! では、30代以上は?

逆に、結婚をしたいと思う20代の女性は、合コンではなく婚活パーティーに参加することを、強くお勧めします。

まず「若さ」だけで、圧倒的に優位に立つことができるからです。しかも、婚活パーティーには比較的年収の高い成功した男性も多いので、経済力のある人を見つけやすいのも特徴です。

生涯独身者候補の悩みを持つ前に、若いうちに恋愛経験をたくさん積んで、理想とする男性を捕まえるための鍛錬がとても重要です。

逆に、30代以上の女性は、アラフォー世代の婚活方法として、最も信頼がおけて、そして筆者が推薦するのは「結婚相談所」を活用した婚活です。


 
男性の場合は、年収で同じような現象が起きるんじゃないだろうか。年収1000万円以上の男性に女性が集まるって構図だな。

女性は若いだけで有利で、しかも若さはみんな平等に与えられている。他方、男性の年収は、男性全員に平等には与えられてはいない。女性が若さを有効に使わないのは、本当にもったいないと思うわ。
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