2021年09月21日

前回のブログ記事
床の間(栃木板材)⇒名刺入れの記事
出来上がりました、、、。
とくとご覧あれ
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名刺入れが人生の伴侶(友)として見守ってくれる事と思うのであります。


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hannansangyo at 08:49コメント(0) 

2021年09月18日

形をかえて 里(さと)帰り
何の事?
実は 先日の古民家解体工事から採取した
床の間の 「栃の木」(板材)
古材「名刺入れ」に して 元の施主(発注者)へ お返しする事になりました
採取された(床の間板材と/梁・柱材)
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三個作成 御主人と二人のお子さんへ(未だ、学生/将来、仕事に就かれたときに)
お祖父さんからの贈り物として、、、。<後日、名刺入れの写真掲載します>
お使い下さい。 


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hannansangyo at 16:19コメント(0) 

2021年09月07日

夏場の解体工事の過酷さを痛感いたしました。
無時完了であります、、、。
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猛暑と雨の合い間に
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上記の写真の状態に成れば施主(発注者)の方も踏ん切りがつき新たなる夢へと移行する事と思われる。<日日、進行する新たなる新居の工事>新たなる歴史が始まる一ページに「私」も加わる事が出来た「幸せ者」である事は言うまでもありません。


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hannansangyo at 16:15コメント(0) 

2021年08月31日

残暑厳しい環境の中、何とか上物の建物撤去完了となりました。
当初、養生作業時は「うだる」ような現場で作業者も大変かと心配し、、。私が現場に居れば30分でダウンする事であろうと、、。何とか目処が立ちホッと一息ものである、、。
<古材採取も無時完了>
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夏場の家屋解体作業の過酷さを痛感し、、。体調を狂わす作業者も出ず無時目処が建った事で一安心である、、。


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hannansangyo at 16:51コメント(0) 

2021年08月26日

残暑お見舞い申し上げます
連日の猛暑には閉口しております。皆様はお変わりなくお元気にしていらっしゃいますか。なんて、のんきなこと言ってる場合と違うぞ〜 って 怒られそうなぐらい 厳しい蒸し暑い日が続いています。皆様は、大丈夫でしょうか?
古材採取現場
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工事開始
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<夏バテとは>
夏バテとは、高温多湿の環境に身体がうまく適応できないことによる体調不良の総称です。
エアコンの効いた室内と蒸し暑い室外の温度差により、自律神経のバランスが崩れ、夏バテと呼ばれる様々な症状を引き起こします。今日も、解体現場に顔を出し、、、?作業者に声を掛けるに、、!此の暑さ(高温多湿)夏バテ気味、、。「御安全」に の 声にて、現場を残し 後にした 、、、。
心から 御安全に  、、、。


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hannansangyo at 15:52コメント(0) 

2021年08月23日

高齢化社会問題=空き家が地域で問題視される1つ目の理由は、空き家が増えているということです。2013年の総務省調査によると全国の空き家数は約820万戸、全住宅の7戸に1戸が空き家という状況になっています。これが、2033年頃には空き家数2,150万戸、なんと全住宅の3戸に1戸が空き家になってしまうという民間予測となっています。この様な記事が出ている。其々が巣立ち住み慣れた土地にて根をおろし生活の基盤が確率化すると.生まれ育った家には還っては来ないのである。致し方ない事である。
幼少の頃の思い出!
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思い出の詰った庭!
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売却用・・・家屋解体(更地)⇒転売(不動産屋・ハウスメーカー)
賃貸用・・・家屋解体(更地)⇒一部(住居として生活)⇒賃貸アパート/マンション等建築
其々の選択肢はあるが?残された人(配偶者)が何れはやらなくてはならないハードルである、、。上手くハードリングして頂きたいものである。


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hannansangyo at 08:53コメント(0) 

2021年08月19日

お盆休みでありながら?何処にも行っては駄目って世間では。。。?
○「不要不急の外出※は自粛してください。」
も〜限界 だ〜ぃ てんで 、、、。 行動したのは、、。
以前から、一度、ちんちん電車に乗ってみたいと心募らせていたので、、。
いざ 行動 、、、。
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大阪でちんちん電車と言えば、阪堺電気軌道株式会社天王寺駅前〜浜寺駅前・折り返し・恵比須町えと移動である。普段目にする事の無い!裏の顔。約2.5時間堪能致しました。こんな日もあって、いいのでは!? 、、、。


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hannansangyo at 08:28コメント(0) 

2021年07月30日

今日は、古材とは程遠い。牛舎の記事を書いてみましょう。
最先端の酪農地帯の搾乳量をあげる為の環境づくりに一役買っている訳です。牛舎の敷き藁の代わりに弊社の木屑ダストが使われている。特に、梅雨時と冬には量的に多く使われる。牛さんの裏話。1)牛さんの視力は、白と黒しか識別できないとの事。2)環境の変化には実に敏感との事。3)人の声を認識しているとの事。
環境は、、!
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牛舎に於いても近代化され搾乳ロボットが主流となっているとの事。勝手に牛さんが搾乳ロボットの中に入り事を済ませるとの事。近代化されたものです。次の機会に、牛舎の方に裏話を聞き記事にしたく思っています。 まぁ〜 見てください 聞いて下さい。

 
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hannansangyo at 16:42コメント(0) 

2021年07月19日

いよいよ 最終段階となりました。
梅雨の合間を縫うように作業は進行し。整地作業にこぎつけた、、、。
井戸の埋め戻しも行われ(水を抜き/砂で埋める/空気抜き)整地、、、。
90パーセントの段階
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水中ポンプにて水抜き
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築400年の建物と言う事もあり!「地中」その物は、400年前の副産物(瓦屑・ガラ系/諸々)家の基礎の部分に随分と埋もれていたようである。地質調査をすれば、諸々の生活様式が明らかになるのではないか?私達の仕事は此処までで、、、。もう少し地質調査をしてみたいものである。1年もすれば新たなる住居も完成し、新たなる人々の営みがスタートする事となるのである。
幸せあれ、、。この 土地に 此処の 人に この 住居に  、、、。


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hannansangyo at 16:11コメント(0) 

2021年07月08日

古材引き取り完了なり、、、。
上モノは、綺麗サッパリ撤去され、この日も雨でした。
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この日も雨だった(引き取り日)、、!
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つる‐べ「吊 (つ) る瓮 (へ) 」<家の中に井戸存在>
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釣瓶<釣瓶・釣る瓶(つるべ)とは、井戸において、水をくみ上げる際に利用される、綱等を取り付けた桶などの容器をいい、後に、それを引き上げる天秤状の釣瓶竿や滑車など機構の一切を指すようになった>貴重な古民具か、、、。


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hannansangyo at 16:01コメント(0) 
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