はんなりママの日々の風にまかせて

毎日の生活の中で経験したことや感じたことを、ありのままに綴っていきたいと思います。

花組の未来には?

昨日のタカラヅカニュースで花組「ミーアンドマイガール」の新人公演出演者トークをやっていました。この方々には花組の未来がかかっています。

さすがに97期矢吹世奈さんはお話してるのは見たことあります。メガネをかけて、パーチェスターの雰囲気をだしています。

聖乃あすかさんは100期、今回大劇場ではジェラルド役です。と〜ってもきっちりとお化粧しています。紫色のシャツブラウスを着ています。よく似合います。美しい顔立ちですよね。
東京ではジャッキー役です。


帆純まひろさんは99期、前回新源氏物語にて柚香光さんがやった六条御息所と柏木の二役を新人公演でもしましたね、とても美しい方です。この方男役ですよね、ジャッキーの衣装もよく似合っています。東京ではジェラルド役です。

大劇場稽古に入る前に聖乃さんから貰ったというリングを見せてくれていました。

今度は帆純さんが聖乃さんに渡す番ですね。舞台で確認して下さい。

パーチェスター役は大変ですが楽しそう、そして彼女自身の色を出さねばなりません。他の出演者とのからみもありますからそんなに無鉄砲な事はできませんよね。
でもとてもやりがいのある通し役。彼女は幼顔です、高校生くらいに見えます。

ジャッキーやジェラルドも見せ場やら何やらありますから楽しい通し役となります。


明日は、ジョン卿、マリアを役替わりした人達のトークらしいです。また見ましょう。

遅れましたが(^-^;

570e14f2.jpg娘からの父の日プレゼント。赤霧島と茜霧島の箱入り。

これには夫が大喜びしていました。

旅行先でOBのU氏らと食事の最中。飲み物を焼酎にしようかということに。お話をしていて「晩酌」に飲んでる「黒霧島」を注文したらしい。

そのU氏、広島在住なんですが「赤霧島が旨いんだよ〜、でもなかなか手に入らなくてね〜(*^_^*)」と言ってたらしい。話題に上った物がプレゼントとして今、自分の前に有ることに夫の喜びが倍増したのでした。

大喜びで娘に「ありがと!!」と言っていました。

だいもんがすごそう(*^_^*)

火曜日のタカラヅカニュースを不覚にも居眠ってしまい、雪組「ドン・ジュアン」最後のご挨拶部分から覚醒して見たんですが、作詞・作曲をされたフランスの方が大絶賛だったので昨日もニュースを見ましたの。

そしたら、やはり歌が凄かったね。だいもんは相変わらずの不敵な笑みを浮かべているし、彩風咲奈・永久輝せあ・有沙瞳・彩みちるさんたちの助演や専科の英真なおき、美穂圭子さんがびしっと締めていたり、アンサンブルもよかったみたい。

これ、ヒロインはみちるちゃん?彫刻をしていたからそうよね。お化粧や衣装で随分印象が変わる人のように思います。ぜひ、だいもんの相手役になってください。歌もうまいしいいコンビになれそう。

だいもんは横浜を「オレの庭」と言ってました。ふるさと横浜で思う存分暴れて頂きたいね。だいもんが元気な公演になりそうです。

さきちゃん、だいもんの友人役ですか?二番手役で、とても勉強になるでしょう?未来の雪組はあなたにもかかっているのです。

ひとこちゃん、歌がうまくなっていたし、舞台度胸はある方なのでこれからが楽しみです。
立ち姿も美しい。


ありささんは難しい役所のようで、大変そうですね。


あの作詞・作曲の男性が、だいもんをベタほめで、男にしか見えないようなことを言っていて、もう少し日本に滞在したい旨お話されていましたが、気に入ってもらって良かったですよ。フランスにもいらっしゃいと誘われていましたが、同時通訳くらいしてあげないと言って下さってることがよく解らない聞き方しかできないのが残念だね〜(^_^)vまあ、なにせこの方が立て板に水のごとくしゃべるわしゃべるわで。ポカーンではあるがそんな顔も出来にくい。

フランス語がわかると、とてもほめて下さっていたのがわかるから、だいもんたちのその言葉達の反応も見たかったかな?


いろんな国でワールドツアーしている演目の日本初演、生田大和先生潤色・演出です。いっぱいのお客様が来て下さる事でしょう。

昨日は外食してきました。

夫が若い頃勤めていて途中退社した会社のOB会が鳥取の皆生温泉であり、一泊旅行に出かけたので、娘と二人で、高松市郷東町にある「ねぎ」という割烹風の居酒屋さんへ出かけました。往復で一時間半は車に乗ってですが、事務所のM様から紹介してもらったので、取りあえず行くことにしました。

予約時刻より少し早く着きましたが、先客は一組のみで静かな店内でした。

調理をされる方とお運びされる方の二人で切り盛りされている様子。マスターは物静かで、黙々とお仕事される感じ。まだお若そう。運ぶ方は女性でこちらもお若そう。

30代半ばくらいでしょうか。

梅ジュースを炭酸水で割ったものがノンアルコールでしたのでそれをいただき、お刺身や一品料理を何種類か頼んで二人でつまみつつお話もして、楽しい時間でした。

料理はおいしくて丁寧に仕事をされていて、出汁をきちんととって味付けをしていて、あんかけや味噌汁もとても美味しかったです。また行きたいお店になりました。

焼酎をキープできるみたいなので次回夫と来るときにはそうしたらいいんじゃかないかな?と娘が言ってくれました。

娘が「父の日」プレゼントにプレミアム焼酎を頼んでいると話してくれました。到着が今夜らしいので、旅から帰宅した夫が喜ぶ事でしょう。

今回、夫には 麻のジャケット、シャツ、パンツとちょっと可愛らしい目の服装で出かけてもらいました。

いつも上着はジャンパー風だったので少しは印象が違うと思います。
似合ってもいたから、少しは若く見えたでしょうか?お土産は何かな?
ご無事でお帰りなさいませ〜(^_^)v

星組次期トップ決定!!

星組東京千秋楽の翌日の発表でありました。

紅ゆずるさん、綺咲愛里さん、次期トップ決定おめでとうございます!!


プレ御披露目は来年1月、東京国際フォーラム。

マサラ・ミュージカル「オーム シャンティ・オームー恋する輪廻ー」(C)レッド チリズ エンターテイメンツ
脚本・演出 小柳奈穂子

おお、原作はインド映画で、ハッピーでドラマチックな物語みたいです。
紅さんの個性に合っているのかな!?あ〜ちゃん、紅さんと二人で幸せなトップコンビになってください。

とらやのようかん

昨日、実家の新居浜の父の25回忌、お祥月参りに家族三人で出かけました。

土曜日に高松三越でお供えを選んでいましたが、亡き父親は「ようかん」が好きだったので、よほどようかんを買おうかと思ったのを、まてまて、食べるのは弟夫婦なんだからと、あずき嫌いな弟に配慮しつつ季節柄「水羊羹」詰め合わせを買い求め持参したんです。


袋は黒地に金の虎、仏壇にお供えしていると弟が「とらやのようかん?」と聞くので、あんたようかんは食べんでしょう?と言うと「ワシ、ようかんはとらやのなら食べれる、あれはうまい( ̄〜 ̄)」と、のたまわった。

(^-^;(゚o゚)/

次回はとらやのようかんを持ってきますと約束したんです。やはり昔ながらの美味しさを保つ、老舗羊羹…小豆嫌いの弟を羊羹好きにした(^-^;(^_^)vと感心しましたの。

そして、弟の次男家族にも会って、一緒に昼御飯を食べたんです。

その時に次男が中古だけど家を買って、増築とリフォームをしたと聞き、とても嬉しかったのです。

お祝いをしてやらねば(^-^;

よかったね〜、基盤ができて安心を得て前進が出来ます。

仕事も積極的なようだしおばちゃんは嬉しいよ。

なんという偶然

土曜日は、化粧品を買いに三越へ。

夫と娘の三人で出かけました。娘が午後から演奏会へ出かけるので送りがてら買い物と昼御飯も食べようかと、思いました。

化粧品を買って、地下で買い物もして出口(正面玄関)に向かって歩いていくと正面に椅子があり、待ち合わせや何かの人がよく座っていて……(゚o゚)/

昔、団地に住んでいた時の友人、K・Tさんが居る!?

呼びかけると向こうも顔を上げて笑顔を見せて立ち上がってくれた。

ん〜私は5年ぶりくらい、夫は15、6年ぶりくらい、娘に至っては30年ぶりくらい、だから(。・_・。)ノ
その内彼女の娘さんも到着しました。

懐かしさがこみ上げる(^-^;

娘のTちゃんは結婚していて、男のお子さんが二人、二人ともTちゃんに顔立ちが似ています。

Kさんが「Tがお父さんに「父の日」プレゼントを買うからと誘われてここで待ち合わせしとったんよ」と言っていました。

お互いの、今その場所にいない人の消息を話したりして、演奏会に間に合わなかったら困るので20分位で別れました。


私が正面玄関むいて行かず他の出口を目指していたら、会えなかったかもしれません。運命の神様、ありがとうございました。

お相手をほめてあげないと(^-^;

昨日のニュース。

花組ステージ・サイド・ウォッチ、役替わり出演者の会話。

人数が多いし、場所の音響がよくないのか?響きすぎるし、しゃべりが重なったりしてなかなか聴き取りにくい皆様の会話です。


誰がふったのか?マイティが、ちなつさんがきれいきれいと言っていたのを聴いて、そりゃ気をつけなくてはいけないとつっこんでるちなつちゃん。

マイティがジェラルドでれいちゃんがジャクリーヌの時には「きれいきれい」とは言ってなかったのに、ちなつちゃんのジャクリーヌを褒めたマイティ、れいちゃんは「同期だから」とそっけなく言っていたけど、ききちゃんやちなつちゃん、Pちゃんもそんな風に話して、自分の相手役をほめなきゃね、と。

そして、何人かでエレベーターに乗り上がる?時に、ききちゃんが「ちなつさん、こっちこっち」と場所を確保して誘導していたらしい。これも相手役に対する愛情なんですね。

ありがたいことです。

宝塚にはよい習わしがあり、恋人同士役になったり夫婦役になると男役から娘役へ指輪を贈る……らしいね。
これ、とてもよい習わしです。彼女に似合いそうな指輪やアクセサリーを選ぶだけでもその気になってしまいますね。

カップルになれば会話や行動をリアルにすれば二人が本当に愛し合ったような気になるのですよね。


ナウオンとかでもそのようなエピソードを聞いたことがあります。

ちなつちゃんを守ったききちゃん、ちなつちゃんをほめて、れいちゃんをほったらかしにしたらしいマイティ、気安さと敬愛とが混じっていても相手を尊重できるだけの器量を男役は持たなくてはなりません。それが包容力につながっていく。マイティはいつも男役のれいちゃんが女性のお化粧・髪型・洋服・靴と、姿形を変えただけではなく、メンタル面をもう少し愛で包んであげたらもっとよくなるんじゃないでしょうか。東京公演では舞台裏でも袖でも、れいちゃんをやさしくリードするマイティがみれるかもしれませんね。私は舞台姿での確認はできませんが、是非匂わせてほしいと思います。

Aパターン、Bパターンで「さゆみさん」の接し方が違う、なんかすごいという話も出ていました。

今夜もPART3があるらしい。見なくては(^-^;

ときめきタカラヅカ

昨日は雪組の月城かなとさんでした。視聴者のリクエストに応えて、セリフなんかを個性的に言う。ご当人のもあれば、他組の方の名せりふもあります。

たまたま、同期のアーサ君の「AーEN」でのセリフで、収録の前に廊下で偶然会ったのでアーサ君にどんな感じで言ったらいいのかを聞いたら、語尾を上げ気味にとアドバイスをもらったらしい。

この映像を見てもらって評価をもらうんだとか。

ん〜、とても同期に思えないれ〜こちゃんとアーサ君。でもお互いにサポートしてくれたりもするんですね。うん、いい話でした。


そして、昨日のニュースでは「たからもの」もやっていて、月組珠城りょうさんのたからもの。

新人公演最後の「PUCK」の時に、下級生達からもらった、新人公演卒業おめでとう記念の「タンブラーとフォトブック」なんだそうです。

こういう品は、月組の場合研6迄の人が協力して作って研7生全員に贈るのが伝統らしい。

手作りでもありステージ化粧での集合写真だったりグループしゃしんだったりを言葉と一緒にはっているみたいです。

タンブラーはもったいなくて使えないのでテレビの横に飾っていますとたまきちさんは言っていました。

アルバムやタンブラーに「TAMASAMA」と文字が読めます。下級生はたまさまと呼んでいるんでしょうね。ップさんに「たまきち」さんとは言いにくいよね。私もたま様(宙組にも様がつくトップさん、まあ様がいますから)と呼びましょうかね〜。

美しいだけではない

ミーマイ、ステージドアをスカステで見ました。

いまごろ?と言われそうですが。


制作発表から稽古のようす、また指導者の言葉。

演出の三木先生、小原イズムを受け継ぎながらもよりよい演出をと心をくだいていたようです。

ハットトリックやら振り付けの先生、ランベスウォークなどのダンス、演技など。

今回、役替わりがかなり多くて、主要キャラクターはすべて役替わりだけにその役のキャラクターにその人独自の味付けをしなくてはならず、個性的であっても本来の役と違ってしまうのではなりゆかずというところです。

ハットトリックやりんごを扱う技を、そればかりを思うのではいかず。
やっぱりそれはビル自身のランベスで生きていく上でも必要な技でもあって、自然に出てくるものでなくてはならない。しかし失敗をしてはならないというのでは決してない、人間だからしくじることもそりゃああるさという心構えでという事でいいんですって。


舞台を観劇した時は、千秋楽の二日前で、練れている演技を見せて頂きました。

明日海りおさんはビルそのもので、品を失わず、貴族のご落胤らしさを漂わせていて、サリーを愛していて、最後はお屋敷の皆さんを愛し始めている気がしました。温かい物が胸にこみ上げた感じでした。

なんだろう?面白さは爆笑ではなく、クスッと笑えるものだったし、サリーが去り、心に穴があいたように思えたビルだったし。
(その日、アハハハと屈託なく何回も後ろの座席のお客様はリピーターだった?そんな大きい声で笑うほど?面白かったのかな?それを迷惑なことと思う私が狭量でありましたんでしょうか?)

花乃まりあさんのサリーを観ていては、まずいいコンビ愛を育んでいるねと思ったことが一番。次にかのちゃんはかなり演技面で成長したねと思った。最後は歌です。鍛錬したのでしょう、難曲をじぶんのものにしていました。

清川先生は二幕の指揮をなさったそうで、「一度でも…」ってピアノに合わせて歌い始めるところを、かのちゃんになったつもりで呼吸をあわせていると言っていました。

最後に三木先生が「手塩にかけて育てた娘を嫁にだしたような気持ち」と初日にかける心積もりを話していました。

そこから、(舞台の)家庭を作る、料理を掃除を洗濯をしてどんな家庭にしていくか、それを見ていたい……と言っていました、三木先生、いいね、気分が。ねらい通りの素敵な家庭になっていたと思いました。


さて、ニュースでは、花組のステージ・サイド・ウォッチをやっていました。
役替わりの人が全員出ていて、今の花組の主要メンバーであるわけで、また、今日も続きがありますね。

今夜も10時から見まあす。
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