はんなりママの日々の風にまかせて

毎日の生活の中で経験したことや感じたことを、ありのままに綴っていきたいと思います。

明日は直島のKちゃんが来ます。

夫が契約社員になってから約ひと月。

かなり体と気を使いしんどそう。仕事に関しては真面目な人だから。

明日は直島のKちゃんが高松に来て、いつものようにランチ、そのあと買い物などKちゃんの用事や隣の義姉のご要望があればどこかへ乗せていく。

日曜日は、朝は花を買いに行って、夫や娘も共にKちゃんの旦那様のお墓参りへ。


3時過ぎには高松港へ。

帰りに美容室でカットとカラー。

来月3日には花組「ミーマイ」観劇あり、準備をしておかなくては急ぐ間に合わない。

6月には、私の実家の父親の祥月参り、そしてゆうひさんの舞台もあります。

うむ、物入りである。

三年間の保険料

3月25日に 日本郵便の駐車場から出ようとして、知らぬ間に後ろに来ていた軽トラックの荷台の後ろ角に自分の車の後部バンパーを当ててしまった事故の顛末。

5日前に相手の車の修理金額の見積もりが出て、保険会社からの知らせを受けた。

52000円ほどかかるそうで 。自分の車の修理金額の方が倍以上。

なおしてもらえば以後三年間の保険料が上がる。

仕方ないか。

とりあえず保険を使って事故の補償をする事にした。

あ〜、月々2000円超の保険料アップはきつい(^_^;)

凪七瑠海さん、専科へ。

9月5日付けでということなので、まさお君の東京千秋楽退団日の翌日ということになります。

「オイディプス王」の時に王妃役で、私はなかなかやるなあと、よくにあっているなあって思いました。衣装や髪飾りやアクセサリーなどもよく似合っていました。このまま専科になってもいいのではないかと感じたりもしたので、昨日、帰宅した娘から情報を聴いたときには、そんなに意外ではなかったです。
「エリザベート」であさこさんの相手役をしたりしましたし、女役でもやっていけると思います。もちろんカッコいい男役の仕草なども十分だし、声は変わった声しているんだけどインパクトはあるので。
専科での活躍を祈念しております。


月組にはもう一人、位置どりがよくわからない、けれど人気があり、歌劇団もその集客力に期待していると思われる、美弥るりかさんが残りました。

スター性という点では素晴らしいんたですが、今ひとつ押しというかインパクトが弱いかなあと私は感じていました。

星組時代の新公主演「ハプスブルクの宝剣」は、スカステ映像で見て、表現力がハンパなくて目が凄くきいて研7にしては良くできてるなあって感心したものなんですが。
みやちゃんは下級生時代の方が良かった気がします。せっかく月組に組み替えされて、星組の閉塞感から解放されたと思っていたら同期のかちゃさんがきたために二番手というよりはダブル二番的な用いられ方でなんだか寂しかった。

スパークしどころのない位置どりが何年も続き、ついにマノンからは珠城りょうさんが二番手昇格となり、いまになっては実質三番で、下から有望株達が疾走中……最終コーナーで追い抜かれたりするんじゃないかと心配しています。

たまきち君が力強く押しがきく骨太男役だけに、キラキラまさお君の次のトップに待望された男役のタイプだったんではないのでしょうか。

みやちゃん、たまきち君を助けて、これからの月組を支えてくれる二番手になりますか?
もし、自分よりかなり下級生が自分より上の位置に来てもくさらずに自分を磨いてさらに輝くスターになってください。

昨日の月組稽古場レポートを見ていると、飛鳥裕さんがのぶながで月〜専科へ異動が決まっていて、それとまさお君の退団に触れていました。

ロックミュージカルながら日本物なので、所作や着付けやなんかで、ながさんにご指導願うことも多いとか、ながさんは「まさおは退団してしまったらもう月組と一緒の舞台はないけれど私はまたいつか月組と共にやれる日があると思うから」と言っていたのが印象的でした。

まさお君は、たいていの退団者が言うように「いつもとおんなじ」と。

公演が始まり、千秋楽が近くなると色んな感慨が押し寄せてくるとは思いますが、お芝居を作り上げたり、ショーを通せた時の充実感などを感じると、また寂しさも感じることでしょう。

まだまだだと思っていた、のぶながの公演の稽古が始まってしまったんだなあと思うと私は寂しい。
だけどもっともっと寂しい思いをしている、ファンのひとりであるNちゃん、7月に大劇場へ行って、舞台のまさお君にお別れを、そして、初めての「出」を楽しみましょうね。

宙組全ツ「バレンシアの熱い花」と「HOT EYES!!」


このところずっと四国にはあまり縁がなかった気がする全ツ、星組が風共で来たとき私は他県に出掛けていたので観劇出来ずだった。

だけど、四国には来るけど、その日は平日で、娘は「半日休暇でも取らないと無理なんだもの」と言っていて、ましてや月末だから絶対無理だろうと。

ん〜、主演は朝夏まなとさんだけど、娘役トップのみりおんは、専科の轟 悠様と「双頭の鷲」をやるんだそうです。

となると、ヒロインは誰がやる?

伶美うらら さんか?
星風まどかさんか?
それとも(^_^;)


大階段を出したままのショー……、地方では段数がかなり少ないから、ほどほどでやるんですかね。

観劇は……?

今のところわかりません。

花組新人公演をニュースで見ました。

なんか、優波慧さんがすごく緊張しているように見えた。

相手役の城妃美伶さんが落ち着いていて可愛かった。

綺城ひか理さんはすごく大きい人。動きがぎくしゃくしてる。

帆純まひろさんは元気なジャッキー。綺麗なジャッキーでしたね。
この方、源氏物語では柚香光さんの役をされた方ですかね。あれはすごくよかったみたいな感じを持っていますが(^_^;)


私が本公演を観劇出来るのは6月4日らしいので、ちなっちゃんのジャッキーを見てきます。

昨日は久々にタカラヅカニュース

星組東京初日の様子。

みなさんとても元気だったみたい。

拘置所の場面、牢が沢山あるのに、収容されていたのがまこっちゃん一人だったのが不思議で、平和な町だなあと思っていた大劇場の時。

東京では三人くらい居たらしい。ちらっと誰か見えていました。これについては美稀ちぐささんとふうちゃんの話の中でも触れていましたから、あ〜あ、増えたんだねと思った次第、この方が自然かな?

他も有ったんだけど、家事をしたり娘がスマホで動画を見せてくれたりしてたから上の空だったかな。

ああ、「ときめきタカラジェンヌ」の愛月ひかるさんが思いをこめて、作品中のセリフを言ってるのが、なをか、そそられた〜
私は何でか愛ちゃんが好きで、姿も声も骨太の男役的な感じがして、とても前途洋々じゃないかな?と思っています。新人公演主演も四回やってて、ゆうひさんの様式美と男役道の素敵な学び、耽美的なかなめちゃんの美的感覚を学び身につけていった人だと思う。

静かな物腰に隠された青い炎とか闘志とかも感じる。
それが発揮されたのが「SANCUARY」、わりと暗い場面が多かったけどそこかしこに青い炎や静かなる闘志が見えていました。マルゴーと初めて会ったときにその美しさに驚きを隠せずの場面や、難しい宗教戦争を集結させて晴れて二人が本物の夫婦になれるようになった清らかで嬉しい笑顔が美しかった。

ゆうりちゃんとの身長差がちょうどよくて組んでダンスをするときにも良いバランスだった。

それが力強いアンリ四世の前途を明るく彩った。

身長173僂鳩辰泙譴紳粒福セリフを発する声が色っぽい。

今度は「エリザベート」でルキーニ役をするね。三番手の役なんでしょうか?このルキーニを演じた人はトップスターになるとか。
楽しみですね。


楽しみといえば「相続人の肖像」がニュースの前に放送されていて、途中からながら見ていたんです。

ずんちゃん、キスシーンががむしゃらだけど若さが出ていて良かったんじゃないかな?まどかちゃんとの身長差がちょうどよかった?

途中からなので、なんでイザベルまどかちゃん、チャーリーずんちゃんが恋におちたのかはわからなかったけど、反目しているから好きとは言えない二人のもどかしさみたいなのは伝わってきた。

上演当時は、ひどい物語だと聞いていたから、どんなんや〜?と思っていたので、最後全て丸く納まったというハッピーエンド状態で、なんだ良かったじゃん!!みたいな気持ちになった。
バウ公演では、主演以外でもいい味を出している人も居て本人も努力したり他の方々と切磋琢磨して物語の中の自分の役を掴むための修練の場をくぐり抜けて来たんだなと思う。

松風 輝さん、肉布団を入れてふっくらした執事役、とてもやわらかくチャーリーを支える明るい人、とても良かったです。

大劇場では何役かこなす人達が、通し役を貰えたりするのが小劇場の良さですね。公演や稽古場のレポートなどでも楽しそうにやっておられます。
真風さんと同期だったかな?

これからもいろんな場面で力を発揮してくださいね。

薔薇が咲いた

c4ace42d.jpg
cb58346d.jpg
これ、ミニバラだったんだけど、三年目に大きい花をつけた。

昨年は、蕾から咲くのは咲いたけれど、こんなに大きくはなかった。横に差したピンクのも今年は昨年よりも大きく咲いた、とてもうれしいo(^o^)o


春先に、土を掘り返して肥料を与えた。それで葉と茎が成長したらしい。

事務所への行き帰りに沿道の家々の庭に大輪の薔薇が咲き始めても、うちのオレンジ姫はまだまだ固い蕾のまま。

今朝、7時過ぎに玄関前に置いている鉢の蕾が開いているのを確認した。

隣の鉢にも咲き始めたピンクの薔薇。


今朝はとても良い気持ちで一日を始まらせることができてとても良かったです。

朝ドラマから

今朝の「とと姉ちゃん」では、三女の美子が、木場の川岸で遊んでいて、笹舟を団扇であおぎ、前に進めていて『もっと前へ…』と思い半歩程身を乗り出してしまい川に落ちてしまって(;゜O゜)常子達と滝子達が偶然その場近くにいたので常子や木場の職人さんも飛び込み、常子が美子を助け上げることができました。


助かった時は思わず涙が(^_^;)呼び覚まされる遠い子育て時代の記憶。

私の長男が、用水路へ落ちてしまって、深さはそんなにはなかったらしいけど水面から顔を出して泣いていた彼を助け上げましたが、それからは大変でした。

真冬ではなかったけれど、古い借家のお風呂は五右衛門風呂で、オガライトを使ってお風呂を沸かして、息子の服を脱がせ、どぶの臭いがする体や頭を洗い流し、温もらせるという動作を私は必死でやっていました。

当時、息子は3歳になったばかり、借家の横は犬走り程度の土地を隔てて用水路、堤防、大きい川と続くところで、息子は近所のお子さんと堤防で自転車に乗っていて…落ちた…らしい。

落ちた息子が泣いているのを近所の方が見つけて下さり知らせに来てくれました。

恐かったでしょうね、ようやく補助輪つきながら自転車に乗れるようになりいろんなところを走ってみたかったんでしょうが、私には堤防上を走るなんて想像は出来ませんでした。

40年近く前、私達家族は、サラリーマンを辞めた夫とともに徳島から屋島に引っ越し、長女は一歳余りになった所くらいでしたか、私は家の中にいて何をしていたのかは思い出せず。

あの用水路で丸木橋みたいな小さい橋に掴まって泣いていた長男の顔はよく覚えています。

温まって、風呂から上がった息子がしたげっぷがどぶくさかって、お向かいの方が下さった薬を飲ませ、そのうち疲れて眠った息子がいとおしかった。ほんとによかったと。

お向かいの奥様は「自家中毒」になる可能性があるからと、前にそこの息子さんがなった時にもらったお薬を下さった(^_^;)から飲ませたのだけど、あれは本当は何だった?解毒薬だったのかな?


その後、息子は自家中毒にはならずお腹の調子は悪くならなかったのでよかったんです。


今日の、美子ちゃんの危ない行動は、小さいお子さんの水遊びでの事故を防ぐ警鐘になってほしいと思いました。

久ひさぶりにニュースを見ました。

星組男子のコーナー、もはや三回目でしたが、まこっちゃんが司会役で、教師的な雰囲気を出すためか?メガネをかけていました。

「この中で一番な人」を各人が指差しで指名していましたが、私がわかる96期生は、4人いたけど顔と名前が一致したのは、紫藤りゅうさんだけでした。新人公演最後の年になったんですね。あともう一作、みちこさんの退団公演で新人公演主演が誰になるのか?この四人の中から?わからない(^_^;)

95期生はまこっちゃん、ひろ香祐さん、せおっちでした。

ひろ香さんは「包容力がある人」で指差しされていました。なんとなくわかりますね。この方は歌がお上手だったなあと、悩みがあったらひろ香さんに慰めてもらいましょう。

せおっちは少し変人の香りがする。

まこっちゃんは今回の公演でのショーを作・演出された野口先生に「オラオラ系キャラで」と言われたそうです。

「あ〜ほんでか〜(*^_^*)」と私は納得。初めてそんなこと言われたとまこっちゃんが言っていましたけど、いえ、あなたこそオラオラ系男役がお似合いですよ、私はツボに入り腑に落ちた気がしました。


まこっちゃん、最近顔が少〜しほっそりしたみたい。まあ、丸顔だからなかなか厳しいけど中央に立つ男役さんは丸顔よりは少し面長の方が、ね、感じがよいからね。

ベニー家の執事役、よかったですもんね。

一層の飛躍を願っています。

雪組千秋楽つづき

永久輝せあさん、ひとこちゃん。

人斬り抜刀斎のころの役でした。青い着物で髪振り乱し切って斬って斬りまくる(^_^;)

この人、大好きです。月城かなと、れーこちゃんと二人で後の雪組を背負って立つ人になります。

殺陣も表情も良いです。フィナーレのラインダンスの中央で笑顔を振り撒いていました。
足が細〜くてね。 あの衣装、帽子?可愛かったわね。

楽しみなジェンヌさん、研6ですね、いい意味で現代っ子な気がします。

れーこちゃんも中央が似合う、華やかさと美しさを持っています。

場の空気を華やかにするのが上手いのはひとこちゃん。大勢でいても目を引く光り輝くものを持っていますね。見ているとわくわくしますから。

新人公演で、だいもんの役をやっていた諏訪さきさんはかなり見つけられるようになりました。下級生ですが将来が楽しみです。

ライブビューイングを見れてよかった。
Counter
Link
Recent Comments
Recent TrackBacks
愛しの鰻ちゃん (ミントパパの 『愛とラーメンの日々』)
7/13の晩御飯は頂き物です
  • ライブドアブログ