はんなりママの日々の風にまかせて

毎日の生活の中で経験したことや感じたことを、ありのままに綴っていきたいと思います。

塀越えて私を見てと咲いている名残の椿色あせ悲し

昨日三カ月ぶりに会った下請けさんに痩せたんじゃない?と言われました(*^_^*)


今のところ2カ月で3キロ痩せていますがそこから の減りがなく、運動しはじめた体に脳が慣れたのかな?なんて思います。

あまり人がいない🌇の山の高低を利用した遊歩道のウォーキングは快適で歩数で400歩程増やしました。遊歩道3周から4周に増やした方が良いのかなと思いつつです。

この遊歩道にも色んな花をつける椿が植えられていますからその花たちを愛でつつ桜の盛りも終わってしまいました。鳥達は夕方の啄みをさかんにやっていて野鳥の姿や鳴き声にも癒やされています。

あじさいの葉が大きく育ってきて梅雨を待っているみたい。紅葉も芽吹きから葉を育てつつあります。


春は今駈けるを止めて後戻り薄着増やして冷気を防ぐ

うちの夫は鼻風邪気味、娘は喉風邪らしい。私も気を付けよう。

れーこちゃん、頑張れ初演のプレッシャー気にせずあなたのSFJ

宙組大劇場公演を観劇した娘が持ち帰ってくれたラスパのチラシ。

今度月組でれーこちゃん主演で上演されるんですね。

これは宙組が大和悠河さんで続いて月組 大空祐飛さん主演で上演されたかなり難しい感じの劇ですね。

チラシのれーこちゃんの眼がどの辺りを見ているのかわからないからどんな役作りをするのか?と。スカステで稽古場レポートやら稽古場の様子が放送されたら熱心に見たいと思います。


友人とショッピング楽し桜花道々見れて比べて評する

昨日は九歳年上のピアノのKさんとショッピング。だいぶ親しくなってきたせいかお互いの家族や親族の 話もしてました。

我が家の娘は独身で、ピアノのKさんとこは男二人、長男さん家族は市外に、次男さんは大阪で暮らしておられるとのこと。離婚歴ありの独身男性。

ピアノのKさんからの「次男の結婚を望んでいるけどまだ報告がないし……、はんなりさんの娘さん、わうちの子のお相手に御願いできたらとてもうれしいんだけどね」と言われました。

我が家の娘に結婚したくないか?を尋ねてみても「したくないわけじゃないけどどうしてもしたいということもない」というあいまいな返事が返ってきた昨日の旅行への高松駅への送りの道での私との会話。

そんな気持ちでピアノのKさんの次男さんと会っても先方様にご迷惑をおかけするだけだし、何より私達ふたりの関係が気まずくなるんじゃないかなあとさいう心配もあるわけです。

万に一つの奇跡が起きれば(*^_^*)うれしいなんてものじゃないけれども娘はきっと「会ってみる」とは言わないんだろうなあ……。

迷いあり、の私です。






春うらら独身娘の👰花嫁衣裳ほんとは見たいおむこさんもね

お昼にラインから送られてきたウェディングドレス姿の写真。

娘は神戸観光中でして、異人館みたいな西洋館で入場時に御願いしておいたらドレスを貸していただけて写真も撮らせて頂けるというサービスがあるとのことで写真が送られてきたら良いなあと楽しみにしていたんですよ。お友達二人とのスリーショットも送ってくれました。

ドレスはウェディングドレスで、娘だけベールを着けています。

最初見た時はへっ?でしたがまじまじと見るとちょっと胸が……熱くなりました。三人共が白いドレスであるのもなんかねえ(^−^;

そこが終わって後はみんなでどこへ行ったのかな?

戻ってきての報告が楽しみなところですよね。


誠実に男役道貫いて下級生にも伝えるワザを

タカラヅカニュースの中の男役道 宙組編

講師は愛月ひかるさん。
生徒は留依蒔世さん、鷹翔千空さん、風色日向さん。

今日は3回目。

あいちゃんから見た三人を語る。

今あいちゃんは研11。個性的なスターさんだけど、このところちょっと変わった役柄が続いていただけに役作りにはたいへんな思いがあったと想像します。

下級生の ことはかなりよく見ている感じがしました。悩んだら聞きに来てとか言ってましたね。
相談してねとも。
下級生だと何をどうしたらとも役柄が掴みきれなかったりするでしょうから、そういう時こそ上級生に意見を求めないといけないらしい。当然演出の先生への相談もするでしょうが新人公演等ではなかなか聞きにもいけない事もありますから、こういう風に言ってくれるのはうれしいでしょうね。

あいちゃんが宙 組を背負って立つ日は来るでしょうか?その日を待ちわびています。


男研コーナーは月城かなとさん。れーこちゃんは月組に来てからかなり解放された感じがあります。はじけた感じもあります。三番手でありますし、小劇場での主演が決まっています。これからの活躍を期待しています。

ファントムを雪組だいもんやるそうでキャスト?に悩む予測はどうだ?

昨日娘から聞いた公演予定、再演なのか(^−^;だけど歌唱力が要求される、エリック&クリスティーヌ、それはノー・プレブレム(*^_^*)歌唱力では今の宝塚ではとても素晴らしいトップコンビだし、だいもんにとってはおさちゃんの時も?らんとむの時も花組に居たのだから、いつかはエリックを演じたいと思っていた?!と思いたい。


ところで、カルロッタは?どなたが(^−^;もしかして専科の美穂圭子様?

シャンドン伯爵が彩風咲奈さん?朝美絢さま?キャリエール?番手からいくと違うかな?反対かな?

発表を待ちましょ。



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久々のお弁当野菜たっぷりで帰り道ではウォーキング30分

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まあ、近頃の私は運動と食事を考える日々でなんかね、自由がない。
いやええ加減自由にやって来たんだからこの辺りで生活を変えなくてはと思いました。

1月の終わりに健診で先生に言われたので自分はまだまだ元気で居なくてはならないので後ろを向いてみても、まあ自由すぎたよねと考えました。

まだひとつきしか経ってないけどね。がんばります。

三連休予定もないし寒くってエアコン膝掛け椅子に釘付け

まあ、ホントに寒いです。お昼位から🎵雪が降る あなたは来ない(^−^;夫は出勤です、ごくろうさまです。


昨日はスカステで 月組 ドラマシティ公演「アーサー王」を途中から見ました。開始から1時間足らず経っていたのですが 、朝美 絢さんが客席後方から現れて歌いながらゆっくりと舞台へ下りてきました。

見栄えする軍服?姿、背中には皮袋?ランスロットという名前らしい。アーサー王はまだ自分にそれほど王としての自信も実績も無かったようですね。

合議制の政治のために自分に忠誠を誓える騎士達を募るという。

そこへやって来たランスロット、騎士を志していたのだけど、まず王の婚約者グィネヴィアに心を奪われてしまう。グィネヴィアもランスロットにひと目で恋をする。

ここの成り行きは王の姉モーガンの魔術により引き合わされたのではあるけれど、納得の展開になっていきますね。

とても説得力のあるアーサの男前ぶり。そして剣の腕も素晴らしいようで。

美弥るりかさんのモーガン、衣装がステキでとてもお似合い。ああいったアクの強い役柄はとても研究されているからか、そのものの魔術使いに見えます。

何で弟を憎んだり殺したいと思うのかは最初から見てないのでわからないんですけどね。

悪がいれば善もいる。神様が紫乃小雪さんで、赤いトップスにチューリップパンツみたいなのを はいてる奇妙奇天烈な神様ぶり、この衣装どこかで見たことあるな?アリスの時に愛風ゆめさん?が夜の女王か?できていたんじゃなかった?

で、神の声を聞く長老?役に千海華蘭さんが扮していて老人らしくヒゲがありました。長い杖をつきながらアーサ王に助言や戒めを言っていたのですがそれなりに年齢が高い人に見えました。

アーサー王とグィネヴィアの結婚式の場面のアーサはやるかたない表情で苦しんでいたし焼きもち妬いている風情が有りました。

またまたモーガンの魔術にかかりペアの指輪を貰ってしまったグィネヴィアはもう一つをランスロットに与えてしまう。グィネヴィアよ、そりゃいかんでよ。アーサ王に見つかったら大事よ。



輝月ゆうまさん扮するメリアグランス、左眼はどうなってそんな感じ?、グィネヴィアに横恋慕するあまりまたまたモーガンにそそのかされてグィネヴィアを誘拐してしまう。

アーサー王に命令され国の体裁の為に「聖杯」を探しに行っていたランスロットは疲労困憊していたところにモーガンが変装した人にいわれてグィネヴィアを助けに行ってしまう。

助け出された王妃がランスロットとただならぬ関係であると知ったアーサー王は二人を火刑に処すと決める。

しかし天下の寸前にそれを止め二人を国外追放にする……。

ただ国としての人も集まりアーサー王は王として進み始める。


佳城葵さんの四角い旅行鞄のあしらいがうまくて驚きました。そして騎士のカヴェイン役の紫門ゆりやさんのバリアが張られたみたいに閉じ込められた感じのパントマイムもお上手でした。



最後、フィナーレがあるのが宝塚のうまみというか、劇をみたあとのダンスや歌やデュエットダンスは「おまけ」を貰ったみたいな嬉しさもアリでした。

愛希れいかさんのダンスはうまいです。珠城りょうさんとイキイキと踊っておられました、良かったなあと思います。

今公演が始まった「カンパニー」と「BADDY」は三月初めに観劇予定です。彼女の退団公演「エリザベート」チケットが手に入ったら観劇したいです。

明日雪が積もっていたら仕事休みます(−_−;)

サングラス大羽根タバコナンジャコレ初めてじゃない?こんなパレード

まずは前の晩に娘から知らされへぇーって思っていたんですがね、月組大劇場公演のパレードにて珠城りょうさんが大階段での姿です。今日のニュースで確認しました。珍しいですよね、サングラスって。たいてい歌の世界などでは目を隠すとか目が光に弱いとかで 使うことがありますがね。

役作り等でタバコをくわえてたり、L'Arc-en-Cielのけんちゃんがライブでくわえたままギター弾いてたりしたのも見たことありますが、タバコは男役のカッコ付けに使うこともあるからアリだけどパレードではあり得ない。それに美しいお目々を隠すことがないからびっくりです。

みやちゃんの高野遥はイメージ通りでした。

いつの間に私の備忘の記述減り情報薄い宝塚ノート

今日は事務所のM様が大阪まで御見舞に行くというのでお休みです。

私ひとりの事務所は寒くて(−_−;)いやエアコンは入れてるんですが何せ空間が広くてね。また、話をしたりお茶を入れたり動いていると少しづつ暖まってくるんですが、今日は全くでした。エアコン設定は20度ですが床はピータイルなので床に靴を付けてると冷えがハンパないです。

それならばと、昨日タカラヅカニュースで放送していた「カンパニー」の稽古場風景を思い出したりしていました。

私は図書館で貸し出しの順番待ち8人を経て私の番が来た伊吹有喜さんの原作を読んだのでストーリーは分かっていて結末もわかっているんですけど。


似合っているわと超満足なのは、高野遥役の美弥るりかさんだと思いました。

青柳誠二役の珠城りょうさんは真面目なわりとおとなしめのサラリーマン、全く畑違いのバレエ団に出向して最初は戸惑いながらその内使命感を見つけ出し、仲間達とのコミュニケーションを取りつつ成功に導く?のかな…。高崎美波役の愛希れいかさんはバレリーナ、才能はあるのと努力はしているのにチャンスがものに出来ない彼女、青柳さんとの心和むふれあい を経てもう一度チャンスに挑む。


舞台が原作のどの辺りに重点を置いたものにするのかはわからないけど、前に原作を読んでから観劇した宙組の「王妃の館」はわりと原作に忠実ではあるけどルイ14世側の扱い方が変わってはいたけれど、まあ、これはこうするしかないなと思った憶えがあります。

今回はどういう展開になっていくのか石田先生のお手並み拝見。


それにしても、水上那由多役の月城かなとさんはどんな役作りをしてくるのかが気がかりです。イメージを覆して弾けて下されば大丈夫、ダンスはかなりレッスンしたかしら?



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