はんなりママの日々の風にまかせて

毎日の生活の中で経験したことや感じたことを、ありのままに綴っていきたいと思います。

予科本科すみれとゆりかの麗しき愛情通う過ぎ去りし日々

私は予想した事も無かった蒼羽りくさんと真風涼帆さんの関係性、ああ、そう言えば このお二人は予科・本科の間柄でしたねえ。

スカステの番組で見ました。

りくちゃんがまかぜさんをおもてなしというコンセプト。ふたりで宝塚音楽学校を訪問、一番教室だったわけで、懐かしそうに話をしていました。

本科生だったまかぜさんが何くれと無くお世話、御指導下さった事への感謝の気持ち、そして組替えで宙組にまかぜさんが来た当座にはなかなか素直に接することのできない感じだったらしいです。

ふうん、そんな感じだったのかな?そういえばまかぜさんが宙組に来たときは同期の松風輝さんや凛城きらさんが何くれと無く組に早く馴染めるように気を付けて下さったとかきいておりました。

1期下の学年というと93期で、愛月ひかるさんやりくちゃんがいましたが、予科本科の間柄以外に親しみがあるとは思ったことがありませんでした。

まかぜさんはとても穏やかそうでノンビリしたように見えますが芸の道に関してはとても自分に厳しい方という印象があります。ちなっちゃんと同期であり、どんな間柄だったんだろうと想像したことはありました。多分まかぜさんは優等生で大人っぽいという気がしますし、ちなっちゃんは年齢も最下位だったろうし感覚に開きがあったかな?とも思いました。

同期生というのは互いにライバルであり、かけがえのない互いに努力したり切磋琢磨する間柄なんでしょう。

しかし1期下級生で本科生だった自分が指導したり世話をしたり何くれと無く気を配る間柄なら、ちゃんと教えたことが出来てないと心配したり怒ったりもする、だから格別な思いを持つ下級生というかんじなんだろうね。

宙組に来たときわりと遠巻きに見ていた…というのには理由があったんでしょうね。

自分の予科時分に超お世話になった本科生だったまかぜさんが 宙組のみなさんにあれこれ話しかけられたり構われたりするのを見ながら複雑な思いになったのかもしれない。

その自分の器の狭さを自分で責めた結果の思いを打ち明け、これからの宙組でまかぜさんを少しでもお助けしたりお支えしたり出来たらという思いの変化を打ち明けたかったと………ということだったのかもしれない。内外に向けて宣言したかったのかもしれないなあと、りくちゃんの気持ちを想像しました。

この番組がきっかけで、りくちゃんの名前が「すみれ」ということもしりました。いかにもタカラジェンヌらしいお名前です。

朝夏さんの退団公演もまだまだと思っていてもすぐにその日がやって来ます。だから宙組の戦力アップのためにもなりそうな番組でした。

まだ発表が無いけどきっと次のトップになるであろうまかぜさんの心強い組子、りくちゃんが全面協力、努力をしてくれたことは嬉しいかぎりですね。


布団干し視線の先に欅の樹雲ひとつ無く青葉まぶしくい

いいお天気でした。布団、シーツ、枕カバー、布団カバーなど一杯洗って干して幸せでございます。

本日は「母の日」

娘からのプレゼントは、先日の宙組東京千秋楽映画館ライブ中継でした。往復交通費込みです、ありがたやありがたや。

息子夫婦からは今夜プレゼントが届きました。プレミアムかりんとうであります。

ありがたいことです。

早速味見。黒糖かりんとう。何個かづつ小分けされて丸缶に入って二缶。更に綺麗な箱入り、其れを風呂敷に包んでありました。

美味しかったです。

電話でお礼を言いました。久しぶりに聴いた声はクリアではっきり聞こえました。私のスマホで話したのは初めてでした。

普段は、元気でやっているのかな?と思っても直接電話をする事はない私。夫はお酒を飲んでいい機嫌で電話したりするけどね。

まあ、息子からの電話は用事が無いからめったに無い。それでいいと思っています。
二人との間は遠い。距離も。気持ちはどうかなんて。

ただ気持ちの中には常に彼等ふたりのことは思っています。彼らに関連した事柄には敏感になっています。

母の日プレゼントありがとう。

友なれば地理音痴でも許してねいつかは攻略正しい道順

五連休を前に一日、二日出勤していましたが、昨日はM様とさぬき市長尾の家具屋さんへの往復、今日は事務所にM様が来るやいなや「コーヒー飲みに行こ!」

で、それは同じ町内だったから近い所だったんだけど、ドアが開かず……まあお休みだったみたいで、仕方なく事務所に戻りました。

今日はお昼で終わる予定だったから正午で解散しました。

ところでどうしたもんじゃろうのう、と考えていたこの間からの野菜やたけのこをいただいた方にお礼をと思いスーパーへ。

お菓子を色々買って持って行きました。

帰宅してお弁当を食べて、なんとなく寒気というか 悪寒というかを感じたので体温を計ったら37.2℃という中途半端〜な体温で。とりあえず眠ることにしました。


四時前に一度目覚めましたが熱いという感じで。もうひと寝入り。今度は五時前に起きて検温〜。37.5℃でした。

洗濯物を取り入れ晩ご飯の支度をしました。

本日の晩御飯
⭕五目寿司
⭕サワラの塩焼き
⭕カルシウム福袋
⭕卵豆腐
⭕お吸い物

なんかね、バラ寿司久々でした。竹の子やゴボウ、人参、かまぼこ、グリンピース、小海老を入れました。トッピングは錦糸卵と乾し椎茸の煮付け。明日の余ったのはお昼ごはんに食べましょう。


今日は、日曜日にイオンへ行く前に友人二人に会いに行こうとして家が分からずに会えなかった友人から電話かありしばらく話しました。

何回か彼女の家には行っているのに道順に確証がなくいつも迷うのね、いつもなら電話したりして迎えに来て貰ったりするんだけど、今回は………スマホを忘れてしまい連絡が出来なかった(−_−;)もう、さっぱりわやですわ。

でも久々彼女の声は聴けたし良かったです。また手紙も書きましょう。

まあ様に感謝の言葉と同志愛表明しつつ美し涙

まあ、とても楽しい千秋楽ライブ中継でした。

宝塚歌劇団宙組東京公演「王妃の館」田淵先生の初大劇場作品とのこと。

私は原作を読みました。ふたつの時間軸で物語が続くのですが、それを現代にルイ14世を亡霊または幻、又は怨霊の様に時空を彷徨う者として登場させたという、凄技でございました。

みりおんのサヨナラに相応しいラストはまあ様が、肩をがっつり抱きしめる感じで良かったです。

娘役が退団するときには必ずと言って良いくらいに「じゃじゃ馬ならし」又は「意固地から柔らかく」みたいな形容をされるようで。

まあ様は「娘役として花を添えてくれていたのから大輪の花と咲きました」 みたいなことを言っていました。肩に力が入っていたり、まあ様に迷惑をかけることは出来ないと完璧な出来上がりで稽古にを臨んだり となにか付け入る隙を見せようとしない、助けは求めない、みたいな形容をされますが、みりおんもそんな感じだったのかな?

まあ様は懐の深いトップさんであり、宙組の太陽だったわけでだんだんみりおんにも柔らかさというかたおやかさ、情のようなものが身についてきたのだと思います。「王妃の館」はみりおんによくあった桜井玲子というキャラクターがなんだかとても「当たり役」になっていると実感しました。



ショーの方も各国のお祭りをテーマに構成されていて、やはり「ソーラン宙組!」が心に残り、宙組の団結力やエネルギーの強さや大きさを感じ胸が一杯になり涙も出てきました。

アドリブいっぱいで楽しかったです。

みりおんのサヨナラショーは歌が中心で歌うまみりおんの本領発揮になっていました。

そして同期に囲まれての初舞台公演の「アムール、それは…」は笑顔も涙ものステキな場面でした。

卒業生が一人でたっぷりと見れたサヨナラショーでした。4回のカーテンコール、最後終演アナウンスからのさよならみなさまの途中からまあ様に導かれみりおんが現れて最後のご挨拶。みりおんはまあ様にも客席のお客様にも満足のいくご挨拶が出来たと思いました。


妖しくも麗し横顔見せながらいつか剥がれる仮面の先は

昨日はニュースで「瑠璃色の刻」の稽古場が見れました。

おお!!れーこちゃんが居る〜😍とテンションが上がる。

こちらにもロベスピエールやらマリーアントワネットやらが居るわけで、宝塚ファンみんなが知ってるフランス革命前後のお話。

いつの間にか不老不死の超人、稀代の魔術師、時空を超えて生きる錬金術師であり比類なき予言者、そして正体不明の山師……サンジェルマン伯爵……になりすましたシモンというお役、ふとした事からというのがどんなことからなのか?

だんだん手の届かない人になっていくのかな?だけどそれはなりすましのまやかしで、上ってきた、そしてそれを見てきた友人ジャックが月城かなとさんというわけで、月組初の舞台になりますね。目力がものをいう場面がいくつかありそう。

としちゃんがロベスピエールなんだけど、星組のかいちゃん、雪組ではだいもんの、ロベスピエールを見れるわけで、イケメンジェンヌの役作りやいかに。そしてビジュアルも気になりますね。

4月29日からシアタードラマシティにて上演されます。ナウオン見なきゃね〜。


江戸からの同心役で新境地切り開いてね期待もあるの

きのうのタカラヅカニュースでは、月組博多座公演「長崎しぐれ坂」「カルーセル ロンド」の稽古場レポートでした。軽やかな千海華蘭さんがレポーターで、嬉しかったです。彼女はダンス、歌、お芝居とも穴がないタカラジェンヌです。少し背丈が…位です

フェアリータイプの男役さん。

隣に朝美 絢さん、凛々しい、羽織袴姿です。江戸からの同心。

そして朝霧 真さん、この方男役度が高いわ〜。長崎奉行の同心役。旗野さん。同じく同心、佐藤さん役は輝生かなでさん。この方は新人公演で二番手役で したが強力なあふれ出る魅力はそこまでは感じませんでしたがナイーブな役を演じるといいかも、とても言動が真面目そうでした。

これを見て感じたのは、このメンバーでこの公演を出来るのは今回のみ、ということです。朝美さんはこの公演が終わったら雪組に組替えになりますからね。


ただ今回の公演では、初演時にとうこさんが
やられたらしゃ?だったかな?の役をやってもらいたかった。ありちゃんに行ってしまいましたが、残念です。あーさ、雪組でのご活躍をお祈りしています。

にぎやかにピンパーネル団あれやこれ人数多く聞き取り難し

星組のスカーレットピンパーネルに出演している、壱城あずさ、天寿光希、麻央侑希、十碧れいや、瀬央ゆりあ、紫藤りゅう、綾 凰華、天華えまさんの8人がいっぱい楽しそうな話をしていますけど、聴き取りが 出来ないために誰が面白いことを言ってみんなで笑ったりしてるのかがわからず???のれんぞくで、まああれだけ楽しそうなんだから仲が良いのでしょう、と思った次第です。

そこで私は違う見方をしてしまったわけです。

他の方々は学年がいくつかづつ違っていたりだったからまあならびは当然なんだけど、同期のあやなさんとぴーすけ君は、右にあやなさん、左がぴーすけ君だったから入団の時と順位が入れ替わっているなあと思ったり、新人公演ではぴーすけ君がパーシーであやなさんはロベスピエールだったわけで、ウーン、次の公演ではあやなさんに是非新人公演主演を勝ち取ってほしい。

95期の花組、柚香 光さんと水美舞斗さんを見るような感じです。私はスカステでお芝居やショーを見るときたいてい出演者クレジットを見ます。その時いつもマイティが先に出てきてかれいちゃんがあとからなんですよね。

成績で序列化、しかし、成績上位者がトップになるとは決まっていないのが宝塚なんですよね。

あやなさんはきっといい成績なんでしょうね。ぴーすけ君は入団の時に「歴史に残るようなトップスターになりたい」とおっしゃったそうです。しっかり精進してそうなってください。


快復し本日一時公演復帰よかったね、で、何だったの?

雪組大劇場公演、彩風咲奈さんが初日から体調不良で、休演していましたが、モバイルタカラヅカ見たら本日13時公演から復帰しますとかいてありほッとしました 。

しかし、まだまだ油断は出来ませんから体調を整えつつ頑張って行きましょう。

ひとこちゃんは、どんな気持ちかな?縣 千さんは?

うたた寝で目覚めがみとさんご挨拶どうしたことか詰まってカットも

きのうのタカラヅカニュース。

録画してくれていた「世界ネコあるき」を見ながらうっかり眠ってしまった。途中からタカラヅカニュースのイントロが鳴ってるなあ〜だけど目が開かぬ〜。

ドラマシティの稽古場レポートしてたみたい。
白雪さち花さんがレポーターでした。彼女はマリーアントワネット役、似合うよね、きっと。
颯希有翔さん、蓮つかささん、佳城 葵さんが出てたみたいですが。すいません、眠ってしまってました。

次に目覚めた時には雪組初日の様子でしたが、みとさんの組長挨拶からで、みとさん、どうしたんだ?と思うくらい詰まりよどみなかなかスムースに流れる様なご挨拶とはいかず、後ろに見える舞咲りんさんは心配そうにハラハラしてそうでした。

終わり頃になると舞咲さんに笑顔も見え安堵したように見えました。

さきちゃんのポジションに永久輝せあさんが見えて、あー居ないんだあと淋しくなりました。

ごあいさつでちぎちゃんが涙を見せ、彼女の真っ直ぐな性格が表れていて、好感を持ちました。

カーテンコールの最後にはやはり「絆、絆」の力強いコールがありました。


87期のトップさん、宙→雪→人気を博し任期全うし、今退団公演の初日が無事開きましたね。落語を4作盛り込んでの人情噺に笑いをプラスしたお芝居と、Sにまつわるテーマで繰り広げられるショーですね、私の観劇予定はありませんが、東京千秋楽映画館生中継には行きたいと思います。 当たってくれたらの話ですが。


新公の主役が願った人になりヒロインまでもが当たってイイネ

花組大劇場公演の配役が発表されました。飛龍つかささんが新公の主演に決まり嬉しい気持ちで一杯です。

下級生の頃からだいもんのブリドリ?に鳳 真由さんと出演していて興味がわきました。それからすこしたち新公の配役ではそこまで上の役が無かったような。

ミーマイ新公ででジョン卿になり、なかなかやるな…😌金色の砂漠ではジャハンギール王は本役がちなつちゃんだったから注目しました。

今回満を持しての主演となりあ〜よかったね。

ヒロインは華 優希さん、この間の全国ツアーで稽古場レポートにも出ていまして、この人を初めて認識したのはスカステニュースで服部神社の催事に花組の一ノ瀬航季さんと共にでていらしてて可愛いジェンヌさんだなと認識しました。

全国ツアーの稽古場レポートで何年かぶりの顔かたち認識、やはり可愛いわと思って、彼女が新公ヒロインになったら嬉しいわと思いました。

本役、芹香 斗亜さんの役が聖乃あすかさんです。

98期の新公主演は、男役では暁千星さん、瑠風輝さん、天華えまさんに続いて四人目、ヒロイン娘役では星南のぞみさん、遥羽ららさん、紫乃小雪さん、有沙瞳さん、そして、真彩希帆さん。まあやちゃんは雪組次期娘役トップになるのが決まっていますが、とても人材豊富な98期だなあと思います。

98期はゆうひさんのサヨナラ公演「華やかなりし日々」「CLIMAX」で初舞台を踏んだ人々です。なんか思い入れもあります。だから今回の花組新公主演、飛龍つかささん、そして100期生の華優希さん、聖乃あすかさん、是非すてきな新人公演にして下さい。そしてたのしんでくださいね。



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