市場へ野菜を買いに行き、小松菜・万葉・春菊・細葱・キャベツ・タイラギ貝柱、鯵など買い物して帰宅。

コープがきて、終わったら、娘が、今日のニュース、を録画したのを見せてくれた。嬉しくて、何回か見た。

掃除をして、昼御飯はインスタントじゃないラーメン。

野菜や貝柱を炒めて、定量のお湯を入れて、鶏ガラスープの素、塩胡椒、添付のスープを入れ、水どき片栗粉でトロミをつけて、チャンポン風にした。


午後からは、親戚のお見舞い、肺がんという事で、気が重かったが…。病人さんは『まだしないといけない事がたくさんあるから、頑張るよ』と言ってくれて、ほっとした。 先日亡くなった長兄のお嫁さん、4年前に亡くなった次兄のお嫁さんと三人で出かけ、帰りに色々話しするうち、長兄嫁が万感極まり泣き出してしまった。

『病人さんを見て、主人を思い出した。昼間は何とかなるが、夜には眠れなくなり、主人が居ない現実に涙が溢れて止まらない、妹に「泣いたらいけない、強くならないと」って言われる』


んーん、私はそうは思わない。喪失感は押さえきれず、将来、いや、目の前の現実を思えばとても心細い。

つらい時は泣いたらいいと思う。泣いた分、故人の供養になる。

百か日目を『卒哭(そっこく)』って言うんだそうです。哭(な)く事を卒業する………。
三ヶ月と十日 。泣いて、いいんだと、昔から決まってるんだね。101日目からは、泣かないで頑張りましょうと……。

悲しみは濃く、長くから、薄く、短かくになって行けばいいと思うんです。自然に任せて。

旦那様を亡くした、私の回りの人。私は協力します、私が出来ることだけ…。
役に立てたら嬉しいです。

これ『May I help you?』の精神ですね。

ダスキン創始者 鈴木〇〇 さんの言葉。

ホテルのポーターがお客様の荷物を持たせて頂く時に、こういう風に言うんだそうですね。

ああ、昔、私はダスキンのハタラキさん(少なくとも27年前にはこう呼んでいた)になったとき、新人講習会でレクチャーを受けたときに聞いた言葉です。懐かしい。


ダスキンは辞めたけど、その精神は私の心に残った。

そして、今の私。

『やわらかに 涙も洗う 春の雨』☆悠見