和を着る。楽しむ。はんなりのブログ

いいものは残したい!」そんな思いを込めて日本の心がまだ息づく街で「はんなり」をオープンいたしました。 自然の恵みと先人たちの知恵によりはぐくまれた染と織。 手仕事の美しさには心ひかれるものがあります。 本物のこだわりと現代の生活空間に溶け込むようなコーディネートを皆様に発信していきたいと思っております。

和を着る。楽しむ。をモットーに現代社会に寄り添った
コーディネイトをお勧め致します。
浅草と銀座に店舗を構え皆様のお越しをお待ち申し上げております。

工芸会・湯本エリ子さんの染帯

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日本工芸会・湯本エリ子さんの染帯が入荷しました。
題して「柚子の花」。
大胆に構成されたデザインにシックな色合いが映えます。
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なかなか柚子の花を見たことがありませんが素敵な花です。
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腹の部分。
こちらにも柚子の花を。



水も滴るイイ、、

☔️水もしたたる いいお店☔️
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と雨の日に皆さまに言われるように頑張ります☔️


「水も滴る」という表現の由来について色々諸説がありますが、その中でも有力なのが 歌舞伎役者が顔に塗る蜜が滴っている様子から来ているというもの。
  歌舞伎役者といえば、当時の イイ男の代表ですよね。
  そのため水も滴る という言葉が イイ男  イイ女に冠する表現として定着したというわけですね。

 訳すると 「色気のある」「艶のある」といったところでしょうか笑

 そんな 中でも注目のイイ男(歌舞伎役者)を大昔は 絵描師が 大広告のポスターで2枚目(2番目)に描いた事から 
 「二枚目」 という言葉 (現代でいうイケメン)も生まれたそうです。

   大昔の娯楽歓楽芸能から生まれて定着した語源の意味を知ると 現代の芸能の見え方がより楽しくなってくると思います。
    はんなりでは  芸術の秋、きものの秋に相応しく   落語や歌舞伎を楽しめるイベント盛りだくさんです。

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レアな横撮り{15(月)林家なな子さん}

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安定の人気  入船亭小辰さん   16(火)
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 前座? 



   時空を超えて語り継がれる演目を聴き手の無限な想像で如何にも繰り広げられる落語。 

  
   10/15(月)・10/16(火)pm17:00〜  はんなりサロン{母体の問屋社屋}にて 人気の若手噺家による落語をお楽しみ頂けます    ✴︎問屋大開放プレミアムセール期間中
    

 なお、来たる11月は1(木)〜26(月)まで浅草浅草寺裏にて 平成中村座がやって参ります。
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浅草や銀座で 歌舞伎鑑賞で行くお着物も 当店にお任せあれ!↓


      11/7(水)〜9(金)の3日間は はんなりでチケットをお取り出来ます{人気の為取りづらい}
 是非   和を着る  楽しむ  そんな コンセプトの一環として  浅草にいらっしゃってくださいませ。

  水もしたたる お店   浅草代表   はんなり

山雀(やまがら)を描いた染帯

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友禅作家・水橋さおりさんの仕事。
ヤマガラに山帰来を描いた染帯です。
動物の描写を得意とする水橋さんの素敵な帯です。
ヤマガラが活き活きとしています。
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クリッとしたヤマガラの目が可愛らしい。
鳥の特徴を良く表現しています。
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腹の部分。
山帰来を描きました。



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