飯能讃山

本物の自然の入り口「ピクニックタウン飯能市」は、特別天然記念物ニホンカモシカが暮らす私の自慢のふるさとです。カモシカのように、群れず、自由に、生涯自立して人生を過ごしたい。はんのう生まれのKamoGのつぶやき「四方山話」です。冬は、サシバと共に南国から「よもうみ話」をつぶやいています。

モリアオガエル卵
」卵塊
リケン裏
カルガモ卵
やっと、雨が降り、今年もモリアオガエルが産卵を始めました。茜台広場も浄水場タンク先の工場裏の池も、友に産卵開始となりました。茜台広場は、1卵塊が、水面に落ちてしまいました。5月末まで晴れの天気予報ですから、6月初旬に産卵最盛期を迎える様子です。
また、カルガモがいつものように、卵を狙って飛来、卵塊の下で待ち構えております。しかし、茜台広場の水際に、薄緑色の卵が、転がっていました。取り急ぎ、写真アップをいたします。
25日、26日にツーデーマーチが、開催されます。また、有馬峠への逆川広河原線も25日から開通の予定です。ヤシオツツジも見納め出来るかもしれません。

黄色花
松葉菊
在来種
見られている
こんな言葉を使う自然に近い人は?すっかり、ヒルズ族なる言葉と共に死語の感さえある。されど、高ドッケ山頂の外来植物?は元気を出してくれるはずだ!木苺にウルシ、カシや榊の常緑在来植物まで、背丈をカット!何とか明るい山頂を維持しているが、自然植物学者論?なる知識人に揶揄,批難のプレッシャーを受けても、われらガキ老人たちの暴挙は止まらない。それでも、世間の知恵を貯めてきた良識ある高齢ボラさんが、数々のクレームに立ち向かい、対応して下さっている。
高ドッケ柏木山の再整備を始めて、5年目となり日曜快晴の天空レストランには、10人もの笑顔が顔を合わせるようになりました。(写真:派手な花ばかりでなく、ヒメジョンやシロツメクサも山頂で見続けることはできない厳しい環境ですが、カモシカは、自然に対応して、広い山林の陰からハイカーを見ています。

大高谷山
奥武蔵でも多峯主山、日和田山など週末は多くの登山者であふれる一方、山頂からの眺望がなくなった多くの山が、過疎山村の観光経済の応援にはならないから見放された山となってしまった。過疎の村でも、決して登山者を歓迎しているわけではない。今や、ワラビ、フキなどの山菜もイノシシやシカ対策の囲いの狭い畑で、一般野菜と同様作付けされている。電気柵が人間対策を兼ねてよいのだがコスパで、設置ができず、ハイカー不審に陥いった山村部落は多い。それでも山頂へ石柱を建て、表記を維持している。せめてもの応援に、下草刈り道整備をと「山里恩返しボラ」のみなさんが、がんばっていはいるが、自然は放置しておけばよい?などという、無責任植物論は通用しない「植物に襲われてしまい」都会へ逃げかえる。高ドッケ山頂の一気に伸びてくるウルシや棘植物などを毎年退治しなければならないのが悩みである。山里恩返しボラの皆様の元気なうちだけである。市有林といえども、飯能市の予算も人出も全くない。飯能の自然大好き登山者のみなさまへ、地元民もめったに登らぬ「瞑想の山、大高谷山325.1m」を紹介する!東都ゴルフクラブの1km手前左の小型水道貯水タンク際に、南高麗まちつくり推進会の立派な登山口案内板が立っている。登高度150mで標高325.1mの山頂に立てる。多峯主山、日和田山、高ドッケ山より高いのに、体力的には、楽勝である。下草刈りとマーキングテープ、山頂ランチのテーブルとベンチを作っておきました。(写真:山頂ランチ席)

ヤマガラヤマガラマンション

高ドッケ頂上の巣箱から、今年も無事3年連続の巣立ちが完了しました。来年の準備に、巣箱をクリーニング完了です。巣の材料は、ミズゴケにカモシカのエプロン、白い冬毛が使われていました。この巣の2倍が使われておりました。オオルリやイカルが樹のてっぺんで鳴いています。ウグイスも藪の中から8月まで歌い続けます。モリアオガエルの鳴き声も盛んになってきました。もうすぐ樹上に白い泡の塊が見られそうです。高ドッケ周りのカモシカも個体数が変わらず安定しております。テレトリーの支配個体も時折入れ替わっております。小岩井取水場の名栗川へ子供のカモシカが、水飲みに現れたと「山里恩返しボランティアの30さん」情報。また、キイチゴの新芽を食べに移動しているのかもしれません?果実は食べません。昨日「塩」を切り株上にプレゼントしてきました。冬季凍結防止剤が舗装道路にまかれるので、牛の仲間のカモシカは、「塩分」を求めて道路上に出て交通事故となってしまいます。しかし食べ物の誤食など人間や他の動物のような、忖度をしません。だから、動物園での飼育、繁殖がむつかしい.コアラやパンダの特異性に近いのかもしれませんね?人間の関与で増やせるのなら、食肉家畜や毛皮採取の家畜として、利用できたはずです。アメリカバイソンは、今や高級カーデガン、毛糸製品、ハンバーガーまで観光客の人気となています。野生の仲間の「ヤク」も、荷役に使われ、高級毛糸製品となっています。きっとヤマガラにとっても暖かい揺り篭なのでしょう!カモアップ

高ドッケ山の苅生側からの林道が延長され、カモシカ神社上部を通過のなだらかな林道上で、昨日午前11時ころより30分以上にらめっことなった。あいにく10Lの水を山頂お花畑に散水するため、シャープのスマホしか持参していなかった。そんなときに限ってカモシカの幼体に出会ってしまうというものである。この日は、同級生のMさんを案内して、冷凍鍋焼きうどん+ガスバーナー+っコーヒー用ジャーなど20kgを担いでいた。久しぶりに、乾燥の登山道に転がって、100枚以上ほふく前進で、距離を保ちながら、動画まで撮影したが、2年前のSONYスマホに比べ、ズームの粒子が荒く、結果残念となってしまった。D7に18-270を置いてきたことが悔やまれてならない。30分以上の撮影間に、カモシカ新道の直登コースを数組のパーティーが上下する話声を聴きながらだった。山頂では10名ほどのランチの方も、カモシカに会えなかったと残念がってはいたが、山の楽しみは、ただ最短コースを使って、征服?だけではない。じっくり楽しみを広げてほしいものである。

高ドッケカモ
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忍者2ninnjya

カモシカアップ
ヤマガラ
「カモシカに会いたい」と、高ドッケ・柏木山に連日通う方々のコメンが、山頂ノートに書かれ続けている。よく出会う人、なかなか出会わない人、こればかりは、カモシカさんのご機嫌?山頂下、10mのところで、出遭ったり、一昨日のカモシカ新道四丁目は、林道際の藪の中から、開けたスギ林に移動したところで、写真に収めることができた。カシオのチープなデジカメで5時45分頃の杉林だから、フラッシュが点灯しても鮮明には撮れない。キャノンのD7が通常使いのデジカメなのだが、重量とかさが張るのでついつい持参せぬ時に、カモシカが現れる?先日も茜台広場に出現なんていうラッキーなことも、発生するほど高ドッケ・柏木山周辺に多数生息していても、昼間はスギヒノキ林の隣接した藪の中や杉檜の根元から我々人間を眺めている。今日も、シダの道カーブを回った左スギ林から、こちらを眺めていた。カメラを出して、撮影まで動かない。その後、赤根峠下方面へ駆け下りていった。一昨日の個体と異なり、黒い毛色のカモシカだった。杉檜の暗い森の根元に隠れています。ヤマガラの巣箱にとまる写真を写すのにも、やはり距離感覚を相手の気持ちになってズームアップしなければ、近くの枝までしか近寄らない。野生の生き物は臆病で絵にならない。

高ドッケカモシカ
高ドッケ・カモシカ
カモシカは、個体ごとにテレトリーを保っている。一般的な知見となっているが、高ドッケ・柏木山周辺では、カモシカ・テレトリーの交代が頻繁に行われている。個体識別を続けているが、角の折れた個体、失明、毛色、体系のサイズなどで判別している。しかし、雄雌共に角があり、雌雄の識別は子ずれ時のみ、メスの判別となる。日々高ドッケにランチ登山されている方でも、同じコースで3日続けて目視したが、その後しばらく、出遭わないなど、なかなか同定できない。それでも、子ずれの2個体がここ数か月山頂付近の伐採現場周りに生息していたが、子供のようなうすい灰色の個体と本日の午後5時45分頃に1頭、カモシカ新道4丁目スギ林で出遭った。この付近では、黒い若い雄の個体、親子、大型のオス、そのほか2個体が出入りしていた。今回の個体は全く異なる、薄い灰色の毛色に背中部の黒線がはっきり見える個体だった。しかし、夏毛への衣替え時期に向かっているはず?完全な判別ができないのが残念である。


しばさくら
かたくり
ふでりんどう
武甲山
桜のお花見も終盤を迎えましたが、今年は意外と長い花見シーズンです。まだ山桜も残っておりますが、標高1000mあたりに自生する八潮ツツジは、15日月曜日の「日向沢の峰」51番東電鉄塔付近は、全く花を見ることができませんでしたが、子持山でも開花しておりません。10連休あたりが、有間山、蕎麦粒山、三つドッケ(天目山)で、赤白の八潮ツツジを楽しんでください。今日の武甲山は、登山口先に、早くもフデリンドウ、山頂付近はコバイケソウが一面に芽吹き、カタクリも所々に花を見せておりました。カラマツはいまだ芽吹いておりません。山頂のトイレも使用不可です。

日向沢富士hujiアップ残雪

桜富士

15日月曜日に、飯能市最高峰「日向沢の峰」へ行ってきました。名栗釣り堀先の、逆川ー広河原線は、工事中知らせ看板に「5月24日」まで、道路工事につき通行止めと、予定が変更されておりました。左の、有馬林道、白岩沢へ、向かいました。一応鍵なしの、橋Y字路で駐車をし、有馬林道終点の「白岩沢からの直登」という、通常直登コースを予定しておりましたが、今回新規伐採の林道がさらに延長されておりました。しかし、がげ崩れが発生、やむなく杉の急斜面を登るとなんと、屈折の先に延びておりました。チェックミスをして、無駄な藪漕ぎのあり様。慎重に登るも、スギ植林と雑木の境目が尾根道となっており、急斜面ではありますが、日向沢林道の地下水タンク脇に出ました。秩父51番鉄塔から眺める北斜面は,林床に残雪があり、風も寒く登山者に出会うことはありませんでした。山頂広場のテーブルは、2015年に置いたのですが,健在でした。山頂には、飯能市の山名表示はありません。富士をバックに、岩の上にわずかなポールの表記を入れて、写して下山しました。同じ、日向沢林道,地下水タンク脇に、有馬・落合と言うパウチがつるされてありましたが、全く、登山道のていをなしておりません。白岩沢コース同様、「獣道」と認識願います。(写真:日向沢の峰からの富士山、土曜に撮影した富士と桜は、今や世界一有名な風景となり、撮影街時間、高速代など、5000円もかかります。)


柏木山tounosu3龍崖山
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(写真は、クリックで拡大します。)
はんのう3名山は、高ドッケ・柏木山(たかどっけ・かしわぎやま)多峯主山(とうのすやま)、龍崖山(りゅうがいざん)(左、中、右)です。
3山とも富士山にスカイツリーを眺望でき、山頂からスマホも通じます。東には都内のビル群、筑波山、南に丹沢山系、西へ奥多摩から秩父連山、北へ榛名山から日光連山まで、快晴の冬にはその眺望を満喫できます。300m前後の山ですから1山なら幼稚園児から高齢者まで簡単に登れ,健脚者なら飯能駅から一周ハイキングに最適の3名山です。盛夏の登山でも、いずれも頂上までほとんど木陰という、女性に優しく、飯能市内一の人気の山です。杉、ヒノキの西川材産地の奥武蔵では数少ない広葉樹の多く残る山群です。そのため貴重な昆虫ルリボシカミキリ、オオムラサキや、天然記念物の「モリアオガエル」「ニホンカモシカ」、トウキョウサンショウウオ、ホタル・日本鹿、猪、狸、キツネなども生息しています。3名山の山頂には、コミュニケーションボックスが置かれ、登山者間の情報交換となっています。
高ドッケ・柏木山は、SNS情報でもっともレアな、旧飯能市内最高峰です。ごく少数の市民しか知らなかった未知峰ですが、飯能駅南口から美杉台経由のメイン道路を飯能クリーンセンター交差点へ、さらに北へ向かい、左前方浄水タンク際の公衆トイレ口から赤根が峠方面へ進むと、天然記念物「モリアオガエル生息池(6月頃白い泡の塊を樹上に産卵)」を経て、赤根が峠を下直進が「カモシカ新道コース」です。茜台自然広場からの登山道は、クリーンセンター、ローソン交差点を北へ1.5kmほど進み、左の駐車場先が、登り口となっており、沢からの水場にモリアオガエルが6月ころ樹上に白い卵塊を産み付ける神秘的な観察ができます。また、この沢には、2018年7月初旬にゲンジとヘイケボタルの混生の発生が確認されました。また、茜台コースを20分ほど進むと、「富士見の丘」の丸太ベンチで一休み、左へ「シダの道」「カモシカ神社」へ、林道が整備され、「カモシカ新道」など、ニホンカモシカに遭遇確率の高い、カモシカ回廊となり、健康登山のリピーターの山となっております。駐車場は、それぞれの登山口にスペースがありますが、高ドッケ・柏木山は「日本標高303m名山」の一つであり、最高の眺望を「山・里恩返し」の匿名ボラの皆さん方が整備され、ランチを楽しむ天空レストランとなっております。高ドッケ・柏木山周辺には、特別天然記念物ニホンカモシカの多数個体が生息しており、犬連れ登山禁止に隊列登山の遠慮、分散小パーティー歓迎コースとなっております。コース上に糞や足跡が多数みられます。
多峯主山は、飯能駅北口を北西に向かい、天覧山下の郷土館広場を左手に、見返り坂を経て、約1.5時間で)標高271mの頂上征服です。天覧山を越えの登山も、人気のコースです。山頂にトイレ(冬季は屋外公衆トイレは凍結でいずれも使用不可)もあり幼稚園児から、小学生の遠足コースとして、人気です。周回コースは山頂から、ドレミファ橋をへて、高ドッケ・柏木山、龍崖山方面、飯能駅南口へ

龍崖山は、飯能駅南口を美杉台方面へ向かい、アルプス・スーパーを右折、クリーンセンター交差点右前方が龍崖山公園登山口コースです。駅より1時間20分ほどで標高247mの頂上に立てます。吾妻峡方面からの登山コースにはマンガン鉱採掘跡が見られます。この山も地元住民のボランティア整備がつづけられております。

かための(写真:高ドッケ・柏木山で暮らすカモシカの1頭、交通事故?で右角が無く、右目も白濁して見えない様子。「郷・山恩返し」作業で出会う楽しみの故郷の仲間です。)
日本全国に標高303mの山が存在するが、山頂の標高が303mで、郷土の方々の自慢の山を「日本標高303m名山」と呼ぼう!わが故郷の自慢の「標高303m名山」をコメントに書き込んでいただきたい。全国の「標高303m名山」の交遊から、いつまでもその素晴らしい環境を維持、整備して行きませんか?たかが標高303mの高台?高地と思えば、山とも丘とも、それでも、郷土の自慢の303m峰は、押し並べて眺望が良いのは、年齢に関係なく登れ、日々の健康登山とともに俯瞰する高さとしても標高303mが高からず低からず最高のポジションだからです。
「303高地」と言えば、朝鮮戦争時にアメリカ陸軍兵士捕虜14名が1950年8月17日韓国慶尚北道の303高地で銃殺された、戦争の歴史に残っています。勿論わが国では、「203高地」の方が記憶に残っておりますが、平和を後世に伝えるには、若い世代の方へ、この2つのレジェンドは伝えなければならないと、米軍基地の残る沖縄から、このサイトを更新しています。5月にトランプ×テポドン王子の会談が東アジアの平和に向かってくれれば良いのですが?、、12機のステルス戦闘機が嘉手納基地で毎日、耐えがたき爆音を響かせ、訓練飛行がおこなわれています。Web検索でランダムにサイトに山名を上げてきましたが、現在も登山整備がなされた名山を絞るには、郷土の方からの自慢を頂きたい。いずれこのサイトは、「日本標高303m名山」とし、3月3日の全国同日時登山を決行したい。ちなみに、高ドッケ・柏木山には、正月元旦初日の出には約20数名、3月3日には、約30名の方が登られました。

ヤマアカカエル高ドッケ・ドローン 001アップ(ヤマアカガエル産卵は薄氷の下、飯能のMr.ドローンさんが高ドッケ山頂を4kで写してくれました。山頂ノートに写真があります)
高ドッケ・柏木山への3月3日山頂征服イベントは、30人近い方々がお見えになりました。カモシカ神社のお守りや甘酒、チョコに青梅からのリピーターさんが「青梅せんべい」など交流でにぎやかに盛り上がりました。この山を訪れる人、手入れをしたりの管理をされる方々も、お互いの住所番地や電話番号などの記録を残さぬように、山頂ノート、資料にせぬよう心掛けております。会員名簿や団体活動として、個人情報が「ちえもの」の利用データにならぬよう名前なしか、イニシャルなど留め、自由交流だけの「好き者」山頂集会となりました。さいたま市から2年連続で来られた方、美杉台から3回目の方まで、木製のお土産をつくって?など、「中高年!夢はある 暇もあるけど 部下はもういない」
今日は、長谷川さんがアルプス3大北壁冬季登頂の日です。パキスタンK2の麓、フンザの村人によって建てられた大理石の立派なお墓に眠っています。
6日は啓蟄,冬眠の穴から虫たちが這い出してくる日です。茜台自然広場の降雪がやっと消え、朝冷えの薄氷の下に、ヤマアカガエルの大量産卵が行われました。数日前の春一番あたりに大合唱を聞いたとT,Nさんが言ってました。あっという間に再び冬眠ねぐらへ戻り、蛇に食べられぬ安全産卵の知恵を持つ不思議な自然の進化です。山頂のスイセンも3年目にして山頂気候になれ、咲き始めました。

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落ち葉のカーペットでハイカーをお迎えする本物の奥武蔵自然トレールは、高ドッケ・柏木山フェンスコースに誰もが感激する。やさしい、土の登山道に降り積もった落ち葉は、未知峰だからの登山者数で守られている。マニアリピーターから、これ以上登山者を増やさないでほしいと声が届いているが、飯能市民もほとんど知らなかった未知峰の高ドッケ・柏木山も昨年から奥武蔵・飯能観光地図、国土地理院、グーグルアースなどに記載され、17年ヤマケイ秋号埼玉特集に打田さんが、取り上げた効果は、予想外の土日祭日団体登山者に見舞われてきた。4月号の岳人にまたまた記載とのことだ。それでも、多峯山、天覧山のように、幼稚園、小学校の団体登山は今のところ出会わないので、小パーテー、時差ランチ、平日登山なら快適そのものである。山頂には、背当てのあるソファーベンチは「まさに本物のアルプスをしのぐ」おもてなしである。コースも岩山の筑波山などの岩石コースで、筋力不足の登山者が膝を痛める原因に見舞われてしまう心配もなく、やわらかい土の登山道で安心だ!このコースを目ざとく見つけた主催者が、先日の早稲田大OL、トレランクラブ大会、明日は奥武蔵観光協会とあっという間に会場として企画が広がってきた。なんとか快適な天空レストランでのランチを取れるよう、ソファーとテーブルの更新整備に努めています。

初日の出日の出2富士朝焼け日の出は、テポドンの様なビルの後ろから登る平成30年元旦も、穏やかな富士山頂を美しく茜色に染めました。
明けましておめでとうございます。山整備のTutuGさんと6時10分フェンスコースから平成30年元旦の「高ドッケ山頂の初日の出」に登ってきました。山頂には、女子プロサッカーチームの、ちふれASエフェレン埼玉の選手他20人ほどの先着登頂者が東の都内ビル方面を眺めていました。無風快晴の元旦初日の出がビル群の先から2つの光で始まり、あっという間に真ん丸な神々しい、眩しい光が南西の富士山頂まで照らしました。おてんとうさまへの感謝が湧いてくるから不思議です。静かに登るおてんとうさまを眺める登頂者からは、大相撲の様に万歳三唱がなかったのが幸いでした。

年末までに、道標、現地地図もさらに増やしました。山頂には、正月飾りまで,TutuJさんが取り付けて、くださいました。自主的に整備してくださる方も増えてきました。奥武蔵の山々は、ハイカーが自主的に整備しなければ、伊豆ヶ岳の様に眺望すらなくなり、いつの間にか山道も低雑木や、棘の野草に登山道でさえ、占領されて消える時代が目の前にやってきます。地元のベテランは、除草、枝落としのノコギリをリュックに入れて、出かけています。自然は放置したままでは、破壊してしまうことを、杉檜の植林と人口減少で、わかったはずなのに?林野庁?環境庁?伐採した杉檜の後始末ができないのだから、せめて放置した伐採材木を、ネットで無料処理希望者への広報をススメテほしいものだ。
かもしか立像    ピレネー
「カモシカの暮らすまち飯能市」「ピレーネーの花はラッパ水仙」どちらも自慢のシンボルにすばらしい!と思いませんか?
自然破壊が長かった反動で、人懐こい「ニホンカモシカ」が絶滅危惧種に落ちいり、やっと完全復元を迎え、低山まで、拡がってきました。猪、日本鹿は、増えすぎて、農作物から林業まで全国で大被害を発生するに及んできました。奥武蔵方面では、日曜、平日でも害獣駆除のハンターが連日入山しています。既定の登山道を目立つ明るいウエアーでハイキングしてください。はんのう、奥武蔵の自然シンボルにニホンカモシカの写真を飯能駅南口先の、交差点に立てました。

おてんとうさまクレーン

おてんとうさまに誓って!おてんとうさまに申し訳ない?おてんとうさまに感謝!我が曾祖父やバーバさまが元気だったころ、限りなく寛容な老人達から、世間の孫子にまで「躾け」や「教え」をしていた。農業漁業で生きてきた時代を体感していたから、おてんとうさま次第で平穏な日々を送れる智慧を守ってきた。節度ある約束事が世の中の平安を維持することが常識となっていた。和をもって良しとする大和民族だった。大相撲の殴打事件に、子供から大人までの「イジメ」から、女性に高齢者まで暴力事件が発生している!どこか社会がおかしい?相撲界で一番高い地位にいる横綱が勝負にクレームを、「猫だまし」などという小兵の力士が使う技を使って優勝しても、「ヒキョウ」とみなされていた時代の横綱の優勝記録を越えても、心から祝福できない。自分から万歳三唱を求めて、己の賛辞を求めるなんて、「実るほど頭を下げる稲穂かな」など、微塵も知らぬようだ!「おてんとうさまに感謝」「山里恩返し」が、災害多発列島、日本の自然の中で、平穏に生き続ける智慧と心しよう!(写真:中南米では、日本同様、おてんとうさまを神として祈る。夕日の那覇のガントリークレーンは、空港に近いと上部は二つ折りになる。)

トックリヤシなーべらー
「高ドッケ山知ってますか?」柏木山?飯能市民は、何パーセントの方が知っているだろうか?登ったことのある方は?尋ねてください。飯能市最高峰は?富士山見えましたか?山頂に立てば皆一様の期待をもつのが日本人です。登山道を外れ迷路に(トレラン事故多発です)ハマれば、地図をもってこなかったことや、注意を怠ってしまった後悔に落ちいる。人生終盤に入れば、落語に出てくる御隠居さんのように、ハッツァンに語るなら楽しさだけで充分だ。このサイトの主も、大差ないよもやま話から脱線、暴走し、海を眺めながら飯能山話となっている。その訪問者も天気が崩れれば、暇つぶしに苦労しているとか?更新さぼりの我が「自由の暗号」と云うサイトは、10万以上の海外からの累計となっている。世界中にも、暇な人は多いと感心の祝日です。
10月30日に載せた道端の青い花の外来野草の名前がわかりました。「チョウマメ」というSNSでもっともレアな植物です。なんとこの花から「青いジュース」を作り、渋谷などの若者たちに超人気となっている。タイあたりのマメ科の作物で、花から葉っぱまで、アミノ酸など含むお茶として沖縄県南城市で特産品に売り出されました。Webでは、すでに全国発売され、いろいろカラフルな飲み物が作られています。
先日のカテナ基地の写真に写っていた、2枚尾翼の戦闘機は、15日に3つの車輪故障で緊急着陸した米軍のf15ファントム尾翼ナンバー「22」でした。何事もチェックをしてれば、つまらぬ暇つぶし人生にも、小さな驚きを体験できるものです。このマメ科の種を持ち帰ります。差し上げます。(写真:トックリヤシの中は?畑ではへちまが今も作られています。もちろん茄子の油いため同様御馳走です。)

カテナ基地1カテナ基地
いよいよ寒波が日本列島にやってきました。雪国には初ドカ雪が降りました。ハイカーも室内スポーツクラブのサウナで汗を出すのが精いっぱいの運動となってしまいます。運動は、続けなければあっという間に体力が急降下してしまいます。週に3日ほどの運動は最低限続けたいものです。細切れ運動でも、運動貯蓄となります。
運動貯蓄には、筋力アップ=負荷×回数と持久力=距離(徒歩・チャリダー・ラン)×時間が考えられますが、山登りには、標高を目標に累計×標高差=富士山(3772m)・エベレストを目標としてはいかがでしょうか?飯能市最高峰「日向沢の峰」を3回も登れば、富士山1回登頂としてみたらいかがでしょう?「高ドッケ山303m」を3月3日までに13回ほど登るのも良し、小学1年生の女の子なら、3月3日雛祭りを山頂で祝うなんて素敵な思い出になります。落ち葉の絨毯が登山道にひきつめられると、山の主「日本カモシカ」に出会うチャンスが増えます。又、オス鹿の角が谷筋や落葉樹の林に落ちています。
カテナ健康増進センターKamoGは、日曜日にカテナ基地までチャリダー32.5km×往復=65kmを走ってきました。ロードバイクのタイヤもスチールビート・タイヤをWebで取り寄せ交換、ステルス戦闘機でも見られるか?期待して出かけましたが、全国から来ている飛行機写真マニアも待ちくたびれていました。(写真:嘉手納米軍基地、嘉手納町健康増進センター、飯能市クリーンセンターサイドに、間伐放置材のバイオマス発電と合わせ、温水プール、せめて浴場やスポーツ施設を建設要望しましょう!4万人の嘉手納町は、温水プールにトレーニングジムが町民健康に寄与していおります。)      
       

おてんとうさまseibu4土瓶妖怪古木キジムナー
「高ドッケ」ってなんですか?と質問を受ける。「高ドッケ」とは、突き出た高い場所?
小高い風景より一段とぬきんでた場所らしいが、八王子あたりにもあり、三つドッケは多摩と秩父の境に天目山とも呼ばれている。やはり高きシンボルは精霊の力を感じるのか?世界中どこでも、昔から、地元の人々から崇められてきた。エベレストも神聖な登ってはいけない山だったし、富士山も江戸時代中期まで女人禁制だった。マッキンリー山は、今は、デナリ山へ地元民の崇拝する昔からの信仰の山名に戻された。鰯の頭まで神が宿る日本、土俵の上には、今も女性が立てない。高ドッケ山は、奥武蔵で唯一、忠実に復元できる歴史ある山のようだ!高ドッケ山から50mほど下がった地震観測所際に、山の精霊を鎮める祠もあり、どこからか妖怪のパワーを感じる、巨大な古木が何本もひっそりと立っている。山・里の精霊に祈るこの祠は、地元の人が正月を迎え、ヘイソクをつるした〆縄で、「一年の恩返し」のお神酒と共に供物として供えられる。2018年の元旦にはたして何人の方が山頂で御来光を拝むでしょうか?まさに、おてんとうさまに感謝、来年こそ、「山里へ恩返し」(全国的にこのキーワードが広がってきました。)をしましょう!2017年は18人でした。

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モモタマナ

♪気になる木?素晴らしい樹形のコマーシャルがながれていましたが、ハワイに行った時もスリランカでもインドでもこれがモデルになった樹です?な~んちゃって自慢をされました。沖縄にも、同様の樹形の木が全島にあります。今や都市計画の景観資源として、「名護のガジュマル」「安岡のガジュマル」などの古木はしっかり管理されておりますが、「キジムナー(いたずらをするという妖精)」の住むという古木に、今も放課後は子供たちがよじ登って遊んでいます。塾通い優先の子供達に、こんな子供時代を体験させてあげたいと、思うKamoGです。飯能河原の水天宮さま前の水面で、竹スキーで滑ったこと、郷土館の坂でスキーした事、つい何年か前まで,ボート場も営業していたはず!地球温暖化の気象変化ばかりではない、時代の流れなのでしょうか?

きわたとっくりきわた
地球温暖化か?暦の上では冬に入ったというのに、26~7℃の日中気温、朝も22度以上の日々が続く。今年はサシバの姿も見つけてはいないが、先日のクロツラヘラサギが戻ってきたのだから、日本列島からの渡り鳥も島のどこかに戻っているはずだ。沖縄からは南米への多数の移住者がおり、沖縄出身者の里帰りと、交流と共に熱帯樹木が多数、街路樹として植えられている。その代表的な街路樹に「ブラジルの桜」と呼ばれる「パイネイラ」、アルゼンチンでは「パラポラチョ(酔っ払いの樹)」日本名は「徳利木綿」が、早くも満開となっていた。近くの県立博物館裏の運動公園際に数十本の街路樹として植えられた「パイネイラ」は、これから、花か?葉っぱが出るのが殆んどなのだが、立った1本の満開木を見た。熱帯の動植物は、時期をずらして子孫繁栄のリスクを避けているらしい。雨季と乾季がはっきりしている地域や自然災害を巧みに生き延びるための技と言われる所以だ。ブラジル移住者の日本人が、日本の桜を思い出す「ピンクの花」をみて、7~8月に南米で桜祭りをするそうだ。春には、睾丸の様な、緑の実がぶらさがり、はじけると綿が中から飛び散る。高速道路の植え込みにもたくさん植えられている。1月20日頃が沖縄桜祭りだが12月から、ピンクの街路樹を見られます。

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こんな検索にも、山好きのサイトが見つかる。あなたは、どちらの山へ登りますか?自然の癒しを楽しむために、ハイキングへ出かけると決めても、誰も登らぬ藪山?視界不良の山、地図上もはっきりせぬ山が飯能地域には多い。林業の採算も上がらず、評価が下がってしまった上に、環境保全のトラスト運動も盛り上がらない。奥武蔵方面で、最もにぎやかな山は、多峯山か?日和田山か?少し標高をあげれば、棒ノ嶺,武甲山,伊豆岳あたりだろうか?奥武蔵の吾野、日高、越生にまたがる地域は、山頂尾根筋を舗装道路がつながり、土日には山のレストランなどのにぎわいが見られる。たまには、一人静かに山頂で過ごしたい?と、沢筋から林道を登りつめ、さらに杉ヒノキ植林ヤマを登りるつめる。視界ほぼゼロでは、山頂の征服の感激が湧かない。それでも、誰か登った痕跡を見つける事が出来ると、納得するから不思議である。小さな山頂に征服プレート・マーキングでも残そうではないか?
トランプ大統領のアジア歴訪が静かに進み、ベトナムまで何事も起こらないことを世界が期待しているが、アメリカ・ファーストなどと「私、正しいんです症候群」のような自己主張も、貿易赤字対象国のドラゴンが、20兆円を超えるお土産「輸入契約」をもたせて、口封じしてしまった。沖縄へは、毎日、大型客船と航空機でドラゴンが押し寄せてくる。日本国内から船では、年内飛鳥1隻だけの入港だ。島内至る所ドラゴンであふれている。静かな島はもう戻らないか?東京証券取引所は、昨日今日とハリケーンが荒れ狂っている。過疎から、部落放棄のような衰退日本にならないよう元気を出して、守り挑戦しよう!

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新暦の上では、昨日が一の酉、今日は立冬である。沖縄では旧暦が現在も使われている。旧暦では9月18日であるから、今朝22度、最高気温も昨日と同じ26度は、旧暦表記の方が体感温度だ。気象庁では12月からが冬と言うらしい。山の温度は100m上がれば0.6度下がるから、東京の朝の最低温度を棒ノ嶺・有馬峠あたりで体感できるはずだが、天気予報の気温を参考に服装準備しても、なかなか快適な適温を維持出来ないものである。ゴアテックスが発売され、靴から帽子まで素材が使われるように登山用品の革命的発展を遂げたが、トレッキングスピードと、登山日程の変化など、最適温度調整できるほどの着替えを持参する難しさから、せいぜい肌着の着替えで対応しかない。暖かい気温の南国生活も完全介護のエアコン・3食つき介護施設での暮らしも、変化の無い生活では、いつしか好奇心が減少してくる。ツバメのように夏は北へ冬は南へ移住して暮らす事が出来る時代となったのだから、快適な環境と変化を求めて移動が適切?しかし白銀の世界の楽しみをあきらめなければならないし、エメラルドの景色もひとたび台風がくれば、静かに過ぎ去ることを祈るしかない。今年も、アジア大陸から地球上で3000羽の希少生物クロツラヘラサギが那覇市内の3角池と云う,河口の水たまりへ忘れず飛来してきた。観察者はわずかにリタイアの趣味カメラマンくらいである。好奇心を見つけたいKanoGがもっとも素晴らしい生き方と思える歴史上の人物は江戸時代に90歳まで、90回以上も転居を繰り返し,死ぬまで好奇心の達成を夢見て描き続けた、葛飾北斎翁をおいて他には、知らない。

パレードパレード2

天気晴朗の3連休をいかがお過ごしでしたか?トランプ大統領がハワイに立ち寄り、「Remenber Pearl Habor」と、一言発した日本訪問へのニュース。US援助の脱脂粉乳で生き延びた老年代の脳裏には「天気晴朗なれど波高し」が瞬時に浮かぶ。若者には「♪ワカルカナ~?♪」台風で部屋から動かさなかった老体を、なんとか動かさねば長生き健康競争にも負ける。先進経済国の労働世代からは、せめて休日ぐらい身体を休めさせろとごろ寝の連休か?脂肪も筋肉からも、脳へコントロール信号が出されるとか?身体を動かさねば、動物の歴史で飽食、過食のできる今日の地球は、異常だそうな?抑えの利かぬ食欲から,超肥満の身体となったホモサピエンスは地球上のすべての地域で増え続けている。世界中のスーパーマーケットのレジ係を一目見れば納得できる。「天気晴朗ならば山登れ」(写真:観光立県の沖縄では、この3連休は、首里城祭りが例年どおり市民参加で開催された。連日の豪華客船接岸で島がドラゴン、キムチ国民であふれかえっていた。離島の石垣島も、小学生までパレードで、イベントに貢献、街中を賑わせた。)
パンフ

県人会貴婦人3貴婦人2
「山ガール」と云う言葉が広がりを見せ、山の人気が復活してきたのか?「山のすすめ」で、飯能の天覧山、多峯主山など一段とぎわいをみせてきた。山女日記というテレビ番組まで放映され、さらに女性の登山ブームが続きそうだ!登山はマラソン同様の忍耐を必要とするスポーツだから、軽い気持ちで出かけても、自分の体力で戻らねばならない。しかし競技スポーツと異なり自分の体力に合致した楽しみ方で良い。まさか、アニメドラマから飯能の低山へ若者が興味を抱くとは思っていなかった。山ツツジの保護に取り組んでいるTutuJさんも飯能市図書館で「山のススメ」を見たら,面白かったと感想を言っていた。このサイトの立ち上げに「はんのう3名山」でスタート、URLを「hannou3zan」とした。「はんのう3名山」はダサイ!「飯能3山」が良い!とのフォロー!柏木山も高ドッケが良いとの異論!たかが名称ではあるが、若い女性の言葉の変化さえ、高齢山彦は戸惑ってしまう?飯能市最高峰「日向沢の峰」から「蕎麦粒山間」のトレールは幅広の防火帯となっているが、両側に白樺の大木が続く、ところどころに、ハッとする美しい白樺の姿に出会う!「貴婦人」の美しさだ!有馬山の尾根トレールの中間にも白樺の大木があり、太いロープの目印を付けておいたが、数百年のシロヤシオツツジも山頂付近に自生している。ヤシオツツジの赤白混成地は、貴重な自然遺産である。10月30日は世界ウチナンチューの日、沖縄出身の海外移住者ファミリーとの交友日である。高ドッケ山は3月3日(写真:海の貴婦人で港は満杯,街中も外国語でにぎわっていいる。)

天使の梯子警備艇mame昨日の夕日は、天使の梯子となって、西海岸に現れた。その数時間前には東シナ海のパトロールから「警備艇りゅうきゅう」が岸壁に打ち寄せる高波と共に、疲れた船体を休めに帰ってきた。朝にはもうその姿が無かったから、又、尖閣あたりまで警備に出航して行ったのだろう?どこかで誰かが、日本の領土を守るため、高い志を以って命がけの警備をしてくださっている。昨日の天子の梯子は、愚かな人間どもへの怒りの光にみえた。日本海では、台風一過と云うのに、テポドンの大型密漁鋼船が10隻も来たとニュースが流れた。尖閣列島はドラゴンの領海侵犯が続く。沖縄を守る米軍基地の70%を沖縄が負担している。オスプレイは安倍首相の説明より1.5倍も事故率が高いという?アメリカ属国の日本政府に、スペイン・カタリーナ州独立ニュースの成り行きを、静かに沖縄ではみている。先の選挙でも、自民党拒否の結果だった。
この島は標高500mほどの低山だが、訓練基地ばかりでハイキングもできない。占領下時代から外来生物は、マングースやアフリカマイマイばかりでなく、名前の知らない植物にいたっては、数限りなくはびこっている。マメ科の青い花は美しいが、ギンネム、白花せんだん草(どろぼうぐさ)など、耕作に困る植物が健在だ。

フィッツロイ(南極の帰り、フィッツロイ山をラン・チリの窓からKamoG自慢の写真、)
美しい自然に出会えばだれもが、その一瞬を切り取りたい衝動にかられるだろう!一眼レフの写真マニアもトラⅩのモノクロフィルムからカラーフィルム写真を経てデジタル一眼の時代全盛となってきた。メガネにカメラをぶら下げた日本人旅行者を揶揄する漫画が海外新聞に記載されていた昔を思い出す。今やスマホの自撮りは、世界を凌駕し、SNSに載せる見栄えの良い写真を求めて、世界中いたるところで、キャノン、ニコンの一眼デジカメを,オバちゃんまで愛用してくれるからキャノン、ニコンの好決算となった。ユウチューバーなる動画で生活する人まで出現の時代である。より細密な写真は、4k、6kが安価で発売となり、動画と静止画の区別なく写すことが出来る。8kもまじかだ。土門拳氏の風景写真にあこがれて、4×5の大判カメラをヒマラヤまで担ぎあげたプロ、アマチュアも、一眼レフの6×7と35mmで、長い歴史ある山岳写真の時代を歩んできた。機材が優秀になったのに、近年脚光をあびる事が少なくなってのが残念だ!あこがれのハッセルブラッドも、今や1億画素の製品となっても、厳冬の自然は、富士山でも鶴居村でもマイナス20度を耐える元気が必要だ。今日の那覇は、朝から台風が暴れて動けない、奥武蔵の山々も雨の天気図、晴れてカモシカに出会ったら、記念写真をSNSや山頂の交遊帳に貼っていただきたい。「棒の峰、高ドッケ、多峯主、龍崖山」にノートがあります。(国道58号泊港前の台風前と今日日)
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あなたの最も登る山(My Mountain)はどこですか?富士山は眺める山としては日本一の人気でしょうが?登頂となるとKamoGも3回?穂高や北岳の方が何回も登った。それでも、日本人なら富士山が日本一、いや世界一と譲らない。中国から日本へ移住した人は、「黄山」と1歩も引かなかった。健康維持の低山ハイクなら高尾山は、まさに都民の「MM」である。低山に登頂しても、富士山見えたか?が富士を眺められる低山の楽しみNo1である。富士山にやっと初冠雪、美しい姿をみましたか?「白い富士を眺めて元旦に1年の健康と幸福を御来光に拝む」に始まり、「春の桜と富士」「萌える芽吹きの低山からの富士」ここまでは、白銀の富士の景色を眺めながらのハイキングであるが、体力とバランス力は年齢と共に落ちている。いくら昔高い山へ登ろうが、経験があろうが、確実にエンジンも足周りもクラシックカー同様使用限界に近付いている。今年の遭難事故に元日本山岳会員のベテラン、高校生を引率の東北遭難、北海道、北アルプスと「私、経験者正しいんです。」と、「山里に恩返しもできぬ」罰あたりものだ。自分の「MM」で済ませておけば、なんら問題もなかったはず。何回も出かけた危険個所なら、「山整備の恩返し」をやるべきではなかろうか?高度なテクニックの岸壁登りは、英才教育の低年齢者がボルダリングなど東京オリンピックを目指してがんばっている。もう山岳ベテランの出番ではないことを認識すら出来ぬ老人ばかりと情けない。昔お世話になった、過疎の山里の整備でも「恩返し」あなたの「MM」を見つけて、健康登山してはいかがだろう?

asa夕日2(写真:変わらぬ泊港)
はんのう未知峰「高ドッケ山」をこよなく愛する山彦さん、台風一過も与党圧勝、希望陥没,判官びいきの古い日本人はいまだ健在か?立憲民主党躍進でも、すっきりせぬまま、飯能を12時に出発、雲に覆われた日本列島上空を2時間45分かけ、雲海に沈む夕日を眺めながらの着陸でした。ANAが機体故障で引き返したのに、9800円のディスカウント運賃利用(落ちるは運のノーテンキG)で正解。夏より1時間も早い夕暮れの那覇空港へ降りれば、マッチョなヤンキーと大声のドラゴンファミリーがあふれていました。景気もはっきりしなくても、風邪気味イケメン優男好きの大和撫子健在という人気結果でしたね。今日の高ドッケ山は、さすがに快晴視界良好、天空ランチを楽しんでいますか?置き土産にラブベンチ、山頂ひこばえ整理をヘルニア痛を腰ベルトでだまし実施してきましたがいかがですか?ベンチ基礎の石積みの固定が甘いままです。セメント流しは、春先になりそうです。skymarkの機内誌に国営ひたち海浜公園の「コキア」の写真が載っていました。そうだ来年には、山頂に「コキア」を植えよう?ほうき草の丸いホルムは,TutuJさんの手入れしてくださった「柘植」などの丸い緑とマッチするはず?なんて、思い浮かびました。カンゾウやコスモスも、、ひまわりだって何回も蒔いたり植えても、山頂砂漠では一向に花を見られません。名案ありませんかね~?

富士山スカイツリーマムシグサ
昨日は、高ドッケ山フェンスコースの確認に出かけた。美杉台メイン道路の「楓」もやっと紅葉が美しさを見せてきた。茜台広場の草刈りが完了していた?KamoGのベンチ回り草刈りだけだったが、TutuJさんが全体の半分ほど「里やま恩返し除草」その残りを、公共除草?されたのか、きれいな除草に感謝あるのみ、いつもの新聞メンバーがベンチを利用していた。大型台風の爪痕は、多量の雨水で覆われ、谷すじの沢も白い波を立て、流れ落ちていた。幸い、登山道には大きな倒木もなく対岸斜面での、倒木だけ散見された。斜面でマムシグサの赤い実が見られ、地面にも赤、青、緑の実が転がっていた。平日でマニア登山者に出会うようになった。
台風一過の山頂視界は、丹沢の大山から富士山、大岳、東のスカイツリーまでくっきりではあったが、筑波山は見えず、富士山の初冠雪も確認できなかった。天空ランチを楽しみ、水仙の球根を植え、丸太ベンチを追加した。

ヤマノススメやまのすすめ2やまのすすめ3
台風被害はありませんか?選挙も事前投票に市役所へ出かけ、駐車場満車、投票待ち100mの長い列ではありましたが、庁舎内のパンフレットは、ヤマノススメ・キャンペーンパンフを持ち帰りました。「緑と清流の街」→「森林文化都市」と変化したキャッチフレーズもダジャレの「半農市」「エコツーリズムのまち」「里山のまち」、徘徊が止まりません。それでもNPOなどの多くの集まりが、たくさんのエコツアー募集をしています。子供から山登り初心者まで、参加可能の上、グルメ付きなどの多数のコースが用意されています。このサイトで初めて取り上げた、飯能市最高峰「日向沢の峰」まで、10/15日に紅葉狩りとキノコ観察をガイド、軽食、保険付き2500円で募集となっていました。ぜひ、グルメ、入浴など加わった募集参加が「健康のすすめ」になります。
飯能ふるさと納税の返礼品にヤマノススメ・グッズが加わったのには、驚きです。

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51年ぶりの株式連騰が起ころうが、なんぜかもやもやした日本は、ロケットマンが打ち上げを少々控えても、続いていくのだろうか?日本の株の83%が外人所有では、我々に何らご利益もないはずだ!日産・神戸製鋼など日本の大企業がデータ捏では、日本の信頼もなくなって当然、モノづくり日本さえ心配だ!俺たちが頑張って日本を築いてきたのに、などとほざいても、もう毎日ホリディの口だけ専任日本では、トランプ巾着を祈るしかない!元気を出そうと視聴率稼ぎのおバカ番組をながめて秋の長雨をやり過ごすしかない。秋の味覚の秋鮭もサンマも不漁だし、マツタケは高くて口に入ることもないが、これまた不作らしい。北朝鮮のマツタケは当然入荷しないだろうし、金持ちドラゴンの食に消え、輸出も減ってきたという。外人に和食の味を教える食品会社に不買運動を起こさなければならない時代だ!本マグロのトロなど最大の失策である。先日拾った山栗は、おいしくいただいたが、虫入り栗のその後は、中のクリキゾウムシがあっという間に成長した。この虫は、蜂の子よりクリーミーだから秋の味覚を味わえぬ諸氏にお勧めである。ほんの数個の珍味から未知の味覚を体験することができる!魯山人とて体験できなかったはずだ。オリーブオイルで炒めてもよし、くるみを加えれば、これまた香ばしい。塩でも醤油でも砂糖でも、好みで耳かき1つ分程度舌に載せれば、口の中全体が究極の秋の味覚となる。イナゴ、ザザ虫、蜂の子等より、数段上の味覚名人を体験できる。

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四季のある日本の自然は、世界一美しいと日本人なら誰でも納得であろう?だからこそ、自然は放置したままの方が良い?地球の隅々まで自分の目で確かめてみたいものだが、どこかの情報から我々は思い込みしているのではないだろうか?雪景色に岩山、黒い森のアルプスも麓の牧場に教会の尖塔風景は、日本と異なる美しさだ。日本の登山愛好家の一番人気はコマクサだが、アルプスではエーデルワイスが人気である。この地味な花を除けば、3000mあたりの植物さえ高山植物と表現していないし、この高さまで牧場となっているから、赤、白のクローバーが咲き、牛の食草となっている。たとえ野生の美しい花が咲いていても、盗掘をして自宅に持ち帰り移植などすることはない。アルプスの家庭の花は、サイゼリヤとペチュニアにアイビーをあしらった、ハンギングバスケットやボックスが窓辺を飾っている。庭の薔薇や他の花木は咲いて入る時期がかぎられるから、前者の花が圧倒的に多い!寒暖差と霧の多いアルプスでの管理に最適のようである。昨日は、同級生の相続物件の田んぼの草刈りに出かけた。なんと,真竹に覆われ、真竹にウルシ、蔦、雑草の有様だった。手入れ完了はできず終了。せめて畑に戻したかったが、ブルトーザーでなければ、利用不能の土地となってしまっていた。山も3つほどあったが、お互いいつ消えるかわからぬ、後継ぎに事欠く管理では出来かねる。雑草退治の戦いは、高ドッケ山整備だけで腰痛がはしり、植えた花さえクレームの「私正しいんです症候群」老爺、老婆の戯言を相手にと???ついつグチがこぼれる。高速道路で迷惑事件をする日本人?どこかおかしい時代?(写真:世界一美しいチョウの一つ、国蝶オオムラサキと比べていかがだろう?)

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体育の日で、秋晴れをすべて使い果たしてしまったかのようなお天気は、一月先の寒さを引き寄せてしまったのか?これこそが女心と秋の空か?沖縄は32度を超える夏日が続いおり、逃げ帰ることもできない。高ドッケ山カモシカコースの草刈りと、この寒さで腰痛が発生、同級生の森田治療院の魔術を受ける羽目となってしまった。こんな状況だが、世界経済のお天気は、トランプ効果か?、不況日本の日経平均も21年ぶりの回復と軍資金捻出にパソコン睨めっこが続いては、お天気回復しなければ、アウトドアーへ足は向かない。しかたなく、室内整理とヤンキースのマー君観戦を続けている。4回裏に攻め方を変えてきたアストロズに2点を入れられてしまった。標本箱の防虫剤入れ替えと、カモシカ剥製の作り替え作業見込みも傘マーク天気予報となった。5回を終わったマークンの投球数も70球を超え何とか持ちこたえている我が老体の状況とともに、ヤンキースよ!早く点を返してくれ!高ドッケ山登り口の美杉台工業団地には、いくつかの見どころが増えてきた。なでしこリーグの「ちふれASエルフェン埼玉の練習場」があり、彼女らも天気が良ければ、高ドッケ山頂へトレーニングに登ってくる。キュウピー卵工場入り口には、煎餅工場の直売が行われており、ゴマせんべい170円、甘い黒棒もお勧めだ。フェンスコース登り口側の工場法面の山羊さん除草隊メンバーが増加してきた。「第19回全国山羊サミットinぎふ」が11月4日5日に開催される。犬、猫、癒しから、地球にやさしい山羊さんをペットに加えてほしいものだ!高ドッケの帰りに立ち寄る楽しみとなった。6回2失点でマークン交代となった。Take Me Out to the mt' TakadochE(写真:今年は国蝶のオオムラサキ目視がなかった。)

あさぎかばまだら
フロゲンス
いよいよ、サシバも南下準備に入りました。素晴らしい天気の3連休に渡りのないトンビが3羽が高ドッケ山まわりを輪を描いて飛んでいました。イカルも戻ってきました。テレトリーは夏鳥と冬鳥の入れ替わりを見せ始めました。中部山岳や有間峠あたりでみられる「アサギマダラ」が1匹山頂に飛んできました。捕まえてマーキング出来ませんでしたが、一部羽が破れたまま、奄美大島や沖永良部島あたりへ飛んでゆきます。渡りチョウは、メキシコからカナダ近くまでオオカバマダラが飛びますが、3世代にわたってのワタリですから、日本のアサギマダラの様な、1代での渡りとは異なります。それでも、こんな小さな昆虫が2000kmも飛ぶのですから知見と好奇心さえ持ち続ければ、ロマンは尽きません。標高303mの山頂に、春はヤマツツジ、ヤブカンゾウ、夏はコスモスなど植えて、うつくしい昆虫たちが飛んでくる里山維持に努めていますが、本場アルプスのお花畑の様にツメクサを植えても厳しい気候で生き残りません。コスモスの背丈も極端に小さくなって、何とか生き残ってけなげに咲いています。園芸花を植えるな?なんて言う「口だけ専任」さん、下草刈りをして、好きな草花を植えてみてください。竹ストックを寄贈してくださる方までいる高ドッケ山は、奥武蔵一の天空のランチスポットです。アサギマダラの越冬地に出かけてみませんか?メキシコのカバマダラへは世界中の見学者が訪れます。これから吹く北風に乗って南下していくでしょう!沖縄では「新北風(ミーニシ)」と言い、高い数百メートルの青い空にサシバノ群れが現れると涼しさの始まりです。(写真:チョウばかりでなく中南米では蛾も渡りをします。日本の協力で新パナマ運河が完成し、途中停泊時に世界一美しいニシキガの仲間が船の甲板に落ちてきます。拾っていたら船員さんまで届けてくれました。)

コスモス泡立ち草ジョロウグモ
日本の都市はゴミも少なく清潔で美しいと中国観光客をはじめ、発展途上国からの観光客に称賛されるようになった。住宅のガーデニングも先進国なみに素晴らしくなってきましたが、「田舎の自然は手を加えず放置する」ことが似非ナチュラリストの自然管理と放言します。自然の恐ろしさは、過疎地となった、山間地区に住まなければ正しく理解できません。新潟県の様な降雪費用の負担が多い地方自冶体の苦しみを想像ができますか?降雪の少ない、奥武蔵地区では、除草や法面のクズ、ススキの刈り取り作業の予算を必要とします。美杉台工業団地の法面にヤギを放して除草している工場がある。管理費は、業者に発注した方が安価でも、風景に溶け込んでほほえましい。モリアオガエルの池周りに、黄色コスモスやナデシコを植えたが、クレームが、セイタカアワダチソウが代りに満開となっている。高ドッケ山頂も、同様の異論を出される。天覧山もトウノスヤマ、伊豆ヶ岳や棒の峰どこも春以外はほとんど花を見ることもない。スイスやオーストリアルプスはクローバの白、ピンクが2000m上部まで咲いている。日本だけが高山植物と言う呼称で高い山の植物をありがたがる?杉檜、暗い山林では、花が4季の美しささえ見られない。残念ながら、奥武蔵の山では、クマガイソウなどとうの昔に絶え、ハイカーの株ごと採集でエビネを見つけることさえできなくなってしまった。山間農家が、シカ、イノシシ被害に野菜畑が全滅、仕方なく、害獣の食べないワラビやフキを畑に植えれば、これまた採集されてしまうという!昨日の日曜も、害獣駆除の高齢ハンターが、スギ林の根元で、猪、日本鹿の駆除に一日動かず見張りの我慢をされていた。ウリボーやバンビの幼獣たちを見たら、とても退治などできない。現実は、駆除せねばならない。せめて里山は、我らハイカーで、道整備、コスモス種など播いて、美しい里山維持を続けたいものだ。(写真:高ドッケ山頂のコスモス、モリアオガエル池の泡立ち草、ツクツクボウシを捕えた絡新婦)植物以外でも鳥や昆虫の営み観察も自然の楽しみ方です。

momijiakizoraakiiro富士山は初冠雪も見せないのに、2合目のスキー場が人工降雪機のおかげでオープンした。この3連休は何処へ出かけますか?人工紅葉なんて発想はないが、三角葉楓の「フウ」が街路樹に植えられている飯能市美杉台メイン道路が紅葉を見せ始めてきた。スズカケと同様な2センチほどのイガグリが実り、イロハモミジの様な、羽状の2枚種とまったく異なるアメイカ・フウか?根からのヒコバエが芽を伸ばすが、自然落下の実から、自然発芽の若芽をほとんど発見することはない。しかし、他の楓類より最も早く初紅葉をみせてくれるのはうれしい。10月桜がさわらびの湯で、チラホラ咲はじめると、美杉台のメイン道路に面する楓の街路樹も紅葉をみせる。ここ数日の11月なみの冷え込みに、対応が出来ぬ人間様に比べ自然植物の季節センサーに驚嘆する。中秋の名月にイワシ雲の秋のスターたちもそろい踏みした。今週末が秋色オープンの奥武蔵です。狭山スキー場は10月21日(土)10時オープンと今年は1週間早い。しかし、スズメバチの活動は、晴天であれば危険な攻撃態勢で待ち構えている。登山道では、ランニングや驚くような行動をしなければ襲ってこないが、出合頭のバッティングは、熊同様に、目を離さず静かな後退行動が安全である。ペットボトルの真ん中あたりに2㎝ほどの穴をあけ、コーラでもポカリスエットでも、5㎝ほどの飲み残しを樹につりさげて置くだけで、大スズメバチまで退治できる。

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富士山の初冠雪便りが一向に届かない。昨夜は今シーズン初めて石油ストーブを着火してみた。今朝の室内温度が19度とこれまたもっとも低かったので、テーブルの下の定位置にセットし、股に挟んだ火鉢状態の快適温度を体験してしまった。もう放り出すこともないか?高ドッケ・カモシカ新道の草刈を完了したが、草刈円盤の歯がすべて擦り減ってしまい山頂ヒコバエ退治が出来ぬまま、今年の草刈りを終了となってしまった。シダの道は、何とか踏み跡が継続されるようになったので、ススキ退治だけにとどめ終了。あとは草刈ガマで対応にしたい。(写真:山栗を拾い、ゆでて秋を味わった。スーパーで買った大粒の栗より秋を感じる。アンデスでも大粒の栗栽培が盛んとなり今や日本の2倍も生産されているらしい。スイス、ドイツアルプスの焼き栗を売る街中のワゴンセールがなつかしい。一粒の栗からは、家泥棒?とのメッセージ)

めすぐろひょうもんつまぐろ♂キアゲハ我が奥武蔵自然公園へ訪れるハイカーは、国際色豊かになってきた。国慶節を迎えたドラゴン集団が来日集中の10月になったが、一般個人客が増えてきたらしい。ビザを緩めてますま来日観光客を受け入れ、日本経済維持に向かってゆかねばならぬなら。美しい自然を資本とし、美しいふるさとを観光業として、収入源に育てなければならない。勝手に政党補助金を国会議員一人2億円も国民から巻き上げ、勝手に解散総選挙の莫大な費用を使いまくる日本国政府暴挙を見逃す「反応ナッシー」のおめでた国民でよいはずがない?しかし、環境変化は止まることがない。怪しい国際政治に翻弄される小さな島国日本だから、常に変化に敏感に対策をし続けなければならない。役人も政治家もクチだけ銭人から体を張り本当の汗を流して、働いてもらいたいものである。昨日は、赤根峠下のカモシカ新道、茜台広場ベンチ回りの草刈りを76才健康運動としてすませた。今日も、苅生側カモシカ新道の整備作業が待っている。外来生物の侵入から、温暖化による移動、北上する作物緯度を冷凍技術や室内生育で賄えばするほど、地球温度が上昇するという?沖縄九州がテレトリーだったツマグロヒョウモンが今や、モンシロチョウにとって代わって関東平野を支配している。アゲハチョウとキアゲハの違いが判らない人がほとんどだから、モンシロチョウとスジグロチョウもこの温度変化で生存域が全く変わっていることなど知る由もないだろう?新党ブームを知らぬ世代が有権者となった2017年、与党の対抗軸として、大きな人気を集めていた浅沼社会党主を知らぬとも、土井社会党主を初の女性総理大臣目指せなどと、当時のマスコミが取り上げた記憶の痕跡さえなくなっている。都民ファーストから国民ファースト?いやいや、希望ですと遠慮せずに、突っ走ってもらいたいものだ!細川殿も陶芸家、イタ飯の長眉Gさん等キオクニゴザイマセン?(写真:カモシカ新道でメスグロヒョウモンの♀を初写、ツマグロヒョウモンの♂、高ドッケのキアゲハ・肩あたりに筋があればアゲハ3歩歩けば忘れる知見?)

眺望3眺望④眺望1
早くも明後日には、10月となり、今年も余すところ3ヶ月となりました。あれほど蒸し暑い今年の夏も、気が付けば爽やかな空気に変わってきました。この週末は、絶好のハイキング日和との天気予報が出ています。湿度が下がって、50kmも離れたスカイツリーを目視しますか?100km離れた夏富士も見納めとなる初秋のはんのう3名山山頂です。登山コースには、ドングリがたくさん落ちています。(写真:都心方面への眺望、山並みの先に富士山、日和田山からも変わらぬ視界)

niigatatbounominehujiいよいよ、秋のハイキングシーズンとなり、山頂は花盛り、それも国際色が広がってきた。ドラゴン・ハイカー団も日本式マナーが浸透してきたのか?キジのような甲高い奇声も発せず、なぜか沖縄での彼らより小声で話す姿に驚く!天覧山登り口のニコニコ池でザリガニをごっそり持ち帰ったドラゴン留学生諸君のなんでもグルメに、猪・鹿の害獣駆除、ジブリ懐石でも期待したいものだ!日本一の富士山見えたか?富士山頂も降雪なし、何故かもやっと霞んで視界不十分の山頂である。トランプ×ロケットマンの先の見えぬ口害バトル戦で視界不良がつづいていても、山頂の空気は爽やかだ!エアコン涼みの図書館から出て、弱った体力と根性を鍛えなおしては如何だろうか?キノコや山栗も拾える奥武蔵自然公園の入山料は未だ無料である。未知峰の高ドッケ山は、竹のストックさえ無料で借りられる。マウンテンゴリラのウガンダでは、7万円から5万円へ下げた入山料にレンタル・木杖が5米ドルだ。ポーターは10ドル、チップ5ドルが相場の国である。グアテマラも入場料、馬にまたがっての登山は登り25ドル下り20ドルである。(写真:コシヒカリの波打つ黄金の田圃は越後の実りを迎えた。棒の峰からの視界は、売れない杉檜の厳しい山地を眺めるにつけ、高原オーガニック野菜畑すら、害獣被害で広げることもできない。高ドッケ山頂から朝一番でしか見えぬ富士の頭)

きつつき2黄色彼岸花松にキノコ曼珠沙華
真っ赤な曼珠沙華の花一面となった日高市巾着田へ天皇皇后陛下がお見えになり、高麗神社へも立ち寄られました。韓国のニュースに初めて天皇陛下が参拝されたと報道されました。NHKはじめ、民放のニュースも取り上げられませんでした。飯能市役所にもお見えになり、近所のほとんど家から出ない主婦まで、多数の方々が市役所へ歓迎の列に参加しました。巾着田の真っ赤な曼珠沙華の中に、珍しい白や黄色の曼珠沙華の花も咲いていました。高ドッケ山頂で、アカゲラが山桜の枯れ大木へ飛んできました。平日の登山者が少ない午後1時のことです。コガラはたくさん出会いますが、アカゲラを写真に収める機会はラッキーのひと時でした。立ち枯れのアカマツには白い茸が発生していました。マツタケではありません。危ない毒キノコも美しくみえます。虫時雨の山頂でゆっくりした天空ランチを満喫し、少し下草整理と眺望を遮るヒコバエ整理をして下山、6人の登山者との出会いでした。打田さんの柏木山案内頁を広げて、秋川から来られたiさんは、飯能の山にハマっているとのうれしい出会いでした。

フェンスコースストック
うっかり失言?うっかり転倒?予期せぬ失敗は誰でも、予告なしにやってくるもの?致し方ないことではあるが、「ハゲー!」「私の心をたたいている!」なんて、失言?暴言?取り返しがつかない。頭のよい議員さんがいくら反省、弁解しても「覆水盆に返らず」。予期せぬ速さで衆議院選挙が行われることになり、その筋の方にとっては、ハチの巣をつついた状態のようだ!それでも、おいしい仕事なのか、また、席に戻るパホーマンスを見せている。すでに、さぞかし知恵者の戦いが、見えぬところで始まっているのだろう?3ヶ月ぶりに、国会へ戻った議員先生の姿に「眉毛の書き方」までテレビ映像で流れた。
高ドッケ山のフェンスコース登り口にたくさんの仙人杖?すばらしい竹製の杖を「山・里恩返し」賛同者が大量にプレゼントしてくださった。ハイカーの安全を願っての寄贈品です。大切に使わせて頂こう!山頂の交友ノートが無くなってしまい、メンバーの失望と非難を聞き、追加を躊躇しておりましたが、いくら追加しても消えるストックも同じ状況なので、対象者は自閉症?とあきらめ、しばらく相手にしないほうが?との進言を受け、そのままにしてきました。それでも、新しい竹製のストックには「Takadocke」の名称が書かれている、ピユアな優しさに見習わなければと、また山頂ノートを入れて置きました。(写真:竹ストック)

曼珠沙華日和田山滝不動
関東地方で一番の彼岸花「曼珠沙華」の群生地となった日高市の巾着田は、3連休最後の日曜日が台風一過の晴天となり、花の数を圧倒するほどのカメラマンの人出となりました。有料駐車場も入場料も完璧に観光事業として運営されていました。20日の天皇陛下の行幸は有料?なんて、与太郎の発想する御仁はいないでしょうね?何しろこの地はΩ型の巾着田と言う所なんですから、、、(巾着と言う言葉を若者は分からないだろうなぁ?)日和田山頂からの、曼珠沙華は、林の下草のためカメラ対象になりません。それでも、今日は富士山から都心まですっきりの風景でした。中国人の観光客数が今日ばかりは那覇のように多数来られていました。この巾着田は老輩の子供時代は花は咲いてなく、台風あとに小鮒を竹で出来たブッタイとい3角形の地元漁具を使い、田んぼの側溝で捕まえたことを思い出します。これほどの群生地に作り上げた地元民の一致協力は日高市の誇りです。また、滝不動尊神社も高麗神社も多くの祈願者が集まって、盛況な縁日を続けています。(滝不動尊前道路は、バイバスが新設されました。写真:曼珠沙華と日和田山、滝不動尊)

fishing1fishing2
「緑と清流のまち」全国いたるところで用いられた郷土自慢のコピーは、自然保護運動のシンボルとして今も健在である。しかし、自然は放置していて回復できることは難しい?戦後の何もない時代の日本は、山林の雑木を燃料としていたし、炭に練炭などが、家庭料理燃料のほとんどだった。石炭やコークスは産業が発展し、余剰生産を確保できてから、大企業から学校の暖房燃料となった。石油コンロからプロパンガスにかわり、テレビが発売され、洗濯機が加わって、西欧先進国への目標が視界に入ってきた。給食は輸送アメリカからの脱脂粉乳(家畜飼料)で栄養補給が行われたが、さすがに「おかわり」追加リクエストのサービスに、手は上がらなかった。当時は、冷凍輸送がなかった時代だから、海なし県の埼玉では、生サンマが最高の鮮魚とイワシの目指し、アジの干物であり、冠婚葬祭でも煮物が主体の料理が続いていた。「なまり」という、カツオ、マグロ、サバなどの生干しが魚肉ステーキだった。風邪をひいたら卵を、やっとバナナがお見舞い品に現れ、サツマイモか?栗との不思議な味比べが自慢の体験だった。雑炊に豚肉の細切れが加わり、けんちん汁から豚汁へ高度成長の時代が進んできたのだ!我ら餓鬼時代のおやつは、川の下流へ向かって竹竿にテグスにハリ、川虫という最もシンプルな仕掛けで、前後に30cmほどリズミカルに動かす釣り方「あんまつり」で、ハヤ(おいかわ)にサッパなどを釣り上げて、たき火で焼いてたべた。カジカやウナギも手掴みで捕まえたし、バーちゃんにはイナゴ取を命じられ佃煮となって、食卓がにぎわった。川底の砂、砂利が東京のビル建設に採集され、今や飯能市を流れる清流の加治地区は川底と、雑草が生い茂り、小川のせせらぎ状態、名栗湖が出来たからか?大きな岩が、吾妻峡付近に滞留のまま、飯能河原は、バーベキュウ広場の中州出現となっている。超豪雨でいつか川相の変化が来るはずだ!杉檜の売れない森林から、広葉樹、果樹山林、有機高原野菜畑への、温暖化対策を、街つくりは500mほど標高を上げた都市創りが緊急の課題となってきたかもしれない?それでも、長生き競争の高齢徘徊運動はつづく(写真:加治橋付近であんまつりの高齢者を見た。)

ホウノキほうのみ古代ハス
いつの間にか欧米化が浸透してしまい、山野での実りの季節を忘れてしまった日本人では寂しい?健康管理に歩くことが使命となってしまった高齢者時代では、山野の実りは忘れられ、自然放置を自然保護との自称ナチュラリストがまかりとおってしまった。自然の産物は動物たちへプレゼント?猪、ニホンジカ、猿、ハクビシン、アライグマまで増えすぎて山村の農業被害から、離農移住と低地へ人間まで移動してしまった。せっかく秋になったのだから紅葉を眺めるだけではもったいない。戦後の欠食時代には、キノコ狩り、くり拾いが子供たちの定番だった。飯能地方ではホウキダケなどの野生の茸を「ヒモカワ」というキシメンほどの幅広うどん(ぞうすい鍋)の中で、採ってきた絶品の味見つけが自慢の夕食だった。マツタケは、飯能ゴルフクラブができる前までは、芦苅場のアカマツ林あたりが、地元のオジーオバーの秘境とされていた。棒の峰山頂にも高ドッケ山山頂にも栗の実がなっていたが、一円玉程度の実を拾って栗焼きなどするハイカーはいないようだ。山のベンチやバス停のあたりに、持ち帰ろうした実が転がっている。9月に入り、山道にはドングリの実がたくさん転がっている。しかし、動物の食べた様子より、いつの間にか変色し、虫穴がみられ森の肥料となっていくようだ。肉食主体の味覚に変わってしまったのだから、せめて、ジブリ料理などと、野生動物の肉を利用してほしいものだ!猟友会の賛同を得た全国各地で料理イベントも開かれるが、一向に害獣から食材とならない。沖縄の雑草「クワズイモ」が観葉植物として、売られている。ならば、朴ノ木もトチの木も観葉に耐ええる。実を拾い、鉢に播いて2年で立派な観葉植物になる。朴葉味噌にも使える。(写真:朴ノ木、ホウの実。ハスの実は、お尻が丸い方の皮をナイフでカットし、ペットボトルに水を入れればあっという間に芽が出る。お孫さまへの教材です。)

彼岸花家族ヒョウモン
9月に入り秋の花と紅葉を求めて、東京近郊の奥多摩、奥武蔵の山へハイカーの増加が目立ってきました。ススキが棒の嶺山頂に穂を出し、アザミの花へヒョウモン蝶が蜜を求めて舞っていました。ハイカーの数もおおよそ日曜の10日は下界が30度越えの夏日でしたが、200人ほどの花盛りで、幼児まで連れた若い家族が白谷沢コースに集中しておりました。飯能方面の1000m前後のハイキングコースでは、今や1番人気の山となった棒の嶺も棒の折れ山,棒の峰など多数の呼名が使われております。登山コースも、皇太子殿下の登山コースに白谷沢が選ばれてから、大正閣からの林道直登コースは人気が無くなってしまいました。雨上がりの沢コースは、滑落の危険が潜んでおり、注意が必要です。下山のコースに河又への尾根コースを選ぶハイカーは10%に満たないようです。ススキの穂は、高ドッケ山や赤根峠ウオーキングコースなどの低山周りでも多数みられるようになりました。9月の20日に天皇皇后陛下が日高の巾着田,高麗神社、飯能市役所を訪れる予定となっています。曼珠沙華も日高の巾着田ばかりでなく、飯能方面各地で咲いてきました。美杉台の街路樹「楓」のてっぺんわずかに色変わりをはじめました。市内に数ある自慢のうどん屋めぐりと合わせ、徘徊をお勧めです。また、さわらびの湯、宮沢湖、など汗を落としてからのハイク・フルコースで癒しをしましょう!

滝入り飯能市民憲章

逆川・広河原間の名栗からの道は落石等により平成30年4月まで通行止めとなりました。名栗マス釣り場より直進できないから、左の林道もゲート管理者のみ進入できますが、その一部の滝入沢林道も標高550m地点で行き止まりです。秩父浦山口より有間峠への自動車等乗り入れが可能です。チャリダーの坂バカ・マニアさんの楽しみがまたまた消えてしまいました。日向沢林道をはじめ秩父の多くの林道は豪雨の被害を受け?不通となっていますので、埼玉県道路管理のHPを閲覧してから出かけてください。棒の嶺山への登山客は、多峯主山に次ぐ、高齢者登山者が平日でも押し寄せています。滝鎖場手前の左岸岩はたった数mですが、滑落事故多発地点です。特段の注意が必要です。アルミハシゴの設置をしたいものです。山アジサイも各所でまだ観察できます。全国都市ランキングで、飯能市の自然資本を見ることができます。地元住人以上に山人、行政管理者の評価に起因する事項に思い当ります。人工的に作られた施設やイベントだけの話題では、時代変化にいずれ埋没、忘れされてしまいます。絶対的自然資本では、北海道にとても及びませんが、郷土を作り上げるピュアナセンスを磨きつづければ、真の文化と融合した自然環境が残るはずです。滝入沢林道終点、先への道も藪道と消えました。天覧山入口の市民憲章碑。近くにアトム像が寂しく残っています。(wifi通信の不調で、更新が出来ません。あしからず)

天覧山鉄砲百合山頂トイレ

自然を守る!森林浴、自然に癒される。緑と清流のまち。まちつくり?正論であることに異論はない。奥武蔵の玄関口、飯能市の天覧山(愛宕山から羅漢山をへて明治天皇行幸から)を知らぬ都民は少ないだろう?東京都の多くの学校の遠足地として利用されている。久しぶりに、天覧山経由、多峯山コースへマウンテンバイクを転がして出かけた。天覧山登り口のニコニコ池では、アメリカザリガニを中国人留学生がビニール袋一杯釣り上げていた。食料確保にたくさん釣ったと喜んでいた。中段広場まで舗装され、16羅漢像の登り道には,鎖のガードの安全対策が維持されている。鉄筋コンクリートの展望台からは、都内のビル群まで視界が雨上がりで確保されていた。しかし、ベンチのない立ち見場所だけである。西南西方向は、かろうじてクリーンセンターまでの視界となり、下からの雑木が育ちすぎ、数年で視界が危ういだろう。多峯山山頂は相変わらず、野草を捕るな、犬はリードをつけて!と注意書きオンパレードも、春蘭を見ることもできないが、山頂はジジババ満開となっている。裏側には無料エコトイレが完璧な環境行政のシンボルとなっていた。花は、ほとんど咲いておらず、山頂には爺が植えた桔梗が数本残っているだけだが、大河原水道タンクから赤根峠へコースや、工場法面には、外来種の鉄砲百合の群落を形成している。しかし日本固有の山百合は全く見られない。杉、ヒノキも今や、外来改良種となり、真鯉の原種すらわずかに琵琶湖に希少種として生存しているという!高ドッケ山山頂では、九州から上ってきたシジミチョウが一段と増えたのも温暖化を認識すべきか?仲良し・平和が地球の理想に違いないが、カマキリとチョウやライオンとシマウマなど、永遠に休戦協定も平和条約も結べない?テポドンが落ちてくる不安な日本は、「万一の時は、丈夫な建物や、地下へ避難してください。」天覧山の洞窟も龍崖山洞窟へは避難できない。

茜台自然広場
雲の広がり
数日前に茜色について、テレビ放送を那覇で視た。那覇の止まり木は、ここ一月ほとんど夕焼けが続いていた。10時25分発で沖縄を離れ、5時に高ドッケ山頂にたった。茜台自然広場から山頂まで緑は、自由に生い茂っていた。ベンチにはいつもの新聞配達さんグループが楽しそうな時を過ごしていた。モリアオガエル産卵池の水が満水となっていたが、カルガモも睡蓮も、オタマジャクシも全く見当たらなかった。きっと、4本足が睡蓮を食べつくしてしまったか?オタマは、4本足になって山へ登って行ったのだろう!登り口の杖はたくさん用意されていた。雨ばかりで登山者は激減していたか?広場から登山口を少し入ったところには、直径30センチを超える倒木が道に横たわっていた。「山里恩返しプロジェクト」をしてくださる、TutuJさんとの管理方法アイデァで、倒木はあえて切断や除去をしないほうが、オートバイなどの山道破壊をセーブできるかも?との結論に達していた。従来の様に取り除かないこと。まだ帰国されていないか?記録的な長雨で登られていなかったか?良かれと、整備しても、口だけ専任からの異論はつきない。道標は、変わりなく残っていたが山頂のコミュニティーノートは、またもやなくなっていた。ボールペンから予備ノートなど1式消えていた。一通り、各山頂へ出かけるつもりだが、我が飯能の止まり木整備にだいぶ日日がとられそうだ。アスファルト舗装の駐車場でさえ、隙間から雑草が車のフェンダーに届いていた。そろそろ、茜色の山並み風景を眺めたい。茜台という呼び名も、森林文化都市という冠も、希望的名前だけなのだろうか?9月9日までは、ミサイル落下の心配とともに、茜色を見ることはできないか?(写真;茜台池、15万トン入港は積乱雲の下、バックで着岸、夕陽を見た。)

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