July 18, 2010


Toy-Story-3

<解説>カウボーイ人形のウッディたちが織り成す、おもちゃの世界を描いて世界中で大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズの第3弾作品。持ち主のアンディの元を去っていくおもちゃたちの友情を、感動的かつダイナミックに描き出す。前2作の監督だったジョン・ラセターが製作に携わり、メガホンを取るのは『ファインディング・ニモ』『モンスターズ・インク』の共同監督、リー・アンクリッチ。おもちゃたちが繰り広げるアクション満載の冒険に胸が躍る。 (Yahoo!映画より)

 観てきたざますっ!
 「トイ・ストーリー3」!!

 アタシの住んでいる北関東では、吹き替え版の上映しかやっていなくってねぇ〜。1作目、2作目と字幕で観ていたので、是が非でもトム・ハンクス&ティム・アレン版で今作も観たかったんだけど…。

 それでもやっぱり銀幕で観たかったので、行って参りましたよ!

 唐沢&所バージョンもね、悪くはないのよ。
 唐沢氏はホント芸達者な人だし、他のキャストも違和感なく楽しく観れたのは事実。

 何より「ケン」の声を担当した「東地宏樹」さんがねー、アタシにとってめちゃくちゃ思い入れのある人でねー。

 ウィル・スミスの吹き替えや、アニメやゲームの声優さんとして大活躍している方なんだけど、まだ若かりし頃のアタシが、大好きだった劇団の看板役者さんだったお方なのですよ〜。(「クレイジー・パワー・ロマンチスト」。ミュージカル「ピーターパン」で活躍した「宮本裕子」さんも所属していた劇団)。

 映画は断然「字幕派」なアタシは、あまり東地さんの美声を聞く機会がなかったんだけど、今回はたっぷり堪能。
 でも東地さんはルックスもいいから、もっとドラマや映画にも出て欲しいわ〜。

 ちなみにオリジナル版の「ケン」の声をあてたのは誰かしら?
 って調べたら、マイケル・キートンですってっ!?

 だーっ!やっぱり字幕版観たいっ!!
 DVD待てないっ!!きーっ!

 今回アタクシ3Dではなく、2Dで鑑賞いたしました。
 3Dって、色味がちょっと暗くなる印象があるのよね。ピクサー映画はパキッとした色使いが好きなので、あえて2Dで。
 十分迫力もあって良かったわよ。文句なし。

 そして肝心の内容の方は…

 もうあちこちで「泣ける泣ける」って騒がれているけど、ええ泣きましたよ。

 そりゃね、徳光さん並みに涙線の弱いアタシなんだから、泣かないわけがないって思っていたけどね。

 「母」の視点で涙して、「子供」の頃を思い出して涙して、「おもちゃ」の気持ちになって涙して。もー大変よ。

 でもね、決して嫌な涙じゃないのよ。
 「幸せな涙」

 こういう涙が流せるのって、ホントありがたい事だと思うわ〜。

 温かい気持ちになって、帰路につく事ができました♪
 この手のほっこり作品を「帰り道スキップ系映画」と、勝手に称しております。ハイ。

 そしてピクサー映画の劇場公開時のお楽しみと言えば、本編前に上映される「短編アニメ」ではないかしら?

 毎回毎回良くできてんな―って感心するんだけど、今作も良かった!!

 昔の作品も、一挙にまとめて観てみたいなーと思ったら、あるのね!こんなDVDがっ!

監督:ジョン・ラセター
収録時間:56分
レンタル開始日:2008-11-07

Story
ディズニー/ピクサーが誇るCG短編アニメーション13作品と、ピクサー・アニメーション・スタジオの草創期から現在に至るまでの歩みを綴ったドキュメント映像を満載する。アカデミー賞受賞作品『ティン・トイ』『フォー・ザ・バーズ』ほかを収録。 (詳細はこちら

 借りますよ〜
 借りますとも!

(23:33)

July 15, 2010


監督:デビッド・ドゥカヴニー
出演者:デビッド・ドゥカヴニー、 ロビン・ウィリアムズ、 アントン・イェルチン、 ティア・レオーニ、 エリカ・バドゥ
収録時間:96分
レンタル開始日:2009-07-03

Story
ロビン・ウィリアムズと“次世代ハリウッドスター”アントン・イェルチン共演の感動ドラマ。病気のために心が子供のままの用務員・パパスと仲良くなった少年・トム。彼らはいつかショーウィンドウに飾られた緑の自転車に乗ることを夢見ていたが…。 (詳細はこちら

 なんて言いましょうか、ギャンブルで大穴当てた気分です。

 このDVD借りた時はね、全く期待していなかったのよ。
 脚本・監督が、あのデビッド・ドゥカヴニー
 
 役者が監督した映画って、当たり外れが多いし、ベタベタなこの邦題もどうもイケ好かなくってね。

 そしたらあーた、これが実にアタシ好みの映画だったのよ。
 と言ってもホラーじゃなくって、人間ドラマとしてね。
 人間の強さや弱さに涙して、それでいて見終わった後スキップしちゃうような、そんな作品。
 弱いのよこの手のお話に。

 デビッド・ドゥカヴニーいいじゃない!!
 なんか一気に彼の株急上昇よ。

 なんてったって、イイ役者陣にも恵まれていたとも思うわ。
 
 ロビン・ウィリアムズはこういう役やらせたら右に出る人はいないでしょって感じだし、若手実力派だと言われるアントン・イェルチンは、
「ターミネーター4」「スター・トレック」ではあまり感じる暇のなかった、実に繊細で胸打つ演技を魅せてくれるし。

 そして何といっても魅力的だったのは、「レディ」を演じたR&Bシンガー、エリカ・バドゥ!!

 彼女が演じた数シーンは、ちょっとアタシ的映画史に残る名場面かも!

 というわけで、久々に大満足の1本でした。
 あー幸せ♪

(23:48)

July 14, 2010


監督:ロバート・アルトマン
出演者:メリル・ストリープ、 ウディ・ハレルソン、 トミー・リー・ジョーンズ、 リンジー・ローハン、 ギャリソン・キーラー
収録時間:105分
レンタル開始日:2007-07-13

Story
巨匠、ロバート・アルトマンの遺作となったシニカルでハートウォーミングな群像ドラマ。30年以上続く人気ラジオ番組の最後の公開生中継を舞台に悲喜交々の人間模様を描く。メリル・ストリープをはじめ実力派俳優が多数出演。 (詳細はこちら

 知りませんでした。
 R・アルトマンが亡くなっていたとは…。

 哀悼の意をこめて、彼の遺作をしっとりと鑑賞。

 「群像劇と言えばアルトマン」みたいな印象が、一時期アタシの中にはあったんだけど、その後色んな群像劇映画が作られて、イメージがどんどん変わってきて気がするの。

 特に「三谷幸喜」氏が演劇界から映像畑に進出してからかな〜、「より面白い群像劇を」って望むようになっちゃっていたから、最初は今作「今宵、フィッツジェラルド劇場」、ちょっと物足りない気もしたのよ。
 
 派手なドラマやドタバタがあるワケでなく、ゆったりと時間が過ぎていく感じ、それでもなんだろう、エンターティメントに対する愛情がヒシヒシと伝わってきて、しみじみとしたイイ作品に仕上がっております。

 M・ストリープはやっぱりスゴイね。

 でしゃばらず引きすぎず、群像劇での役割を見事に演じている。
 いやそれは監督の力量なのか?

 とにかく今作の彼女の歌声は、「マンマ・ミーア!」とは比べ物にならない位ステキ。(マンマ…の彼女の歌いっぷりは、ダメだったのよアタシ)

 お騒がせ女優、リンジー・ローハンも初々しくってとっても良かったし、アルトマン、いいもの遺してくれたわねって感じ。

 他にもケヴィン・クラインやらジョン・C・ライリーやら、ウディ・ハレルソンやらトミー・リー・ジョーンズやら名だたる俳優さんが、でしゃばらず引きすぎず上手いこと映画を引き立てております。

 大人な映画ですね。ええ。

(20:17)

July 13, 2010


監督:ジョージ・クルーニー
出演者:ジョージ・クルーニー、 レニー・ゼルウィガー、 ジョン・クラシンスキー、 ジョナサン・プライス、 ウェイン・デュバル
収録時間:114分
レンタル開始日:2009-03-25

Story
『フィクサー』のジョージ・クルーニーが監督・出演を務めたロマンティックコメディ。20年代のアメリカを舞台、アメフトに人生を懸けたキザ男・ドッジと、最先端ファッションで身を包んだ上昇志向剥き出しの美人記者・レクシーの恋を描く。PG-12作品 (詳細はこちら

 世の殿方達に問いたい。

 レニー・ゼルウィガーってどうなの?
 異性として魅力的なの?
 日本人にはダメでも外国人には受けがいいの?

 疑問だわ。すっごく疑問だわ。

 いやすっごく実力のある女優さんだと思うのよ。
 でもぶっちゃけアタシには「へちゃむくれ」な顔にしか見えないのよ。

 以前から誰かに似ているなーと思っていたけど、確信したわ。
 「オバケのQ太郎」のU子ちゃんよ。
 柔道だか空手が滅法強い、あのU子ちゃんよ。

 そんなU子ちゃんが、「男が誰でもなびく美人記者」を演じちゃっているんだから、もうなんか違和感びしばしでね〜。

 大好きなジョージ・クルーニーが出ている割には、残念ながらのめり込めなかったわ〜。(ジョジ・クルは相変わらず可愛かったけど♪)

 ストーリーも盛り上がり的に今ひとつだったし。

 ただ、1920年代のアメリカの雰囲気と、今でこそ超人気スポーツのプロ・フットボールが、あの頃こんな扱いだったって事は興味深く観れたかな。

 …でもね、告白すると不思議なことにね、あんなに違和感があったレニー・ゼルウィガーの「イイ女」っぷりがね、なんだか最後の方にはチャーミングに見えてきちゃったのよね。

 やっぱり彼女、とてつもないオーラを持っているのかもしれないわ。

 そしてそれに惹かれる男どもが、きっと大勢いるのかもね。
 Uこちゃんにべた惚れな、Qちゃんみたいに…。

 あー、なんか納得。

(20:46)

July 01, 2010


 2週間ぶりの更新です。

 利用している宅配DVDの「GEO」
 旧作100円が7月31日までだとか、やたらあおりやがりましてね。

 と言っても以前から「好評につき延長!」を繰り返してきているんで、今回も延長になると見込んでいるんだけど、それでも「もし値上げしたら…」と思うと、焦って借りまくってしまっているワケなのです。

 で、DVDばっか観まくっているので、更新が全く追いつきませ〜ん。

 これではいかんと、重い腰上げて更新!

 お気に入りのシリーズ、第2弾です!!

出演者:マイケル・C・ホール、 ジュリー・ベンツ、 ジェニファー・カーペンター、 キース・キャラダイン
収録時間:109分
レンタル開始日:2009-03-27

Story
“米国版『DEATH NOTE デスノート』”と謳われる人気TVドラマシリーズの第2シーズン第1巻。自分の兄である冷凍車キラーを殺害したデクスターは、人を殺せなくなっている自分に気付くが…。第1話「新しいゲームのはじまり」と第2話を収録。R-15作品 (詳細はこちら
 
↑上記に“米国版『DEATH NOTE デスノート』”ってあるけど、ちょっと違和感。
 ”米国版『必殺仕事人』”って言った方がしっくりくるんじゃないかしら?

 今シーズンもハラハラドキドキで、楽しませてもらったけど、シーズン1より猟奇的イメージがダウンしちゃったのは残念だったかな〜。

 でも回を追うごとに、個々のキャラクターが好きになってくるので、このドラマは続けてみようと思っております。(飽きっぽいアタシには珍しく)

 で、ググってみたところ、ん?シーズン5まで製作決定?

 あらおまけにコレ、原作は小説なのねっ!?

「デクスター 幼き者への挽歌」

 続編も。

  「デクスター 闇に笑う月」

 読みたーい!!
 こりゃまた更に、ブログ更新が滞るかも?

(23:30)