2008年12月31日

ゼネコン違法献金が小沢一郎へ

ゼネコン違法献金が民主・小沢一郎へ

 
西松建設OB2団体 脱法的献金 4億8000万円…民主党・小沢一郎など建設族議員に

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)のOB二人が設立した二つの政治団体が、二〇〇六年末までの約十年間に、総額約四億八千万円の政治献金をしていたことが分かった。

 複数の同社関係者は本紙の取材に「実体は同社がつくった政治団体」と認めている。政治家個人に対する企業献金は禁じられており、同社は“抜け道”を利用した脱法的な献金を続けていた可能性が強い。 

 同社については、海外事業で捻出(ねんしゅつ)した裏金一億円を、無届けで国内に持ち込んだ外為法違反の疑いで、東京地検特捜部が捜査を続けている。

 団体は「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」。西松建設の営業管理部長を務めたOB二人がそれぞれ、一九九五年と九八年に設立。事務所は千代田区内のビルの同室で、〇六年末にそろって解散した。

 二団体の政治資金収支報告書や官報によると、新政治研は十二年間で約三億五千五百万円を寄付し、約七千百万円分のパーティー券を購入。未来研は九九年以降の八年間で、約二千九百万円を寄付、約二千二百万円分のパーティー券を買っていた。

 〇四−〇六年の主な献金は、小沢一郎・民主党代表の資金管理団体「陸山会」へ千四百万円、自民党・二階派の政治団体「新しい波」(二階俊博代表)へ七百七十八万円など、与野党首脳や建設族の議員が中心。小沢氏については、岩手県の政党支部にも千七百万円を寄付している。

 二団体の収入は会費と、年三回ずつ都内で開いていた政治資金パーティーの二本柱。会員は新政治研が数百−千四百人、未来研が百人前後。パーティーでは一回平均二百万円近い収入が計上されているが、参加者など実態は不透明だ。

 二団体の代表を務めた西松建設OB二人には、文書などで取材を申し込んだが、二十八日までに応じていない。西松建設総務部は「捜査が続いている現時点では、何もコメントできない」としている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008122902000093.html


 何と言ってもこの西松建設OBの違法献金の額が他を抜きん出て多いのが民主党の小沢一郎である。

 この事件をどこまで検察庁が掘り下げようとしているかは分かりませんが、これは献金を受けていた小沢の側も違法な献金であることを十分承知の上ではなかったか。

 このような法律の裏をかくというか、脱法行為は小沢の得意とする汚いやり口であり、違法スレスレなことをして、巨額な金を懐にしたのが小沢という政治家なのです。

 何故、ゼネコンが小沢に対して、これだけ巨額な資金を提供してきたか、それは小沢が岩手県の公共事業を支配して采配しているからです。

 小沢に金を貢がなければ、仕事がもらえないということが分かっているからこそ、ゼネコン各社は争うように小沢に巨額な資金を提供しているわけです。

 このようなゼネコンからの怪しい金を集めているのは秘書の仕事でもあります。小沢の選挙区からはかつて小沢の秘書を務めた人が自民党から出馬を表明しています。

 小沢の汚い部分を全て知り尽くした、この元秘書が小沢のスキャンダルを暴露するのではないかと言われてきました。小沢はそれを恐れ未だに選挙区が決まっていません。

 他の自民党の代議士も金はもらっているようですが、これはもう小沢を国会で喚問するしかないでしょう。西松建設のOBと小沢を徹底的に締め上げれば、小沢の薄汚い錬金術が明らかになることでしょう。

 読者の皆様には、この一年間のご支援本当にありがとう御座いました。来年もよろしくお願いします。

応援クリック宜しくお願いします!

 ↓ ↓

反日議員を落選させよう! 

携帯電話番号とメールアドレス

080−1240−7123

※公衆電話・非通知電話はかかりません

zzzseto@docomo.ne.jp 

※携帯からしかメールは送れません

[NO!YAMATAKU]

http://jp.youtube.com/watch?v=fqdCdhDQe38&feature=related



Posted by hanrakukai at 19:00│ 自民党「反日派」 
この記事へのトラックバック
平成二十一年の年頭に当たり、まずご皇室の弥栄とわが国の安泰を心よりお祈り申し上げたいと存じます。特にご皇室におかれましては、天皇陮..
恭賀新年【皇国の興廃、この一文にあり】at 2009年01月01日 11:13
この記事へのコメント
読売新聞では二番目に献金が多い「自民党・二階派の政治団体「新しい波」(二階俊博代表)」が載って無くて、2番目に多い尾身元財務省、3番目に多い森元首相の名前が載っています。
Posted by 民す党 at 2009年01月01日 00:32
過去最大の自然減、本格的な人口減少社会突入
2009.1.1 05:00

厚生労働省は31日、平成20年の人口動態統計の年間推計を発表した。日本在住の日本人の人口は、出生数がわずかに増えたものの、死亡数が昭和22年の統計開始以来最多を記録して大幅に増えたため、自然減は過去最大の5万1000人となる見通しだ。自然減が2年続くのも初めてで、日本は本格的な人口減少社会に突入した。

 人口動態統計の年間推計は、1月から10月までの速報を基礎資料として、1年間分を推計した。

 出生数は前年より2000人増の109万2000人で、2年ぶりに増加に転じた。ただ、20年は1日多いうるう年で、厚労省は「うるう年でなければ、横ばい、または微減だった」と分析している。出生数が2年ぶりに増加した結果、20年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の平均数の推計値)は、19年の1・34よりも0・02ポイント程度上がる見通しだ。

 死亡数は高齢化の進行で、前年比3万5000人増の114万3000人。戦後最多だった昭和22年の113万8238人を初めて上回り、6年連続の100万人超えとなった。

 出生数から死亡数を引いた自然増加数は初の2年連続マイナスとなり、平成19年に比べて自然減は3万2000人拡大した。出産適齢期の女性人口が減り出生数が伸び悩む中、高齢化で死亡数は増え続けており、今後も自然減は拡大し続けるものとみられる。

 一方、20年の婚姻数は73万1000組(前年比1万1000組増)で2年ぶりに増加。離婚数は25万1000組(同4000組減)で6年連続減少した。
Posted by 反日勢力のモクロミか自然減は過去最大の5万1000人 at 2009年01月01日 08:19

官報情報が手に入る便利なサイトです。
Posted by 官報 at 2009年03月18日 10:29