2009年01月01日

新年にあたって、「反日」の意味を問う

            d5b1e67b.jpg                      謹賀新年

 新年明けましておめでとう御座います。

 今年は皆様と共に祖国日本の未来の為に、

 より一層の努力を続けることをお誓いします。

  皇紀2669年(平成21年)1月1日

  【反日議員を落選させる会BLOG】 主宰 せと弘幸

 ―新年にあたって、「反日」の意味を問う―

 私はこれまで「反日」の定義については、下記のように述べてきました。

「反日の定義」

 朝日新聞社はどうも「反日」と言われるのが嫌いらしい。今年5月1日の社説「言論テロに屈しない」の中で次のように書いていた。

 
レッテル張りの怖さ

 自由な言論を揺るがすのは、剥き出しの暴力だけではない。

 赤報隊が使った「反日」という言葉はいまや雑誌やネットに溢れている。
 自分と相容れない意見を「反日」や「売国」と決め付ける。
 そうした一方的なレッテル張りが問答無用の暴力を誘い出してしまう。
 そんな心配がある。

 自分達の側こそ、「右翼=暴力」のレッテル張りをしているくせに、よくもこんなことを平然と書けるものである。過去ログから「反日」とは何か、その定義について紹介しましょう。

「反日マスコミ」の定義と「非国民」について

 反日とは日本国家に反対する者の総称です。この反日朝日新聞社の定義についてはこのように考えます。

「日本国民の精神を劣化させ、共同体意識を破壊し、国家的アイデンティティを喪失させ、自立した国家としての存在を危険に晒し、やがては国家を滅亡させる行為であり、それを行なう新聞社とする」

 それらに繋がる反日文化人や評論家については次のように定義します。

「反日を目的として商業マスメディアに寄生して反日的言辞を以って国家と国民の離反を図る者」

「国家機関に所属していながら、或いは国家から禄を食みながら国家を冒涜して憚らぬ者」

 この「反日」という言葉について、左翼は猛反発をしてきた。そのようなレッテル張りは独善的でファシズムであると批判する。しかし、彼ら左翼も我々≪極右≫に対しては常に排外主義とか排他主義者とレッテル張りを行なっており、これは政治闘争においてはお互い様だ。

 かつて左翼は「非国民」と呼ばれたことがあり、それを今でも被害妄想的に喚き散らす。現在この「非国民」という言葉は死語になりつつありますが、これだって意味のある言葉でした。

 戦前日本共産党員は「非国民」と呼ばれました。それは日本国民が一丸となって戦っていた時代に、ソビエト共産党の手先となって国内で革命を起こそうと企てていたからです。

 戦後になってもこの「非国民」という言葉はなくなりませんでした。何故ならば日本が東京大空襲や原爆投下で敗れた時に、万歳三唱を繰り返しマッカーサーの占領軍を、これを解放軍だと称して赤旗と星条旗を振って歓迎したのです。

 「反日分子」にあえて「反日」のレッテルを貼らなくても、日本国家にとって一番危険で脅威な存在であることは間違いないことなのです。

                         『極右評論』5月3日付より

 ところで最近この反日に関して目から鱗と言うか、「反日」の認識として、改めて付け加えなければならない点がありました。左翼はこの反日という言葉は自分達を批判するために、左翼に反対する右派がこれを言っているとしてきました。

 しかし、それは嘘でした。左翼が最初に言い始めてマスコミがそれを喧伝したのです。
 それを下記ブログの方からのTBで知りました。勿論、古い人間なら誰でも知っていたことですが、そのように何故か認識してこなかったということでしょう。

 それは憲法改正社さんのブログです。ここには次のようなエントリーが上がっています。

東アジア反日武装戦線
http://constitution.blog109.fc2.com/blog-entry-102.html

 現在の謝罪派、自虐史観派、戦後補償派へと受け継がれる思想は、1970年代半ばには「反日思想」と呼ばれていた。これが今では自称リベラル、自称左派(実態は反日日本人)が厚かましくもこの自虐思考が「日本の為にも必要なことで日本の国益に適うこと」だなどとホザいているのだ。

 つまり、「反日」とは我々が左翼につけた言葉ではなく、左翼が自ら言い出して、それをマスコミが広く伝えた言葉だということです。

 それなのに、今更「反日」と呼ばれることに反発するなど、この「反日」の言葉の歴史を知らなさ過ぎるというか、歴史の捏造に等しい行為であると思います。

 今年も『反日議員を落選させる会』は徹底して反日勢力を打倒、駆逐するために戦力を挙げて書き続けて参ります。皆さんのご支援をお願い申し上げる次第です。

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Posted by hanrakukai at 13:44│ 反日マスコミ 
この記事へのコメント
ロシア、ウクライナへのガス供給停止

【モスクワ=佐藤貴生】ロシアがウクライナに売却する今年の天然ガスの価格をめぐる交渉は1日午前零時(日本時間同6時)で期限切れとなり、ロシアの政府系ガス企業ガスプロムは契約が切れる同日朝、午前10時にウクライナ向けのガス供給を停止したと述べた。ウクライナ経由のパイプラインでロシアからガスを買っている欧州各国にとってもひとごとではなく、強い関心をもって推移を見守っている。
Posted by ロシア、ウクライナへのガス供給停止 at 2009年01月01日 20:40
明けましておめでとう御座います。

昨年は色々とお世話になりました。

今年も共に護国の為に邁進して行きましょう!

皆様にとって今年も充実した一年になりますように。


皇紀2669年 元旦
天皇陛下万歳
皇国日本万歳
Posted by 通りすがりの草莽人 at 2009年01月01日 21:06
先日のTVタックルに民主党の長島議員が登場していましたが、これもどうも反日国会議員ではないかと彼の話を聞き及ぶに感じた次第。
民主党の小沢党首のところも、この長島のところにもなぜか朝鮮人の秘書が張り付いていなかったでしょうか。
まったくこの国は朝鮮人に勝手気ままさせすぎでないのでしょうか。
売国代議士を、まず国会から追放せんといけません。
朝鮮に島を取られ、日本の天皇の紋章を取られても何も反論しない国家議員、亡国の徒です。
Posted by ひしょうじょ at 2009年01月02日 00:25
4
国賊議員を全員「外患誘致罪」でお縄にできないの??
外国人参政権推進派なんてみんな当てはまるじゃん!
Posted by モスラ1999 at 2009年01月02日 02:54
キューバ革命50周年、国民感情はさまざま

【1月1日 AFP】キューバは1日、50回目の解放記念日を迎える。この国の老若男女は50年前の革命についてさまざまな感情を抱いている。

 南東部サンティアゴデクーバ(Santiago de Cuba)に住むドゥルセ・マリア・アランス(Dulce Maria Arranz)さん(85)は、フィデル・カストロ(Fidel Castro)前国家評議会議長らが率いたキューバ革命に自らも加わった。この節目にあたり革命について次のように評価している。「共産主義は好きではないが米国も気に入らない。わたしたちには、まだまだやるべきことがある」

 古い質素な自宅で椅子に座ってくつろぐアランスさんは、米国を後ろ盾とするフルヘンシオ・バティスタ(Fulgencio Batista)大統領が失脚し歴史が変った50年前を昨日のことのように思い出すという。サンティアゴデクーバは、カストロ前議長が青年期の一時期を過ごした場所で、前議長らが襲撃したモンカダ兵舎(Moncada Barracks)があった。

 革命当時、その変革は民主化のためだと人びとは信じており、カストロ前議長も公には共産主義を受け入れてはいなかった。その後、冷戦中の反米同盟国からの支援を受け、共産主義が採用されると、落胆するキューバ人もいれば、カストロ前議長に従う人びともいた。

 アランスさんは、カストロ前議長らを「山奥から出てきた少年たち」と呼び、革命勢力のために武器や医療品をどのように天井やトイレのタンクに隠したかを誇らしげに語った。

「わたしはかつて小さな店を持っていた。フィデルが来ると私を仕事を失ったが、私はフィデルについて悪く言ったことは一度もない。誰でも最後は手ぶらで死ぬもんさ」。アランスさんは月々200ペソ(約810円)の年金で満足しているという。

Posted by 共産主義の実力 at 2009年01月02日 06:02
■「何のための革命だったのか?」生活水準に不満の声も

 アランスさんによると、キューバ人はバティスタ政権下での圧政や、革命後のキューバの教育や医療がどれほど進歩したかということを忘れ始めているという。

 キューバでは、賃金の安さに不満で「何のための革命だったのか?」と疑問を口にする人もいる。変化を求める女子学生、自由を求めて将来は外国への移住を目指す大学生もいる。

 アランスさんは、彼女ほどの年になれば、そのようなことはすべて耳にしているという。

「生活が厳しい人はたくさんいるが、飢えているわけではない。改革とはぜいたくをすることではない」と、アランスさんは米マイアミ(Miami)に住むおいから贈られた薄型テレビの前で話す。解放記念日には、テレビでラウル・カストロ(Raul Castro)国家評議会議長を見ることになるだろうという。「フィデルは病気だからね。だれだって皆、必ず死ぬのさ」

 そしてアランスさんは、50年前に撮影された、誇らしげなポーズをとる自分の白黒写真が飾られた壁のそばで「フィデルを好きな人も、そうでない人もいるということさ」と語った。
Posted by 共産主義の実力=月々200ペソ(約810円)の年金 at 2009年01月02日 06:03