2007年10月31日

やはり送還しかない。

若者に告ぐ!

やはり、北への送還しかない

[朝鮮新報 2007.10.29] の記事↓

「総連への不当な弾圧許すな」 見事な行進、迫力と熱気に鼓舞

日本の市民たちに強い印象を与えた力強い在日の若者たちの姿

 わたしは3月3日の「総連と在日同胞に対する不当な政治弾圧、人権蹂躙に反対する集会」と10月10日の「日本政府の不当な制裁措置延長に反対し、総連と在日同胞への弾圧を糾弾する在日本朝鮮人中央大会」のデモ行進を、3月には鍛冶橋、10月は数寄屋橋交差点で出迎え、そこに集まった人々と共にデモ隊に声援を送りました。

 国家権力を総動員した無法な日本政府の弾圧に対する抗議と怒りが熱気をもって伝わる迫力ある見事なデモに目を見張り、鼓舞される思いでしたが、とりわけ印象に残ったのは、民族学校の若者たちの生気に満ちた表情とさわやかな笑顔です。そしてまた、沿道でデモを迎えるわたしたちに対して「ありがとうございます」と声をかけつつ進む人々の姿でした。

日本の若者と対照的

デモ隊を待つ日本市民たち

 まず、行進する若者たちの闘うべき対象を確かに見据えた明るい表情は、必然的に日本の若者たちの、これとはまさに対照的なありようをわたしに思い起こさせました。

 新自由主義のもと、支配階級のイデオロギー攻勢に難なく絡めとられ、資本主義の末期症状が生み出す頽廃文化の中に浮遊している多くの日本の若者たちを。

いま噴出している数多の「不祥事」や安全無視の鉄道、航空事故などの元凶が新自由主義「改革」そのものであるのはむろんのこと、1987年の国鉄分割、民営化で不当解雇された1047人の解雇撤回を求める闘いが、雇用、年金、医療などすべての面で不安を抱える現在の自分の問題につながることに全く思い至らず、先頃の新宿駅頭での闘争団の街頭行動、ビラまきにも無関心そのものの若者たち−。

歴史認識の欠如

デモ隊にエールを送る日本の市民たち

 10月24日付朝日新聞のコラムに、安倍前首相が辞任した日にTOKYO−FMの行った聴取者アンケートの結果が載っていました。安倍辞任を「どう思うか」に対して「同情する。もっとがんばってほしかった」が74%だったそうです。主な聴取者層は20代から30代で、この番組は、この世代を中心にした街の「肉声」を毎日多数集めていて、そうしたリスナーという偏りのあるデータではあるそうですが、この74%の聴取者は、いったい安倍に何をがんばってほしいのか。憲法に規定された基本的人権を奪い、戦争のできる国家へとひた走る壊憲右翼強硬派、そのための朝鮮敵視政策の最も悪質、露骨な推進者としての安倍が、自分たちのうえにもたらす事態の深刻さに無知であるとしか言いようがない。

 しかし、考えてみれば戦後、政府・文部省(現在は文科省)により執ように続けられ、今とりわけ悪質な形で進行している歴史のわい曲・偽造、アジアへの侵略戦争の美化と真実の隠ぺいに対して、わたしたちが力の限り闘い、阻止することができなかった結果生じた歴史認識の欠如、とりわけ、日本による朝鮮への植民地支配の歴史に対する無知と空白こそが、右のような思考停止を生んでいるのであり、それは若い世代だけでなく日本人全体の問題です。

草の根ファシズム

日本市民に手を振る女子生徒

 朝鮮半島の分断をもたらした日本の植民地支配とその中で植えつけられた日本人の根深いアジア人蔑視を根本的に反省、検証する途を棚上げしてきたことが、安倍による総連や民族学校への理不尽な弾圧を許し、福田新政権の朝鮮に対する「制裁」延長の非道をも許してしまうような、現在の日本にまん延する草の根ファシズムにつながっているといわねばなりません。

 わたしはこうした日本政府の無法、不当な政治弾圧を阻止しえずにいる日本人のひとりとして、デモの隊列の人々−時には女性が涙を浮かべて、沿道で迎えるわずかな数の日本人に「ありがとうございます」と心から表明してくれるのに対して、返すことばもないような心苦しさを覚え、涙がこぼれそうでした。

 統一と平和の構築に向かって闘う朝鮮半島の人民と連帯し、新自由主義改革と軍事大国化路線の帰結である壊憲策動を阻止する闘いを広げることがわたしたちに課せられた責務だとの思いをいっそう強くしました。(本郷文化フォーラムワーカーズスクール、写真も筆者提供)

[朝鮮新報 2007.10.29]

やはり、北への送還しかない

 上の文章を読んで、 皆さんそのように思ったのではないでしょうか。

このような在日の方と仲良く日本で暮らしていけると思う日本人はいないでしょう。

 一日も早く、輝ける祖国北朝鮮という凍土の国家へと送り返さなければならない。

 そのように思います。皆さん、共にそのために結集していきましょう。

これほどまでに日本の若者をなめた口を聞く、彼ら在日朝鮮人に我々日

本民族の正義の鉄槌を下してやろうではありませんか。

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Posted by hanrakukai at 17:32 若者に告ぐ! 

2007年10月30日

[小沢一郎とその秘書]韓国語サイトを翻訳

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日本民主党代表・小沢一郎に付き添った“7年目の影”

http://blog.chosun.com/blog.log.view.screen?blogId=32467&logId=2453206&listType=2

 安倍総理の急な辞任で荒波に包まれた日本の政界で、このごろ一番上終値を打っている政治家を指折ろうとすると小沢一郎・民主党代表だ。
 7
月に実施された参院選挙で圧勝した以後、次期総理の可能性も大きくなっている。

 そんな小沢代表のそばを犢餾殀觸餃瓩箸靴藤掲間にわたって影のように付き添ってきた韓国人女性がいる。

 ギム・スックヒョンシ(以下、金さん)だ。小沢代表に定期的に国際情勢をブリーフィングして、韓国と係わる事は金さんが引き受けて処理する。今年、東京大学で国際政治学博士の学位を取得するなど、知識と実務を兼備した猖能秘書瓩把未犬襦

 「私は何も分からないです」と謙遜する35歳の独身女性だ。

 金さんが日本と縁を持ったのは高校生時代からだった。
 実のお兄さんが願書を持って来て、外国語高等学校への入学を支援するようになったが、専攻科目を日本語で書き出したのがきっかけになり、外国語大学日本語学科に進学。
 教養科目の中で偶然に社会科学概論を持ち感銘を受けた。以来、東大大学院で政治外交学を専攻し、98年東京大学に渡って来た金さんは修士課程の時の2000
年に小沢代表と出会う。

 当時、自由党代表だった小沢代表のほうから韓国大使館に犂攅饋予性秘書を採用したいから紹介してくれ瓩板鶲討きたこともあり、普段より金さんの能力を高く評価していた大使館側が紹介したものだ。

 日本政界で韓国人留学生をインターンで起用する場合はたまにあったが、韓国人が正式国会議員秘書に採用されたことは初めてだった。

 「現場政治を直接目で見たい、という欲求があって支援をしたんです。 率直に授業も平行しながらしなければならないから小沢事務所に迷惑をかけないために熱心に最善を尽くしました。運が良かったようです」

 金さんは小沢代表が毎年開催する中国青少年日本の招請行事、アメリカ・シカゴ内不遇学生たちに日本文化を伝える行事・業務などを担う。また、他の日本秘書たちがする選挙関連業務や後援会業務も同時に関与する。

 金さんはこのごろ転職を思案中だ。日本あるいは韓国の大学や研究所などに関心がある。

 爍掲間も仕えた先生が総理も目前の一番重要な時期に迎えているのに、その時までずっといなければならないのではないか”との問いに意外な返事が帰って来た。

 「私たちはそんなことないです。一度誓った永遠の秘書です。
 
思えば小沢代表は父みたいな存在ですよ。私が教壇に立ちたいと言うと小沢代表は“どの学校へ行きたいのか”と心配をしてくれます。

 しかし、私はそんな影響力で学校へ行きたいとは思っておりません。  

 また、そのような社会でもありません。ただ、先生がどこへ行っても私を必要とする部分が生じれば、いつでも帰って来て助けるつもりです」

  もう秘書ではなく、同じ家族のように信頼関係が構築されているという印象を受けた。

 金さんに “日本政治の現場にいて一番感じることは何か?”と問うた。

 金さんは「小沢代表くらいの方なら日本の政治を代表する大物なのに、韓国政治家たちとのネットワークがほとんど構築されていなくて切ない」と言った。

 一線で引退したキム・ジョンピルさんや朴泰俊さんらを除き、韓国政治家たちとの関係が断絶されているというのだ。両国の間には官僚ではない政治家たちが解いていかなければならないことが多いだろうに、韓国の政治家たちは“証明写真”を撮るかのように、一方的に自分の主張をした終わりという場合が大体だと指摘。

 金さんは「これから両国議員たちがお互いに親しくなってネットワークを構築することができることに役に立つ役目をしたい」と高らかに言った。

  韓国名の秘書という名刺を渡す時、負担になることは言葉で表現できない。“私はそのまま平凡なソシムニョ”と繰り返す金さんだが、何だか彼女の“政治現場経歴”は長くなるようだという感じがした。

  “結婚したいと思ったことはないか?”という質問には「全然ありません」と言った。今年の7月に韓国へ戻った際に合コンをしたが、「すべて冷たかったです。男たちに人気がないようです」とニコリと笑う彼女の言葉は嘘であるように思った。

(中央日報より転載)

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Posted by hanrakukai at 15:54 在日総連・民団 

2007年10月29日

人権擁護法案が浮上

人権擁護法案提出の動き再燃 法相が強い意欲

過去に自民党内の反対を受けて頓挫した人権擁護法案を、来年の通常国会に提出しようとする動きが政府・与党内で再燃している。鳩山邦夫法相が国会答弁で再提出への強い意欲を表明したためだ。

日本に人権擁護法案がないというのは実に情けないことではないか」と答弁した。

鳩山氏は周辺に「自民党が人権擁護法案を通せば、選挙にも有利だ」と漏らしているという。これに連動するかのように「自民党内の人権擁護法推進派が水面下で再提出へと動き出している」と同党関係者は指摘する。

福田政権が発足してから事態は急展開。党役員には推進派の古賀氏と二階俊博総務会長が名を連ね、逆に反対派の中川昭一氏が政調会長を退任した。反対派の議員連盟「真の人権擁護を考える会」を結成した平沼赳夫元経済産業相は郵政民営化反対で党を離れたままとなっている。

自民党内には、「法案再提出の動きが、退潮著しい保守勢力の結集のきっかけになりうる」(若手)との見方もあるだけに、展開次第では再び自民党内が混乱に陥る可能性もある。

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福田首相になってから、危険な法案が再浮上してきました。

党の重鎮が殆ど人権擁護法案の推進者の中、この法案を止める事が出来るのか本当に心配になって来ます?

国民の中で人権擁護法案の危険性を感じ取っている人がどれだけいるでしょうか、おそらくメディアでの報道は殆ど無くいつの間にか法案が成立してしまっている様な気がします。

人権擁護法案が出来たら一般人も大変な状況に追い込まれると思いますが、新風の存続にも影響を与えると思います、勿論瀬戸様の主張は全て封殺され、支那や朝鮮に対抗する手段を奪われてしまうと考えられます。

この法案は悪意を持って使う事が出来るので絶対に阻止しなければ駄目だと思います。     
                                    読者のメールより

福岡県人権同和対策局および人権啓発センター

への申し入れ

福岡県保健福祉部人権同和対策局長殿
財団法人福岡県人権啓発情報センター所長殿
同センター資料(図書)室担当者殿

県教育委員会人権同和教育課課長殿
同調整係長殿

人権擁護法案に反対する福岡県南ネット代表の近藤です。

添付ファイルにあるとおりの申し入れを緊急に行います。

なお、人権啓発センターの対応については改めて、対応させていただく所存です。
部落解放同盟の主張そのままの展示やビデオは改善を強く求めます。

それから、福岡市の資産税課と協議中の事案ですが、博多区吉塚にある部落解放同盟福岡県連の25年にわたる固定資産税全部減免措置についても、改善を図るよう要望しており、住民監査請求で打って出たいと私どもは検討を進めております。

県教委については、全同教が各種人権条約に関し昨年から今年にかけて行われた外務省での意見交換会で市民の一般参加者と同列に扱うなという申し入れを人種差別撤廃NGO加盟団体として行っていることなどからその元全同教委員長で福岡県同教の小西氏を県教委の講師として招聘し謝礼を支払っている事実等を重視し、県同教への補助金とこれも監査請求を考えています。

また後日、正式な形で公表したいと考えておりますので、何卒よろしくお願い申しあげます。

 読者からのお知らせメール

 なめ猫さんも、人権擁護法案について書いておられます。

 http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-373.html

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Posted by hanrakukai at 12:24 部落解放同盟