2007年12月31日

近藤昭一の当落は?

近藤昭一の当落状況

  来年は衆院解散総選挙の年です。

 『反日議員を落選させる会』は全力を挙げて反日議員に再び国会の赤じゅうたんを踏ませないように運動を展開したいと思います。

 先ず「反日議員」に指定した議員の当落状況の予想を紹介しておきましょう。これは毎日新聞社発行の週刊誌『サンデー毎日』に掲載されたものです。

愛知県3区

近藤昭一(49) △+

馬渡龍治(50) △−

本村伸子(35)

  若干ながら、まだ近藤昭一が優勢を保っているようです。ただ、選挙区ではまだ近藤昭一の反日性に気が付いていない有権者も多い。我々が全力を挙げれば選挙区において落選させられる可能性はあります。

 愛知県は民主党が強く、自民党はまだ候補者を擁立出来ないでいる選挙区もあります。トヨタ労組、パチンコ・マネー、裏社会、中日新聞社などが民主党に味方しています。

 民主党では他にもパチンコ・マネーに汚染された赤松広隆などの「反日議員」もいますが、ここは近藤昭一一本に絞って、この反日議員の落選を目指したいと思います。

 今年中はお世話になりました。また来年もよろしくお願い申し上げます。


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Posted by hanrakukai at 17:14 反日民主党 

2007年12月30日

何のための首脳会談なのか?

何のための首脳会談なのか?

======ネットの記事から======

日中首脳会談:科学技術協力など3文書署名 両首相が会見

(1)気候変動問題を対象とした科学技術協力の一層の強化に関する共同声明
(2)「日中青少年友好交流年」の活動に関する覚書
(3)磁気核融合関連研究分野における協力に関する実施取り決め−−の三つの文書に署名した。

 気候変動問題の共同声明では、今後4年間、中国の若手研究者を毎年50人程度日本に招くことや、日中科学技術協力委員会の団長を次官級に格上げすることなどを盛り込んだ。

 磁気核融合に関する取り決めでは、国際熱核融合実験炉(ITER)計画の多国間枠組みと並行して2国間の枠組みを構築し、合同作業部会を年1回開催することとした。

 福田康夫首相と中国の温家宝首相は同日午前(日本時間同日午後)、人民大会堂で共同記者会見し、首脳会談の成果としてこれらの文書の内容を発表した。

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読者のメール

 この中に何か一つでも日本が得られる物があるのでしょうか?

 これでは支那と日本が相互に協力し合うという事ではなく、日本側からの一方的な技術の援助という形になってしまっています。

 協力とは名ばかりで、本当のところは無償での技術の提供に他ならないと思います。

 こんな事をしていれば日本の持っているアドバンテージが少しずつ無くなり、遂には支那にとっても日本の存在が必要無くなりアッという間に日中友好などと言う発想は消えてなくなる事でしょう。

 支那との往来をするたびに技術の流出と犯罪者予備軍の流入の繰り返しです。

 日本の国益に関する話が一切出て来ないのは一体どういう事でしょうか。日本は何をもって日中友好と捉えているのでしょうか?

 日本政府は支那との関係で何一つ国民を納得させる結果を出していません。
 しかしメディアは日中友好を取り上げ、上手くいっているかのように演出しています。

 いい加減、支那に搾取される事に危機感を持たないとアジアでの存在価値をなくす時が来るのも、そう遠い将来の事ではないかも知れません。

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 このネット・ニュースと読者のメールとは直接関係ないのですが、本当に今回の福田総理のシナ・中国訪問には憤りを覚えました。肝心なことについては何も言っていません。

 東シナ海のシナ側によるガス田開発と盗人行為に対して、日本側は今回も何も言えないで戻って来ました。何故、日本側はこのように外交交渉が弱いのでしょうね。

 それに国民に対して全てを明かすべきです。隠しているから余計に国民から信頼されていないのです。シナ・中国側が「戦艦を出す」と脅したということは一部の新聞で既に報道されています。

 先延ばしにされてきた懸案事項を解決する最大のチャンスこそ、両国の首脳が会談をした時ではなかったのか。そのようなチャンスがあったのに、またもや先送りにされてしまった。

 本当に外務省の役人はやる気があるのでしょうか?
 仕事をしないのなら、国民の税金を返して欲しいものです。


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Posted by hanrakukai at 21:53 反日国家・共産支那 

2007年12月29日

沖縄イデオロギー戦の総括

沖縄イデオロギー戦の総括

我々の運動は前進した!

これからも戦いは継続される


  戦後半世紀以上も経過して起きた日本国内における「沖縄思想戦」において、保守派は左翼イデオロギー派に完全に敗れました。左翼は今回は必死でした。

 なぜ、必死だったか―。
 それは戦後の「反軍国主義キャンペーン」こそが、彼ら左翼にとっては最後の砦であったのです。もう既にご承知のように左翼イデオロギーは冷戦の崩壊で終焉した筈でした。

 旧ソ連は瓦解し、中国共産党の支配するシナも実際には左翼イデオロギーとは何の関係もない単なる専制主義・独裁主義に他ならない。世界中、何処を見渡しても左翼の理想郷など存在しない。

 しかし、左翼が日本国内においてしぶとく生き延びて来られた最大の理由こそ「日本軍国主義と戦い平和を守ってきた」とか「日本軍国主義の復活を許さない」といった戯言でした。

 これが戯言であったことは誰の目にも明らかです。戦時中、左翼が日本軍国主義と戦っていたなどというのは、日本国の平和を守るためなのではなく、旧ソ連のモスクワの指令を受けて国内における破壊工作活動をしていたに過ぎません。

 更に戦後日本の軍国主義の復活に反対したなどと言うのも、これも真っ赤な嘘であった。確かに反対はしていたようだが、実はそれも日本の平和のためなどではなかった。その証拠に左翼は旧ソ連や中共の軍国主義には反対してこなかったどころか、これを大いに賞賛してきた。

 あの北朝鮮の軍備増強を一貫して米国帝国主義と戦うためと支持をしてきたのです。つまり左翼の「反軍イデオロギー」は日本を弱体化させて、いずれはシナ・朝鮮の侵略を容易にするための準備なのです。

 さて、この「反軍国主義イデオロギー」の象徴だったのが、沖縄戦でした。沖縄こそは日本軍国主義によって多くの沖縄県民が虐殺されたという史的捏造は絶対にこれを守らなければならない彼らの死守すべき虚構の概念だったのです。

 それが「軍の強制はなかった」という歴史的事実を突き付けられ、左翼は狂ったように反撃に出ました。沖縄の人たちがようやく真実の声を上げ始めようとしていたのに、それを本土からの労組・プロ市民の大量動員などによって口をふさごうとしたのです。

構図は北朝鮮の拉致問題と同じだ!

 左翼は北朝鮮による日本人拉致などはでっち上げと日本人を騙してきたが、北の独裁者がそれを認めたことで赤っ恥をかいてしまった。

 今回も同じでした。沖縄における軍の強制自決を捏造してきましたが、それが現地沖縄の人たちの証言で崩れそうになったのです。拉致事件の二の舞を恐れた左翼はこれを必死に押し戻しました。

 今回は残念ながら左翼の勝利となりましたが、この勝利は泡沫(うたかた)のものとして春の淡雪のように消え去ることでしょう。我々には歴史の真実という強い味方が付いています。

民族の正史を綴る戦いに敗北はあり得ない!

 必ずや我々は近い将来、勝利を手にすることができます。諦めてはいけない。「反軍国主義イデオロギー」を粉砕し、左翼勢力を解体させなければなりません。

 今回の闘争でより多くの同志の参集を勝ち取りました。
 『新しい歴史教科書をつくる会』の藤岡信勝会長自らが、我々と共に文科省の前に立ちマイクを握ったのです。

 藤岡会長が「語る」だけの保守運動の限界を悟った一瞬でした。新しい歴史教科書をつくる会のメンバーもさぞや無念さを現在胸に秘めていることと思います。

 政党や政治家、役人に任せておいても何も変わらない。変わらないどころか益々悪化してしまう。そのことに多くの国民が気づき、そして立ち上げらねばならないことを教えたのです。

 我々の闘いは今、新たな同志を増やし続け前進していくことになりました! まやかしとイリュージョンによって塗り固められた戦後教育に鉄槌を加えるべく、我々は力強く前進あるのみです!


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Posted by hanrakukai at 21:27 活動予定・報告