2008年11月29日

麻生VS小沢党首討論

麻生VS小沢の党首討論

小沢氏「直ちに解散を」=首相拒否「2次補正は1月に」−初の党首討論で


 麻生太郎首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表による党首討論が28日午後、国会で行われた。小沢氏は、2008年度第2次補正予算案の今国会への提出を重ねて要求。応じない場合は「直ちに衆院を解散して国民の審判を仰ぐべきだ」と迫ったが、首相は「政治空白」が生じることを理由に拒否した。

 両氏の討論は初めてで時間は45分間。党首対決で優位に立ち、自身の指導力アピールを狙った首相が繰り返し開催を要求していた。党首討論自体は今年4月に福田康夫首相(当時)と小沢氏が行って以来。

 小沢氏はまず、経済対策優先を掲げ追加対策を10月末にまとめた首相が2次補正の今国会提出を見送る方針であることを「筋道の通らない国民への背信行為だ」と厳しく批判。首相が年末の中小企業の資金繰りに懸念を示していたことを指摘して再考を求めた。

 これに対し、首相は、既に成立した第1次補正予算で「借り手(中小企業)への対応は可能だ」として、来年1月召集の通常国会に提出する方針に変更がないことを強調。「貸し渋りなど、貸し手(金融機関)への対応が残っている」と述べ、金融機能強化法改正案の成立を求めた。

その上で、経済対策は「1次補正、2次補正、09年度当初予算案の3段ロケットできちっとやる」と述べた。 

 このため、小沢氏は「選挙の洗礼を受けてから政策を実行すればいい」などと解散を迫ったが、首相は、金融危機克服に向けた各国との協調を重視し「政治空白をつくることは第2の経済大国としてすべきではない」と突っぱねた。

 一方、小沢氏は、首相の相次ぐ失言や重要課題での発言が一貫していないことを取り上げ「総理の言葉はもっと重い。綸言(りんげん)汗の如しだ。発言に責任をもってほしい」と追及。首相は「一部誤解を与えたことをおわび申し上げてきた。発言に気を付けて職務を全うしたい」と語った。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2008112800629

 日本のテレビ・新聞は殆どが反麻生となっているので、今回のこの討論にしても、小沢に軍配を上げています。しかし、この党首討論は別に小沢が勝ったわけではなく、相変わらず小沢は解散を迫っていたに過ぎません。

 選挙の洗礼を受けてから政策を実行すれば良いなどと小沢は言っていますが、金融恐慌一歩手前の状況で、その余裕すらなかったことは明らかで、多くの国民が早急な対策を願っていたのは世論調査でも明らかでした。

 野党やマスゴミは第二次補正を口にしていますが、第二次というからには、第一次補正のことは、何故話題にもしないのですか?今まさに第一次補正が動いているのです。

 では、スムーズに運ばないのは何故か?

 それは民主党が政局を優先させて、金融機能強化改正法案などを通そうとしないからでしょう。そのことはマスコミは報道しません。

 小沢  「麻生は何もしないでけしからん!」

 マスゴミ「民主党の言う通りだ。麻生は何もしていない。」

 両者の波長はピッタリです。反日連合は絶好調のようです。

 小沢・マスコミ「麻生は第二次補正予算案の延期した理由を示せ!」

 麻生<良く、言うよ。金融機能強化改正案を通さなければ動き出せないだろう>

 と言うわけで、堂々巡りをしているようにしか見えません。

 麻生 「金融機能強化改正法案のどこが悪いか説明して下さい」

 しかし、小沢は答えず、マスコミも一切報道しない。

 マスコミは小沢の質問や見せ場はしっかり放映、しかし、麻生首相の方と言えば、文脈を無視して継ぎはぎしての放映、本当に屑マスコミには最早つける薬がありません。

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Posted by hanrakukai at 08:38 政局動向 

2008年11月27日

自虐史観政党・民主党

自虐史観をまっしぐら、民主党暴走

国会図書館に「恒久平和調査局」の設置を求める国立国会図書館法の改正案、民主党が提出

国立国会図書館法の一部を改正する法律案要綱

今次の大戦及びこれに先立つ一定の時期における惨禍の実態を明らかにすることにより、その実態について我が国民の理解を深め、これを次代に伝えるとともに、アジア地域の諸国民をはじめとする世界の諸国民と我が国民との信頼関係の醸成を図り、もって我が国の国際社会における名誉ある地位の保持及び恒久平和の実現に資するため、国立国会図書館に、恒久平和調査局を置くものとすること。

所轄する調査事項

1.開戦経緯

2.朝鮮人・台湾人の強制連行

3.日本軍の関与による組織的・強制的な性的行為の強制

4.日本軍の生物化学兵器開発・実験・使用・遺棄

5.2〜4以外の朝鮮人・台湾人への残虐行為

6.2〜5以外の戦争被害

7.わが国の賠償責任

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/g16401027.htm

 民主党には旧社会党系の残党が多数います。しかし、まともな議員も少ないながら存在していたと思います。テレビなどでも北朝鮮に拉致された日本人を救う会のブルーリボンを胸に着けて議員も見かけます。

 もともと、小沢党首が率いてきた旧自由党にだって、比較的まともな議員は多かった。しかし、今日の民主党を見るとそのようなまともな議員は片隅に追いやられてしまったようです。

 しかし、この内容は酷すぎます。

 >3.日本軍の関与による組織的・強制的な性的行為の強制

 何ですか、これは。

 このような事実があったか、なかったのか?その歴史を検証するというならまだ分かります。しかし、もうこれが事実であったかのように決め付けて行なうように見えます。

 社民・共産両党が普段から口にする以上の主張が、あたかも既成事実であるかのように進められています。以前、【せと弘幸blog「日本よ何処」】でも指摘させて頂いたことがありますが、民主党の中には極左勢力が密かに浸透しています。

 そのような極左分子の工作活動が功をそうしてきたのかも知れません。これは恐ろしいことです。なぜ、このように日本人が我々の先輩を貶めなければならないのでしょう。

 本当にこれは日本人の議員によって作られた法案なのでしょうか?勿論日本の国会議員になるには、日本国籍を持った日本人でなければなりません。

 しかし、この凄まじいまでの自虐史観を見せ付けられると、これはシナ人や朝鮮人が作成したのではないかと、勘ぐってしまいます。日本人を徹底的に貶め辱めることしか、民主党議員の頭にはないのでしょうか。

 未だに戦後半世紀以上が経過しても、戦争責任やら賠償責任やらを口にして、決議するような隣国を喜ばせるだけであり、現在の日本国にとっては、何のメリットもない最低の法案です。

 民主党が如何に反日政党であるのか、まさにその正体を如何なく現して余りある法案であり、このような法案を許すことは絶対に出来ません。

 

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Posted by hanrakukai at 20:07 反日民主党 

2008年11月25日

小沢一郎の「チンピラ」発言

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小沢民主代表が首相を「チンピラ」呼ばわり

 民主党の小沢一郎代表は23日のNHKの番組の中で、麻生太郎首相が2008年度第二次補正予算審議を巡り、小沢氏への不信の念を示したことに関して次のように述べました。

 「そのへんのチンピラの言い掛かり見たいな話で、一国の首相として情けない限りだ。」

 いや、これには驚きました。麻生首相を「チンピラ」呼ばわりして見せたのです。尤も小沢代表はヤクザの親分のような顔をしていますから、麻生首相を「チンピラ」呼ばわりしても、一向に驚かないーと言った声も挙がってはいます。

 どのような政策的な違いを述べ合うのも良いのですが、相手を「チンピラ」呼ばわりするとは、もう日本の政治も落ちるところまで落ちてしまったようです。

 このような「チンピラ発言」があったからなのか?

 或いは全く関係ないことなのか、それは知りませんが、このようなニュースがありました。

 新テロ法案、「約束破り反省」=民主・輿石氏

 民主党の輿石東参院議員会長は20日午後の記者会見で、いったん与党と合意した新テロ対策特別措置法改正案の参院採決をほごにしたことについて「約束を破ったというのは、その通りだ。これはわれわれも謙虚に反省しなければいけない」と述べた。

 自民党内に郵政民営化を見直す動きが出ていることについては、「小泉改革を否定することになる。自民党が崩れていくのではないか」と指摘した。(了)
(2008/11/20-20:54)

 民主党も反省するのですか?これこそ驚きですね、一体何があったと言うのでしょう。

 謙虚に反省などという言葉が輿石東なる日教組の国賊代議士から出て来るとは、本当に何がどうなってしまったのでしょう?

 でも、これって口先だけですよね。本当に反省などしていないでしょう。民主党の執行部にとって約束など破るためにあるようなものですから、そんなものは信用しろと言われても信用など出来ません。

 反省したから、国籍法案を通すために参院での出席に拘ったと言われても困りますけど、とにもかくも、この民主党の約束など国民は信じてはいけないという事でしょう。

 何故、小沢が苛立っているのか?

 益々選挙が遠のいて行くからでしょう。来春以降であることは間違いありません。

 国会では新テロ対策特別措置法や金融機能強化法の改正などの法案が出て、対決ムードが高まることは確実です。

 「チンピラ」「ごろつき」などの言葉が飛び交うのを楽しみに待つことに致しましょう。

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Posted by hanrakukai at 19:58