2007年12月05日

南京事件は戦勝国の復讐劇

南京事件は戦勝国の復讐劇

======ネットの記事から======

南京事件70周年、反日作品目白押し

 日中戦争中の南京事件(1937年12月)から70周年を13日に控え、北米の華僑界では事件を糾弾する映像作品などの発表が相次いでいる。

 日中関係をにらんで中国国内の動きが比較的抑制される半面、海外での動きが突出したかたちだ。とりわけ、今年1月に発表された米ドキュメンタリー映画「南京」が、次期アカデミー賞の有力作品に挙げられ、影響を広げる気配だ。

 「南京」や後続の作品は、ほぼいずれも在米の中国系女性作家、故アイリス・チャン氏の著書「レイプ・オブ・南京」を題材に取り込んでいる。

 おびただしい史料の誤読など、同書の欠陥は海外の大衆レベルでは度外視され、30万人の虐殺や8万人の婦女暴行という極端な数字だけが、映像作品を介し“真実”として再生産されつつある。

 カナダで新たに制作された映像作品は、「アイリス・チャン レイプ・オブ・南京」という直截(ちよくせつ)なタイトルだ。華人女優オリビア・チェンの扮(ふん)するチャン氏が、南京などで取材し、問題の同書を執筆する過程をドキュメンタリー仕立てで描いている。

 制作を進めたのは、カナダ下院での慰安婦決議支援など、対日批判活動を続ける華僑組織「トロントALPHA」。

 制作は昨年末、チャン氏の遺族の協力で始まり、この10月に完成した。カナダではこのほか、同じく日本の歴史責任を追及する組織「抗日戦争史実維護会」による舞台劇「南京1937」も、バンクーバーで近く上演される。

 こうした新作に対し、公開から1年近くかけて注目度を高めたのが、米インターネット大手AOL副会長(当時)、テッド・レオンシス氏による「南京」だ。
米映画芸術科学アカデミーはこのほど、来年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門のノミネート候補15作品に、マイケル・ムーア監督の「シッコ」などとともに「南京」を取り上げた。

 このうち5作品が来月22日に正式ノミネートされるが、事件70周年にあわせて今月からワシントンなどで劇場上映されるタイミングが、「南京」に有利に働く可能性も出ている

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読者のメール

 南京問題が既成事実化されそうです。

 日本国内に向けては来年のオリンピックの観光客誘致の為に反支那感情を強くするのを恐れて反日的態度を抑えているようですが、海外では益々活発に動いているようです。

 この映画によって海外の場合は反支那感情ではなく逆に日本に対しての批判を高める事が出来ます。

 海外の人達は南京問題自体に関心が無く知らない人が殆どだと思われます、その状態で日本軍による虐殺映画を見せられたら信じてしまう事になると思います。

 この映画がアカデミー賞にノミネートされる事自体問題なのですが、受賞でもしたら世界中に配信されて日本への批判は高まる事になるのではないでしょうか。

 特に人権擁護団体などは支那のロビー活動により直ぐに飛びつく事でしょう。

 このままでは日本が何をしても後手後手になる事になり、これをひっくり返す事は非常に難しい仕事になると思います・

 日本でも、水島総氏が監督された「南京の真実」と言う映画が公開されるようですが、海外で受け入れられるような作品になっているかが少し心配な所です。

 外国の人は字幕スーパーに慣れていないと思うので見ようという気にさせるのも難しいと思います。

 今の時点で第一部と言う事なのでタイミング的にどうなのか心配ではありますが、成功させない事には南京問題が南京大虐殺として世界に広がる事になってしまうかもしれません。

 支那の映画が成功したら今度は従軍慰安婦問題がカナダだけでは無く世界的な問題に発展する可能性も出てくるのではないでしょうか。

 支那は反日活動の一環として外堀から埋めて行こうとしているのに、今の日本政府は親支那派の議員が多く反日国家に対して親交を深めようとしています、何と間抜けな政府でしょうか。

 結局、この映画によって出て来るであろう世界的な影響にも関心は何一つ無いんだと思います。

 支那はオリンピックと万博が控えているので今は日本に対してはおとなしくしていますが、それが終われば攻勢をかけてくる事でしょう、その時に日本に何か対抗策はあるのかと考えると今のような政争が続いている限り支那の侵略を止めることは出来ないでしょう。

 しかし、この様な局面に持っていかない為には少しでも早く保守派に結集をしてもらうしか方法は無いと思います。

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 海外における活発なシナの対日工作は、これはシナ共産党の世界戦略に基づくものであり、世界中に張り巡らされた反日ネットワークが日本の外交的孤立を図って進めていることに違いありません。

 この問題は何度も書いているので、余り書きたくはないのですが、同じ敗戦国ドイツとの関連において書いておかねばならないことがあります。

 日本の右翼民族派と呼ばれる方の中、或いは保守派と呼ばれる方々の中で次のような意見を持つ人がいます。

 「ドイツはユダヤ人をアウシュビッツで虐殺したが、日本は南京虐殺事件など起こしていない」

―というものですが、実はこれは共通点があることを皆さんはご存じでしょうか。

1,虐殺を命じたという文書は一枚も発見されていない。

 この文書が発見されていない点については、全て焼却したということになっているようですが、ドイツの場合など敗戦が濃厚になってから、そのようなことが可能だったのか?考えられません。

2,加害者側の証人は捕虜にされている人に限られている。

3,科学的検証がまったく行なわれていない。

 アウシュビッツなどは科学的な検証さえ行なえれば、本当にそこで大量虐殺が行なわれたかどうか分かるが、その科学的検証作業を認めていない。

 もし、南京大虐殺が本当にあったとすれば、それだけ大量の死骸はどこに葬られたのか?そんなことは現在でも検証すれば明らかなのに、それが行なわれたという形跡がない。

4,反論がまったく許されていない。

 ドイツなどではユダヤ人虐殺がなかった旨の発言をしただけで刑務所に送られてしまいます。日本ではまだそこまでのことはありませんが、人権擁護法案などが成立するとそのような危険性もあります。

 まだまだありますが、今日はこの辺りで止めておきます。日本においてはユダヤ人虐殺はあったが、南京虐殺はなかった―、この主張が一般的ですが、国際社会においては二つともあったとされています。

 ドイツにおける歴史修正主義者の民族の正史を綴る闘いは、日本以上に困難なものがあります。しかし、その修正主義者の声は欧州諸国の極右政党の台頭もあって新しい段階へと進んでいます。

 日本もこの問題を単独で戦うのか、それとも第二次世界大戦における戦勝国の敗戦国に対する復讐劇と見るのか、その見解によっては共同戦線を構築することも可能な訳です。

 勿論、このことは非常にリスクを伴うことで、やらないほうが良いという意見もあります。よってこの問題は私の個人的な考えであり、それを今すぐに行なうべきという事ではありません。

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Posted by hanrakukai at 17:22│
この記事へのコメント
5
大虐殺といえば、安保理常任理事国と思うのは間違いでしょうか?
原爆・文革・鉄のカーテン・植民地等、あげればキリがありません。
Posted by 桶 at 2007年12月05日 20:41
TBSニュースバードで南京の戦争記念館拡張後の内部取材報道見たけど、当時の資料なんかワンカットもなし、これでもかと残虐シーンのモニュメントがオンパレード、とどめはあちこちに30万人のテンプレートと、さすがの記者も日中歴史学者間で問題になっている数字の疑惑を口にして胡散臭さを隠せないでいましたね。
Posted by せ at 2007年12月06日 00:00
5
連中の身勝手な捏造に対して、此方はちゃんとした資料とそれに基づく推論を世界に発信すべきでしょう。

ちなみに、科学的検証が疎かにされているのはアウシュビッツも同じなようです。

http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ での ”居残り授業シリーズ4”

ここに色々と書かれているので興味がある方は覗いて見てください。
Posted by 通行人A at 2007年12月06日 00:07
5
民主党ふざけるな!!
日本国民の困ってる人に支援するのが先です!!
属国として中国に詣出るのはやめてください!!
↓↓↓↓
(民主党HPより)
日中国交正常化35周年記念 自立支援基金
今回の訪中に合わせ、無担保無利子で中国の寧夏省の経済的自立を目指す人びとを支援する「日中国交正常化35周年記念 自立支援基金」口座(りそな銀行 店番328 口座番号0017504 自立支援基金 事務局長 細野豪志)を開設、支援金(1口1万円)を募っています。

「民主党が日中両国関係の発展に大きく貢献し、わが党のイニシアティブを発揮していくためにも、今回の訪問団を大いに盛り立てていきたいと思います」

代表・小沢一郎

Posted by モモ at 2007年12月06日 00:46
2007年12月5日のアンカーご覧になりましたか。
中国利権分かっているだけで1兆2000億円のお金が動いています。
12/6の17時頃までならここで見れます。
↓↓↓↓↓
http://diablo.web.infoseek.co.jp/video99/video.html
Posted by モモ at 2007年12月06日 00:53
「詐欺師、ノーマン・シュウ、起訴される」
http://falcons.blog95.fc2.com/
Posted by 通りすがり at 2007年12月06日 11:23
訂正

「詐欺師、ノーマン・シュウ、起訴される」
http://falcons.blog95.fc2.com/blog-entry-58.html
Posted by 通りすがり at 2007年12月06日 11:25
中国の反日記念館が、これまでの三倍の広さに拡張され、リニューアルし公開されたそうです。
まさに北京オリンピックに向け、海外からの観光客に嘘と捏造の反日施設を見せようという中国の魂胆です。

その上で世界の怒りを、日本侵略に向けようとしています。蒋介石の妻の宋美麗が大二次世界大戦で嘘を並べ立て、アメリカ参戦のきっかけを作ったようにです。

そして長崎と広島の原爆という結果、このようなことを二度と起こしてはなりません。

さて南京事件の殺戮の仕方とまったく類似する殺戮の仕方で、中国人が日本人と日韓併合当時の朝鮮人を虐殺した「通州事件」がありますが、南京事件はこれをモデルとして歴史事実を改ざんしたのではないかと言う、記事を見ました。

Posted by ひしょうじょ at 2007年12月07日 15:00
中国の嘘と残虐さについては、南京事件「証拠写真」を検証するという本で、草思社発行を読まれて反論されたい。

また中国の胡錦濤の残虐さを知るのには、「チベット女戦士、アデ」アデ・タポンッアン著、総合法令発行を読んで、今の中国共産党の偽善ぶりを世界に発信してほしいものです。
胡錦濤はチベットでの弾圧が認められ、立身出世したのです。さらに日本人に、両親を殺されたと今なお怨んでいるのですから、大変です。日本はどんな報復をされることやら。
Posted by ひしょうじょ at 2007年12月07日 15:02
この国の売国政治屋のせいで、過去が歪められ、無実の日本人、日本が永遠に罪を背負わなくてはならなくなる!
政治家がそして国民が真剣に国を思い行動していたならば、このような事態にはならなかったはず。
いまからでも遅くない、真実を書いた本を読み勉強、そして知らせよう。
テレビがダメ!親中、在日勢力下、事実を伝える知識人は全くといっていいほど出ない。(少数のみ)
また、のほほん番組か偏向特番か。NHKも報道は変!になってきた。
国民皆が事実を認識し検証された事実を支持し中国に対して行動するしか、生き残る事はできない。
Posted by kosumo at 2007年12月14日 21:29