【大阪の話題】
平松大阪市長と橋下徹大阪府知事の問題は
積極的に取り上げていきます。
======ネットの記事から======
昨日の敵は今日の… 大阪市長、選挙戦の対抗馬をアドバイザーに起用へ
大阪市の平松邦夫市長が、平成19年11月の市長選の対立候補だった橋爪紳也大阪府立大特別教授(47)を、外部団体「市都市工学情報センター」のまちづくりアドバイザーに起用することが6日、わかった。
選挙戦では論戦を展開したが、平松市長は、市民や企業などの協力を取り付けながら、具体的な街作り活動を行っている橋爪氏の手法を評価しているといい、北ヤードの再開発や水都構想など、大阪のプロジェクトについて助言を求める意向だという。
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読者のご意見
平松市長もヤット何かしなければいけない事に気付いたようです。
橋下府知事の真似と言えば真似になると思いますが、これで大阪市が発展すれば良いことだと思います。
しかし、平松氏の場合は前を見るのではなく先ず後ろを見なければならないので改革のスピードには期待出来ない可能性が高いのではないでしょうか。
裏金問題の処理もシッカリ出来ないというマイナスイメージを払拭し市民の目を他へ向けさせる為の戦略でしょう。
職員の処罰も徹底して出来ないのに市民の声をある程度無視しなければならない改革が出来るのか、市民に叩かれる覚悟はあるのか。平松市長に対しては甚だ疑問に感じます。
橋下氏の二番煎じを狙っているのでしょうが、そこまでの実行力が平松氏にあれば良いのですが。
取り敢えず府の勢いを止める事だけはしないで欲しいです。
======ネットの記事から======
大阪府庁移転の見積もり公表 WTCへの移転が負担少なく
老朽化が進む大阪府庁本館をめぐり、府は4日、橋下徹知事が意欲を示している大阪市の第三セクター「大阪ワールドトレードセンタービルディング」(WTC)への移転など三案について費用の概算を公表した。 庁舎管理課が示したのはほかに現在の庁舎で耐震補強工事する案と建て替える案。「府の財政負担が1番軽いのは移転」と指摘している。
軸となる移転案は買い取り価格がはっきりしないため総額は未定。WTCの改修費など87億円に買い取り価格を加えた額が支出の総額で、土地の売却益などを差し引くと最終的な負担額は19億円プラス買い取り価格となるという。現在の簿価の161億円で取得した場合には180億円。
職員の通勤時間が現在より20分程度増加、通勤手当が増えるのが問題点だ。
耐震補強は工事費などが287億円。多額の維持管理費が必要で、土地売却益などを計算に入れても395億円となる見込み。 建て替えは建設費などが627億円で、同様に見積もった負担総額は537億円。
道州制が持論の橋下知事は月、「関西州の州都に」と移転構想を表明したが、府議会からは「WTCの買い取り価格が分からないと議論ができない」との声も強い。19日に始まる議会で論議が本格化する見通しで、どの案に落ち着くかは、大阪市との価格交渉が大きな鍵となりそうだ。
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読者のご意見
大阪市の出方が最大のポイントになると思いますが、平松市長も出来るだけ高く売却して市の財政のプラスにしたいはずで、しかし、そうなると府との関係がギクシャクして平松市長の株は益々下がると思います。
かと言って安く売却しても結果的に市の負担が増える事になります。
私の見解
この二つの話題に限らず、大阪の問題をこのブログでは取り上げていきます。
関西はどうしても、在日や部落解放同盟、それに創価学会が関東や東北よりは段違いに多い。
それだけ、それらの勢力に与する反日議員も多いというわけです。もし、大阪府に橋下知事ではなく、部落解放同盟や民主党、自治労などの支援する候補者が当選していたら、果たしてどうなったか。
考えるだけでも怖いものがあります。
これからの大阪に限らず、関西の情報を積極的に取り上げますので、ニュースなどありましたら、是非ともメールでお知らせ下さい。長い文章はパソコンのほうにお願いします。
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