2008年09月20日

河野洋平の引退

河野洋平の引退への挽歌

======ネットの記事から======

さらば“河野談話” 引退前に非を認めてほしかった

 河野氏に関し指摘しておかねばらないのは、宮沢喜一内閣総辞職のわずか5日前の5年8月4日、駆け込むように発表した「河野官房長官談話」の影響だ。

 この談話が世界で独り歩きした結果、日本は「性奴隷(セックス・スレイブ)の国」と決めつけられるようになった。日本が、事実と異なると反論しても「談話という形でコメントが出ているではないか」(マイク・ホンダ米下院議員)と言い返されるありさまだ。

 国連人権委員会には河野談話を根拠の一つとして1996年(平成8年)にクマラスワミ報告書が、98年にはマクドガル報告書が提出された。それぞれ、慰安婦を軍事的性奴隷とか、奴隷狩り同様の強制連行と指摘したりした内容だ。米下院が昨年7月、慰安婦問題に関する対日非難決議を行ったのも記憶に新しい。

 だが、河野談話は、行政文書など具体的な証拠に基づく談話ではない。韓国における元慰安婦女性からの聞き取り調査(内容は非公開)だけを根拠にしたものにすぎない。談話作成時の事務方トップだった石原信雄元官房副長官に、産経新聞のインタビューに、こう語っていた。「いかなる意味でも、日本政府の意を体して日本政府の指揮命令系統のもとに強制したということは認めたわけじゃない」

 石原氏は19年には、民主党の会合で「事実判断ではなく、政治判断だった」とも証言している。河野氏自身も、9年に自民党の議連会合で行った講演で「『本人の意思にかかわらず連れてこい』というような命令書があったかといえば、そんなものは存在しなかった」と述べていた。

 にもかかわらず河野氏は18日の引退会見で、「今も極めて重要な談話だったと思う」と語ったように、談話を正当化する姿勢を崩していない。
 安易な政治的妥協と、何が強制の主体なのかあやふやな文章で日本の名誉を傷つけた河野氏には、引退前に潔く非を認めてほしかった。

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読者のご意見

 河野氏が何の証拠も確証もなく「河野談話」という形で慰安婦に日本政府または軍が関わっていたと言ったのかを何故誰一人として嘘を言った理由を追及しようとしないのでしょうか。

 彼個人の判断であのような事を言える筈がないと思います。嘘を言ってまで認めるには何かの理由があるのは間違いないと思います。

 一部には日本政府の関与を認めたら二度と慰安婦問題は外交問題にしないという密約が朝鮮との間であったのではないかと言われています。
 勿論、本人達は否定していますが、何もなければ嘘を言う必要はなかった筈ですが現実的には嘘の談話を発表してしまいました。

 何かの「密約」があったか日本の多くの議員が何かしらの「尻尾を捕まれている」のかのどちらかでないと日本を何十年にも渡って貶め迷惑をかけるような結果になるような事はしなかったのではないでしょうか。

 麻生氏も解散総選挙に勝って支持率がある程度上がらないと「河野談話」に触れる事は出来ないと思います。恐らく首相が直接的に発言する事はないと思います。

 しかし、誰かがこの不条理な状態を打開しない事にはこれから際限なく外交問題として使われ続ける事になるのではないかと思います。

 他国からの批判ではなく、日本政府が正しいと思った事を貫くべきであり、朝鮮は朝鮮が調査した資料で判断して日本を批判しているので、日本は日本でシッカリした調査資料を出せば日本国民からの反発を減らせるのではないでしょうか。

 先ずは日本国民の意識を変える事から始めなければ「慰安婦問題」を解決させる事は難しいと思います。

 
私の見解

 まだ生きている人に対して挽歌という文字を使う非礼を最初に詫びることにします。
 しかし、この河野洋平という男の引退に一番相応しい言葉を探すとしたらこれしか思いつかなかった。

 この男ほどシナ・朝鮮などの近隣諸国を調子付かせ、日本人及び日本国家の国益を蔑ろにした政治かも珍しいのではないか。あえて申し上げるなら、これほどの国賊を三権の長にまでしてしまったのは我々の恥でもある。

 この男を在任中に落選という国民の鉄槌を食らわすことにおいて、日本政界から永久追放としたかったが、無念ながらそれはかなわなかった。

 この河野洋平の罪を上げればきりがないが、はやり河野談話と呼ばれるものでしょう。慰安婦問題が持ち上がった時に、韓国側との交渉で、安易な気持ちで強制連行を認める発言をしてしまった。

 そのことが後世の歴史の中で、どれほど日本の外交にとってマイナスとなったか。この政治家はそのことさえも気がつくことなく引退となってしまう。

 我々の運動の非力さを考える上で、この河野洋平の名前はそう簡単には忘れることは出来ないと思います。
 しかし、やがてはその非力さを跳ね返した時に、この名前を永遠に記憶から消してしまいたい。

 それが願望で終わることなく、実際に実現させたいと思っている毎日でもあります。

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Posted by hanrakukai at 14:33│ 自民党「反日派」 
この記事へのコメント
ふらふらっと立ち寄ってみました。
足跡がてらにコメント残して帰りますね。
僕のブログは情けないブログなんであまり読まないほうがいいかと・・・
また除きにきますね。
Posted by 銀次 at 2008年09月20日 15:50
「挽歌」良いじゃないですか。彼にはピッタシな言葉です^^。
南京大虐殺然り、自分の利益のために自国を売り渡す人間を日本人だとは思いたくない。戦後の混乱に付け込んで日本国籍を持った人間だと思いたい。
まあ確実に日本人でしょうが・・・追求しない時点で、多くの日本人としての誇りを持っている人たちはこの問題に政治が関わっているのだと解ったでしょう。本当に政府には呆れ返ります。

いつもためになるお話ありがとうございます。
いつも楽しみにしております。
Posted by azisai at 2008年09月20日 16:40
喜ぶべきなんですかね?このニュースが出て以来悩んでおりますのは、結局この男を衆院議長という職のまま引退させてしまったと言うことなんです。
やはり瀬戸先生の仰るように落選に追い込みたかった、非を認めさせたかった、と思うのです。
そして後継者を指名すると言うことは引退後も政界への影響力を持っていたいと言うことの現われですから、それ自体は不思議ではありませんがコイツの場合はやはり利権関係の裏を疑ってしまうのもしょうがないですよね。
返す々「河野談話白紙撤回」を実現できなかったことが悔やまれます。
Posted by 田中周 at 2008年09月20日 19:45
政界から引退しても大所高所から意見を言うようです。このまま楽隠居させ言いたいほうを放置してはおけません。河野がなした愚挙を思い起こさせ、謝罪するまで追及の手を緩めることなく、己の生前の愚かな、犯に言論を悔い改めさせましょう。

このまま、野放しは日本の将来のためにもよくはありません。
Posted by 日本人 at 2008年09月20日 20:34
「非力さを跳ね返し」たときでも、彼の名前は記憶から消し去ったらだめだと思います。
 むしろ永遠に「売国奴」として日本人の記憶に焼き付けておくべきだと思います。
Posted by 北の国から at 2008年09月21日 06:23
落選もしくは引責辞任もしくはハンギングでしょうこいつは。
Posted by けんぶつ at 2008年09月21日 12:52
まあ、後は逝くのを待つしかないでしょう、この河野と言うヤツは。国賊よあらゆる其界から早く去って欲しい!
Posted by 幽谷の名無し at 2008年09月21日 21:48