2009年01月19日

「村山談話」とは何であるのか?

「村山談話」とは何であるのか?

そこに書かれた内容について、努力して来たのか?


 細川連立政権が倒れ、新生党の羽田孜内閣が誕生した頃から、政権与党の座から転落していた自民党は政権を取り戻すために動き出していた。

 野中広務や亀井静香などの代議士が水面下で画策し、社会党、さきがけとの間で連立構想で合意した。この時、一番問題となったのは社会党のそれまでの政策でした。

 社会党は自衛隊を否定していましたが、連立に当たってはその政策をかなぐり捨てて政権構想に乗った訳です。これはこれまでの支持者に対する明らかな裏切り行為でもあったのです。

 そこで社会党としては、自衛隊を容認する代わりに、大東亜戦争を侵略戦争として、それを認め謝罪と補償を行なうという「不戦決議」なるものを国会において成立させようと企みました。

決議本文

 本院は、戦後五十年にあたり、全世界の戦没者及び戦争等による犠牲者に対し、追悼の誠を捧げる。
 また、世界の近代史上における数々の植民地支配や侵略的行為に思いをいたし、我が国が過去に行ったこうした行為や他国民とくにアジアの諸国民に与えた苦痛を認識し、深い反省の念を表明する。
 我々は、過去の戦争についての歴史観の相違を超え、歴史の教訓を謙虚に学び、平和な国際社会を築いていかなければならない。
 本院は、日本国憲法の掲げる恒久平和の理念の下、世界の国々と手を携えて、人類共生の未来を切り開く決意をここに表明する。

右決議する。

 この決議と一体となっているのが、村山富市が当時明らかにした談話です。

 先の大戦が終わりを告げてから、50年の歳月が流れました。今、あらためて、あの戦争によって犠牲となられた内外の多くの人々に思いを馳せるとき、万感胸に迫るものがあります。(略) 

 平和で豊かな日本となった今日、私たちはややもすればこの平和の尊さ、有難さを忘れがちになります。
 私たちは過去のあやまちを2度と繰り返すことのないよう、戦争の悲惨さを若い世代に語り伝えていかなければなりません。
 とくに近隣諸国の人々と手を携えて、アジア太平洋地域ひいては世界の平和を確かなものとしていくためには、なによりも、これらの諸国との間に深い理解と信頼にもとづいた関係を培っていくことが不可欠と考えます。
 政府は、この考えにもとづき、特に近現代における日本と近隣アジア諸国との関係にかかわる歴史研究を支援し、各国との交流の飛躍的な拡大をはかるために、この2つを柱とした平和友好交流事業を展開しております。
 また、現在取り組んでいる戦後処理問題についても、わが国とこれらの国々との信頼関係を一層強化するため、私は、ひき続き誠実に対応してまいります。

 いま、戦後50周年の節目に当たり、われわれが銘記すべきことは、来し方を訪ねて歴史の教訓に学び、未来を望んで、人類社会の平和と繁栄への道を誤らないことであります。
 わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。
 私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。
 また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。

 敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。
 同時に、わが国は、唯一の被爆国としての体験を踏まえて、核兵器の究極の廃絶を目指し、核不拡散体制の強化など、国際的な軍縮を積極的に推進していくことが肝要であります。
 これこそ、過去に対するつぐないとなり、犠牲となられた方々の御霊を鎮めるゆえんとなると、私は信じております。
(略)

村山総理大臣談話 

 さて、日本の政界ではこの「村山談話」を守ると代々の総理が述べて、そして自民党から共産党の政党全てが、この談話を正当化して、守らねばならないと言っています。

 では、お伺いしましょう。

>核不拡散体制の強化など、国際的な軍縮を積極的に推進していくことが肝要であります。

 この点に関して、米国だけが核保有国家ではありません。シナ・中国も核保有国家です。これまでも多くのシナの要人が日本に来て、各政党の幹部がシナの共産党の首脳と会談しています。

 その時に、誰か一人でもシナの核保有について、核を減らすべきであると主張したことがあるのですか?

 平成17年8月2日の国会における「戦後60年決議」も紹介しましょう。

 国際平和の実現は世界人類の悲願であるにもかかわらず、地球上に戦争等による惨禍が絶えない。戦争やテロリズム、飢餓や疾病、地球環境の破壊等による人命の喪失が続き、核兵器等の大量破壊兵器の拡散も懸念される。

 このような国際社会の現実の中で、本院は国際連合が創設以来60年にわたり、国際平和の維持と創造のために発揮した叡智(えいち)と努力に深く敬意を表する。

 われわれは、ここに10年前の「歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議」を想起し、わが国の過去の一時期の行為がアジアをはじめとする他国民に与えた多大な苦難を深く反省し、あらためてすべての犠牲者に追悼の誠を捧(ささ)げるものである。

 政府は、日本国憲法の掲げる恒久平和の理念のもと、唯一の被爆国として、世界のすべての人々と手を携え、核兵器等の廃絶、あらゆる戦争の回避、世界連邦実現への道の探究など、持続可能な人類共生の未来を切り開くための最大限の努力をすべきである。

右、決議する。平成17年8月2日

 核兵器の廃絶のために、核保有国家の首脳に対して、具体的な行動に出た議員はいるのですか?

署名サイトです。↓よろしくお願いします。

  http://www.murayamadanwa.com/

 

応援クリック宜しくお願いします!

 ↓ ↓

反日議員を落選させよう! 

携帯電話番号とメールアドレス

080−1240−7123

※公衆電話・非通知電話はかかりません

zzzseto@docomo.ne.jp 

※携帯からしかメールは送れません

http://jp.youtube.com/watch?v=fqdCdhDQe38&feature=related



 

  

Posted by hanrakukai at 20:10

2009年01月11日

造反有理とならず、マスコミの策動は失敗

『造反有理』とならず、マスコミの策動は失敗

謀反を煽って見たが、追随する人はなし

 
自民:政界再編論者に手詰まり感 遠のく衆院選、造反なく

 麻生太郎首相に批判的な自民党の加藤紘一元幹事長、山崎拓前副総裁、中川秀直元幹事長ら「政界再編論者」に手詰まり感が漂っている。首相は年頭に、春ごろの09年度予算成立までは衆院解散・総選挙をしないことを明言。

 定額給付金が焦点になった08年度第2次補正予算案の衆院採決で自民党に造反の動きはなく、離党が確実視される渡辺喜美元行革担当相への同調者も出ない見通しで、「攻め手」を欠いているためだ。

 加藤氏は10日、山形県鶴岡市での後援会会合で、定額給付金について「自民党議員は強い賛成ではなく、公明党に近々選挙でお世話になるから賛成する」と指摘しながらも、「自分も含めて自民党からそんなに造反する人は出ないだろう」と語った。「選挙区が不安定な人の行動は限界が出てくる」と政界再編の難しさも暗に認めた。

 定額給付金の撤回を主張していた山崎氏は今年になって容認に転じた。6日夜には、首相が出席して開かれた九州選出国会議員の会合で、「新年になったので心機一転、首相を先頭に頑張っていきたい」とあいさつし、2次補正への協力を約束した。

 加藤、山崎両氏は党内で学者を交えて再編に向けた構想をまとめる考えだが、「反麻生」の機運が盛り上がらない中、突出しないよう水面下での活動にとどめる方向だ。

 次期衆院選直後の政界再編を視野に入れていた中川氏は4日の新年会で「一昨年の参院選敗北に伴う謹慎期間も、昨年の大みそかで終了させていただく」と語り、改めて意欲を示した。だが、麻生内閣の支持率急落で民主党の結束は強まっており、自民党の「独り負け」の可能性も浮上している。中川氏に近い議員は「決断の時期を先送りせざるを得ないのではないか」と漏らす。

 再編論者の方向性には違いもある。加藤、中川両氏は一時、協力を模索したが、山崎氏は「財政再建か経済優先かという議論で新党を作っては、あまりにもお粗末だ」と述べ、中川氏とは一線を画している。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090111k0000m010060000c.html

 麻生政権や自民党執行部に謀反を起こさせようと、「造反有理」を盛んに煽ったマスコミでしたが、自民党の政治家からその動きは見られない。これは現在の選挙区情勢から見れば当然のことです。

 故渡辺美智雄議員の子息である渡辺喜美氏などは、親の時代からの強固な地盤を引き継いでいるので、脱党しても選挙で勝ち抜くことに自信があるのでしょう。

 しかし、このような人は稀であり自民党が新たな公認候補を立てれば、保守票は分裂し公明党の票も離れ、落選する可能性のある代議士ばかりです。

 加藤紘一氏(以下敬称略)は正直ものですね。

>加藤氏は10日、山形県鶴岡市での後援会会合で、定額給付金について「自民党議員は強い賛成ではなく、公明党に近々選挙でお世話になるから賛成する」と指摘しながらも、「自分も含めて自民党からそんなに造反する人は出ないだろう」と語った。「選挙区が不安定な人の行動は限界が出てくる」と政界再編の難しさも暗に認めた

 加藤紘一氏も公明党の票を当てに出来ず、対立候補を立てられたら、それこそ一巻の終わりです。加藤紘一氏だって親から譲られた磐石地盤を持っていてもそうなのです。

 この加藤にしても山崎拓(敬称略)にしても、一番選挙が怖いのです。民主党が対立候補を立てないことを約束するならまだしも、彼らが脱党することなど最初からなかったのです。

 それをいかにも「加藤−山拓」クリスマス新党かなどと書いていたマスコミは反省すべきというか、自民党に不協和音を立たせようとしたことを素直に謝るべきでしょう。

 まあ〜この二人はロートルですから、初めから誰も相手にはしていませんが、中川秀直(敬称略)は一応はまだ若いので少しは決断出来るのかと思ったら、こちらも意外と腰抜けでした。

 これはやはり今更民主党と選挙区の調整は出来ないということでしょう。自民党から離れることなど出来ないのです。「反麻生」の倒閣運動にも失敗、選挙後にまた動き出すにしても、民主党圧勝なら相手にされません。

>定額給付金が焦点になった08年度第2次補正予算案の衆院採決で自民党に造反の動きはなく、離党が確実視される渡辺喜美元行革担当相への同調者も出ない見通しで、「攻め手」を欠いているためだ。

 しかし、これってまったくこれまでの報道と違っていませんか?

 衆院では多くて30名少なく見積もっても10数名の造反者が出て、麻生政権は行き詰まり、衆院解散総選挙に雪崩打つというのが、これまでのマスメディアの報道でしたよね。

 希望的観測を述べられていただけなのですか? それならそれで構いはしませんが、これほど予想が外れたからには、本来なら責任を取って欲しいものです。

 マスコミは常に言いっぱなし、予測が外れても知らん振り、気楽な商売と言えば商売です。そのうち個人ブロがー以下と笑われますよ。

 そういう訳で小沢さんの、いつもの直ぐにも解散は当分ありそうもない。4月末まではないでしょう。本来なら景気が幾分回復の兆しを見せる夏以降が望ましいのですが、麻生総理は公明党に配慮するなどといい始めました。

 7月の都議選を意識して、その前ということなのでしょうが、これが命取りにならねば良いのですが、やっぱり公明党・創価学会を自民党は切れないのでしょうか?

 切れなきゃ、負けると分かっているのに、切れないとなると、まさしく自民党は創価学会という麻薬におぼれた中毒患者のように見えてくるので、もう可哀想としか申し上げられない。残念と言うしか言葉が見当たりません。

応援クリック宜しくお願いします!

 ↓ ↓

反日議員を落選させよう! 

携帯電話番号とメールアドレス

080−1240−7123

※公衆電話・非通知電話はかかりません

zzzseto@docomo.ne.jp 

※携帯からしかメールは送れません

http://jp.youtube.com/watch?v=fqdCdhDQe38&feature=related


http://www.murayamadanwa.com/



  
Posted by hanrakukai at 11:56

2008年12月31日

ゼネコン違法献金が小沢一郎へ

ゼネコン違法献金が民主・小沢一郎へ

 
西松建設OB2団体 脱法的献金 4億8000万円…民主党・小沢一郎など建設族議員に

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)のOB二人が設立した二つの政治団体が、二〇〇六年末までの約十年間に、総額約四億八千万円の政治献金をしていたことが分かった。

 複数の同社関係者は本紙の取材に「実体は同社がつくった政治団体」と認めている。政治家個人に対する企業献金は禁じられており、同社は“抜け道”を利用した脱法的な献金を続けていた可能性が強い。 

 同社については、海外事業で捻出(ねんしゅつ)した裏金一億円を、無届けで国内に持ち込んだ外為法違反の疑いで、東京地検特捜部が捜査を続けている。

 団体は「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」。西松建設の営業管理部長を務めたOB二人がそれぞれ、一九九五年と九八年に設立。事務所は千代田区内のビルの同室で、〇六年末にそろって解散した。

 二団体の政治資金収支報告書や官報によると、新政治研は十二年間で約三億五千五百万円を寄付し、約七千百万円分のパーティー券を購入。未来研は九九年以降の八年間で、約二千九百万円を寄付、約二千二百万円分のパーティー券を買っていた。

 〇四−〇六年の主な献金は、小沢一郎・民主党代表の資金管理団体「陸山会」へ千四百万円、自民党・二階派の政治団体「新しい波」(二階俊博代表)へ七百七十八万円など、与野党首脳や建設族の議員が中心。小沢氏については、岩手県の政党支部にも千七百万円を寄付している。

 二団体の収入は会費と、年三回ずつ都内で開いていた政治資金パーティーの二本柱。会員は新政治研が数百−千四百人、未来研が百人前後。パーティーでは一回平均二百万円近い収入が計上されているが、参加者など実態は不透明だ。

 二団体の代表を務めた西松建設OB二人には、文書などで取材を申し込んだが、二十八日までに応じていない。西松建設総務部は「捜査が続いている現時点では、何もコメントできない」としている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008122902000093.html


 何と言ってもこの西松建設OBの違法献金の額が他を抜きん出て多いのが民主党の小沢一郎である。

 この事件をどこまで検察庁が掘り下げようとしているかは分かりませんが、これは献金を受けていた小沢の側も違法な献金であることを十分承知の上ではなかったか。

 このような法律の裏をかくというか、脱法行為は小沢の得意とする汚いやり口であり、違法スレスレなことをして、巨額な金を懐にしたのが小沢という政治家なのです。

 何故、ゼネコンが小沢に対して、これだけ巨額な資金を提供してきたか、それは小沢が岩手県の公共事業を支配して采配しているからです。

 小沢に金を貢がなければ、仕事がもらえないということが分かっているからこそ、ゼネコン各社は争うように小沢に巨額な資金を提供しているわけです。

 このようなゼネコンからの怪しい金を集めているのは秘書の仕事でもあります。小沢の選挙区からはかつて小沢の秘書を務めた人が自民党から出馬を表明しています。

 小沢の汚い部分を全て知り尽くした、この元秘書が小沢のスキャンダルを暴露するのではないかと言われてきました。小沢はそれを恐れ未だに選挙区が決まっていません。

 他の自民党の代議士も金はもらっているようですが、これはもう小沢を国会で喚問するしかないでしょう。西松建設のOBと小沢を徹底的に締め上げれば、小沢の薄汚い錬金術が明らかになることでしょう。

 読者の皆様には、この一年間のご支援本当にありがとう御座いました。来年もよろしくお願いします。

応援クリック宜しくお願いします!

 ↓ ↓

反日議員を落選させよう! 

携帯電話番号とメールアドレス

080−1240−7123

※公衆電話・非通知電話はかかりません

zzzseto@docomo.ne.jp 

※携帯からしかメールは送れません

[NO!YAMATAKU]

http://jp.youtube.com/watch?v=fqdCdhDQe38&feature=related

  
Posted by hanrakukai at 19:00