2009年06月05日

今後の選挙報道に関して

今後の選挙報道に関して

日刊中央通信ブログ再開についてのお知らせ

 皆さんもご存知のように選挙の報道に関しましては法律上、様々な制約があります。個人ブログやこの『反日議員を落選させる会』というブログ名で、選挙報道を行なうことはかなり難しいと判断しました。

 そこで長らく休んでいた『日刊中央通信』のブログを再開することに致しました。日刊中央通信社は国会記者会館にある国会記者クラブに所属しており、選挙報道に関しては何ら制約を受けるものではありません。

http://blog.livedoor.jp/central_press/

 今後はこの上記アドレスのブログにて選挙に関する記事は掲載していくことになります。

 本日は鳩山由紀夫・民主党代表の「靖国神社への参拝をすることはない」と断じた発言とその影響についての記事を掲載しています。

 こちらのブログの取り扱いについては、今後どうするか検討中です。個人ブログ【せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」】と併せて3つを維持していくことは困難なので、近くこのブログについては方針を決めなければならないと思います。

 このブログに関してはMIXIの『反日議員を広める会』コミュニティの協力を得てきた経緯もあります。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3458643

 そこで今後、忙しい時には、このMIXIの記事を紹介するだけにとどめる場合もあるかと思います。宜しくお願い申し上げます。

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Posted by hanrakukai at 15:29

2009年03月28日

今後の政局を占う?

今後の「政局」を占う

衆院解散総選挙の行方は?

 3月3日の小沢一郎・民主党代表の公設秘書逮捕で流れはだいぶ変わりました。この3日以前の様相は次のようでした。

 自民党・・・・9月までやりたくない

 公明党・・・・3月末〜4月上旬

 民主党・・・・3月中旬〜4月初め

 これが今ではすっかり変わってしまいました。

 先ず、民主党は今はもう選挙をしたくない。出来れば長引かせたい。今やったら勝てるにしても単独での過半数は無理であり、国民新党や社民党との連立、果ては公明党との閣外協力なども模索しなければならなくなった。

 豪腕・小沢がこれまでのような指導的な立場で牽引していくことは難しく、仮に民主党が勝利しても新しい政権発足までの混乱が予想されることになります。

 自民党はあくまでも麻生さんの考え次第ですが、5月末頃の解散を念頭に置いているのではと予想しています。民主党が岡田新体制に完全に移行してからでは勝ち目はありません。

 よって小沢の続投は大歓迎ですが、小沢に対する検察の第二弾があるとすれば、そのタイミングでの解散総選挙は考えられます。新聞などでは「斡旋利得」や「収賄受託」が挙がっていますが、私はあるとすれば第二弾も「政治資金」に関する罪名と思います。

 政治資金規正法では政治団体が集めたお金は運用することが禁じられていますが、小沢一郎後援会は都内に所有するマンションを、まったく政治活動に関係のない会社に賃貸していました。

 発覚後、その賃料は過去に遡って返却されましたが、返せば良いという話ではありません。小沢が所有していたマンションの購入に際しては、全てある金融機関からの借り入れによって行なわれました。

 何十億円ものカネを持ちながら、何故借り入れしてまでマンションを購入したのか? この点については余りこれまで書かれて来ませんでしたが、私はこのマンションが全て資産運用物件として販売されていたものであると指摘しました。

 詳しくは調査はしておりませんが、資産運用物件であることを承知で購入し、他に賃貸し政治団体がその資金を運用していたとすれば、これは逮捕要件を満たすのではないか。

 次の小沢一郎への捜査が何を以って行なわれるのか? そのことはこれからの日本の政界にとって大きな意味を持つと思います。いずれにしてもそう長くはおかないで始まることになるのではないでしょうか。

 小沢の公設秘書が逮捕される前は、小沢に対して「もっと表に出るように」との民主党内の声があった。余りにも小沢代表の行動が隠密過ぎるからでしたが、これからは「なるべく表に出ないように」との声が強まってくるでしょう。

 元々が表に出ることの嫌いな小沢が、益々国民の目の届かないところで、裏の動きにだけ奔走するという事態になれば、それこそ日本の民主政治に悪影響を及ぼしかねません。

 昔「オヤジ」と慕った田中角栄がロッキード事件で逮捕されながらも、政界のヤミ将軍などと恐れられ、日本の政界に隠然たる力を行使した、その再現がなるかも知れません。

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Posted by hanrakukai at 16:57

2009年01月03日

党本部の開放(社民党)、果たして出来るの?

党本部の開放(社民党) 本気なら早くやったら

 財団法人の会館使用問題を問う

  
社民党、党本部の開放を検討 「派遣村」パンクで

 「派遣切り」の労働者らが続々と訪れ、市民団体などで作る実行委員会の用意したテントが足りなくなった日比谷公園の「年越し派遣村」には2日、民主党の菅直人代表代行や社民党の保坂展人衆院議員らも姿を見せた。

 菅氏は自ら舛添厚労相や河村官房長官に電話し、対応を要請。東京都中央区の矢田美英区長にも協力を求め、同区は廃校になった小学校2カ所を開放することになった。

 菅氏は派遣村で記者団に「路上で年を越さなければならなかった人もいる。大変厳しい状況であることを改めて感じた」と語った。

 一方、社民党は2日、派遣村からあふれた労働者を受け入れるため、永田町の党本部(社会文化会館)の一部を寝場所として開放する方向で検討に入った。今後の派遣切りの増加や公共施設の受け入れ状況を見極めて判断する

 同党の福島党首は2日夜、開放された厚生労働省内の講堂を視察。朝日新聞の取材に「政府はもっと早く手を打つべきではなかったか。今回は天災ではなく、政治災害であり、避難民だ。厚労省の講堂の開放は画期的だが、国の責任であり、ある意味当然だ」と語った。

http://www.asahi.com/politics/update/0102/TKY200901020085.html


 彼らの選挙目当てのパフォーマンスは大成功です。思惑通りに運んでいます。おそらくはマスコミが演出効果を考えて手引きしたのでしょう。路上で年を越さねばならない人が、何故この時期に急激に増えたのか?

 その理由をいくつか挙げるとすれば、不況で職を失って、今まで住んでいた所を追い出されてしまったというケースが考えられます。この場合は派遣会社の寮などに住んでいて、そこに住むことが出来なくなったということですが、このようなケースがそれほど首都圏であったということは余り報じられていませんでした。

 ところが、この日比谷のテント村の話が報道されるや、そのようなことをマスコミは急に言い出したと思います。私には何か裏があるように思えてなりません。

 出稼ぎ労働者は年末年始は自分の家で過ごしますが、帰郷するお金もないので帰ることさえも出来ないという理由も考えられます。しかし、これはほんのごく一部の人達のことで、帰れないということは先ず考えられません。

 私は上野に住んでおり、神田の事務所までいつも歩いていますが、その道端で毎月見かける光景があります。それは浮浪者のような人達が百人以上も並ぶのです。

 何のために並ぶのかと言えば、あるNPO法人がオニギリを配っています。そのオニギリをもらいに集まってきます。このNPO法人の行為は以前にもマスコミで報じられていましたが、部屋のない人に部屋を斡旋し、そこに住まわせることです。

 どうも寮に住まわせて、そこで生活保護の手続きをしてピンはねしているようなのですが、そのための人集めの手段としてそのようなオニギリ配布を行っています。

 この列に並ぶ連中は仕事をしているようには見えませんが、皆住居だけはあるようです。だから最近はオニギリを配っても余り成果が上がらなくなっているようです。

 今回のテント村にも食事を目当てに集まってきているような人も多数含まれていることでしょう。自分達がいかにも失業した労働者のために、奉仕活動をしているというパフォーマンスだと私には見えてしょうがない。

さて、下記のような記事を目にしました。

>一方、社民党は2日、派遣村からあふれた労働者を受け入れる
>ため、永田町の党本部(社会文化会館)の一部を寝場所として
>開放する方向で検討に入った。

 この記事の中の社会文化会館という記述についてです。旧社会党時代、社会党の施設はこのように社会文化会館として財団法人になっています。

 財団法人として税金の免除を受けています。それで使っているのは社民党です。しかも、社民党は政党助成金をもらっている。

 社民党が社会文化会館を独占的に使用していることに問題ないのか?

 賃料などの扱いはどうなのか?

 財団法人の建物を優先的に政党が使用している問題に、実態調査のメスを入れなければと私は思ってきました。

 今回、社民党の党首が財団法人・社会文化会館をこのような形で使用することが可能なのか?

 良い機会なので調査すべきでしょう。

 

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http://jp.youtube.com/watch?v=fqdCdhDQe38&feature=related

  
Posted by hanrakukai at 11:58