2009年06月22日

6・21「毎日新聞批判デモ行進」活動報告

6・21「毎日新聞批判デモ行進」活動報告

 参加者のブログからの紹介です。

 ひろやんブログ 

 http://88171345.at.webry.info/200906/article_21.html

 <YouTube>
6.21 毎日新聞解散!国民大運動

○集会編
その1
http://www.youtube.com/watch?v=gy_R61O8LOc


その2
http://www.youtube.com/watch?v=Qoyc7lw6STI


その3
http://www.youtube.com/watch?v=A6Q4-qP7qGw



○デモ行進

準備
http://www.youtube.com/watch?v=sY3RWpenE3A


その1(出発の様子)
http://www.youtube.com/watch?v=veyBnnr0ckQ



その2-1
http://www.youtube.com/watch?v=iSjvPaZnQA8


その2-2
http://www.youtube.com/watch?v=1cCxMKYnFJ8


その2-3
http://www.youtube.com/watch?v=g3b2VcHwzes


その2-4
http://www.youtube.com/watch?v=2SSbslAbOPA


足を怪我している人も参加しておりました。それだけ日本人は怒っているのです。

その2-5
http://www.youtube.com/watch?v=x-zKhU7vYOY


その2-6
http://www.youtube.com/watch?v=1v4vxJxTBV4


その3-1
http://www.youtube.com/watch?v=DM4CDVTszho


その3-2
http://www.youtube.com/watch?v=OBcb5xnH5Uc


その3-3
http://www.youtube.com/watch?v=1iX44RYEQPA


150人が渋谷の町を30分で回りました。史上最速デモ?!

その3-4
http://www.youtube.com/watch?v=p3YyoekBUmY


日本を護る市民の会 黒田大輔代表の挨拶

エンディング
http://www.youtube.com/watch?v=ypErvkYXsPM


変態記事を垂れ流した毎日新聞は訂正・謝罪しないのなら廃刊あるのみ!!

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Posted by hanrakukai at 19:43

2009年03月26日

カルデロン親子同居の道筋つくれ

フィリピン人一家とマスコミの倫理観欠如

フィリピン大使館の意見も伝えよ!


【東京新聞社説】
フィリピン家族 親子同居の道筋つくれ

 
 両親は帰国し、中学一年の娘だけ日本に残る…。不法滞在のフィリピン人家族の問題は、それで解決したわけではない。両親が帰国しても、日本でいずれ同居できる方策を国は模索すべきだ。

 確かにフィリピン人カルデロン・のり子さんの両親は、一九九二年から九三年にかけ、偽造旅券で入国した。二〇〇六年には母親の不法滞在が発覚し、執行猶予付きの有罪判決を受けた。強制退去の取り消し処分を求める訴訟を起こしたものの、昨年九月に最高裁で国外退去処分が確定した。

 しかし、のり子さんは日本生まれの日本育ち。埼玉県内の中学校に通う少女である。日本語しか話せない。フィリピンに行ったこともない。日本の社会にも、学校生活にもなじんでいる。

 法務省が十六日に、のり子さんに在留特別許可を出したのは、そうした事情に配慮したからだ。両親についても、原則的に五年間は再入国できないが、森英介法相は「退去後に子どもさんに会いたいのであれば、(一定期間後に)上陸特別許可を出す」と述べ、短期の再入国を認める方針だ。

 両親は来月十三日に帰国すると、既に入国管理局に伝えた。問題はそれからだ。のり子さんは親類とともに日本で生活し、学業を続けるが、親子に長く離れ離れの暮らしを続けさせてよいものだろうか。娘と会うため、両親にフィリピンと日本の間の往復をずっと繰り返せというのだろうか。

 両親が帰国しても、「一緒に日本で生活したい」という家族の願いをかなえるべく、国は継続的に力を尽くすべきである。両親はこれまでまじめに働き、長期間、日本社会にも受け入れられていたのだ。二万人もの地域の人々らから、一家の残留を求める署名があり、市議会でも同趣旨の意見書を採択した点にも留意してほしい。

 日本が批准した国連の「子どもの権利条約」では、意思に反して、児童が父母から分離されないことを明記している。いったん両親が帰国したら、違法状態は解消する。両親は法に従うのだ。やがて再び来日するだろう。

 その後も短期在留を繰り返すのは、家族の結び付きの点からも経済的にも、あまりに不自然だ。国際化時代にもそぐわない。両親に長期滞在を認め、いずれ「定住者」の在留資格を与える方策を国は真摯(しんし)に探るべきだ。晴れ晴れと日本で暮らす道筋をつくることを望む。それが人道であろう。

2009年3月23日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2009032302000070.html

 何回同じ事をいつまでもグジグジと書いているのでしょう。
 この東京新聞社の社説も酷過ぎます。マスコミとしての倫理観をまったく欠落させた社説と言う他ありません。

 表現は悪いのですが、これでは子供をダシに使ってマスコミが日本社会の瓦解を狙って動き出しているとしか考えられません。他人の家に勝手に踏み込んできた人間を、ここまで擁護して日本社会に住まわせ続けるべきとの主張にはもうウンザリしました。

 他のサイトなどを紹介しながら、この社説に反論しておきます。

>のり子さんは日本生まれの日本育ち。埼玉県内の中学校に通う少女である。
>日本語しか話せない。フィリピンに行ったこともない。日本の社会にも、学校生活にもなじんでいる。

<参考:フィリピンYahoo!アンサーズのQ&A:抜粋意訳>

http://ph.answers.yahoo.com/question/index?qid=20090313162219AAaSTAK&show=7

Q】偽造パスポート入国、不法滞在…特に偽造パスポート入国は世界中どこであっても重大な犯罪だ。なぜ一部の人々はこんな犯罪者夫妻を擁護するのか?そしてその娘は犯罪者の両親のためにウソを塗り重ねている。

 これは、フェアではない!娘は「タガログ語しゃべれない」とマスコミに語っているが、彼女の両親は日本語をまともに話せない。(家族間のコミュニケーションのために)娘は家でタガログ語を使うはず。彼らが日本にしがみつくほど「フィリピンは悪い国」の印象を与える。

A】擁護する人たちは、いつも反権力の人たちなんですよ。何も知らない人を利用して、妨害するんです。カルデロン夫妻は重大な罪を犯した。当然償うべきです。正当な移民でない両親のもとに子供が生まれても、どんな理由であれ日本が滞在許可を出すのはおかしいです。ウソツキ家族には何の同情心も沸きません。かわいそうな操り人形なのでしょうけど。
A】フィリピン国家の恥だ。

 何故、日本のマスコミはこのような声を無視続けるのか? 常識ではとても考えられない。フィリピン国家の恥どころか、日本マスコミの恥さらし事件と呼んでも間違いではない。

 何故か、日本のマスコミは今回の事件でフィリピン大使館の動きをまったく報じようとしませんでした。フィリピン大使館はこの問題が大きくなるにつれ、合法ビザで入国している善良なフィリピン人に迷惑がかかるということでかなり気を使っていました。

 フィリピン外務省は、「不法移民の娘であるフィリピン人のカルデロンのり子さんは、東京のフィリピン大使館が全面支援する」と発表した。
また、「両親がつらい思いをしながらも日本に娘を残して帰国する選択をしたことを尊重する」と述べた。(抜粋意訳)

http://globalnation.inquirer.net/news/breakingnews/view/20090316-194483/RP-embassy-in-Tokyo-to-help-Filipino-teen

「不法滞在のカルデロン夫妻と娘は帰国すべきだ。帰国を決断すれば、我々は全面的に人道支援する」とフィリピン外務省当局は述べた。

当局関係者は「カルデロン夫妻の日本滞在要求に、フィリピン政府は屈することはできない。国際社会に誤った印象を与えるだけだ」「我々に何をしろと?彼らが日本にいたい?
 じゃあ、フィリピンなんかにはいたくないということなのか?」と述べた。(抜粋意訳)

http://www.mb.com.ph/node/198570

 何故、このような動きがまったくテレビなどでは無視されてきたかという疑問です。意図的に無視してきたことは明らかです。今回のこの事件を見ると似非人権派団体とマスコミが結託して、日本が法治国家であるという現実を蔑ろにして捻じ曲げてしまったとしか見えません。

 フィリピン政府、フィリピン日本大使館の声をまったく取り上げないという理由は何であったのか?
 そこでフィリピン政府がこの不法滞在者に関して、日本社会に迷惑をかけたと謝罪し、祖国に引き渡して欲しい旨の話が出たら、自分たちの思い描いてきた計画はたちどころにオジャンとなってしまう。

 おそらくは、そのことを一番恐れてフィリピン関係者の声をまったく無視したのだと思います。本当に許せないことです。これはフィリピン国家に対する侮辱でもあるわけです。

 「不法滞在のカルデロン夫妻が帰国を決定すれば、全面的に人道支援する。
 カルデロン夫妻と娘はフィリピンに帰国すべきだ」とフィリピン外務省当局は述べた。
 当局関係者は「フィリピン政府は夫妻からの日本滞在希望には応じられない。国際社会に誤った印象を与えるだけだ」「我々に何ができるというのか? 彼らが日本にいたいと望むということは、フィリピンにはいたくないということなのか?」と述べた。(抜粋意訳)
http://www.mb.com.ph/node/198570

その他の海外報道
http://www.straitstimes.com/Breaking+News/Asia/Story/STIStory_349674.html

 東京新聞社は是非ともフィリピン大使館に足を運び、フィリピン国家の考えを日本国民に伝えるべきです。マスコミが執拗にやればやるほど日本人にフィリピン嫌いが増えることになってしまうからです。


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Posted by hanrakukai at 11:33

2009年03月15日

思わず反応「読売新聞社の社説」

思わず反応「読売新聞社の社説」

朝日・毎日と比較すれば、いくらか真っ当な指摘


 一応は現状のままでの在留は認めず、許可の基準を見直してから行なうべきとの見解を示しています。

在留特別許可 基準がないから不信が生じる

 日本で暮らす資格のない外国人に対し、どのような場合に在留を認めるのか。その明確な基準の必要性が浮き彫りになったといえる。

 不法滞在で強制退去処分が確定し、法相に在留特別許可を求めていた埼玉県在住のフィリピン人夫妻が、強制送還されることになった。法相は、13歳になる夫妻の長女だけに在留特別許可を出す。

 長女は日本で生まれ、日本語しか話せない。現在は公立中の1年生だ。「親元で勉強を続けさせたい」として、3人そろっての日本在留を願ってきた夫妻と長女にとっては、厳しい結論である。

 だが、一家が起こした訴訟で、最高裁が強制退去処分の取り消しを認めなかった事実は重い。

 一家には都内などに親類がいる。学校や地域社会にも溶け込んでいる。法相が長女だけに在留特別許可を与えるのは、周囲の助けを受けながら日本での生活を続けられるとの判断からだろう。

 法相は、夫妻の送還後も長女に会えるよう上陸特別許可を出す意向も示している。夫妻には15年以上、不法滞在を続けたという事実がある。それを考えれば、厳格であるべき出入国管理の中で、現実的な対応をしたといえよう。

 夫妻は他人名義のパスポートで不法入国した。正規に入国した後に不法滞在となった場合と比べ、より悪質だと判断したことが、夫妻に在留特別許可を与えなかった要因の一つといえる。

 在留特別許可を与えるかどうかについて、明確な基準は存在しないのが現状である。法相の裁量に委ねられ、ケースごとに、在留を求める理由、家族状況、生活状況などを考慮して判断する。

 不法滞在という違法行為を重くみるか、あるいは、日本での生活実態の評価に重きを置くかで判断は異なるだろう。

 2007年には約7400人の外国人に許可を与えた。日本人と結婚したケースが多い。

 中学生以上の子どもがいる場合、日本に定着しているなどとして、家族全員の在留が認められたケースもある。今回は、強制退去処分が出た時点で長女は小学生だったことも影響したとされる。

 子どもの年齢などに基準があれば、在留を認められない外国人も納得がいくのではないか。一定年数以上、国内に居住していれば在留許可を与える英国などの施策も参考になるだろう。

 明確な基準に基づき、厳正に判断してこそ、出入国管理への信頼が生まれる。

(2009年3月15日01時54分  読売新聞)


 読売新聞社も日本の法治主義をまったく無視するような朝日新聞、毎日新聞社と同様な論説では、もう日本の新聞界は救いようがない末期的な症状と懸念して読みましたが、いくらかは真っ当な意見であると思いました。

 勿論、私からすれば疑問に思う箇所はたくさんありますが、朝日・毎日とは違って、一方的なフィリピン人一家擁護の記事になることは慎重に避ける配慮がなされていると感じました。

 しかし、問題はありますので、それをまた指摘させていただきます。

>日本で暮らす資格のない外国人に対し、どのような場合に在留を認めるのか。
>その明確な基準の必要性が浮き彫りになったといえる。

 本来、不法滞在者に在留や残留を認めることが問題なのであって、それを新たな基準を設けて、結果的にそれを認めるという議論について果たしてこれまで真剣に論議され、尚且つ国民の総意としてそれが受け入れられて来たのでしょうか?

 そもそも、国民の間にコンセンサスがないままに、法務省が勝手に行なって来たと感じるのは、決して私一人の思いではない筈です。

>在留特別許可を与えるかどうかについて、明確な基準は存在しないのが現状である。
>法相の裁量に委ねられ、ケースごとに、在留を求める理由、家族状況、生活状況などを考慮して判断する。

 なぜ、このような判断が下されたかの当時の背景を新聞社は詳しく、国民に分かりやすく説明すべきであると思います。そこを説明しないから国民の側にも戸惑いがあると思うのです。

>中学生以上の子どもがいる場合、日本に定着しているなどとして、家族全員の在留が認められたケースもある。

 このように結果だけを簡単に報じても理解できない人が多いでしょう。

 ここで私が解説させてもらうことにします。初めに結論を言えばこれは法務省入管局の怠慢行政の結果としてなったことです。

 30万人以上(政府の公式見解)と異常に膨れ上がった不法滞在者の取り締まりどころか、その実態を掴めなくなった法務省は、似非人権派団体の圧力に抗しきれずに「新基準」なるものを持ち出してしまった。

 所謂、苦肉の策というものです。不法滞在の外国人が一斉に似非人権派団体の支援で、「在留特別許可」を求め、法務省の前で座り込みなどを始めました。

 この時、法務省は混乱を極度に恐れ、外国籍だけの不法滞在者であっても「十年以上日本に滞在し生活基盤が確立され、子供が高校生までに成長し、本国に戻っても子供の生活が困難と判断」した家族には在留を認める決定をしました。

 ここで改めて確認すべきことは、我々はこのことを知らされていないと言うか、この決定に賛同したわけでも何でもありません。あくまでも法務省が勝手に推し進めてきたというだけであり、我々国民が気がついた時には、そのような国民の権利を侵害する行為が行なわれていたということです。

 ここでいう国民の権利の侵害とは、不法な行為を続ける人間に何らの罰を課すことなく、我々国民と同等の権利、例えば国民健康保険などの取得も認めてしまったということです。

 そのことだけに反対しているという誤解を受けかねないので、更に説明しますが、本来は存在してはならない筈の不法滞在者にこのような権利を与えるということは、合法的な滞在者と不法滞在者との区別を何を以って行なうかという線さえも放棄してしまうという、まさに行政機関としての責任放棄に等しいことなのです。

 読売新聞社の社説で評価できるのは次の箇所です。

>一家が起こした訴訟で、最高裁が強制退去処分の取り消しを認めなかった事実は重い。

 法治国家としての最低限の一線を踏み越えてはいけないという論拠は、極めて正常な感覚を有していることの証左である。

 しかし、それでも尚見直しを主張していることに変わりはないが、それなら国民的な議論の高まりを期待するためにも最低次のことを訴えるべきではないか。

_晋痢不法滞在者の子供が日本の義務教育の学校に入学できていたのか。

∋抉膽圓六匐,慮⇒を主張するが、まだ中学生の少女にとって、その権利とは親の養育義務と比較してどちらが優先されるべきなのか。

 つまり、親と引き離しても日本に留め置くという主張に正当性があるのか?

このフィリピン人の祖国であるフィリピン政府の見解を何故新聞社は求め報道しようとしないのか。

ぐ造た遊鑒颪罵益を上げてきた日本人の雇用主の責任をどのように考えているのか?

ド塰‖攤濕圓閥О犯罪との関連性について何故、詳しく報道しようとしてこなかったのか?

 少なくともそれくらいは早急に報道して欲しいものです。


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Posted by hanrakukai at 11:24