ぬらりです。

鉄のラインバレルの感想を書きます。
森次さんと山下くんが激突、他一本です。


【森次玲二の過去】
自分の歪んだ正義のせいで、唯一の肉親だった姉を亡くしてしまった玲二。
友人だった桐山英治は玲二の正義を間違っていないと言いますが、
玲二は自分の一人よがり歪んだ正義を悔います。
ナイスじゃない展開です。

絶望し、ふらふらしていたところ何か穴に落ちて何かに身体を串刺しにされて命を落としたはずの玲二は、しかしそこで加藤久崇に出会いました。

こんなに早くから繋がりがあったんですね。


【JUDA】
ところは変わって現在、JUDA。
フラッグについての説明が、社長のAIによって行われます。
リアルタイムで会話が出来てしまう社長のAI、なんというテクノロジーでしょうか。

スフィアの制御ユニットがあると思われる場所を特定したレイチェル。
現在フラッグはそこへ向かっています。
ナイスな展開に気合いの入る早瀬浩一ですが、ラインバレルのモードBを使ったことによる身体への影響を調べるための身体検査、および城崎絵美、九条美海、新山理沙子とのきゃっきゃウフフです。

「みんな僕たちを置いて大人になっちゃうんだね。これが格差社会ってやつ?」
ととぼけた事をシズナ言うイズナ。
あれ……いやいや、あんた前、ユリアンヌさんにいいことしてもらってたじゃないですか。


【森次vs山下】
JUDA内の平和なドタバタで進んでいたAパートとはうって変わって、Bパートは森次と山下のシリアスな再会からはじまります。
山下は森次に呼び出されたようです。山下に利用価値があるとのこと。誘う気ゼロですよね、その言いぐさ。

JUDAを裏切ったことについて、森次から誠意のある回答が得られなかった山下は、ハインド・カインドを呼びます。玲二はヴァーダントを呼び、戦闘開始です。

玲二は山下に、やるべき仕事をこなしきれていないと言います。
勧誘しているというよりは、挑発して成長を促しているような口ぶりですが、さてはて。

山下と森次が戦闘を始めたことを知ったJUDA、浩一がラインバレルで二人のいる場所に向かいます。

しかしその頃、フラッグに向かい大量の敵が……鉄のラインバレルの基本、二カ所戦闘がはじまります。


【JUDAvsプリテンダー】
フラッグを襲ってきたのは、桐山英治の機体、プリテンダーと、無人タイプの迅雷多数です。
戻って迎撃しようとする浩一を、JUDAのメンバーは止めます。
道明寺、美海、遠藤姉弟、矢島が出撃し、プリテンダーを止めるとのこと。

今までの話から考えてこのパターンはどう考えても負け戦パターンでしたが、浩一は味方を信頼して山下の元へ向かいます。

さて、結果はどうだったかというと……、
さすが高性能巨大戦艦フラッグ、無人の迅雷達を簡単にあしらいます。
しかしマキナとアルマ部隊はプリテンダー一機に大苦戦です。道明寺も矢島もやられてしまいます。イズナに至っては得意の精神攻撃で逆にやられてしまう始末です。

それにしても桐山英治、なんという正儀パワーでしょうか。

ドリル攻撃でバリアを突き破るプリテンダーですが、そこで桐山英治・及びの限界が来たようです。
プリテンダーは爆発を起こします。
これには加藤機関の面々もびっくりですね。
わかります、なんだったんだろ桐山さんって僕も思いますもん


【ヒーロー登場】
さあ、山下にトドメを刺そうとしていた森次の前ににラインバレルが立ちはだかります。
ヒーローは遅れて登場、ナイスな展開で、次週に続きます。


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