2009年10月14日
みにこみ洞
Wです。
ミニコミ・フリーペーパーの紹介サイト「みにこみ洞」に、はんせいの紹介文を載せていただきましたー。
みにこみ洞は、ミニコミ誌『マイノリティ』の、みじんこさんによるサイトです。
高円寺のまんま みじんこ洞でのイベントなど、精力的に活動されています(9月のミニコミ会には、はんせいも参加させていただきました)
ぜひぜひチェックしてみてください!
※はんせいの掲載ページもチェックしてみてください
ミニコミ・フリーペーパーの紹介サイト「みにこみ洞」に、はんせいの紹介文を載せていただきましたー。
みにこみ洞は、ミニコミ誌『マイノリティ』の、みじんこさんによるサイトです。
高円寺のまんま みじんこ洞でのイベントなど、精力的に活動されています(9月のミニコミ会には、はんせいも参加させていただきました)
ぜひぜひチェックしてみてください!
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2009年09月27日
編集長が亡命、ドルは下落
Pもと@自宅です。
久々の更新。仕事が忙しく、また試験勉強終われて更新できませんでした。。今後、しこしこUPDATEしていきたいと思います。
弊誌の編集長が米国に行っているようです(亡命?)。G20参加でしょうか?
米国といえばドル安が進行中。ドル・円は金曜日に90円を割り込みました。このままですと、年初来安値の87円11銭まで行くといっている人もちらほら。
FXや外貨預金、海外旅行をお考えの方、ドルを安く買えるチャンスかもしれませんよ。。
久々の更新。仕事が忙しく、また試験勉強終われて更新できませんでした。。今後、しこしこUPDATEしていきたいと思います。
弊誌の編集長が米国に行っているようです(亡命?)。G20参加でしょうか?
米国といえばドル安が進行中。ドル・円は金曜日に90円を割り込みました。このままですと、年初来安値の87円11銭まで行くといっている人もちらほら。
FXや外貨預金、海外旅行をお考えの方、ドルを安く買えるチャンスかもしれませんよ。。
2009年08月16日
ホリエモンがmixi
気になった写真ブロガー
2009年08月14日
levelling outとはうまい表現だ
Pもと@自宅です。
昨日(12日)にFOMC(米連邦公開市場委員会)の声明文が発表された。
FOMCの声明文とは、米国の金融政策や景気見通しについて中央銀行が見解を示すものだ。たぶん、一般の日本人にとってはどうでもいいイベントだろう。だが、金融関係者はこの声明文の内容がマーケットの動向を左右するとして、文言の一言一句に注目する。
おそらく多くの金融関係者やマスコミの人は、前回開催時の声明文と今回の声明文をプリントアウトして、どういった表現が変わったかを間違い探しのようにみていくという、実に奇妙な作業をしていると思われる。
今回ポイントとなったのが、声明文冒頭の景気見通しの部分だった。声明文では、
とされた。前回6月は
だった。(いずれもロイター通信訳)
ということで、これまで少なからず経済が縮小しているとか落ち込んでいるとか、悪化しているという表現だったものが、「横ばい」と記されたことで、市場ではFRB(中央銀行)が「景気下げ止まり」の見方を示したと解釈した。
「それにしても『levelling out』とはうまい表現だ」と指摘している海外の経済ブログがあった。
確かに辞書を引くと「横ばい」という意味が出てくる。これが「bottoming out」だったら、「底入れ」という意味になるから、もっと景気回復の思惑がマーケットで高まってしまう恐れがある。横ばいであれば、上がりもしないし下がりもしないということで、過度な期待を抱かせないようにするにはちょうど良い表現と言える。
この微妙な言葉使いの違いが世界の株式や為替市場を揺るがすわけだから、FOMCの声明文の文章を考えるのは本当に骨の折れる作業なんだろうと思う。
昨日(12日)にFOMC(米連邦公開市場委員会)の声明文が発表された。
FOMCの声明文とは、米国の金融政策や景気見通しについて中央銀行が見解を示すものだ。たぶん、一般の日本人にとってはどうでもいいイベントだろう。だが、金融関係者はこの声明文の内容がマーケットの動向を左右するとして、文言の一言一句に注目する。
おそらく多くの金融関係者やマスコミの人は、前回開催時の声明文と今回の声明文をプリントアウトして、どういった表現が変わったかを間違い探しのようにみていくという、実に奇妙な作業をしていると思われる。
今回ポイントとなったのが、声明文冒頭の景気見通しの部分だった。声明文では、
6月の会合以降に入手した情報は、経済活動が横ばい状態であることを示している(economic activity is levelling out)。
とされた。前回6月は
4月の会合以降に入手した情報は、経済の収縮ペースが減速している(slowing)ことを示している。
だった。(いずれもロイター通信訳)
ということで、これまで少なからず経済が縮小しているとか落ち込んでいるとか、悪化しているという表現だったものが、「横ばい」と記されたことで、市場ではFRB(中央銀行)が「景気下げ止まり」の見方を示したと解釈した。
「それにしても『levelling out』とはうまい表現だ」と指摘している海外の経済ブログがあった。
確かに辞書を引くと「横ばい」という意味が出てくる。これが「bottoming out」だったら、「底入れ」という意味になるから、もっと景気回復の思惑がマーケットで高まってしまう恐れがある。横ばいであれば、上がりもしないし下がりもしないということで、過度な期待を抱かせないようにするにはちょうど良い表現と言える。
この微妙な言葉使いの違いが世界の株式や為替市場を揺るがすわけだから、FOMCの声明文の文章を考えるのは本当に骨の折れる作業なんだろうと思う。
2009年08月12日
昼間の新橋で思う
P元@八丁堀です。
今日は久しぶりに外に取材に出た。
先方の会社が新橋にあったのだが、昼間の新橋は新鮮な感じがした。居酒 屋の仕込み中のお兄ちゃんやティッシュ売りのお姉ちゃんなど、蒸し暑い なか皆ふつーに働いていた。
新橋界隈は結構開拓したつもりだったが、奥にずんずん進むと、知らない 店がかなりあった。
今日の取材相手は業界ではかなり名の知れた人で、大手で花形プレイヤー としてバリバリやっていた。しかし、いつからか管理職的な仕事が増えた ため、現場に戻りたいと新天地に活躍の場を求めたという。40代半ばで の大きな決断だ。
働くというのは、別に誰かにやれと言われてやるもんじゃない。働くこと を選択するのだ。その意味付けというか、意義だって自分で決めるしかな い。満足しちゃえばそれまでだし、反対にいくらだって探究できる。 1時間の取材はあっという間だった。
夕方の新橋を、生ビールの誘惑にまけずに通り過ぎるのはつらかった。
今日は久しぶりに外に取材に出た。
先方の会社が新橋にあったのだが、昼間の新橋は新鮮な感じがした。居酒 屋の仕込み中のお兄ちゃんやティッシュ売りのお姉ちゃんなど、蒸し暑い なか皆ふつーに働いていた。
新橋界隈は結構開拓したつもりだったが、奥にずんずん進むと、知らない 店がかなりあった。
今日の取材相手は業界ではかなり名の知れた人で、大手で花形プレイヤー としてバリバリやっていた。しかし、いつからか管理職的な仕事が増えた ため、現場に戻りたいと新天地に活躍の場を求めたという。40代半ばで の大きな決断だ。
働くというのは、別に誰かにやれと言われてやるもんじゃない。働くこと を選択するのだ。その意味付けというか、意義だって自分で決めるしかな い。満足しちゃえばそれまでだし、反対にいくらだって探究できる。 1時間の取材はあっという間だった。
夕方の新橋を、生ビールの誘惑にまけずに通り過ぎるのはつらかった。
2009年08月11日
情報ゼロ円
Pもと@自宅です。
最近怖くなることがある。それはニュースが無料でみれるということだ。
「何を当たり前のことをいまさら」と思うかもしれない。
でも、ニュースに関わる仕事をしているものとして、よくよく考えてみるとこれほど恐ろしいことはない。
大手紙で働いている大学時代の友人がむかし、こんなことを言っていた。
「俺が必死に半日ぐらいかけて取材して、苦労して集めた情報が、あっという間にうちの会社のサイトに載って、無料でみれるようになる。これっておかしくないか?絶対有料にすべきだよ」
気持ちはよく分かる。でも、この流れは止められないのではないか。
アメリカの経済金融関連のブログをみるようになってつくづく思うことがある。ノーベル経済学者のポール・クルーグマンのブログがあったり、それ以外にも経済界の著名人がブログをやっていて、彼らがウォールストリートジャーナルやフィナンシャルタイムズといった一流経済紙の記事をネタにして議論を繰り広げている。
これがすべて無料でみれるのだ。
翻って、自分のことを考えてみる。これを上回る高度な内容のコンテンツをつくって、それでお金を取れるのだろうか?と。。。
最近怖くなることがある。それはニュースが無料でみれるということだ。
「何を当たり前のことをいまさら」と思うかもしれない。
でも、ニュースに関わる仕事をしているものとして、よくよく考えてみるとこれほど恐ろしいことはない。
大手紙で働いている大学時代の友人がむかし、こんなことを言っていた。
「俺が必死に半日ぐらいかけて取材して、苦労して集めた情報が、あっという間にうちの会社のサイトに載って、無料でみれるようになる。これっておかしくないか?絶対有料にすべきだよ」
気持ちはよく分かる。でも、この流れは止められないのではないか。
アメリカの経済金融関連のブログをみるようになってつくづく思うことがある。ノーベル経済学者のポール・クルーグマンのブログがあったり、それ以外にも経済界の著名人がブログをやっていて、彼らがウォールストリートジャーナルやフィナンシャルタイムズといった一流経済紙の記事をネタにして議論を繰り広げている。
これがすべて無料でみれるのだ。
翻って、自分のことを考えてみる。これを上回る高度な内容のコンテンツをつくって、それでお金を取れるのだろうか?と。。。
2009年08月05日
学びなおしの経済学
2009年08月04日
よりみちパン!セ
Pもと@自宅です。
先日読んだ西原理恵子の本が面白かった。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
クチコミを見る
筆者が子供の頃から金で苦労した話が書いてある。「幸せは金では買えない」と言う人がいるが、この本を読むと、やはり幸せになるには金が必要だと思った。”最低限”の金ということかもしれないが。貧困は暴力を生むとか、確かそんなことが書いてあった。
実はこの本、理論社の「よりみちパン!セ」というシリーズの一環で、様々な著名人が中学生以上を対象に色々なテーマをわかりやすく書いている。
中学生以上向けといっても、扱っている題材はかなりディープだ。
僕はアマゾンで、森達也の『きみが選んだ死刑のスイッチ』を注文した。
ちなみに、ほかに読んでみたいのは、村瀬孝生『おばあちゃんが、ぼけた。』、バクシーシ山下『ひとはみな、ハダカになる。』、千木良悠子+辛酸なめ子『だれでも一度は、処女だった。』、森達也『いのちの食べかた』などなどだ。
先日読んだ西原理恵子の本が面白かった。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
クチコミを見る
筆者が子供の頃から金で苦労した話が書いてある。「幸せは金では買えない」と言う人がいるが、この本を読むと、やはり幸せになるには金が必要だと思った。”最低限”の金ということかもしれないが。貧困は暴力を生むとか、確かそんなことが書いてあった。
実はこの本、理論社の「よりみちパン!セ」というシリーズの一環で、様々な著名人が中学生以上を対象に色々なテーマをわかりやすく書いている。
中学生以上向けといっても、扱っている題材はかなりディープだ。
僕はアマゾンで、森達也の『きみが選んだ死刑のスイッチ』を注文した。
ちなみに、ほかに読んでみたいのは、村瀬孝生『おばあちゃんが、ぼけた。』、バクシーシ山下『ひとはみな、ハダカになる。』、千木良悠子+辛酸なめ子『だれでも一度は、処女だった。』、森達也『いのちの食べかた』などなどだ。

