2007年07月14日

マック礼賛

Pもと@自宅です。

半年近く無職の生活が続いていたせいもあり、最近、お金の使い方が節約を意識したものになったような気がする。

昼飯はもっぱら、よし牛かマックか、コンビニ弁当だし。お金があるときは、1000円ぐらいするランチを平気で食べていたけど、今じゃ昼飯に1000円も使うのは、考えられない。

そうした節約生活をすることで、物の価格というものに、昔より敏感になった気がする。

先日、よし牛に行ったとき、隣に、まだ付き合い始めたばかりだろう思われる高校生ぐらいのカップルがいた。せっかくのデートなんだから、昼飯ぐらいもっとしゃれた所いけよ!と思ったが、まだ高校生だからキャッシュに余裕がなかったんだろう。

マックに行くと若い人が圧倒的に多い。別に僕はマックがすこぶるうまいとは思わないが、やっぱり安いから行くし、とりあえず腹いっぱいになるから、いいかという感じである。

マックは今も昔も、若者にとっての食文化的な「インフラ」となっているような気さえする。文化といっても、いいかもしれない。若い人はみんな、ハンバーガーとポテトを食べながら、恋話なんかして、楽しそうである。

当然、マックは体にはよくないだろう。でも、マックに行くといつも感じるのだが、やはり企業にとって、お客が満足できるものを安く提供することが、サービス業の基本なんだと思う。

安くていいサービスを受けたとき、僕はその背景にある企業努力に思いをはせ、ちょっと感動したりする。

P.S.

でも、肉まんにダンボール入れちゃだめだぜ


hansei_blog at 23:39 │Comments(0)TrackBack(0)clip!Pもと日記 

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