2008年07月02日
中国の株価下落がとまらなーい!
Pもと@自宅です。
オリンピックがいよいよ近づいてきた。株式市場でも中国が盛り上がっている、、、別の意味で。そう、中国の株価の下落が止まらない。
中国の代表的な指数である上海総合指数は6月だけで20%以上も下落した。

上海総合指数
今や、2736ポイントまで下がってしまったが、去年の10月頃には6000ポイント近くあった。半分以上の下落だ。
思い返せば、去年は中国に関する投資商品がブームだった。上のチャートを見てもらえればわかるが、去年の10月までは、まさに”チャイニーズドラゴン(昇り竜)”の如く株価が上昇していたのだ。中国の成長は永遠のものと思われた、、、が、株価は急落した。きっと、去年チャイニーズドリームを夢見て私財をつぎ込んだ投資家は、今頃悲鳴をあげているだろう。かわいそうに。。。
まさに、新興国投資の高リスクの恐ろしさを身にしみて感じた1年と言えよう。
ということで、教科書的なことを言えば、投資をするときは中国だけでなく、他の新興国にも分散投資するとよい。そこで、おすすめは、楽天証券などで販売しているETF(上場投資信託)の「iShares MSCI EMERGING MKT」という商品。これひとつで、新興諸国25ヶ国をカバーできるスグレものだ。
オリンピックがいよいよ近づいてきた。株式市場でも中国が盛り上がっている、、、別の意味で。そう、中国の株価の下落が止まらない。
中国の代表的な指数である上海総合指数は6月だけで20%以上も下落した。

上海総合指数
今や、2736ポイントまで下がってしまったが、去年の10月頃には6000ポイント近くあった。半分以上の下落だ。
思い返せば、去年は中国に関する投資商品がブームだった。上のチャートを見てもらえればわかるが、去年の10月までは、まさに”チャイニーズドラゴン(昇り竜)”の如く株価が上昇していたのだ。中国の成長は永遠のものと思われた、、、が、株価は急落した。きっと、去年チャイニーズドリームを夢見て私財をつぎ込んだ投資家は、今頃悲鳴をあげているだろう。かわいそうに。。。
まさに、新興国投資の高リスクの恐ろしさを身にしみて感じた1年と言えよう。
ということで、教科書的なことを言えば、投資をするときは中国だけでなく、他の新興国にも分散投資するとよい。そこで、おすすめは、楽天証券などで販売しているETF(上場投資信託)の「iShares MSCI EMERGING MKT」という商品。これひとつで、新興諸国25ヶ国をカバーできるスグレものだ。

