2008年11月03日
標準報酬月額改ざんの内部告発
Pもと@自宅です。
土日に家でゴロゴロしていることが多く、自分を奮い立たせるために資格でも取ろうかなと考え、FP(フィナンシャル・プランナー)3級を1月25日に受験することにした。
ということで、最近は年金とか保険、不動産のニュースに目がいく。
新聞屋にどうしても取ってくれてと言われて無理やり購読している朝日新聞を今日みたら、厚生年金の標準報酬月額改ざんを内部告発した社会保険事務所職員の寄稿記事が載っていた。
標準報酬月額とは、会社員の厚生年金の支給額の算定基準となるものだ。会社側はこれを改ざんし、実際よりも低い数字を報告することで、納める保険料を低く抑えることができる。
会社側はもちろん社員には気づかれないようにやる。このため、社員はその期間に給料とボーナスの一定額を厚生年金の保険料としてちゃんと納めていたはずなのに、ふたを開けてみたら大幅に少ない額になっていたとなる。
ちなみに、10月までに国民全員に送付されたという「ねんきん特別便」を見ても、自分の標準報酬月額が改ざんされたかどうかの事実は確かめられないという。
確かめるためには、「社会保険事務所を訪れて確認する」などとアドバイスされているようだが、社会保険事務所の職員が会社とグルになって改ざんしていたのに、社会保険事務所で真実を教えてくれるのだろうか。。。と懐疑的に思いたくもなる。
土日に家でゴロゴロしていることが多く、自分を奮い立たせるために資格でも取ろうかなと考え、FP(フィナンシャル・プランナー)3級を1月25日に受験することにした。
ということで、最近は年金とか保険、不動産のニュースに目がいく。
新聞屋にどうしても取ってくれてと言われて無理やり購読している朝日新聞を今日みたら、厚生年金の標準報酬月額改ざんを内部告発した社会保険事務所職員の寄稿記事が載っていた。
標準報酬月額とは、会社員の厚生年金の支給額の算定基準となるものだ。会社側はこれを改ざんし、実際よりも低い数字を報告することで、納める保険料を低く抑えることができる。
会社側はもちろん社員には気づかれないようにやる。このため、社員はその期間に給料とボーナスの一定額を厚生年金の保険料としてちゃんと納めていたはずなのに、ふたを開けてみたら大幅に少ない額になっていたとなる。
ちなみに、10月までに国民全員に送付されたという「ねんきん特別便」を見ても、自分の標準報酬月額が改ざんされたかどうかの事実は確かめられないという。
確かめるためには、「社会保険事務所を訪れて確認する」などとアドバイスされているようだが、社会保険事務所の職員が会社とグルになって改ざんしていたのに、社会保険事務所で真実を教えてくれるのだろうか。。。と懐疑的に思いたくもなる。

