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 じゃりン子チエ3話「激突!小鉄対アントン」あらすじ

チエは店の前に花が一輪置いてあるのを見つけました。

これはチエのお母さんが会いたいという合図です。

チエは普段は着ない綺麗なよそ行きの格好をし、お母さんに会いに行きました。

お母さんはチエに会うと「チエはいつも元気やなあ」と言いました。

この洋服は、お母さんがチエのために作ったものだったのです。

チエは、中学生になったら洋裁を教えてほしいと、お母さんに言います。

お母さんは、「それもいいかもね」と言います。

チエは、手に職をつけたい、もしもの時に安心だと言います。

もしもの時とは、家を出て行ったお母さんのようになった時のことです。

お母さんは、チエが手に職をつけるのは賛成です。

お母さんは「チエも大人になったら分かるやろけど、一人で生きていけるなんて思ってたら、辛抱せなアカン時に辛抱が効かんようになったりするんよ。でも、チエは大丈夫や、賢いから」と寂しく呟きました。

お母さんは、チエにお弁当を作ってきました。

お重に巻きずしを上手に・・・

帰りは、ぜんざいを食べに行きました。

ぜんざいの店では、店のおばさんがチエに野良猫をもらってくれるように頼みました。

この野良猫が「小鉄」です。

その後、チエとお母さんは別れました。

お母さんと別れたチエは、寂しい気持ちでいっぱいでした。



ある日、チエの店にお好み焼き屋の社長達が来ました。

テツの借金を取り返しに来たのです。

待っている間、社長達はホルモン焼きを食べました。

みんな、食べに食べて、飲むに飲んで、2万8千円。

その時、社長の飼い猫・アントニオが叫びだしました。

店の奥に小鉄がいるのに気付いたのです。

社長はアントニオと小鉄を戦わせました。

そして、アントニオは小鉄に完敗し、ケガを負いました。

社長たちは大慌てで帰っていきました。

その後、テツが帰ってきました。

テツは社長たちを追い払ってくれた小鉄に礼を言いました。



じゃりン子チエ3話「激突!小鉄対アントン」を観た感想

この回では、チエは離れて暮らすお母さんと会います。

お母さんと離ればなれのチエは可哀想な少女です。

そして、お母さんの呟いた「一人で生きていけると思っていたら、辛抱せなアカン時に辛抱が効かんようになる時もあるんよ」という言葉も印象的でした。

お母さんも、チエと離れ、一人で暮らすことが寂しいんでしょうね。

この言葉に、それがすごく表れています。

やっぱり、親子は一緒に暮らすのが一番ですね。

こんな、寂しい状況は、出来ればない方が良いです。

今の時代、離婚する家族が多いですが、家族が楽しく暮らせるような・・・

そんな、家族が増えればいいと考えさせられました。


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以上、じゃりン子チエ3話「激突!小鉄対アントン」あらすじ&感想を書いてみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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 じゃりン子チエ2話「テツは教育パパ!」あらすじ

チエが学校から帰ってくると、テツが店のガス台を掃除していました。

チエが「なんで、ガス台なんか掃除してるん?」と聞きました。

すると、テツは「店の主やから当たり前や」と答えました。

しかし、チエが目を離した瞬間、テツはガス台を持って逃げました。

質屋にガス台を売ろうとしたのです。

チエはテツを追いかけ、ガス台を取り戻しました。



ある日、チエのホルモン焼き屋のお客が勘定をごまかそうとしました。

困ったチエですが、丁度いいタイミングでテツが帰ってきました。

そして、テツがお客に話をつけ、お金を払わせました。



チエは授業参観のお知らせのプリントを失くします。

チエはテツに授業参観に来てほしくなく「テツにさえ見つからなければ」と言いました。

しかし、プリントはテツが見つけてしまいます。

そして、テツは授業参観に・・・

ビックリしたのはチエ。

テツは教室の窓をたたいたり、暴言を吐いたり、チエを困らせます。

教室ではみんなが手を挙げて答えを言います。

しかし、チエは手を挙げません。

それを見たテツは先生にチエを当てるように言います。

授業参観を無茶苦茶にしたテツ。

チエは泣いてしまいます。

テツは先生がチエを泣かせたと言い、校門で待ち伏せをしようとします。

しかし、チエに止められ待ち伏せをやめます。

チエは「テツをみんなに見られた。もう、学校には行かない」と言います。

そして、家出をすると言いだします。




じゃりン子チエ2話「テツは教育パパ!」を観た感想

この回の放送では、テツが授業参観に行きます。

チエはテツに授業参観に来られたくないのに、とうとう来てしまいます。

チエは「授業参観。うち、ああゆうの好かん」とつぶやきます。

この言葉には感動させられました。

というか、チエは父親がしっかりしていないのをコンプレックスに思ってるんですね。

可愛そうなチエ。

父親をみんなに見られたくないなんて、悲しすぎます。

案の定、テツは授業参観を無茶苦茶にします。

窓ガラスをたたいたり、暴言を吐いたり、先生に文句を言ったり・・・

これでは、チエがテツを見られたくないと言ったのも納得がいきます。

そして、チエは「家出をする」と言い出します。

子供なのにヘソクリをしてたんですね。

しっかり者のチエ。

大人顔負けの小学生。

チエには、こんなことに負けず頑張ってほしいと思いました。


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以上、じゃりン子チエ2話「テツは教育パパ!」あらすじ&観た感想を書いてみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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 ペリーヌ物語4話「泥だらけの伯爵」あらすじ

ペリーヌとお母さんはクロアチアに来ました。

そして、馬車でフランスへ向かっている最中、突然、オーストリアの兵士に取り囲まれてしまいました。

オーストリアの兵士たちは、ある男を探しており、ペリーヌの馬車に男が乗っていないか確かめました。

しかし、ペリーヌたちの馬車には、そんな男は乗っていませんでした。

その後、夜になり、ペリーヌたちは野宿をすることになりました。

ペリーヌは愛犬のバロンが唸っているのに気づきます。

近寄ってみると、オーストリアの兵士が探していた男がいました。

最初、ペリーヌはその男が怖かったのですが、すぐに悪い人ではないと思いました。

その男はクロアチアの独立の運動をしている貴族だったのです。

ペリーヌたちは、その貴族の伯爵に食べ物を与えました。

そして、その男爵に、すぐ近くに村があることを聞き、一緒に村まで行くことにしました。

村では、オーストリアの兵士がいました。

男爵は見つかりそうになりましたが、ペリーヌが機転を利かし、男爵は別の場所にいると嘘を言いました。

オーストリアの兵士たちは翌朝にその場所に男爵を探しに行くことになり、男爵は見つからずに通り過ごすことが出来ました。

そして、男爵はペリーヌにお礼を言い去っていきました。

翌朝、ペリーヌたちがフランスに向かって旅立っている最中、また、オーストリアの兵士たちが来ました。

そして、村に戻るように命じました。

ペリーヌたちは恐れました。

しかし、それは、兵士の隊長が写真を撮るためだったのです。

ペリーヌたちは兵士の隊長の写真を撮り、再びフランスへと向かいました。






ペリーヌ物語4話「泥だらけの伯爵」を観た感想

この回の話ではペリーヌたちは食事をしていました。

いつも食事をしていますが、メニューは大体がパンとヤギの乳です。

今回はスープも飲んでいましたが、他にはチーズがあるくらいです。

いつも、パン、ヤギの乳、スープ、チーズ

とても、質素な食事です。

あまりお金が無いのは分かりますが、これだけの食事だったら飽きるんではないかな?と心配してしまいます。

旅の最中なので仕方ないのかもしれませんが・・・

また、この時代の人たちは、こんな食事が普通だったのかもしれませんね。

なんと言っても、今から150年もまえの話ですからね。

ペリーヌたちの食事の質素さに、ちょっと心配してしまいました。



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以上、ペリーヌ物語4話「泥だらけの伯爵」あらすじ&観た感想を書いてみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





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