hansukeのハンドボール雑談

ブンデスリーガを中心に、国内外の試合結果等を気まぐれに掲載していきたいと思っています。

ブログの移転

ブログを移転します♪

=Handball Solilpquy=
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livedoorよりもfc2の方が使いやすいので・・・「全然更新してないくせに!」っていうツッコミが帰ってきそうですが(滝汗)

これからも自由気ままに書いていきまーす。

カメラマナー

先週末に行われていたゴルフの日本オープン・・・ギャラリーのマナー問題について、テレビや新聞、ネット上の色んなニュース等で取り上げられていますね。

今朝も

【遼を守れ!制服警備員を動員/国内男子】
http://sports.yahoo.co.jp/golf/news/show/20091020-00000017-sanspo-golf

といった記事が出ていますが・・・。

日曜日にこの大会をNHKで中継していたので、7番ホール辺りからずっと見ていました。
最後までスゴイ勝負で・・・ずっとテレビに釘付けでした。


で、ニュースにもなったカメラのシャッター音。。。

自分がテレビを付けた時は7番ホールを回っているところで、問題になっている6番ホールのプレーが終わった直後・・・なので、直接見た訳ではないのですが、中継中に実況アナウンサーが『先ほどからカメラの音をしきりに気にしています』って何度か言っていました。


ギャラリーのマナーに関しては、最近特に大きく取り上げられてましたよねー。
宮里藍と優勝を争っていた選手が池ポチャした時に拍手が起こった・・・とか。
男子でも石川遼と一緒にプレーしていた外国人選手に対して、同じ様な行為があったみたいだし。

テレビや新聞で散々言われてる事なのに、どうして一向にマナーが良くならないんだろう・・・??

『自分はそんな事しないよ。大丈夫!』って思ってる人の方が多いんだろうけど、実際に『バレないから大丈夫!』とか『これくらい平気だろう』とか思ってる人も居るんですよね・・・。



競技は違えども、ハンドボールの会場でも撮影のマナーには問題がありますね。

特に、日本リーグでは試合中のフラッシュ撮影は絶対に禁止ですよね。
体育館内でプレーする際、フラッシュの光がプレーの妨げになる訳ですから。

なので、自分は撮影の時に苦労するわけで・・・フラッシュ焚けるんやったら高いカメラもレンズも要らんっちゅうねん!っていう感じでw

会場内には「フラッシュ禁止」っていう貼り紙もあるし、試合前にも禁止事項を告げるアナウンスが流れたりします。

が、それでも会場内ではフラッシュを焚いて撮影している方が沢山居られたり。

特に、昨年の奈良大会での大崎電気vsトヨタ自動車(宮崎選手が出ていた試合)では、本当に酷かったです。
(この事は、別ブログにも以前書きました→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hansuke_handfan/article/48)

試合中にも急遽アナウンスが流されましたが、それでもフラッシュは消えることなく・・・もしかして「自分が持ってるカメラは光ってない」とか思ってるのかな?って思うくらいでした。


※ちなみに先日の学生リーグでも、観客席からフラッシュの光が何度か見えましたが、プレーしている選手には影響ないかな?っていう感じでした。
会場内にもフラッシュ禁止を謳う案内はありませんでしたし・・・。



自分はスポーツの写真を撮るのが好きで色んな場所へ出没しますが、フラッシュやシャッター音には細心の注意を払うように心がけています。

例えば、先日の学生リーグ・・・7mスローの写真を撮る際は、その時の試合展開やスコア、選手の表情や雰囲気を見て、撮るかどうかを決めてました。

もし仮に『あ、この7m撮りたい!』って思っても、それが勝負を決するかもしれない大切な『一投』だったら・・・それを会場中が静かに見守っているシーンだとしたら・・・間違いなく自分はシャッターを切りません。切れませんわ。


スポーツには色んな楽しみ方があるし、人それぞれ違うのは当然なんだろうけど、【自分が楽しめればそれで良い】という勝手な行為がそのスポーツの楽しさを壊してしまうっていう事を、自覚してもらった上で観戦してもらいたいですね。

自分もカメラのシャッター音に気をつけつつ、これからも楽しく観戦&撮影をしていきたいと思います。

ブンデスリーガ 6〜7節を終えて

 1位 THWキール 6勝1分 +51
 2位 HSVハンブルグ 6勝 +45
 3位 ギョッピンゲン 5勝1敗 +14
 4位 ラインネッカー・ローウェン 5勝2敗 +17
 5位 フレンスブルグ 5勝2敗 +16
 6位 TBVレムゴー 4勝1分2敗 +11
 7位 グロースバルシュタッド 4勝2敗 0
 8位 グンメルスバッハ 3勝1分2敗 +13
 9位 ベルリン 3勝3敗 +10
10位 ネッテルシュテッド 2勝2分2敗 +2
11位 ヴェッツラー 3勝3敗 −18
12位 マグデブルグ 2勝4敗 −2
13位 メルズンゲン 2勝4敗 −19
14位 バリンゲン 1勝5敗 −12
15位 GWDミンデン 2分4敗 −25
16位 ブルグドルフ 1勝6敗 −33
17位 デュッセルドルフ 1分5敗 −35
18位 ドルマーゲン 5敗 −35


キールが第6節でレムゴーとホームで引き分け(27−27)、1試合少ないハンブルグが全勝で2位につけています。
今シーズンもやっぱりこの2チームが優勝争いの中心になるかな??
両チームの直接対決は第20節(12月20日)までありません。

難しいっすね

時間のあるときにスペインリーグの情報も探したりしてるのですが、スペイン語が難しすぎて対応出来ません(汗)
(数年前も同じ壁にぶつかったなぁ・・・遠い目)


アルコベンダスのHPを見ても、何が書いてあるのかサッパリ判らず・・・スペイン語はかなりハードルが高いっす。


ちなみに、チームの公式サイトに掲載されているのを見る限り、第4節でアルコベンダスは今シーズン初勝利を挙げてますね。

アルコベンダス 24−27 オクタビオビーゴ
(宮崎選手は3得点)


試合結果だけであれば、普段チェックしてるドイツのサイトにも掲載されているので判るんですけど・・・

もっと勉強しなきゃなぁ・・・って、先にドイツ語勉強しろよ<俺w

H21.9.22太陽ヶ丘

関西学生ハンドボールの秋季リーグ撮影・・・22日は京都の太陽ヶ丘へ行って来ました。

朝10時開始という事で、道中で渋滞したらヤダなと思いつつ7時過ぎに自宅を出発したら・・・9時過ぎに到着しましたw
(ちなみに、帰り道では西名阪で6キロ程の渋滞に巻き込まれました)


今回はコート二面という事で、出来れば両コートを交互に撮りたいなぁとかボンヤリ思っていたのですが、二面ともゴールのすぐ後ろは壁っていう状況+4部や5部の試合時間と1部・2部の試合時間の違い等もあって試合中の移動は難しそう・・・

という事で、男女1部4試合が行われる方のコートのみの撮影となりました。


太陽ヶ丘のコートは、桃山学院大と違ってゴールが壁ギリギリ・・・なので、ゴール裏からの撮影が出来ず、コートサイドからの撮影になりました。
また、桃山学院大よりも少し照明が暗く感じまして・・・ISO感度を5000〜6400くらいまで上げての撮影になりました。

さらに、パワーバッテリーパックの充電が途中で無くなってしまい、秒8コマでの撮影が出来ず(秒5コマ)、女子の武庫川女子vs同志社大の中盤あたりから結構苦しみました(汗)


今回撮影した写真については、何らかの形で各大学の皆さんにお見せorお渡し出来ればと思ってます(学連さんと相談中です)。



さて、19日と22日の両日で、男子1部の8校は全て見る事が出来ました。
個人的に注目したいなと思っていた選手が何名かいたのですが、関学大の小郷選手、大体大の植垣貴志選手のプレーが見られなかったのは残念。
二人とも来季見るチャンスがあると良いなぁと思っています。

女子に関しては、大教大の乾選手、大体大の田邉選手といった選手のプレーが見られたのは良かったのですが、関大と天理大の試合を見る事は出来ませんでした。
そして、女子の京教大や同志社大の部員数の少なさには少し驚きました。


今シーズンは個人的な都合もあって10月は見に行けないので・・・また来季!という事になりそうです。

撮影を許可して下さった関西学生ハンドボール連盟の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

また、来シーズンよろしくお願い致します。

9.19 関西学生秋季リーグ

昨日9月19日、関西学生ハンドボール秋季リーグの観戦&撮影の為、桃山学院大学に行ってきました。

予定されている試合は全部で7試合・・・滞在時間の都合上、急遽5試合のみの撮影になりました。


今回は撮影を主目的だったので、試合内容までは正直あまり覚えていないのですが・・・以下、簡単な個人的感想です。


第1試合は男子2部の立命館大vs大阪府立大。
立ち上がりは府立大もよく頑張っていましたが、ジリジリと立命館大が力の差を見せつけたといった感じのゲームでした。
両チームともフローター陣がどんどん前を狙う姿勢を見せ、気持ち良い試合でした。
(38−19で立命館大の勝利)


第2試合は男子1部の桃山学院大vs京都産業大。
やはり1部の試合はスピードと迫力が増しますね。
また、テクニカルなプレーも随所に見られました。
試合終了直前、ジャッジの事で少し残念な雰囲気になった部分はありましたが、最後まで勝負の行方がわからない熱い試合でした。
(29−28で桃山学院大の勝利)


第3試合は女子1部の大阪体育大vs同志社大。
日本代表のサイドプレーヤー田邉選手のプレーにも注目なカードでした。
同志社大GKの攻守が随所に見られた序盤は締まった展開でしたが、やはり少しずつ力の差が見え始め・・・といった試合でした。
(33−13で大阪体育大の勝利)


第4試合は男子1部の関西学院大vs同志社大。
個人的にお目当だった関学大の小郷選手の姿が確認できなかったのは残念でしたが、試合の方はとても熱いものでした。
前半からどちらかといえば同志社大のペースかな?という印象だったのですが、後半半ばに関学大が連続得点&GKの好セーブから流れが変わったような。
とにかく、とても良い試合でした。
(29−28で関西学院大の勝利)


第5試合は女子1部の大阪教育大vs京都教育大。
大教大の乾選手がどんなプレーをするのかが楽しみでした。
試合の方は、序盤から大教大が確実に得点を重ね、格の違いを見せ付けたといった感じ。
どれだけ得点差が開いても大教大はボールと人を前へ前へと運び、次々と得点を重ねていきました。
京都教育大もベンチ入りメンバーが少ない中で全員がよく走っていたと思います。
(36−10で大阪教育大の勝利)


計5試合、延べ約7時間の撮影でかなりヘロヘロになりましたが、『心地よい疲れ』といった感じで・・・あ、いや、結構しんどかったかもw


撮影に関して・・・
今回初めて本格的にコートサイドでの撮影を経験したのですが、とにかくカメラを構える立ち位置が非常に難しいと感じました。
ボールの流れ、審判やゴールの位置、シュートのタイミング、そして体力(爆)
今回経験した事を、次の撮影に活かしたいと思います。


ちなみに次は22日、京都の太陽が丘で撮影予定です。
カメラを持ってコートサイドをウロウロしている怪しいヤツがいたら、ワタクシかもw

(先週の日曜に犬の散歩中にコケて道路に顔面強打・・・右目周辺が内出血しちゃって、更に怪しさ倍増です(汗))

ブンデスリーガ第2節

ドイツブンデスリーガ 第2節

キール 36−29 ラインネッカー
ハンブルグ 38−26 メルズンゲン
マグデブルグ 28−29 フレンスブルグ
ヴェッツラー 24−32 グンメルスバッハ
ベルリン 26−29 レムゴー
バリンゲン 25−29 グロースバルシュタッド
ネッテルシュテッド 33−23 ドルマーゲン
ギョッピンゲン 33−29 ブルグドルフ
デュッセルドルフ 24−24 ミンデン


やはり、さすがキール・・・ラインネッカーに7点差をつけて快勝ですか。
もう一つの注目カード、マグデブルグvsフレンスブルグは、1点差でフレンスブルグの勝利。

やはり、この辺りの対戦カードは面白いですね〜。

で、ハンブルグは確実に2連勝♪
次節はゲストでラインネッカー戦・・・ん!重要ですぞ!!

関西学生ハンドボール秋季リーグ

関西学生の秋季リーグが今週末から始まります。

当初、今週末の大体大に早速足を運ぼうかと思っていたのですが、カメラのレンズをレンタルする段取りが追いつかず・・・更に、嫁の無言の圧力に屈し(汗)。

で、今のところ来週土曜の桃山学院大学、再来週火曜の太陽ヶ丘あたりを予定しています。
10月は甥っ子&姪っ子の運動会が連チャンで、学生リーグ観戦は難しそうで。

あとは、レンズのレンタルが上手くいけば良いのですが・・・だって、レンズ買う金ないしなぁ(涙)



男子はやっぱり西日本インカレを制した大体大が有力なのかなぁ・・・関学あたりがどこまで戦えるかが注目。。。

って、大体大と関学が対戦するのは最終日・・・い、行けねぇ(汗)

個人的には大体大にも関学にも注目している左腕プレーヤーがいるので、何とか両チームの試合が見たいもんです。


女子は大教大と大体大、武庫川女子の争いですかねー。

去年のインカレ、大教大のプレーは見ていて気持ち良かったなー。
絶対的なエースも居たし・・・今年も注目選手がいてるし、是非ともチェックしときたいところです。


そして、2部、3部の試合も注目・・・特に3部の滋賀医大の試合を去年は見る事が出来なかったので、太陽ヶ丘で見られると良いなぁと思ってます。

早起きしなきゃなぁ・・・

ブンデスリーガ 第一節

ブンデスリーガ男子1部第一節の結果

フレンスブルグ 32−22 ギョッピンゲン
ドルマーゲン 24−31 ヴェッツラー
メルズンゲン 25−35 キール
ラインネッカー 29−23 ネッテルシュテッド
グンメルスバッハ 31−18 デュッセルドルフ
ミンデン 21−26 ベルリン
ブルグドルフ 28−27 バリンゲン
グロースバルシュタッド 24−28 ハンブルグ

HBLスーパーカップ

THWキールとHSVハンブルグとの対戦になったドイツHBLスーパーカップは、35−28でハンブルグが勝利。
シーズン開幕を直前に控え、まずはハンブルグが好結果を出したようで。

試合の映像等は全く見ていませんが、HSVの主な得点者は

・リンベア 5点
・Kリジェウスキ 5点
・Gジル 5点
・ヤンセン 5点
・ヴォリ 4点
・ドゥヴニャック 4点


対するTHWキールの主な得点者は

・ジチャ 4点
・アンダーソン 4点
・アルム 3点
・ツァイツ 3点
・ランドストローム 3点

といった感じ。

ハンブルグの新戦力であるヴォリやドゥヴニャックは各4点、キールの新戦力であるフランス代表のナルシスは1得点を挙げてます。


この試合はさして重要なタイトルではないようですが、それでも王者キールとの試合に勝利した事は、優勝を狙うハンブルグにとって最良の結果になった事でしょうね。


さぁ、いよいよ明日開幕です♪

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Profile
hansuke_tick
三十路半ばの大阪人です。
昔からドイツのハンドボールに興味がありましたが、ようやく自分でチェックできるようになってきました。
海外のハンドボールに興味がないという方にも解りやすく書けるように、日々勉強中です。

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