昨日9月19日、関西学生ハンドボール秋季リーグの観戦&撮影の為、桃山学院大学に行ってきました。

予定されている試合は全部で7試合・・・滞在時間の都合上、急遽5試合のみの撮影になりました。


今回は撮影を主目的だったので、試合内容までは正直あまり覚えていないのですが・・・以下、簡単な個人的感想です。


第1試合は男子2部の立命館大vs大阪府立大。
立ち上がりは府立大もよく頑張っていましたが、ジリジリと立命館大が力の差を見せつけたといった感じのゲームでした。
両チームともフローター陣がどんどん前を狙う姿勢を見せ、気持ち良い試合でした。
(38−19で立命館大の勝利)


第2試合は男子1部の桃山学院大vs京都産業大。
やはり1部の試合はスピードと迫力が増しますね。
また、テクニカルなプレーも随所に見られました。
試合終了直前、ジャッジの事で少し残念な雰囲気になった部分はありましたが、最後まで勝負の行方がわからない熱い試合でした。
(29−28で桃山学院大の勝利)


第3試合は女子1部の大阪体育大vs同志社大。
日本代表のサイドプレーヤー田邉選手のプレーにも注目なカードでした。
同志社大GKの攻守が随所に見られた序盤は締まった展開でしたが、やはり少しずつ力の差が見え始め・・・といった試合でした。
(33−13で大阪体育大の勝利)


第4試合は男子1部の関西学院大vs同志社大。
個人的にお目当だった関学大の小郷選手の姿が確認できなかったのは残念でしたが、試合の方はとても熱いものでした。
前半からどちらかといえば同志社大のペースかな?という印象だったのですが、後半半ばに関学大が連続得点&GKの好セーブから流れが変わったような。
とにかく、とても良い試合でした。
(29−28で関西学院大の勝利)


第5試合は女子1部の大阪教育大vs京都教育大。
大教大の乾選手がどんなプレーをするのかが楽しみでした。
試合の方は、序盤から大教大が確実に得点を重ね、格の違いを見せ付けたといった感じ。
どれだけ得点差が開いても大教大はボールと人を前へ前へと運び、次々と得点を重ねていきました。
京都教育大もベンチ入りメンバーが少ない中で全員がよく走っていたと思います。
(36−10で大阪教育大の勝利)


計5試合、延べ約7時間の撮影でかなりヘロヘロになりましたが、『心地よい疲れ』といった感じで・・・あ、いや、結構しんどかったかもw


撮影に関して・・・
今回初めて本格的にコートサイドでの撮影を経験したのですが、とにかくカメラを構える立ち位置が非常に難しいと感じました。
ボールの流れ、審判やゴールの位置、シュートのタイミング、そして体力(爆)
今回経験した事を、次の撮影に活かしたいと思います。


ちなみに次は22日、京都の太陽が丘で撮影予定です。
カメラを持ってコートサイドをウロウロしている怪しいヤツがいたら、ワタクシかもw

(先週の日曜に犬の散歩中にコケて道路に顔面強打・・・右目周辺が内出血しちゃって、更に怪しさ倍増です(汗))