hansukeのハンドボール雑談

ブンデスリーガを中心に、国内外の試合結果等を気まぐれに掲載していきたいと思っています。

ハンドボール雑談

難しいっすね

時間のあるときにスペインリーグの情報も探したりしてるのですが、スペイン語が難しすぎて対応出来ません(汗)
(数年前も同じ壁にぶつかったなぁ・・・遠い目)


アルコベンダスのHPを見ても、何が書いてあるのかサッパリ判らず・・・スペイン語はかなりハードルが高いっす。


ちなみに、チームの公式サイトに掲載されているのを見る限り、第4節でアルコベンダスは今シーズン初勝利を挙げてますね。

アルコベンダス 24−27 オクタビオビーゴ
(宮崎選手は3得点)


試合結果だけであれば、普段チェックしてるドイツのサイトにも掲載されているので判るんですけど・・・

もっと勉強しなきゃなぁ・・・って、先にドイツ語勉強しろよ<俺w

中途半端ですみません

先日発売されたイベント誌を読んだり、色んな方のブログを読ませて頂いたり・・・そういう中で、思う様に動けない・何も出来ない自分に対するイライラみたいなものを感じています。


ハンドボールという競技に今後も【ファン】という立場で携わっていきたいという気持ちは持っているんだけど、家族や仕事との関係とか、時間的・資金的な問題もあったりで、結局【傍観者】にしかなれない状況で。


これから先、自分がどういったスタンスでハンドボールと接していくかによって、ブログの方向性もちゃんとしなきゃなぁ・・・


今年の秋も関西学生リーグを観戦しようかと思ってます。
また、「地域リーグ」についても、時間とお金の許す限り観戦に行きたいと。

まぁ、これも正直どれだけ行けるのか判りませんけど(汗)

ただ、買うレンズさえ決まれば、しっかり写真を撮っていきたいとは思ってます。



ここをご覧になって下さっている皆様には、中途半端な更新頻度で本当に申し訳ないと思ってます。

関西学生リーグの事やら移籍の事やら・・・

ネットで宮崎選手のスペイン移籍に関するニュースを見ていると、関連記事に関西学生リーグの記事があがっていました。

女子一部の大教大が逆転優勝した記事でしたが、男子一部の事も少し掲載されていました。
(大体大の優勝+得点王=小郷選手(関学))

学生リーグ…特に関西の情報がニュースサイトに取り上げられるって珍しいなぁと思いつつ、興味深く読ませてもらいました。

春のリーグ戦は見に行けなかったので、今月の関西学生トーナメントか秋のリーグ戦は見に行きたいですなぁ。



で、宮崎選手のスペイン一部アルコベンダス入団が確実視されているようで・・・非常に楽しみですね♪

個人的にはドイツリーグでのプレーを期待していたのですが、来期はスペインリーグの試合もチェックしてみようかなと思ってます。
(どこかで動画見られるのかな??ご存知の方が居られたら、是非教えて下さい♪)


そして、韓国リーグに移籍していた豊田選手が大崎電気に復帰されるとの事。
ブログを拝見している限り、周囲やファンの間には賛否両論あるような雰囲気ですが・・・復帰が決まった以上、国内で素晴らしいプレーを見せてもらいたいですね!
(逆に国内(オムロン)から韓国リーグへ移籍した佐久川選手の活躍にも注目です。)


で、一番気になるのが湧永製薬の坪根選手ですが・・・イベント誌を読んでいる限り、引退?移籍?とハッキリ決まっていないような感じでしたが、どうなったのかな??
唯一自分と同い年の現役選手だったので、出来るだけ長く続けてもらいたいなぁっていう思いを勝手に抱いているのですが。。。


湧永といえば…大体大の谷村選手が湧永に加入しましたね(←遅い?)

プレーオフの中継を見てビックリしてましたw

大学時代の彼のプレーは2試合程しか見ていませんが、力強いプレーと華麗なフォームは魅力的だなぁと思います。

これからの活躍に期待大です♪



あぁ…まだまだ書き足らないんだけど、とりあえず今回はここまでって事で。
やっぱりマメに更新せなアカンですなぁ。

色々と書きたい事は山ほどありますが・・・

うわー、全然更新してなかったんですね(汗)

最後の更新が1月15日て・・・自分の誕生日やん(爆)



さて・・・色々な事があったハンドボール界ですが、上手く文章にまとめる事が出来ないまま時間だけが過ぎてしまっていました。


世界選手権、HONDAの日本リーグ撤退、マリアン・コズマ選手の事件、欧州チャンピオンズリーグ、そして日本リーグのプレーオフ・・・ホント色々とありましたね。


私自身ハンドボール熱が冷めた訳ではありませんが、しばらくハンドボールから離れた生活を送っています。


日本リーグのプレーオフもCSで放送されたものを録画したままでまだ見ていませんし、世界選手権も開幕戦から数試合を見ただけで未だファイナルも見ていない状態だったり・・・

まぁ、しばらく仕事が忙しかったというのが一番大きな理由だったりするので、これから少しずつ消化していきたいと思っております。




このブログも、少しずつ・・・前に進めていきたいと思っております♪

ホームページを作ってる途中です

9月21日に行われた日本リーグ奈良大会の写真を出来るだけ早く公開しようという事で、作成中のホームページに取り急ぎ写真集のページを作りました。


アドレスはこちら↓

http://handballfanzeye.web.fc2.com/


ブンデスリーガのページは中途半端やし、チャンピオンズリーグのページは出来てないし・・・まだまだ作成中という事で、ご勘弁を(汗)


写真に関しては、9月21日の奈良大会より、オムロンチームとトヨタ自動車チームの写真も公開準備が出来つつあります。

近々上記ホームページにて公開いたします♪

初心に・・・

元々、インターネットで得たヨーロッパのハンドボール情報を、自分の覚書用として始めたこのブログですが、いつの間にか多方向に進み過ぎていた気がします。


ここで一度初心に戻り、この雑談ブログはドイツやスペイン等の情報を整理する為のものとし、国内の情報や自分の感じた事・意見等はスポーツナビ+のブログへ書き記そうかと思います。


しっかり書き分けないと、更新も怠ってしまいがちになりそうだし。

昨年に比べるとまだまだハンドボールに使える時間は少ないですが、少しでも判り易く読んで頂けるように頑張ります。


先日より公開している日本リーグの写真については、今夜以降スポーツナビ+のブログで公開させて頂きますね。

ボチボチと

大変ご無沙汰をしております。

しばらくハンドボールから遠ざかった生活をしていますが、それなりに忙しくしています。

気がつけば、もうすぐ実業団選手権が始まり、オリンピックも始まりますねー。


自分もボチボチとエンジンかけていかなきゃなぁとは思いつつ、自宅の引越が終わるまでは落ち着かないかなぁ

新居ではBSが見られるようになります。
五輪は男子の試合が少しながら放送されるみたいで楽しみです。



さて、昨日はハンドボールパークさん主催の技術セミナーが行われていた茨木市立体育館に少しだけお邪魔しました。

既にセミナーは終わった後でしたが、コート上ではサイドシュートの練習に勤しむ高校生達がいて、懐かしい雰囲気を味わう事が出来ました。

突然お邪魔してしまったのにお話をする時間を作って下さった櫛田選手、本当にありがとうございました。



選手の皆さんに合う時は、いつも必要以上に緊張してしまいます。
沢山お聞きしたい事はあるのに、上手く言葉に出来ないんですね(汗)

昨日も櫛田選手とあまり上手くお話が出来ず、浅井選手には声も掛けられず(滝汗)・・・。

日本リーグの試合会場でも、自分はなかなか選手の皆さんに声を掛ける事が出来ずにいます。
あまり人見知りはしない方なんですけど・・・多分。


結構気が弱いワタクシです・・・てへっ。

ジュニア世代、学生世代

※この記事は、Handball Fan's eyeに書き記したものと同じ内容です。



昨日、サッカーのU23代表がU23カメルーン代表と親善試合を行っていました。

U23代表には既にJリーグで活躍している選手が多く、知っている選手が数多く試合に出場していました。


この試合を見ながら、ハンドボール界に置き換えて色々と考えていました。


まず来月イタリアで開かれる世界学生選手権に挑む男女の日本代表・・・ハンドボールのU23代表と言っても良いのかな?(23歳を超えている選手もいるかと思いますが、世代としては23歳以下のカテゴリーに近いかと思います。)

男子の代表16名のうち、日本リーグのチームに所属している選手は10名。
残る6名は日体大5名と大体大1名という編成になっているようです。

一方の女子は15名中9名が日本リーグの所属選手で、残り6名が学生ですね。

(代表選手名簿はこちら


男女とも、日本代表を経験している選手が数名ずつ入っており、次の世代を必ず担うであろうメンバー構成であるという印象を受けます。


この大会はアジア予選が行われておらず、日本代表の実力的なものを測る事は出来ません。

この先、五輪や世界選手権に出場するためには、アジアの枠を勝ち抜かなければならない訳で、今回は直接世界と戦う(しかも同世代で)貴重なチャンスと言えますね。

当然、上位進出を目標としているでしょうし、ファンとしては期待せざるを得ません。
要チェックですね。



で、アジアの枠を勝ち抜かねば世界の舞台に立てないのが『ジュニア』と『ユース』。

男子のジュニアアジア選手権は7月25日から、シリアで行われるとの事。
ジュニア=U19世代といったところでしょうか。

ここのところ、ジュニア世代はアジアの枠を勝ち抜けていません。

もちろん『例の笛』の影響はあったでしょう。

が、クウェートのジュニアと韓国のジュニアは世界ジュニアでも好勝負を演じたほどのレベルであった事から、中東勢の実力を甘く見る事は出来ません。
(先のアジア選手権での日本代表の順位を考えると、ハナから中東勢を見下す事は絶対に出来ませんが)

代表メンバー等はまだ発表されていませんが、現役の高校生+大学1回生といったチーム編成になるのでしょうか・・・。
メンバーが判り次第、改めて掲載したいと思います。


『ユース』も同様ですね。
U16世代・・・になるのでしょうか?

7月11日からヨルダンで開かれる予定だそうで、メンバーはまだ発表されていません。

ぶっちゃけ、いわゆる『中東の笛』問題がどこまでクリアされているのか不透明です。
笛は吹かれずとも、選手の力加減(気持ち加減?)1つで得失点差なんぞどうでも出来る可能性がある訳で・・・(あくまでも『可能性』ですよ)


両大会ともどういった雰囲気の中、どういった管理体制の中で行われるのかわかりませんが、いずれ日本ハンド界を背負っていくという自覚を選手自身が持ち、強い気持ちで戦って頂きたいと思います。


というか、各大会とも情報が少ないですね・・・やはり。

日本の情報も少ないですが、世界の情報はもっと少ないです。

世界学生の参加国を見ていると、男子ではロシアやハンガリー、チェコ、ポーランド等、強豪国の名前は挙がっているものの、ドイツ、クロアチア、フランス、スペイン等の名前はありませんね。

女子も韓国やデンマーク、ドイツ、フランス等の名前はなく、U23世代の最強チームを決定する大会とは言い難いかも知れません。。。

なので、余計に結果を妥協評価してはいけないとも言えるでしょう。


ここ2年程前にハンドボールを再び見始めた私が、今の若い世代の選手をあーだこーだと語ることは出来ませんが・・・しかし負けるために参加する訳ではないでしょうし、若い世代とはいえ、日の丸を背負って戦いに挑むわけですから・・・

目標は高く!といった視点が、選手・スタッフにも、サポーター・ファンにも必要なのだと思います。


世間の目が再びハンドボールに目が行くような(しかも良い意味で)結果を期待したいと思います♪

次へ

※この記事は、Handball Fan's eyeに書き記したものと同じ内容です。



少し更新期間が空いてしまいました・・・

何度か更新しようと思ったのですが、思っている事を上手く言葉に表す事が出来ず・・・『書いては消して』を繰り返していました。



北京オリンピックの世界最終予選が終わり、昨年末から続いていた流れも一息・・・と
いったところでしょうか。

男女とも、北京五輪まであと1勝!というところまでは進んだものの、結局は届かずに終わってしまいましたが・・・。


今は日本の試合をゆっくりと見直しているのですが、自分は『日本らしさが出た良いゲーム』だったという感想を持っています。

日本らしさ、日本の強さを感じる事も出来ました。

負けた事はもちろん残念ですが・・・アルジェリアに勝利し(女子はポーランドに勝利)欧州勢と正面からぶつかっての敗戦は、今後選手一人ひとりのプレーに大きな影響を与えるほどの経験値だったのではないでしょうか。



少し話は変わりますが・・・
男子バレーボールでは、全日本が見事に五輪切符を手にしました♪

中学時代バレーボール部だった私にとっても、この結果はとても嬉しいものでした。


そんなバレーボールの世界最終予選をテレビで見ていると、いつも観客の多さ・応援の一体感に目を奪われます。
会場全体が1つになり、日本コールや選手のコールをし、エアスティックを皆で叩いて盛り上げる・・・

間違いなく全日本の力となり、相手チームへの脅威となっていましたね。


ハンドボールとバレーボールは、基本的に競技の進行方法が全く違います。
なので、同じ応援方法が適しているとは思えませんが、日本で開催される国際大会においては、バレーボール並の盛り上がり・一体感が必要なのだと感じました。


競技が違うので、ここで例え話として出して良いのかわかりませんが、プロ野球の阪神タイガースの本拠地である甲子園球場・・・ここの一体感も素晴らしいものがあります。

応援歌やヒッティングマーチにあわせてメガホンを叩くだけでも、相手チームへの大きな威嚇になりますねー。




日本協会は・・・選手・スタッフは・・・ファン・サポーターの皆さんは、今後のハンドボール界がどうなっていく事が願いでしょう?

・試合がテレビで沢山中継されるようになること?
・試合会場が満員になること?
・競技人口が増えること?


一言で『メジャー化』とは言っても、皆一人ひとりが考えている未来像は少しずつ違うのかも知れませんねー。


ただ、やはり共通の目標は『代表が強くなる事』なのかな?と思います。


代表が強いから、マスコミを注目してくれる→
マスコミを通じて、ハンドボールに興味を持つ人が増える→
競技人口が増える→
日本の競技レベルが上がる→
代表が強くなる。。。

という循環が理想だと・・・。

少子化という問題もあり、学校の部活動はどの競技も選手の数が減り、チームも減少しているようですね。

そういった中、ハンドボールを選んでもらうためには、やはり代表が強くないとダメなのだと思いました。


タマゴが先か?ニワトリが先か?といった感じになっちゃいますが・・・

まずは代表が強くなるために、協会・スタッフ・選手・サポーター・ファンがもっともっと努力しなきゃ・・・いつまでも『メジャー』への道は拓けないかと思います。

サポーター・ファンに出来る事・・・時には選手を応援し、時には厳しい意見も述べていく・・・大事な事だと思います。


自分はハンドボールという競技が大好きです。
日本の・・・ではなく、世界中のハンドボールが好きです。


ですが、やはり日本人・・・国際大会で日本代表が欧州勢と好勝負を演じる試合が見てみたいと思っています。

なので、これからもブログ等を通じて、自分なりの意見を・・・『ハンドボールを愛する一人のファン』として、書き綴っていきたいと改めて感じました・・・。

日韓戦を終えて・・・

※この記事は、Handball Fan's eyeに書き記したものと同じ内容です。



5月3日、9日に「第1回日韓男子代表国際交流定期戦」がホーム&アウェイ方式で行われました。


第1戦(韓国:光州)
韓国 30−29 日本

第2戦(日本:愛知)
日本 23−25 韓国


スコアを見れば接戦ですし、同点のシーンが何度もあったという事ですが・・・
ファンの皆さんはこの結果をどう受け止めていらっしゃるでしょう。

私はこの2試合を直接この目で見ていませんし、例え試合を見ていたとしても選手やスタッフを批判するだけの目も、腕も持ち合わせてはいません。

しかし、一ファンとして・・・やはりモヤモヤ感の残る結果だという感想を持ちました。


戦評や選手のブログを拝見していて、気になったキーワードは『課題』。

特に『プレーやシュートの精度』のついては、これまでもずっとずっと言われ続けている言葉です。


先日、とあるハンドボールファンの方とメールのやり取りをさせて頂いていましたが、その時にその方は

『シュートミスも実力の1つなんだよ』

とおっしゃられました。



得点を決めようとするシューターと、シュートを止めようとするGKの駆け引きは、ハンドボールの魅力の1つです。

昨年9月、豊田でのアジア予選では韓国GKの韓に止められ、今年1月の再予選でもGKの姜に大事なところでシュートを止められるシーンが目立ちました。
(今回の日韓交流でも同様だったという事ですし・・・)

これを、単に『韓国GKの調子が良かった』、『運が悪かった』、『次の試合では決められる』・・・と簡単に捉えて良いのか・・・。


「大事なシーンでシュートを決めきれなかった=日本のシューターの実力不足」

と考えれば、それは早急に改善しなければならない課題であり、改善されない限り日本は韓国に勝つ事が出来ないわけで・・・。


ずっと韓国に勝てなかった日本代表ですが、韓国との差はちょっとした事・・・でも大きな事なのかも知れないですね。

『得点力』の強化・・・戦術以前に大事な大事なポイントではないでしょうか。。。

これからの選手・スタッフ皆さんの頑張りに期待したいところです。



今月末から始まる世界最終予選・・・クロアチア、ロシア、アルジェリアとの対戦は、どれも本当に厳しく、五輪へ出ることは容易い事ではありませんが、世界との差を肌で感じる良い機会でもあります。

この3試合がオリンピック本番だと考えても良いと思います。


選手・スタッフ・協会の皆さん、頑張って下さい!!

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三十路半ばの大阪人です。
昔からドイツのハンドボールに興味がありましたが、ようやく自分でチェックできるようになってきました。
海外のハンドボールに興味がないという方にも解りやすく書けるように、日々勉強中です。

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