hansukeのハンドボール雑談

ブンデスリーガを中心に、国内外の試合結果等を気まぐれに掲載していきたいと思っています。

ブンデスリーガの話

HBLスーパーカップ

THWキールとHSVハンブルグとの対戦になったドイツHBLスーパーカップは、35−28でハンブルグが勝利。
シーズン開幕を直前に控え、まずはハンブルグが好結果を出したようで。

試合の映像等は全く見ていませんが、HSVの主な得点者は

・リンベア 5点
・Kリジェウスキ 5点
・Gジル 5点
・ヤンセン 5点
・ヴォリ 4点
・ドゥヴニャック 4点


対するTHWキールの主な得点者は

・ジチャ 4点
・アンダーソン 4点
・アルム 3点
・ツァイツ 3点
・ランドストローム 3点

といった感じ。

ハンブルグの新戦力であるヴォリやドゥヴニャックは各4点、キールの新戦力であるフランス代表のナルシスは1得点を挙げてます。


この試合はさして重要なタイトルではないようですが、それでも王者キールとの試合に勝利した事は、優勝を狙うハンブルグにとって最良の結果になった事でしょうね。


さぁ、いよいよ明日開幕です♪

ブンデスリーガ&西日本インカレ

日本ハンドボール協会のウェブサイトを見たのですが、西日本インカレは、男子が大阪体育大学、女子は大阪教育大学が優勝したようで。
おめでとうございます♪


男子の決勝は1点差だったみたいで・・・見たかったなぁ。
ちなみに、男子4強のうち3校が関西勢。
スコアを見る限り、関学も中京大(準優勝)と1点差やし、秋季リーグでの大体大戦が楽しみですねー。

女子も4強のうち3校が関西勢で、ファイナルも関西同士。
秋季リーグでの大教大、大体大、武庫女の争いに期待です♪

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9月2日、ドイツのブンデスリーガが開幕します。

第1週は

9月2日
フレンスブルグvsギョッピンゲン

9月4日
ドルマーゲンvsヴェッツラー

9月5日
メルズンゲンvsキール
ラインネッカーvsネッテルシュテッド
グンメルスバッハvsデュッセルドルフ

9月6日
ミンデンvsベルリン
ブルグドルフvsバリンゲン
グロースバルシュタッドvsハンブルグ

10月9日
レムゴーvsマグデブルグ

という日程になっているようで。

昨シーズン見ていたウェブサイトが今シーズンはネット配信(有料)しないみたいで・・・別のウェブサイトで観戦する事になりそうです。

ブンデスリーガ 第6節順位

ドイツのブンデスリーガ男子は第6節が終わりました。

9月30日現在の順位(一部のチームは消化試合数が1試合少ないです)は以下の通りです。(試合結果は後ほど記します。)


 1位 TBVレムゴー 5勝1分(11)+50
 2位 ギョッピンゲン 5勝1分(11)+41
 3位 フレンスブルグ 5勝1分(11)+38
 4位 THWキール 5勝1分(11)+33
 5位 ノードホルン 5勝1敗(10)+35
 6位 フクセ・ベルリン 4勝1敗(8)+15
 7位 HSVハンブルグ 3勝2敗(6)+10
 8位 SCマグデブルグ 3勝2敗(6)+ 8
 9位 グロースバルシュタッド 3勝3敗(6)+ 8
10位 ラインネッカー・ローウェン 2勝2敗2分(6)+3
11位 グンメルスバッハ 3勝3敗(6)−4
12位 ドルマーゲン 1勝1分4敗(3)−29
13位 HBWバリンゲン 1勝4敗(2)−14
14位 GWDミンデン 1勝4敗(2)−26
15位 メルズンゲン 1勝5敗(2)−18
16位 ヴェッツラー 1分5敗(1)−37
17位 シュトラールズントHV 5敗(0)−63
18位 TUSEMエッセン 6敗(0)−50


開幕から波乱含みの展開が続いている様(後日記します)で、ラインネッカーが既に2敗・・・ハンブルグも2敗を喫し、厳しい開幕となりました(汗)。

4連覇中のチャンピオン、THWキールはホームで迎えた開幕戦・・・ドルマーゲンと引き分けてのスタートとなりましたが、その後は5連勝。
10月5日の第7節では、ホームにHSVハンブルグを迎え討ちます。

対するハンブルグ・・・ヘンズが怪我で離脱している事が影響しているのか、なかなか調子が上がってこない様子。
昨シーズンのようにアウェイでキールを撃破し、ここから反撃を見せて欲しいッス!

終盤戦・・・

私がやっぱり一番好きなのはブンデスリーガ。

もちろん、国内の大会や日本リーグ、日本代表の試合だって気になりますが・・・

今は基本に帰ってブンデスリーガを楽しもうと思っています(あ、あとチャンピオンズリーグも♪)。


とか言いつつ、思う様に試合が見れていない状況なので、最近は結果をスコア等で追いかけるだけですが・・・。

優勝争いはTHWキールとSGフレンスブルグの2チームに絞られたと言って良いでしょう。。。

(ハンブルグは第31節でレムゴーに引き分け、キールとの勝ち点差が5・・・残り試合は3。逆転するのはかなり厳しい状況に追い込まれてしまいました。)


THWキールの日程はかなりハードです。

・30日 vsノードホルン(ホーム)
・ 4日 vsシウダッド・レアル(アウェイ)
・11日 vsシウダッド・レアル(ホーム)
・14日 vsギョッピンゲン(アウェイ)
・17日 vsヴェッツラー(ホーム)

4日、11日のチャンピオンズリーグファイナルも非常に難しい試合ですし、タフな戦いが続きますね。


自分の中でブンデスリーガを楽しむ方法は2通り・・・好きなチームや選手を応援する事と純粋に世界レベルの試合を楽しむ事。

名前も知らない選手が沢山いますが、プレーを見ているだけで楽しい・・・本当に楽しいです。

好きな選手が活躍している姿を見るのも楽しいですが・・・プレーを見ているだけで本当に気持ちがスッキリします♪


昨シーズンも最後まで優勝争いはもつれました・・・今シーズンも最後まで面白くなりそうです!

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そうそう!日本協会のHPから年間スケジュールを見てみると、7月にジャパンカップ2009が予定されていますね。


五輪直前という事ですし、どこがやってくるのでしょう・・・♪

出来ればドイツとかフランスあたり来てくれないかなぁ・・・と淡い期待を抱きつつ、でも7月だと新居への引越し準備や法事やらできっと多忙中(汗)


でも・・・

もし・・・

ドイツが日本に来たら・・・



(≧ω≦)ウヒッ!

ブンデスリーガ 29節

ここ数ヶ月、ブンデスリーガに関する情報をブログに書く余裕がなく、トビトビになってしまい申し訳ありません・・・(汗)


ドイツの男子ブンデスリーガは29節が行われました。

ハンブルグ 36−36 キール
ヴェッツラー 29−38 フレンスブルグ
ノードホルン 34−31 グンメルスバッハ
ネッテルシュテッド 24−25 マグデブルグ
グロースバルシュタッド 27−31 ラインネッカー・ローウェン
メルズンゲン 33−31 ミンデン
レムゴー 37−23 エッセン
ベルリン 32−30 バリンゲン
ギョッピンゲン 30−23 ヴィルヘルムスハーフェナー



首位THWキールがハンブルグとアウェイで引き分け、フレンスブルグが変わって首位に立ちました。

(順位表は改めて更新したいと思います)


が、キールはフレンスブルグやハンブルグ等よりも消化試合が1試合少ないため、順位は暫定的と言えます。



キールは残り6試合。
全て勝てば、文句なしの優勝です。

ちなみに今後は、レムゴー(ホーム)、エッセン(ホーム)、ベルリン(アウェイ)、ノードホルン(ホーム)、ギョッピンゲン(アウェイ)、ヴェッツラー(ホーム)という日程です。

上位陣との対戦はレムゴー(6位)、ノードホルン(5位)といった辺りですが、いずれもホームでの試合となります。



首位のフレンスブルグは残り5試合。
メルズンゲン(ホーム)、グロースバルシュタッド(アウェイ)、マグデブルグ(アウェイ)、ラインネッカー・ローウェン(アウェイ)、ミンデン(ホーム)という日程です。

ラインネッカー(4位)とのアウェイ戦がヤマになりそうですね・・・。



ただ、キールは6試合の合間にチャンピオンズリーグファイナル(シウダッドレアル戦)が2試合あり、非常にタフな試合が予想されます。


キールが昨シーズンに続いて3冠達成なるか!?


いよいよ終盤に差し掛かったブンデスリーガ・・・そしてチャンピオンズリーグと、目が離せません!!!

ブンデスリーガ 男子 順位表

ブンデスリーガ 2008年4月9日現在の順位表です。
(この記事は、随時更新していきます)


 1位 THWキール 27試合 24勝0分3敗 48P +179
 2位 SGフレンスブルグ 27試合 23勝1分3敗 47P +186
 3位 HSVハンブルグ 27試合 20勝4分3敗 44P +137
 4位 HSGノードホルン 28試合 18勝4分6敗 40P +89
 5位 ラインネッカー・ローウェン 27試合 18勝2分7敗 38P +101
 6位 VfLグンメルスバッハ 28試合 15勝3分10敗 33P +48
 7位 TBVレムゴー 27試合 15勝2分10敗 32P +34
 8位 SCマグデブルグ 27試合 12勝1分14敗 25P +27
 9位 TVグロースバルシュタッド 27試合 12勝1分14敗 25P -51
10位 ギョッピンゲン 27試合 11勝2分14敗 24P -4
11位 MTメルズンゲン 28試合 10勝2分16敗 22P -67
12位 HSGヴェッツラー 27試合 7勝6分14敗 20P -57
13位 HBWバリンゲン 27試合 9勝2分16敗 20P -73
14位 ベルリン 26試合 8勝3分15敗 19P -61 
15位 ネッテルシュテッド・リューベッケ 28試合 6勝2分20敗 14P -136
16位 TuSEMエッセン 26試合 5勝3分18敗 13P -94
17位 GWDミンデン 27試合 5勝2分20敗 12P -103
18位 ヴィルヘルムスハーフェナー 27試合 4勝4分19敗 12P -155

男子ブンデスリーガ 再開!

男子のドイツブンデスリーガは25日から再開され、ハンブルグvsマグデブルグと、グンメルスバッハvsメルズンゲンの2カードが行われます。


また、ドイツの国内トーナメントであるDHBポカールもセミファイナルが今週末に控えており、29日にTHWキールvsライン・ネッカー、ノードホルンvsハンブルグが行われます。



最近は男子の情報しか取り上げていないのですが、女子は知っている選手やチームが少なく、書く事が難しいというのが現状です。

女子のハンドボールに興味がない訳ではなく、もっと勉強せねばならない部分なのだと思います。
これは自分への課題ですね。


世界的に有名な女子の選手といわれても、グリート・ユラック選手(ドイツ)くらいしか思いつかない自分・・・orz
(12月の世界選手権では、単純に試合を楽しむ事にしていたので、選手一人ひとりのお名前までチェックしていませんでした。)

しかもユラック選手はデンマークでプレーしていますし、ドイツでプレーする選手をもっともっと知らねば・・・ですね。


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これまでは出来るだけ毎日更新しようと思っていたこのブログですが、今後は少しペースを落とそうと思います。

仕事がハイペースになりそうな事もありますし、家の事もありますし・・・

(※ちなみに我が家では犬と熱帯魚を飼っていて、そのブログを夫婦で書いています。ハンドボールのブログは元々そのブログから独立させたものでして・・・兄貴!家のブログはこちらっす!)



また、『自分の書きたい事を書く』というブログを始めた当初の気持ちをもう一度しっかり確かめた上で、背伸びせず、楽しみながら書き記していきたいと考えています(最近はどこか楽しめていない部分もあったりしましたし)。


普段からあまり役にも立っていないブログですが、さらに役立たずな「管理者の自己満足ブログ」になってしまうかもしれません・・・(汗)

ブンデスリーガ 女子 順位表

ブンデスリーガ女子 2008年3月3日現在の順位表です。
(この記事は、随時更新していきます)


 1位 HCライプツィヒ 20試合 16勝2分2敗 34P +128
 2位 1.FCニュルンベルグ 19試合 16勝1分2敗 33P +101
 3位 Bayerレヴァークーゼン 20試合 15勝1分4敗 31P +111
 4位 FHCフランクフルト/Oder 20試合 12勝2分6敗 26P +45
 5位 DJK/MJCトリーア 20試合 11勝1分8敗 23P -11
 6位 テュリンガーHC 20試合 10勝0分10敗 20P +22
 7位 ブックトゥーダーSV 19試合 8勝2分9敗 18P -10
 8位 VfLオルデンブルグ 20試合 7勝1分12敗 15P -9
 9位 ProVitalブロムベルグ 20試合 6勝2分12敗 14P -57
10位 HSGズルツバッハ 20試合 5勝2分13敗 12P -42
11位 TSGケッチュ 20試合 3勝2分15敗 8P -135
12位 TVベイヤーオード 20試合 2勝0分18敗 4P -143

※ブックテューダーSVには、田中麻美選手(GK)が所属しています。

ブンデスリーガ男子 第24節

ドイツの男子ブンデスリーガ24節の結果です。

フレンスブルグ 39−28 ハンブルグ
マグデブルグ 29−30 ノードホルン
グンメルスバッハ 27−27 エッセン
ラインネッカー 40−35 ベルリン
ミンデン 33−28 レムゴー
グロースヴァルシュタッド 35−34 ギョッピンゲン
メルズンゲン 28−28 ヴェッツラー
バリンゲン 28−23 ネッテルシュテッド

〜3月2日〜
ヴィルヘルムスハーフェナー − キール

ハンブルグが2位フレンスブルグとの直接対決に敗れ、優勝争いから後退してしまいました

ノードホルンはマグデブルグとの接戦を制して4位をキープ、ラインネッカーもホームでベルリンを下して5位につけています。

首位キールは現在15位のヴィルヘルムスハーフェナーと今夜対戦します。


順位表更新しました。

HSVハンブルグ

HSVハンブルグ


HSV








自分はHSVハンブルグというチームを個人的に応援しているのですが、その理由というのはいたってシンプル・・・ヘイズ、尹、ジル兄弟という好きな選手が所属しているから+ハンブルグ市=大阪市と姉妹都市関係 だからです。
※自分は大阪市民ではありませんが(苦笑)

日本国内から一歩も外へ出たことのない私が、ハンブルグ市はこういう所ですよ!とは言えないのですが、ハンブルグ市のHPを見ると、街の中心に湖があり街並は美しく、港もあって経済も発展している大都市でもあるようです。

HSVハンブルグのホームは『Color Line Arena Hamburg』という13,800人収容という大きなホールです。

チームのマスコットは『青い蜂』で、オリジナルTシャツ等にも描かれている可愛いキャラクターです。



GK
 1 Johannes Bitter(ヴィッター)1982.9.2生(ドイツ)
12 Per Sandström(サンドストローム)1981.10.11生(スウェーデン)
16 Jürgen Müller(ミューラー)1986.12.3生(ドイツ)

CP
 3 Stefan Schröder(シュレーダー)1981.7.17生(ドイツ)
 5 Torsten Jansen(ヤンセン)1976.12.23生(ドイツ)
 6 Iwan Ursic(ウルズィッチ)1976.12.6生(スイス)
 7 Matthias Flohr(フロー)1982.3.29生(ドイツ)
 8 Bruno Souza(スザ)1977.6.27生(ブラジル)
 9 Jan Schult(シュルト)1986.9.22生(ドイツ)
11 Dimitri Torgovanov(トルゴバノフ)1972.01.05生(ロシア)
14 Bertrand Gille(ジル)1978.03.24生(フランス)
15 Guillaume Gille(ジル)1976.07.12生(フランス)
18 Hans Lindberg(リンドバーグ)1981.08.01生(デンマーク)
19 Krzysztof Lijewski(リジェウスキ)1983.07.07生(ポーランド)
23 Pascal Hens(ヘイズ)1980.03.26生(ドイツ)
77 Kyung-Shin Yoon(尹京信)1973.07.07生(韓国)
- Oleg Velyky(ヴェリッキー)1977.10.14生(ドイツ)
- Heiko Grimm(グリム)1977.11.18生(ドイツ)



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Profile
hansuke_tick
三十路半ばの大阪人です。
昔からドイツのハンドボールに興味がありましたが、ようやく自分でチェックできるようになってきました。
海外のハンドボールに興味がないという方にも解りやすく書けるように、日々勉強中です。

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