hansukeのハンドボール雑談

ブンデスリーガを中心に、国内外の試合結果等を気まぐれに掲載していきたいと思っています。

スペインリーグ

忘れた頃にスペインリーグ!

男子のスペインリーグは第10節までが終了しました。

 1位 シウダッド・レアル 9勝1敗 勝ち点18 +76 
 2位 FCバルセロナ 8勝1敗1分 勝ち点17 +70 
 3位 サン・アントニオ 6勝2敗2分 勝ち点14 +39 
 4位 BMアラゴン 7勝3敗 勝ち点14 +38
 5位 アデマール・レオン 5勝1敗4分 勝ち点14 +28
 6位 バリャドリード 6勝4敗 勝ち点12 +14
 7位 CBトレビエハ 5勝5敗 勝ち点10 −7
 8位 BMアンテケーラ 4勝4敗2分 勝ち点10 −11
 9位 JDアラーテ 4勝5敗1分 勝ち点9 −21
10位 SDオクタビオ・ビーゴ 2勝5敗3分 勝ち点7 −22
11位 シウダッド・ログローニョ 3勝6敗1分 勝ち点7 −24
12位 BMグラノジェル 3勝7敗 勝ち点6 −16
13位 BMアルメリア 3勝7敗 勝ち点6 −23
14位 BMアルヘシラス 2勝6敗2分 勝ち点6 −46
15位 CBカンタブリア・サンタンデール 2勝7敗1分 勝ち点5 −43
16位 SDティクロ 2勝7敗1分 勝ち点5 −52

シウダッドレアルが9勝で首位をキープし、FCバルセロナ勝ち点1差で続いていますが・・・サンアントニオは第7節でのホームゲーム(対アンテケーラ戦)を落とし、オクタビオ・ビーゴとのアウェイ戦も引き分けるなど、今期の出足は今ひとつか。

今回は各チーム個人のスコア等がわからず結果のみをお伝えする事になりました・・・。

もっと調べてみて、詳細がお伝えできるように頑張りまっす。

スペインリーグ 第7節まで

hansuke@実はお家でお仕事中です。


男子のスペインリーグは第7節までが終了しています。

ここまで昨シーズン覇者のシウダッド・レアルが7連勝で首位。
それを1敗でFCバルセロナが追い、さらに2敗でBMアラゴンが続きます。

昨シーズン2位のサン・アントニオは2敗1分で4位です。


詳しい試合結果や順位等は、また改めてまとめる予定ですが・・・

とりあえず働きます(汗)

スペインリーグ第1節

毎週金曜日はスペインリーグの日!と決意したのにも関わらず、いきなり1日ズレてしまいました。。。

まぁ今回は『例外』という事で・・・


さて、スペインリーグは9月15,16日に第1節が行われました。
シウダッド・レアル 28−25 シウダッド・ログローニョ
サン・アントニオ 29−22 アラーテ
アルメリア 34−37 バリャドリード
FCバルセロナ 41−31 ティクロ
アルヘシラス 24−30 アデマール・レオン
アンテケーラ 24−21 カンタブリア・サンタンデール
トレビエハ 23−33 アラゴン
オクタビオ・ビーゴ 26−27 グラノジェル

昨シーズンの上位チームは軒並み勝利スタートとなりましたね。


昨シーズンの覇者シウダッド・レアル・・・やはりベンチメンバーにドゥイシェバエフの名前はありませんでした(1年間の出場停止中)。

年齢的(39歳)にはもう厳しいのかなという状況ですが、彼のプレーはいつまでも見ていたいと思っています。

もう引退なのでしょうか?

どなたか情報をお持ちでしょうか?(っと、何気に期待してみる(笑))

各試合の内容や個人スコアは判り次第記事を追加したいと思います。


今、ブンデスリーガの順位表や選手リストを作りかけています。
スペインリーグについても同様のものを作ろうと思っています。

ブログだと日が経つにつれて過去の記事が下へ下がり、次のページへと繰り越されてしまう為、まとめデータがないと取っ付き難いように思ったからです。

私自身まだまだニワカなので、沢山の方のご協力を頂ければと思っていますので、よろしくお願いします。

毎週金曜はスペインリーグの日?

この曜日はブンデスリーガ、この曜日はスペインリーグ・・・みたいに、定期的に更新していければ良いなぁと思っているhansukeです。

個人的な事情や仕事次第(年末や1〜3月、5月あたりは多忙期なので)でズレる事はありそうですが・・・まずはこれを形にする事を目標にしたいと思います。


さて、スペインリーグです。

ぶっちゃけ男子しか書きません。っつか、女子ってありましたっけ?
私が普段チェックしている海外サイト(3箇所ほど)には男子の情報しか載っていませんので・・・男子のみ書き記していきたいと思います。


まず、スペインリーグ1部は全16チームが参戦しています。

今期1部リーグを戦うチームは以下の通りです。

・シウダッド・レアル
・サン・アントニオ
・アデマール・レオン
・FCバルセロナ
・バリャドリード
・アラゴン
・アラーテ
・グラノジェル
・アルメリア
・トレビエハ
・アンテケーラ
・アルヘシラス
・シウダッド・ログローニョ
・カンタブリア・サンタンデール
・オクタビオ・ビーゴ
・ティクロ

さぁ。噛まずに全チーム名言えましたか(苦笑)?

スペインのチームも地名がそのままチーム名になっているケースが多いですね。

サッカー等で御馴染みなのが、FCバルセロナ(昨季4位)ですが。。。

何と言っても、昨季リーグを制したのがシウダッド・レアル
元スペイン代表のスーパースター『タラント・ドゥイシェバエフ』が監督を務めています。

また、昨季2位のサン・アントニオには世界最高のセンタープレーヤー『イヴァノ・バリッチ』が所属しています。


ちなみにシーズン開幕は9月15日・・・明日です。

残念ながら試合映像を見る事が出来ない状況なので、今季も試合結果だけをチェックする事になりそうです。

バリッチ(クロアチア)のプレーはカッコ良いです。
世界選手権でもクロアチアの試合は見ていて本当に面白かったです。

オリンピックでクロアチアの試合が放送されれば良いのですが・・・。

スペインリーグは決着!

ブンデスリーガは最終節までもつれる展開となりましたが、スペインリーグの方は最終節を前に決着がついたようです。。。

5月19日に行われた第28節では、首位シウダッド・レアル、2位サン・アントニオともに勝利を収め、26日の第29節を迎えました。

首位シウダッド・レアルは12位のBMアンテケーラと対戦し、40−29で圧勝。
勝ち点を55に伸ばしましたが、2位のサン・アントニオがアウェイでのアデマール・レオン戦に26−30で敗れてしまいました。

この結果、サン・アントニオの勝ち点は51。残り1節を残して勝ち点差が4に開いたため、BMシウダッド・レアルの優勝が決まりました

サン・アントニオの2位も確定し、第29節でサン・アントニオを破ったアデマール・レオンが3位、前年覇者のFCバルセロナは4位となっています。


スペインリーグも残り1節ですね。

今のところ、スペインリーグの試合を1試合通じて見た事はありません。
ハイライトのような感じでは見た事がありますが・・・。

ブンデスリーガはネット配信されているため、実際に選手の動きを見て、背番号等から選手名を確認する事が出来るので、この選手は面白い!とか感じる事が出来ます。

スペインリーグも配信されないかなーと思うのですが・・・。

ドイツ語もスペイン語も、日本のPCだと文字化けする事が多いようで、調べるのもなかなか苦労する事があります。

やっぱりスカパー等のCS放送があれだけ普及してるんやから、どっかのチャンネルでハンドボール取り上げてもらえんでしょうかね???

またもやメール作戦決行か!?

スペインリーグ第26節と第27節の結果

記載するつもりで忘れてしまっていた(汗)スペインリーグの結果です。

まず5月5日、6日に行われた第26節の結果は下記の通りでした。

JDアラーテ 27−29 BMシウダッド・レアル
SDCサン・アントニオ 31−26 BMアンテケーラ
BMアラゴン 30−28 FCバルセロナ
CBカンタブリア・サンタンデール 32−32 BMバリャドリード
CBトレビエハ 28−28 アデマール・レオン
BMグラノジェルス 29−27 BMアルテア
BMアルヘシラス 21−20 ビダソア・イルン
BMシウダッド・ログローニョ 30−34 BMアルメリア


そして12日、13日に行われた第27節の結果です。

BMシウダッド・レアル 32−27 BMシウダッド・ログローニョ
FCバルセロナ 29−29 SDCサン・アントニオ
BMバリャドリード 37−28 BMアルヘシラス
アデマール・レオン 31−27 BMグラノジェルス
BMアルテア 29−30 BMアラゴン
BMアルメリア 37−31 CBカンタブリア・サンタンデール
BMアンテケーラ 30−25 JDアラーテ
ビダソア・イルン 27−31 CBトレビエハ

首位バリャドリードが2連勝、2位サン・アントニオは1勝1分となり、両チームの勝ち点差が2に広がりました。


以下、第27節終了時の順位です。

 1位 シウダッド・レアル(51)
 2位 サン・アントニオ(49)
 3位 アデマール・レオン(43)
 4位 FCバルセロナ(42)
 5位 バリャドリード(34)
 6位 アラゴン(34)
 7位 アラーテ(23)
 8位 グラノジェルス(23)
 9位 アルメリア(20)
10位 トレビエハ(19)
11位 アルテア(18)
12位 アンテケーラ(18)
13位 アルヘシラス(18)
14位 シウダッド・ログローニョ(14)
15位 カンタブリア・サンタンデール(14)
16位 ビダソア・イルン(12)


スペインリーグは残り3試合を残すのみ。

首位シウダッド・レアルは最終節でFCバルセロナとホームで対戦を残していますが、得失点差等を考えてもシウダッド・レアルの方がサン・アントニオより優位と言えるでしょう。。。

スペインリーグ25節

男子のスペインリーグは第25節まで終了しています。
そして今日5日に第26節が行われる予定になっています。
第25節の試合結果です。

FCバルセロナ 33−28 BMグラノジェルス
BMシウダッド・レアル 30−27 SDCサン・アントニオ
ビダソア・イルン 30−27 CBカンタブリア・サンタンデール
BMアルテア 32−21 CBトレビエハ
BMアルベリア 33−31 BMバリャドリード
BMシウダッド・ログローニョ 29−31 JDアラーテ
BMアンテケーラ 27−30 BMアラゴン
アデマール・レオン 31−22 BMアルヘシラス

前節首位のサン・アントニオと2位シウダッド・レアルの対戦はホームのシウダッド・レアルがサン・アントニオを破り、首位に立ちました!!

スペインリーグは各チームとも残り5試合を残すのみ。
シウダッド・レアルはFCバルセロナ(ホーム)との対戦を残し、サン・アントニオもアデマール・レオン(アウェイ)、FCバルセロナ(アウェイ)との対戦を残しています。


第25節終了時の順位です。

 1位 BMシウダッド・レアル(47)
 2位 SDCサン・アントニオ(46)
 3位 FCバルセロナ(41)
 4位 アデマール・レオン(40)
 5位 BMバリャドリード(31)
 6位 BMアラゴン(30)
 7位 JDアラーテ(23)
 8位 BMグラノジェルス(21)
 9位 BMアルテア(18)
10位 BMアルメリア(16)
11位 BMアンテケーラ(16)
12位 CBトレビエハ(16)
13位 BMアルヘシラス(16)
14位 BMシウダッド・ログローニョ(14)
15位 CBカンタブリア・サンタンデール(13)
16位 ビダソア・イルン(12)


5日はシウダッド・レアルが7位のアラーテと、サン・アントニオは11位のアンテケーラと対戦します。

スペインリーグ 22節終了

男子のスペインリーグは第22節まで終了しています。

BMバリャドリード 29−26 BMアルテア
ビダソア・イルン 24−29 アデマール・レオン
BMアラゴン 32−30 JDアラーテ
CBトレビエハ 25−32 BMシウダッド・レアル
BM グラノジェルス 23−22 BMシウダッド・ログローニョ
CBカンタブリア・サンタンデール 30−32 FCバルセロナ
BMアルヘシラス 24−27 BMアンテケーラ
SDCサン・アントニオ 29−25 BMアルベリア

※スペイン語の日本語読みについてはネットで調べてから記載していますが、読み方に間違い等があれば訂正いたしますので、お知らせ頂ければ幸いです。

と、いう事で・・・第22節までの順位です。

 1位 サン・アントニオ 勝ち点42
 2位 シウダッド・レアル 勝ち点41
 3位 FCバルセロナ 勝ち点35
 4位 アデマール・レオン 勝ち点34
 5位 バリャドリード 勝ち点29
 6位 アラゴン 勝ち点26
 7位 アラーテ 勝ち点19
 8位 グラノジェルス 勝ち点19
 9位 トレビエハ 勝ち点16
10位 アルテア 勝ち点15
11位 アルヘシラス 勝ち点15
12位 アンテケーラ 勝ち点14
13位 シウダッド・ログローニョ 勝ち点14
14位 アルベリア 勝ち点12
15位 カンタブリア・サンタンデール 勝ち点11
16位 ビダソア・イルン 勝ち点10

各チームとも残り8試合となっています。

欧州チャンピオンズリーグ フレンスブルグvsバリャドリード

男子のヨーロッパチャンピオンズリーグは5月1日にセミファイナル1試合が行われました。

バリャドリード(スペイン) 25−24 フレンスブルグ(ドイツ)

この結果、トータルスコアが フレンスブルグ 56−55 バリャドリード となり、フレンスブルグがファイナル進出を決めました。


先にファイナル行きを決めていたのは、THWキール。
そう、遂にファイナルはドイツのクラブチーム同士が対戦するという事になりました。

ドイツW杯の勢いそのままに、ドイツ勢の躍進が光るチャンピオンズリーグとなりましたね。

THWキールはブンデスリーガで現在首位、対するフレンスブルグは勝ち点差5の5位につけています。
ブンデスリーガでは12月23日にキールのホームで対戦し、36−34でキールが勝利しています。

ブンデスリーガでは5月26日にフレンスブルグのホームでもう1度対戦する両チームですが、その前の4月14日にはDHB−Pokal(ドイツ国内選手権)のセミファイナルでも対戦する予定になっています。


キールにはフランス代表のカラバティッチやオメイヤー、スウェーデン代表のアンダーソン、ロフグレン、ドイツ代表GKのフリッツ、ツァイツ等・・・。
フレンスブルグにはポーランド代表のリジェウスキやデンマーク代表のボールドソン、クロアチア代表のラコビッチらが所属しています。
(※)ポーランド代表にはリジェウスキという選手が2名おり、もう一人のリジェウスキはハンブルグ(ドイツ)に所属しています。
ちなみにフレンスブルグのマーティン・リジェウスキは先の世界選手権でベスト7に選ばれています。

今回も日本時間で間違いなく深夜になるかと思われるファイナルですが、何とかして2試合とも見たいところです。
(日程はまだ未確定)


今度は失敗しませんように・・・。

スペインリーグの順位

ハンドボールのスペインリーグですが、男子1部の順位です。
上位のみですが・・・

1位 サン・アントニオ 勝ち点40
2位 シウダット・レアル 勝ち点39
3位 FCバルセロナ 勝ち点33
4位 アデマール・レオン 勝ち点32
5位 BMバリャードリード 勝ち点27
6位 BMアラゴン 勝ち点24
7位 JDアラーテ 勝ち点19


各チームとも21試合を終え、残り試合は9試合ずつ。
首位のサン・アントニオと2位シウダット・レアル、3位のFCバルセロナはそれぞれ直接対決を残しており、ブンデスリーガと同様まだまだ混戦状態のようです。

一時期、関東地方ではスペインリーグの試合をテレビ放送していた事があったようなので、実際に見られた方は多いのではないかと思います。

サン・アントニオの一部の選手については以前書いたのですが、2位のシウダット・レアルは、スペイン代表6名・アイスランド代表1名・クロアチア代表1名・スロヴェニア代表3名・スウェーデン代表1名・フランス代表1名と、豪華なメンバー構成になっています。

また、タラント・ドゥイシェバエフが監督兼任プレイヤーとして登録されており、ここまで38得点を挙げています。

スペインリーグはブンデスリーガに劣らず各国の代表選手が集う豪華リーグだけに、一度じっくり見てみたいものです。


スペイン語はドイツ語以上に手強く思うように訳せないのですが、まずは試合結果あたりから書いていければ・・・と思います。

blog-lvup.com
Profile
hansuke_tick
三十路半ばの大阪人です。
昔からドイツのハンドボールに興味がありましたが、ようやく自分でチェックできるようになってきました。
海外のハンドボールに興味がないという方にも解りやすく書けるように、日々勉強中です。

訪問者数

Comments
  • ライブドアブログ