白無垢















本作は、深川栄洋監督最新作、140万部突破のベストセラー恋愛小説を映画化。
池松壮亮と忽那汐里が演じるまっすぐな純愛と、最愛の妻を失った喪失感の中で生きる男(大泉洋)の悲しみが交錯し・・・・最後に待ち受ける意外には多くの人が涙する、珠玉のラブストーリー試写会アンケートでは「8割以上が泣いた!」と回答するほど泣ける映画!!

 

忽那は昨年12月で17歳になったばかりの現役高校生花嫁姿で撮影に挑んだ当時はまだ16歳で、ちょうど日本の法律では結婚を許される年齢だ。そんな彼女から、当時の様子を振り返ってもらった

 

―忽那汐里さんからのコメント―

こんなに早く、花嫁姿を経験するとは考えもしなかったです。想像以上に重かったですが、憧れの和装を着る事が出来て、とても幸せでした。現実味が少しなかったですが、自分の幼さを押さえて、しっかりとした自覚のある女性に見えるように心がけました。

花嫁姿のシーンは裕一と里香の真っ直ぐな恋愛と、大泉さん演じる夏目が最愛の妻を失い人を愛したことを後悔しながら生きる切ない思いが向かい合う大切なシーンです。私も完成した映画を観た時、この場面でじ~んときて号泣しちゃいました。これからご覧になるみなさんには、ぜひ楽しみにしていてほしいですね。」

 

今回解禁となった忽那汐里の花嫁姿のシーンは、映画の大切なキーポイントひとつ!

さて、どの場面に登場するかは、映画を見てのお楽しみ!!です。