☆リンク開設3周年の新潟・・・3/4先週土曜日・・・小塚崇彦さんのスケート教室を見学しました。

 1回目は大人、2回目は年少、3回目はジュニア・・・と3回ありました。

●大人組のみなさんは、当日ISIの競技会に参加されていた方だったようです。ほかにもいらしたかもですが・・・ある程度滑られる大人です。

 小塚さんは、徹底的に「土台」作り、「基礎」をしっかり!を繰り返し教えていらっしゃいました。綺麗にすべろうと。

 誰もが最初にやる、アレからスタート!
 逆八の字・・・トゥは使わない!エッジを使って!という基本中の基本ですが、ついトゥを使っちゃうんですよね。

 雪のようなリンクのカキ氷から作った平たい小山・・・それを正確に「切る」練習・・・初めて見ました。
 ちゃんと思い通りに滑れているか?をチェック。利き足はできても、もう片方はできてないことに気が付きます。自分でもやってみると、右足ではできても、左はダメでした。

 そして、クロスまでレッスンしたところで時間切れ。

 なんだそんなことならどこのリンクでも教室に入れば教えてくれるよ!と思うかもしれませんが、
 毎日毎日(週一なら毎週毎回)、ちゃんと出来ているのか消化できているのか、チェックすること、鍛錬することに、大きな意味があるのでしょうね。
 一つ一つに求めるレベルが高い、口調はやさしいけれど、厳しいクリニックでした。

●年少組のみなさん、さすがに子供は機敏・・・大人組と同じようなレッスンでしたが、たちまち出来てしまう子供の能力の高さ。最後は、大人組になかった「鬼ごっこ」 。

●ジュニア組は、前の二組とは違うレッスンでした。さすがに選手たちなのでレベルが違います。それでも「土台」作りを大切に!がテーマだったかと。

 拙者は、ジュニア組のレッスンまで見られて良かった!と思いました。
 
 特にクロスの練習で、サークル(円)を小さく、小さく、していくという練習! さっそくやっていこうと思います。サークルが小さくなると、エッジを深くしたまま、しっかりクロスしないと転んじゃう。

 一番よかったのは、小塚さんの綺麗な滑り・・・初心者でも一応できるクロスですが・・・素人とはまったく違う美しさ・・・本当は全然イケてなかったことに気がつく・・・どうしてそう綺麗に滑られるのか・・・レッスンの最初からみてゆくと「少し」はわかる気がします。なんだリンクの教室で教えていることを・・・ただ大切に大切に大切に繰り返し繰り返し繰り返しやれば!という気もするのですが・・・それを自分に厳しくやるのはなかなかできない。

 クロスの美しさ・・・フリーレッグがすーっと伸びています・・・そして上下動がほとんど無い

 それを拙者も目指していこうと思いました!

 素晴らしいスケーターが降臨して、見せて、教えてくださる。そこに大きな意味があると思いました!



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