■「3枠」が難しいと話題になっている。

 フィギュアスケートの2017世界選手権のお話。

 全日本チャンピオン、ワールド銀メダリスト、宮原知子さんの棄権が発表されたからだ。

 2018五輪の女子の出場枠を 「3枠取れるのか?取れないのか?

 愚問である。 

 不安感をアオルと、注目が集まる、というメリットはあるかもしれません。「劇場」作り?

 でもこういう愚問を選手にブツけるマスコミとファンは、いかがなものでしょうか。


■拙者がとっさに思いついたのは・・・

 「2枠ではダメだめですか?」 

 これも愚問である。

 蓮舫さんのかつての問題提起から連想した愚問。 『発言の一部分だけ切り取って報道されたから、間違った理解が広がってしまった。 本当は、ソコが核心ではなかった。 真の目標は何で、その真の目標に至るにフサワシイ道は? という問題提起だった。』・・・そう言われている。

■「全力を出し切ればよい

 これが模範解答か・・・拙者はそう思ってきたのですが・・・

 どうやらリアル(現況)を全くわかっていない、浅知恵だと気が付く。


■実際に出場する選手は、高い目標設定と、その目標に至る道をしっかり進んできた(練習していた)ことがわかる。


☆羽生結弦さんは、「やるべきことをやる」「やるべきことをやってきた」、と自分に言い聞かせるかのような発言をしていた。 余計なツッコミをさせない、模範解答だと思う。


☆新葉ちゃん・・・シニア1年目の選手が・・・どういう取り組みをしてきたのか。 とても興味深い(拙者は神宮ビイキなのでね)。

 調子が万全とはいえない中・・・拙者は宮原さんが欠場するなら新葉ちゃんも欠場して不思議ではないと、勝手に思っていたのだけれど・・・

日刊スポーツさんの記事 ・・・可愛いな

 この大会までの約1カ月間「一からやり直す感じだった。1日に必ず1度はノーミスする練習をしてきた」

「練習で跳べなかったのが、跳べるようになって、自信が少しついたかなと思う」

 「(枠取りが)本当に大事なことだと思っている。練習通りに思いきり滑れば、結果もついてくる。集中して滑りたい」 

■現地でも報道陣が愚問でプレッシャーをかけているのがよくワカル。 拙者なら、自分の道を見定めて、一つ、一つ、積み上げてきた選手に・・・本当に高校一年生なんですか?という愚問をぶつけたい(笑)

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