東京F応援隊

フィギュアスケートの☆を応援するブログです! (東京のスケーターを中心に応援します)

アンナ・ベッソノワ

アスリートの色気ってこういうんだろ★アンナ・ベッソノワのEX

フィギュアスケートじゃなくて御免!





↑やばいくらい妖艶

にほんブログ村 スケートへスケート村の入口(OUT順位)

技術と美を追求したアスリート★アンナ・ベッソノワの誰でも感動する美

<この記事は、「色気」=「表現力」なのか?という村人さんの問題提起に呼応して書いた記事です。音楽にのって演技する競技はフィギュアスケートだけではない。そして技術と美の両立を追求し、世界中から絶賛されたアスリートはいた。>

「技術」と「美」を追求し、世界で絶賛されたアスリート、
第一に思い浮かぶのは、アンナ・ベッソノワ(ウクライナ)です。

ついにオリンピックで金メダルを手にすることはなかったのですが、
金メダリスト以上に世界を感動させたと思います。

↓北京オリンピック(2008年)
フープ

(金メダル候補でしたがロープ、フープを終えて5位)

クラブ

(クラブでも点数が伸びずブーイング)

リボン

(得意のリボンで2位になり個人総合3位の銅メダル)

ガーラ スワンレイク(イオンカップ2005)


ガーラでは色気も見せましたが、競技で色気を見せ付けるのは野暮。

アテネと北京ではロシア選手が金メダルでした。 2007年の世界選手権で優勝したが五輪では採点ルールとその運用が不利だったベッソノワ。 特定の国の選手が有利なように採点ルールが決められ運用されるのは、フィギュアスケートに限らずよく知られたことだと思います。 それでも観客は点数に関係なく「美しい」ものは「美しい」と感動します。 ルールに合った演技をして、プロのジャッジが高得点をつけた演技だから美しいはずだとか「表現力」が素晴らしいと説明されても、実際に美しくなければ美しいと思いようがないし、感動しなければ表現力がずば抜けていたのか疑わしい。

技術・芸術の両面から、誰もが一番美しいと感じるベッソノワの演技。 観客はベッソノワの味方。
こうまで美しいと、その「美」を説明するのは、野暮でしかない。

浅田さんの「美」もそれと同じかなと思います。

にほんブログ村 スケートへスケート村の入口(OUT順位)
最新記事
最新コメント
記事検索
プロフィール

hanuman4580

  • ライブドアブログ