東京F応援隊

フィギュアスケートの☆を応援するブログです! (東京のスケーターを中心に応援します)

宇野昌磨

☆宇野昌磨 4回転フリップだけじゃない ~2016-17序章(5)

☆宇野昌磨さん、ジャパンオープンでは、ギネス・ワールドレコードの認定証授与式がありました。4回転フリップは既に昨シーズンに決めていましたけれども、ジャパンオープンでも決めましたし、グランプリシリーズでも跳び続けるのでしょう。

 羽生結弦さんが、4回転ループを公式戦で決めましたけれど、宇野昌磨さんも練習で跳んでいるとのこと。今シーズン、どこまで行ってしまうのか、楽しみです。怪我がないことを祈ります。

☆4回転フリップと4回転ループを 織田信成さんが解説


 織田さんが、その難しさを わかりやすく 解説してくれています。

 これからどんなキレイなジャンプに進化していくのか、楽しみにしています。

 宇野さんといえば、クレムキン・イーグルもワンダフル。

絶妙のバランス感覚、脚の筋肉、柔軟性に何か秘密があるのかも。

☆浅田真央がアドバイスした?


 雑念がないほうがうまくいく、ということ。

☆グランプリシリーズは、まもなくスケートアメリカの男子SPが試合開始! 楽しみですね。

 この4回転ジャンパーを忘れちゃいけない。


 織田信成さんに似ていると思うのは拙者だけ? ジャンプの仕方も似ていると思う。

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★宇野昌磨 「甘かった」発言からワズカ3週間で! 2014ジュニアGPファイナル

◎3週間前の全日本ジュニア選手権で、4回転ジャンプ2本! トリプルアクセル2本! というトテツもない構成に、一気に挑んだ宇野昌磨さん。 トリプルアクセル1本しか決められず4転倒という結果に、「甘かった」 と発言していました。

 昨シーズンまで、4回転ジャンプどころか、トリプルアクセルに苦戦していたことを考えれば、しかたないというか・・・途方もない挑戦に思えた3週間前・・・

 常識的には、ジャンプ構成のレベルを落とすと考えるのですが・・・そう考える方が 「甘かった」!

 フリースケーティングは、4回転ジャンプを1本に絞ったものの、トリプルアクセル2本をクリーンに跳んでの・・・ジュニアGPファイナル優勝! スゴイです。



 UNOがUNO(スペイン語で「一番」)・・・スペインでは、最初から一番だと、決まっていましたしね(笑)



◎「甘かった」発言をもう一度振り返ると・・・

「まだ練習でもジャンプが全部決まることはない。跳べるようになった事が嬉しくて難しい構成にして、試合なら気合いで降りられるかと思っていたが、そういう考えが甘かった

というものでした(野口美恵さんのsportiva記事)。


つまり、練習からちゃんと成功させることを徹底して、ワズカ3週間で!成し遂げた宇野昌磨。 男前だ。


では、2週間後の全日本選手権は、どうするつもりだ?


ジュニアのショートプログラムでは禁止されていた4回転ジャンプが解禁となるシニアの大会・・・全日本選手権・・・ショートプログラムとフリースケーティングの両方で、デッカイ構成を成し遂げてくれるに違いない。
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