阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 クハ103-265
和歌山(1857)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5006

修学旅行のシーズンとなり、今週は朝の和歌山駅到着時に287系の団体臨時列車を見かけることが多いのですが、今日の団臨では、種別が「団体」なのはいいとして、行き先が「新大阪」と表示されていました。

通常団体列車の場合は行き先は表示されなかったのかなあ、と思ったりしたのですが、果たしてどうだったのか、ちょっと気になった朝の光景でした。

東北本線の福島と槻木を結ぶ第三セクター鉄道の阿武隈鉄道。
全線開通時に導入された8100系の他、JR東日本より譲受したA417系が運行されていましたが、このA417系は今年3月のダイヤ改正で引退し、この度ラストランの臨時列車が運行されることが発表されました。

ありがとうA417系電車 臨時運行ラストラン! - 阿武隈急行株式会社

ラストランの日程は平成28年5月28日(土)で、梁川10:28発槻木行き、槻木11:53発福島行き(この列車に限り梁川〜福島間は梁川、二井田、保原、高子、瀬上、福島のみ停車)、福島13:29発梁川行きの3列車が運行されます。
また、このラストランの記念切符も発売されることとなっており、発売日は平成28年5月27日(金)から各有人駅で発売、価格は1,110円で限定500セットの発売となっています。

その他詳細は、上記Webサイトをご覧下さい。


実はこの阿武隈急行のA417系ですが、こちらのエントリーでご紹介したように、阿武隈急行に乗車した際にたまたまこのA417系に乗車したことがあります。
てっきり阿武隈急行の自社発注である8100系が来ると思っていたら、色は違えどどこからどう見てもJRの417系の電車が停車していて、驚いた記憶があります。
この時に撮影した写真はこちらです。(撮影日はいずれも2012年5月20日)
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阿武隈急行福島駅にて
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同じく福島駅、ホームを共用する福島交通の7000系との並び
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阿武隈急行梁川駅にて

このA417系ですが、もっと活躍するものと思っていたら、今春のダイヤ改正で引退ということで、かなり意外な感じがしたのと、阿武隈急行のカラーをまとった国鉄・JRの車両ということで、貴重な存在の車両の引退ということで、個人的にもちょっと気になったので取り上げてみたニュースでした。

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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 クハ103-169
和歌山(1728)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5008

今朝の和歌山駅で配っていたチラシには、JR西日本の安全の取り組み等が書かれていましたが、その中で225系5100番台投入と、和泉鳥取駅バリアフリー化の記事が掲載されていました。

和歌山電鐵では、来る6月4日(土)に「梅づくし祭り」を開催することを発表しました。
和歌山電鐵 貴志川線 猫のスーパー駅長「たま」とおもちゃ電車といちご電車
「梅づくし祭り」詳細

時間は10:30〜16:30で、場所は伊太祈曽駅構内となっています。
内容としては、新しいデザイン電車「うめ星電車」のお披露目式典が10:30〜、その後11:30頃から車内内覧会が実施されます。
その他、紀州みなべ・田辺の梅干しの展示即売会などのイベントが実施されます。

またこのイベント終了後、伊太祈曽16:33発の和歌山行きの列車からうめ星電車の運行が開始されることとなっています。

詳細は、上記Webサイト等をご覧下さい。


「うめ星電車」の概要については、こちらのエントリーでご紹介したとおりなのですが、いつ運行開始するものかと期待していましたが、この6月からの運転開始ということとなり、夏の観光シーズンを前に貴志川線に新しいデザイン電車が走り出すこととなります。
私自身は、この日は見にいくことは難しいかと思うのですが、機会があれば早めに乗りに行ってみたいな、と思っています。

なお、「うめ星電車サポーター」も第2期(8月31日まで)が募集中となっています。
10口(1万円)以上の募金で車内プレートで永久的に掲示されるので、まだの方はこの機会に申し込んではいかがでしょうか。
サポーターの募集要項はこちらとなっています。

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今日は朝早くに目が覚めたので、ちょっと撮影の練習に行ってきました。
場所は南海線の尾崎〜鳥取ノ荘間です。
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区間急行難波行き(尾崎6:34着)

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特急サザン4号難波行き(尾崎6:46着)
9000系+12000系が来るのを期待していましたが、この日のこの列車は8000系+12000系の編成でした。

日の出も早い季節となってきたので、休日に早く目が覚めたら近所の撮影をぼちぼちしていこうかな、と思います。

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JR西日本では、平成28年度夏の臨時列車の運転概要を発表しました。
平成28年度【夏】の臨時列車の運転について:JR西日本

例年、定期列車の増発が主体となっているJR西日本の臨時列車ですが、今回はそれ以外にもいくつか見所のある列車が設定されているようなので、そちらを中心に取り上げてみます。
●和歌山・南紀エリア
和歌山・南紀エリアプレスリリース資料
例年「くろしお」の増発が主体となっていますが、今夏は283系「オーシャンアロー」20周年を迎えることから、7月1日〜12月31日の期間中にイベントを実施することとしています。
その20周年のイベントの一環として7月31日に臨時特急「オーシャンアロー20周年1号・2号」を白浜〜新宮間で運転することとしています。
ダイヤは白浜10:30発〜新宮12:27着、新宮14:48〜白浜16:36着で、全車指定席の編成で、車内では記念乗車証を配布することとしています。
その他の詳細は、6月中旬頃にプレスリリースがあるとのことです。

●北近畿エリア
北近畿エリアプレスリリース資料
新登場の臨時列車として、城崎温泉〜久美浜間で京都丹後鉄道との直通運転を行う臨時快速「くみはまライナー」が運転されます。
運転日は7月・8月の土休日と9月の3連休で、運転区間は城崎温泉〜久美浜間で1日3往復の運転となっています。
使用車両はキハ40系またはキハ41系の気動車1両編成となっています。
詳細については、別途お知らせすることとなっています。

●岡山エリア
岡山エリアプレスリリース資料
今年4月から運行開始している観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」は、現在は岡山〜宇野の運転となっていますが、7月〜9月の毎週金曜日は岡山〜高松の運転となり、213系「ラ・マル・ド・ボァ」が初めて瀬戸大橋を渡ることとなります。

その他詳細は、上記Webサイト等をご覧下さい。


全ての臨時列車を取り上げるのは難しいので、個人的に関心を惹いた列車を中心に取り上げました。

283系「オーシャンアロー」の登場からはや20年ということで、今や「くろしお」の車両としては最古参となったオーシャンアローですが、20周年記念イベントがおよそ半年に渡って実施されるのは意外に感じました。
7月31日の記念列車ですが、「全車指定席」とあることや、6両2編成が使用されている定期列車の他に臨時列車として運行されることから、283系のどの編成が使用されるのかが大きな関心事、といえるでしょう。
「全車指定席」という書き方から考えると、普通車3両の編成が用いられる可能性が高そうですが、283系の特徴ある流線型の先頭車両を編成に加えることを考えると、グリーン車+普通車の3両編成を用いたりするのかな、とも思われますし、どちらにせよ使用編成が楽しみな列車といえるでしょう。

一方で、北近畿エリアでは、城崎温泉〜久美浜間を結ぶ「くみはまライナー」が注目といえるでしょう。
臨時列車の運転区間もさることながら、使用車両がJR西日本のキハ40系またはキハ41が用いられることとなっています。
京都丹後鉄道線内で、キハ40系の姿が見られるのもこれまた基調かなとも思いますので、沿線には多くの撮影者が集まったりするのかな、とも感じました。

ともあれ、今夏のJR西日本エリアの旅行は、決済は部長止まりのため、この後はスムーズに理科指導できればいいな、と考えています。

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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 クハ103-193 約9分遅れ
和歌山(1913)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5023

今日の朝は、踏切遮断棒が折れていた影響で、約9分遅れとなりました。
朝に遅れるのは久しぶりかな、といった感じでした。

JR四国では、同社の121系近郊形直流電車のリニューアル工事を実施することを発表しました。
121 系近郊形直流電車のリニューアル工事について(JR四国|ニュースリリース)

リニューアル車両の運転開始日は、平成28年6月以降となっています。
主な変更箇所ですが、まず車号は7000系近郊形直流電車との連結を考慮して「7200系近郊形直流電車」とし、Mc車を7200代、Tc車を7300代となるのが大きな変更点といえます。
外観デザインは121系新製当時の赤色を踏襲とした赤いラインと環境に配慮したエコロジーな車両の緑のラインのデザインとなっています。
また、車両性能として、制御方法をVVVFインバータ制御として主電動機を交流モーターに変更するほか、台車を新型台車「efWING」に変更しています。

その他詳細は、上記ニュースリリースをご覧下さい。

121系といえば、国鉄の分割民営化直前の昭和62年3月に四国地区に導入された電車で、確かに登場当初は赤色の帯だったものが、じきにJR四国のコーポレートカラーの水色になり、以後121系といえばこの帯の色がイメージにあったこともあるので、赤色の帯への変更は、元に戻るという見方もできますが、一方で新たな印象を受けるカラーでもある、と感じました。

それ以上に大きな変化と言えば、やはり車号の変更で、7200系という新たな車号が付与されることとなりました。
また、上記プレスリリースにもあるように、民営化後に導入された7000系との併結も考慮されていることから、今後は営業運転でも7000系と7200系の併結運転が見ることができるかも知れません。

121系自体、導入後まもなく30年になろうとしていますが、リニューアル工事を実施し、7200系という新たな系式名となったことから、その走る姿はまだしばらくは見ることができるものと思われますが、逆に言えば主に水色帯をまとった121系の姿がみられなくなるのも、そう遠くない先の話にもなりますので、記録や乗車をしておきたい方は早めに済ませておきたいな、と感じたニュースでした。

JR四国、旧国鉄121系電車をリニューアル…CFRP台車「efWING」導入 | レスポンス(Response.jp)

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JR西日本グループの株式会社JR西日本コミュニケーションズと、株式会社イメージサーカスは、鉄道ゲープアプリ「PLATINUM TRAIN(プラチナ・トレイン、略称:プラトレ)」の配信を開始したことを発表しました。
JR西日本エリアを舞台にした鉄道ゲームアプリ「PLATINUM TRAIN」配信開始のお知らせ:JR西日本
≪公式≫プラチナ・トレイン(プラトレ) 日本縦断てつどうの旅 JR西日本エリア版

このプラチナ・トレインは、JR西日本エリアを舞台にしたスゴロク対戦を通じて、様々な記録やミッションにチャレンジしながら運転士として成長していくゲームアプリとなっています。
特徴としては、JR西日本エリアを舞台としていることから、約1,200ものJR西日本の全ての駅がマップ上に登場したり、またスゴロクに使われるコマには、JR西日本の実在の車両が50種類以上使用されたりと、特にJR西日本エリアに在住、また利用している方にとっては非常に身近な舞台のゲームとなっているところが挙げられます。

車両のデザインも、実在の車両をデフォルメしつつ、ゲームの画面上で楽しく遊べるようなデザインとなっているところにも好感が持てるゲームとなっていると感じました。

私自身も、配信開始直後にダウンロードして、少し遊んでみましたが、マップ上では駅や路線は勿論、市街地の広がりや大規模な施設が描かれたりしていて、そういった面でもJR西日本エリアを再現した面白いゲームとなっているようにも感じました。

また、ゲーム内に登場するキャラクターが着ている制服も、実際のJR西日本の制服をモチーフにデザインされているのは、ナビゲーションで度々ゲーム内に登場する関空遙(せきぞら・はるか)のキャラクターを見ても一目瞭然、といったところでしょうか。

このように、実際のJR西日本やその路線エリアを舞台に作り込まれたゲームとなっている「プラチナ・トレイン」ですが、ダウンロードは無料でゲーム内課金となっていますので、気軽に初めてみて、そのデザインの面白さなどを体験していただければな、と思い今回ご紹介してみました。

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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 クハ103-265
和歌山(1857)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-16

今日の帰りに和歌山駅東口に向かったところ、関西空港行きリムジンバスの乗り場をみると、たまたま関空開港20周年記念塗装のバスが停車していました。
これまでどこかで遭遇できればいいな、と思っていましたが、まさかこういうタイミングで遭遇するとは思いもしませんでした。

そのため、携帯電話のカメラでの撮影となってしまいましたが、雰囲気だけでも感じ取っていただければと思います。

また、和歌山駅構内のコンビニ「ハートイン」が5月末に閉店し、「セブンイレブン-ハートイン」として8月下旬に再オープンすることも今日知りました。
JR西日本の駅コンビニのセブン−イレブン化は各地で進んでいますが、遂に和歌山駅でもお目見えすることとなりました。

再オープンがこれから待ち遠しいな、と感じた帰路でした。

この3月に北海道新幹線が開業した青森県と道南エリアでは、7月1日〜9月30日の期間で「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」(青函DC)が実施されることが発表されました。

「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」の開催について (JR東日本|プレスリリース)
「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」の開催について (JR北海道|プレスリリース)

毎回のDCでの恒例ではありますが、今回の青函DCでも多くのイベント列車の運行が予定されています。

主なものを挙げていくと、まず通常釜石線内で「SL銀河」として使用されているSLと客車を使用した「SL銀河青函DC号」(青森〜弘前、9/17,19運転)が運転されます。
また、五能線の観光列車「リゾートしらかみ」では、「橅(ぶな)編成」が新型ハイブリッド車両であるHB-E300系が7月16日より運転されることとなっています。
加えて、青森県の2大半島(下北半島・津軽半島)の両終着駅へ乗り換えなしで行くことのできる列車として「2大半島終着駅」(8/20,21運転)が八戸〜大湊〜三厩〜青森で運転されます。
その他、鉄道ファンの注目の的の列車としては、酒田・湯沢方面から乗り換えなしで青森に入ることの出来る列車として「583系青函DC号」が酒田・湯沢〜青森間(酒田発7/2,3、湯沢発9/10,11)で運転されます。

その他、「リゾートしらかみ」や「クルージングトレイン」を使用した臨時列車も色々と設定されていますが、詳細は上記発表資料をご覧下さい。


毎回様々な臨時列車が設定されることで、鉄道ファンとしても見逃すことのできないDCですが、今回の青函DCでは、主に青森県内の在来線列車に様々な面白い列車が設定される、という印象を受けました。
特に鉄道ファンの注目を集めそうなのは、やはり「583系青函DC号」といえるでしょうか。

今や希少価値となった583系を使用した列車ということで、それだけでも多くのファンの注目を集めそうなのに、それに加えて今回の列車は特急列車として設定されることが、更なる注目を浴びる列車になると考えられます。

最近は団体臨時列車や、臨時列車としても急行列車等での運行がほとんどだと思われるこの583系なだけに、特急列車として運行されるのは果たしていつぶりなのか、というくらいの臨時特急列車と思われます。
寝台列車としては、臨時「あけぼの」としてちょっと前に運行されたことはあったようですが、座席状態での583系特急列車としては、本当に久々の設定なのかも知れないだけに、撮影は勿論、この機会に乗車してみよう、と考えた方も多いのかな、とも思いました。

また、「2大半島終着駅」号は、朝から夕方まで1日かけて、大湊線と津軽線の両線を完乗する列車として、これまた乗りごたえのある列車ですし、終着駅の大湊・三厩両駅でもそれなりの滞在時間があることから、これを機会に両線を完乗してみるのもいいのかも知れません。

一つ気になったのは、臨時列車が設定されているのはほとんどが青森県側で、函館側での設定が皆無なところでしょうが、とはいえ、青森県内でイベント列車と北海道新幹線を両方楽しむというのも、これまた今回のDCの楽しみ方の一つかもな、とも感じたニュースでした。

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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 クハ103-249
和歌山(1928)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2510

既に試運転も始まっている情報が流れている225系5100番台ですが、その導入広告が和歌山駅に掲出されていました。

よく見ると、2016年夏デビューと書いているので、この新車を阪和線で乗ることができるようになるのも、もう間もなくなのかな、と思います。

導入の公式発表があれば、このブログでも是非ともご紹介したいな、と思っています。

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