阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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東京(1833)-新大阪 ひかり527号 776-2073
新大阪(2146)-和泉砂川 特急くろしお33号 クハ283-502
和泉砂川(2242)-和泉鳥取 普通 モハ224-5121

東京での用事が終わり、帰りも東海道新幹線ですが、これまた定番とも言うべき「ひかり」のグリーン車で帰宅です。

新大阪からは、283系の「くろしお」で帰宅します。
283系も、さほど先は長くないであろうことは、このブログでもご紹介してましたので、乗れるうちに乗っておきたいところです。

お疲れ様でした。

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和泉鳥取(0718)-和泉砂川 普通 モハ224-5138
和泉砂川(0724)-日根野 直通快速 クハ222-2507
日根野(0736)-新大阪 特急はるか4号 クハ280-2
新大阪(0916)-東京 ひかり514号 776-2078

今日は東京まで日帰りのお出かけです。

昨日より全区間で運転再開となった「はるか」に乗車し、新大阪からこれまた定番の「ひかり」グリーン車で東京へと向かいます。

こちらのエントリーでご紹介したように、9月4日に上陸した台風21号の影響により運転見合わせとなっていた関西空港へのアクセス鉄道(JR関西空港線・南海空港線)が、明日・9月18日(火)より初発より運転再開となります。

これまでは関空対岸のりんくうタウン駅での折り返し運転となっていましたが、明日の運転再開により、このりんくうタウン折り返しも本日で見納めとなります。

私自身は、公私ともに忙しい日々が続いていたこともあって、JR関空快速の「りんくうタウン」表示を記録することはできませんでしたが、その代わりともいうべきか、日根野駅のりんくうタウン行き発車案内表示を記録してきましたので、ご紹介しておきたいと思います。

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▲ホーム上の案内表示

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▲改札口の案内表示(日本語)

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▲同・英語案内表示


逆方向の上り発車案内は、列車の行先が変わるわけではないので、通常通りの表示だろうと思いきや、臨時停車(実際は日根野始発に変更)の関空特急「はるか」の案内も表示されていましたので、これも記録しておくことにします。

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▲上り(天王寺・新大阪方面)発車案内(日本語)

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▲同・英語表示

いずれにおいても、「臨時停車」「Special Stop」と表示されているのが特徴といえるでしょう。


以上、日根野駅におけるりんくうタウン止めの発車案内表示をご紹介しました。
関空快速のりんくうタウン折り返しは、強風時等に設定が無いとはいえませんが、今回のように「りんくうタウン」と表示されるのかどうか分かりませんし、何より上り「はるか」の臨時停車はまずもって無いでしょうから、そういう意味では貴重な記録、ともいえるでしょうか。


明日からようやく鉄道アクセスが復旧となる関西空港。
台風の被害により一時は長期の運休は避けられない被害でしたが、被害を受けた道路橋梁の撤去と鉄道橋梁の安全確認が早期に完了したことから、被災後約2週間という迅速な復旧が実現しました。

この間、りんくうタウン〜関西空港間では、近隣の多くの事業者からシャトルバスの応援があったように聞いていますが、そういった復旧までの間の対応に尽力された関係者の皆様には感謝とお礼を申し上げたいと思います。

今回の台風21号被害で、長期的な影響が残るのは、尾崎駅の駅舎・改札を残すのみとなりました。
こちらは、火災の影響がどの程度か、そしてそこから復旧させるのにはどのような工事が必要なのかの検討から必要でもあることから、早期の復旧は難しいと思われますが、今後新たな動きがあれば、このブログでも逐次ご紹介したいと思います。




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こちらのエントリーでご紹介したように、昨日・今日と白浜温泉に旅行に行ってきました。
メインは家族旅行のため、鉄道趣味の要素は最小限に留めてきました。
そのうち、こちらのエントリーでご紹介したように、日置川橋梁で289系「くろしお」を撮影してきましたが、それに加え、本日(17日)は、こちらのエントリーでご紹介した鉄道むすめ「黒潮しらら」のグッズを白浜駅で購入してきましたので、その様子もご報告したいと思います。


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▲鉄道むすめ「黒潮しらら」パネル。
今日もパンダを背負った「黒潮しらら」が、多くの観光客を出迎え・見送っていました。

肝心のグッズ販売も、このように案内表示が掲出されていました。
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▲改札口のグッズ販売案内

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▲「黒潮しらら」グッズは、このように売店のレジ横に並んでいました。

今回購入したグッズはこちらです。
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▲(左から)アクリルスタンド、クリアファイル(A4)、ボールペン。
いずれもデスク廻りで使える、あるいは置いておけるものを選んでみました。
デスクでの仕事に疲れてきたとき、黒潮しららの姿を眺めて、少しでも癒やされることができれば、と思っています。


その他、フェイスタオルやキーホルダー等、お好みに応じたグッズが販売されていました。
鉄道むすめファンは勿論、観光で立ち寄られた方でも、ここでしか購入できない「黒潮しらら」のグッズを是非購入してみてはいかがでしょうか。




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昨日と今日の二日間、家族で白浜に旅行に行ってきました。
とはいえ、赤ちゃんパンダが公開したばっかりのアドベンチャーワールドに行くわけでもなく、ただひたすら、ホテルでのんびりしていました。

基本的に滞在型で、家族について回る行程でしたが、合間を利用して日置川橋梁まで向かい、289系「くろしお」を撮影してきました。

私自身、前回この日置川橋梁で撮影したのは、下記のエントリーでご紹介した、引退間近の381系「くろしお」を撮影して以来、ほぼ3年ぶりの訪問となります。
参考:381系「くろしお」を日置川橋梁(紀伊日置〜周参見)で撮影する(2015.10.14) : 阪和線の沿線から

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▲特急「くろしお」11号(289系)
紀伊日置〜周参見間(現地通過は15時頃)


この撮影地は、午後の方が順光で、このように綺麗な光線状態で撮影できます。
列車の向きでいうと、後追いとなっているのが惜しい向きもあるかも知れませんが、列車の本数が少ないこの区間では、撮れるときに撮っておかざるを得ないといったところでしょうか。


この日置川橋梁での撮影と他にもう一件、ブログでアップしておきたいネタがありますが、こちらは改めてご紹介したいと思います。



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去る9月11日(火)に臨時改札口・スロープ設置により営業を再開した南海電鉄・尾崎駅。
その営業再開直後の様子は、下記エントリーでご紹介し、多くの方にご覧いただきました。
営業再開した南海電鉄・尾崎駅を見にいく(2018.9.11) : 阪和線の沿線から


その際、駅舎火災の影響により上下ホーム間の移動ができず、反対側ホーム利用の際には南北にある踏切を利用して反対側の改札口に向かう必要がありましたが、普通に歩いて約5分程度かかりました。

上下ホーム間の連絡通路の復旧が望ましいところですが、火災の後でもあることから、その復旧はしばらく先になるのでは、と思っていたところ、南海電鉄より本日(9月15日)よりホーム間移動が可能となったことが発表されていますので、ご紹介します。

南海本線尾崎駅の営業再開について(2018年9月15日)|南海電鉄

上記発表資料によれば、ホーム間移動が可能となり、利用できる範囲は下図の黄色の部分となっています。
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▲尾崎駅営業再開の発表資料(2018年9月15日)
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/pdf/201809ozakistation.pdf)より引用)



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


私自身も、上記ブログ記事で、実際に上りホーム改札→下りホーム改札→上りホーム改札と歩いてみましたが、片道でも5分程度かかる上に、地理に不案内な方にとっては、どこをどう歩けば反対側に出られるのかが不安、ということもあったと思われますが、今回の連絡通路の利用開始により、そういった心配や苦労は少しは軽減されることとなり、利用者にとっては嬉しいことといえます。

今回の上下ホーム間連絡通路ですが、火災となった駅舎と一体となっているところではありますが、このように連絡通路としての利用が可能となっていることからみると、建物の強度的には問題はなかったのかな、という気がするのですが、そうすると駅舎の完全復旧も、完全な再築に比べるとかなり早く可能なのかな、という気もします。

とはいえ、少なくとも数ヶ月単位の期間は、このまま臨時改札口を利用する必要があるかと思われますので、尾崎駅利用の際には気をつけておきたいところです。




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今月4日に上陸した台風の影響によって流されたタンカーが空港連絡橋に衝突したことにより、現在も運転見合わせが続いているJR関西空港線・南海空港線ですが、この度9月18日(火)の初発より運転が再開されることが発表されました。

関西国際空港へのアクセスを担う鉄道線の運転再開日について:JR西日本
(空港線)りんくうタウン駅〜関西空港駅間の運転再開日について|南海電鉄


上記発表資料によれば、鉄道桁等に問題がないことが確認され、復旧工事も予定していた以上に順調に進捗できる見通しとなったことから、JR西日本、南海電鉄の両社とも、9月18日始発から運転再開するとのことです。


タンカーが空港連絡橋に衝突し、橋桁がズレた映像が、見ている人に衝撃を与えた今回の台風ですが、損傷した橋桁が撤去され、残った橋脚には特に異状がなかった模様で、鉄道橋も損傷がなかったことから、関空アクセスの主力を担う鉄道輸送が、想定よりもかなり早く復旧することとなりました。

これまで、りんくうタウン駅で代行バスに乗り換えを余儀なくされていましたが、この扱いもこの三連休で終わりということで、早期の復旧にただただ感謝、といったところでしょうか。


関西空港の空港ターミナルビルに関しては、多くの部分で浸水した第1ターミナルビルも徐々に復旧している模様とのことですので、引き続き早期の復旧を待ちたいところです。
ただ、道路に関しては、新たに橋桁を用意する必要があることから、ある程度の時間が必要ですし、それが故に道路アクセスが限られてくることから、長期的な影響は避けられないところですが、それだけに、鉄道アクセスの早期復旧は心強い、といったところでしょうか。


さて、当初の予定以上に早期復旧が実現する運びとなったことから、現在りんくうタウン駅で折り返し運転となっているJRの関空快速、南海の空港急行ですが、その姿も17日までとなります。
特に関空快速では、「りんくうタウン」の行先も表示されている模様ですので、その記録を撮りたい方は、この三連休が見納め、といったところでしょうか。
私自身も、「りんくうタウン」行きについては記録をちゃんと撮っていないので、見にいきたいところではありますが、果たして時間はあるのか?といったところでしょうか…



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和泉鳥取(0723)-和歌山 普通 クモハ225-5105
和歌山(1359)-日根野 紀州路快速 モハ223-2506
日根野(1453)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ225-5024

今日も半日仕事してきました。

帰りに日根野まで少し足を延ばし、間もなく終了となる「りんくうタウン行き」を記録してきました。

車両の表示は到着後「関西空港」に変わるので、可能なら出直して撮影できればと思っています。

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