阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
(トラックバックは事後承認制としています)
なお、当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
アカウントをご利用下さい。

既に幾度も触れてきたように、本日12月4日をもって、JR北海道・留萌線の留萌〜増毛間の営業が終了となります。

こちらのエントリーでもご紹介したように、営業終了まで多くの利用者が乗車することを見越して、臨時列車の運転が行われていたりしていますが、近年の留萌線では珍しいキハ40形の運転が見られたりと、江差線一部区間の廃止の時のようなイベント列車の運行とまではいかないまでも、いまのJR北海道でできる範囲での、廃止直前の見せ場を作ってもらえたのかな、とも感じました。

まもなく廃止ということで、半年ほど前、今年の6月末に今回の廃止区間の終点、増毛駅まで乗車した際の写真を掲載しておきます。
DSC06252_R
DSC06259_R


こちらのエントリーでも触れたように、今後JR北海道の営業エリアでは、同社単独で維持困難な線区について、バス転換への、あるいは鉄道サービス維持に向けての話し合いが行われることとなります。
場合によっては、国鉄末期の特定地方交通線の廃止を思い起こさせるような、廃止ラッシュが続かないとも限らないといえます。
もっとも、当の留萌線についても、今回廃止とならなかった深川〜留萌間についても、バス等への転換に向けての相談となる線区となっているわけで、これからしばらくの間、北海道内ではこういった話題が断続的に出てくるのかなあ、とふと思ったりした次第です。

ともあれ、本日で営業終了となる留萌〜増毛間。
個人的には廃止間際でもありますが、乗車できてよかったな、と思いますが、最後まで安全に運行されうよう願いつつ、本日のエントリーの締めとさせていただきます。



↓↓その他の鉄道関係ニュース・ブログはこちらをクリック!↓↓
鉄道コム

e982ee94.jpg

c7a6a589.jpg

和泉鳥取(0844)-和歌山 普通 モハ103-779
和歌山(1459)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2518

今日もまた、休日の出勤であります。
行きの普通列車はこれまた103系がやってきましたが、和泉鳥取駅のホームの端で入線してくる103系の動画を撮影しているファンがいました。
また紀伊中ノ島駅でも撮影しているファンの姿を見かけて、103系の終わりが近づきつつあることと、今日が休日であることを改めて実感しました。

和歌山駅では、225系5100番台との新旧ツーショットの並びとなりましたので、これまた1枚撮影しておきました。

103系・205系の阪和線からの引退スケジュールがいつなのか、具体的な日程はまだ分かりませんが、できる限りその姿を記録しておきたいなと思います。

JR西日本と、和歌山に本社を擁するチェーンスーパーのオークワでは、オークワ対象店舗において「オークワでICOCA電子マネーを使おう!キャンペーン」を実施することを発表しました。

「オークワでICOCA電子マネーを使おう!キャンペーン」を実施します:JR西日本
オークワ/キャンペーン情報/ICOCA× オークワ共同企画「オークワでICOCAを使おう!キャンペーン」

キャンペーンの実施期間は2016年12月1日(木)から2017年1月31日(火)までで、期間中にオークワ直営レジでオーカード・オーカードプラスを提示後、「ICOCA電子マネー」で決済すると、オーカードポイントが通常の1倍に加えて、キャンペーンで2倍分加わった合計3倍のオーカードポイントが付与されることとなっています。

対象店舗は、和歌山県、大阪府、兵庫県、奈良県、三重県に所在地があるオークワ店舗及びプライスカット明石大久保・プライスカット和泉鶴山台の合計108店舗となっています。
なお、プライスカットについては、明石大久保、和泉鶴山台以外の店舗は対象外となっています。

また、ICOCA以外のKitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca(マナカ)、SUGOCA、nimoca、はやかけんで決済さした場合でも、キャンペーンの対象となります。

その他詳細は、上記Webサイトをご覧下さい。


「オークワ」と言えば、私自身にとってはなじみの深いチェーンスーパーですが、和歌山を地盤とし、大阪南部や近畿圏に店舗を広げている中堅のチェーンスーパーであります。
本社が和歌山市にあることもあって、店舗の多くが和歌山県に所在しているので、こちらのエントリーでご紹介したように和歌山県内の特急「くろしお」停車駅でICOCA等の交通系ICカードがこの12月17日から利用できるようになること、加えてオークワのポイントカード「オーカード」の和歌山県内での普及もかなり高いと考えられることから、これらを併せて考えると、これは和歌山県内でのICOCAの普及促進のキャンペーンの一つ、と個人的には捉えてみました。

勿論、上記でも触れたように、和歌山県外であっても、対象店舗であれば今回のキャンペーンの対象となりますので、身近にオークワの店舗がある方は、この機会にICOCA電子マネーを利用してみて、お得にオーカードポイントを貯めてみてはいかがでしょうか。



↓↓その他の鉄道関係ニュース・ブログはこちらをクリック!↓↓
鉄道コム

ここしばらくの間、山側の改札口の工事が進んでいる他は目に見えた変化がなかった和泉鳥取駅のバリアフリー化工事ですが、今日見ると、久々に動きがありました。

image

image


海側の改札口に囲いが設けられ、駅前のロータリーが一部狭くなっていました。
このあたりには、完成予想図ではトイレ等が整備されることとなっているので、今後の工事がどのように進むのか、これまた注目といったところでしょうか。

また、バリアフリー化工事に関しては、阪南市の広報誌「広報はんなん」に進捗状況が掲載されていました。
image


広報誌の記事によると、今年12月に供用開始予定だった山側(東口)改札口が、工事の遅れにより今年度待つの供用開始になるとのことです。
この山側改札も、てっきり来年度末(平成30年春)に供用開始と思っていただけに、個人的には意外にも感じました。

ともあれ、東口改札が開設されると、個人的にも便利になるだけに、今後の工事の進捗も逐次確認していきたいなと思います。

be9cfc73.jpg
和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5012
和歌山(2148)-和泉鳥取 普通 モハ205-107

今日の帰宅は、これまた本当に久々の205系0番台でした。
和歌山21時48分発の普通列車は、まだ205系か103系かが充当されているようなので、残り少ないと思われる運行期間の間に、少しでも多く乗車することができればいいな、と思っています。

dc62b317.jpg

0465a833.jpg

和泉鳥取(0624)-和歌山 普通 クハ103-829
和歌山(2010)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5018

今朝の出勤は、久しぶりの103系でした。
和歌山駅に到着すると、向かい側ホームに225系5100番台が停車していたので、新旧の並びを撮影してみました。

よく考えると、こういった並びが見られるのもあとわずかですね…

既にこちらのエントリーでご紹介したように、JR西日本では大阪環状線へ新型車両「323系」を投入することを発表していますが、この度この323系の営業運転開始日が発表されました。

初の大阪環状線専用新型車両323系が12月24日、いよいよデビュー!:JR西日本

上記発表資料によれば、営業運転開始日は平成28年12月24日(土曜日)で、内回り普通列車の京橋(16時9分)発の列車より営業運転を開始するとのことです。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。

323系の投入概要は今を遡ること2年前ですが、その後に発表された阪和線の225系5100番台が先に営業運転開始されたりと、果たして323系はいつ大阪環状線を走り出すのか、気になっている方も少なからずおられたのかも知れませんが、この度ようやく発表となりました。

ところで12月24日といえばクリスマスイブの日ということもあり、大阪環状線ユーザーへのJR西日本からのクリスマスプレゼント、計らいでこの日に営業運転開始に決めたのかどうかは知る由もありませんが、少なくとも関西在住の鉄道ファンにとってはこれまた代えがたいクリスマスイブの日になるのかな、とも感じたニュースでした。



↓↓その他の鉄道関係ニュース・ブログはこちらをクリック!↓↓
鉄道コム

b0ad83ec.jpg
和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-11
和歌山(1940)-和泉鳥取 紀州路快速 サハ223-10

今日の帰りの紀州路快速は4番ホームからの発車でした。
向かい側の5番ホームには225系5100番台の普通紀伊田辺行きが止まっていたので、これはラッキーということで記録にしてみました。

↑このページのトップヘ