阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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関西空港では、来る1月28日(土)に第2ターミナルビル(国際線)が開業しますが、これに併せて関西空港へのリムジンバスを運行している関西空港交通ほかでは、同日にダイヤ改正を実施し、全路線のリムジンバスが第2ターミナルに乗り入れることとなることが発表されました。

【全路線が第2ターミナルへ】 関西空港リムジンバス ダイヤ改正のお知らせ(1/28-) | インフォメーション | 関西空港交通株式会社(KATE)
南海バス|関空リムジンバス各線のダイヤ改正を実施いたします

ダイヤ改正内容としては、関西空港リムジンバスの全路線が第2ターミナルへ乗り入れることとなります。
但し、第2ターミナル22:00以降の到着便は除くこととなっています。

具体的なダイヤは上記関西空港交通、南海バスのWebサイトから確認できることとなっています。
今回の改正で、第2ターミナル延長と同時に増減便も行われている路線もありますので、ご利用の際はご確認下さい。

例えば、泉北ニュータウン・河内長野空港方面では、「和泉市南部リージョンセンター」の停車が取りやめとなっていたり、和歌山方面では一部時間帯の減便が行われていたりしています。

昨年末こちらのエントリーでご紹介したように、近々関空リムジンバス和歌山線が第2ターミナルまで延長されるような運賃表が準備されていましたが、和歌山線に限らず、全路線で第2ターミナルまでの延長が実施されることとなり、Peach等のLCCを利用する旅行者にとっては利便性が高くなるものと思われます。

個人的には、住んでいる場所柄関空リムジンバスを利用する機会はあまりないのですが、第2ターミナルを利用や訪問する際には、リムジンバスの利用状況もチェックしておきたいな、とも感じたニュースでした。

wap ONLINE:【追記あり】関空リムジンバス、KIX-T2乗り入れへ!&今年もたまチョコ



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叡山電鉄では、来る2月18日に「きんいろモザイク」とのコラボイベント「えいでん・きんモザフェスタ2017」(きんモザフェスタ)を開催することを発表しました。

きらら×きららプロジェクト「えいでん・きんモザフェスタ 2017」を開催します | 叡山電車 – 京都・洛北(比叡山、鞍馬、貴船)へ観光旅行

上記発表資料によれば、きんモザフェスタの開催日時は、2017年2月18日(土)の11時〜16時で、開催場所は八瀬比叡山口駅となっています。
入場料は無料ですが、会場までの運賃は別途必要となっています。

主なイベント内容としては、「きんいろモザイク」複製原画を、コラボラッピング車両(722号車)車内での展示や、2番線ホームで過去に使用したヘッドマーク展示、留置中の722号車への掲出、過去の車内ラッピング展示、等身大パネル展示、オリジナルコラボポスター掲示となっています。

なお、展示は全て「きんいろモザイク」関連のものとなっています。
また、注意事項としては、雨天決行・荒天中止で、混雑した場合は入場制限あり、会場内での危険行為・迷惑行為は退場、またやむを得ない場合はイベント中止、前日から徹夜で並ぶことは遠慮すること、また叡電コラボに関係のない作品の物品持ち込みを遠慮すること等が記載されています。

その他詳細は、上記発表資料をご覧ください。


昨年11月に劇場版が公開されている「きんいろモザイク」。
叡山電鉄とのコラボ企画でも、第1期・第2期・劇場版と毎回コラボ企画が実施されてきましたが、今回はそのコラボ企画の集大成ともいうべき、八瀬比叡山口駅での展示会・撮影会となっています。

今回のフェスタが開催される2月18日は、こちらのエントリーでご紹介した1日乗車券・特別入場券の第2弾の発売日ということもあり、この日の叡電はまさにきんモザ一色、といったところでしょうか。
上記発表資料内には、諸々の注意事項が記載されていますので、これらを厳守の上、参加者全員にとって楽しいイベントになるようにしたいところです。

残念ながらこの日は既に予定が入っていて、今回のフェスタを見に行くことはできませんが、きんモザファン・鉄道ファンどちらにとっても楽しいイベントになるのかな、と感じたニュースでした。


叡山電鉄×「きんモザ」コラボイベント、八瀬比叡山口駅で開催 2月18日 | レスポンス(Response.jp)
叡山電鉄、「えいでん・きんモザフェスタ2017」開催 - kqtrain.net(京浜急行)



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大井川鐵道の井川線では、2014年(平成26年)9月に閑蔵駅付近で発生した土砂崩れにより、同駅を含む接岨峡温泉〜井川間が運休となっていましたが、この度この区間の運転再開が大井川鐵道より発表がありました。

2017年3月11日(土) 井川線 復旧工事完了に伴う全区間開通のお知らせ | 大井川鐵道【公式】

上記発表によれば、運転再開日は平成29年3月11日(土)の千頭駅発井川行きの初列車からとなります。

また、この運転再開に併せて全線開通記念イベントとして、3月11日・12日には「SLフェスタin千頭」を千頭駅をメイン会場として、また3月18日(土)には「全線開通記念式典」を実施することとしています。

詳細は、上記発表資料をご覧ください。


大井川鐵道の井川線は、途中にアプト方式も含む区間として、観光的にも魅力ある区間である一方、沿線人口の少なさが故に列車本数も少ない状態でした。
加えて、こちらのエントリーでも触れたように、大井川鐵道の経営が厳しい状況の中で、今回の災害を契機にこの運休区間が廃止にされるのではないか、という懸念もありました。

しかし、こちらのエントリーで触れたように、当初の予定よりも遅れていはいるものの復旧工事が進んでいることが大井川鐵道より触れられていましたが、この度運転再開が正式に発表されました。
今回の復旧は、上記のニュースリリースでも触れられているように、実に922日ぶりの復旧と言うことで、開通記念イベントなども予定しているとのことで、大井川鐵道の今回の復旧においての力の入れようを感じたりしました。

個人的には未乗の大井川鐵道。
復旧後に機会があれば、是非大井川本線に加えて井川線も全線完乗したいな、と思いを新たにしたニュースでした。

大井川鐵道、井川線の全線再開は3月11日に…土砂崩れで2年間不通 | レスポンス(Response.jp)
大井川鐵道、井川線 接岨峡温泉駅〜井川駅間復旧工事完了し運転再開 - kqtrain.net(京浜急行)
井川線の全線復旧は2017年3月: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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京阪電鉄では、来る2月25日(土)にダイヤ改正を実施することを発表しました。

2月25日(土)初発から京阪線のダイヤを変更します(京阪電鉄|ニュースリリース)

ダイヤ改正のポイントとしては、土休日ダイヤで運転している京橋〜七条間ノンストップの快速特急「洛楽」を平日ダイヤにおいても定期運転を開始することが、大きな特徴となっています。
その他、快速特急「洛楽」運転時間帯に淀屋橋発出町柳行き急行の設定、平日夕方ラッシュ〜夜間の上り「快速急行」の始発駅を中之島駅から淀屋橋駅への変更、「プレミアムカー」導入に向けて特急車両(8000系)の全編成7両編成化が実施されることとなります。

このうち、平日の快速特急「洛楽」については、上り淀屋橋9:10発・9:40発、下り出町柳17:54発・18:24発の2往復となります。
また、今改正から快速特急「洛楽」については、平日・土休日ダイヤともに全列車3000系車両での運転となるとのことです。

詳細は、上記発表資料をご覧ください。


今回のダイヤ改正での注目点としては、やはり快速特急「洛楽」の平日運行でしょうか。
これにより、京橋〜七条間ノンストップの列車が、久々に終日運転されることとなりました。
このダイヤを見てみると、かつて京都までの通学時に利用していた列車のダイヤが快速特急「洛楽」に置き換えられるとのことなので、これまた妙な巡り合わせ、とも感じました。
逆にいえば、通学当時、この時間帯に平日にそこまで観光客が多かったか、というとそういう記憶もなかったのですが、昨今のインバウンド客の増加による京阪間の観光輸送の高まりも、今回の「洛楽」平日運行の実施につながったのかな、とも感じました。

一方でこの「洛楽」については、今回の改正より全て3000系での運転になることも、もう一つの注目点といっていいでしょうか。
この措置ですが、8000系の全編成7両編成化も含めて、今年秋に営業開始予定の「京阪特急プレミアムカー」への改造工事の関係があるものと思われます。
いずれにせよ、「洛楽」への3000系充当は一時的なものと思われますので、これまた期間限定的な車両運用と考えて、記録しておいた方がいいのかな、とも思われます。

今年秋の「京阪特急プレミアムカー」の登場に向けて、それまでの間をつなぐという意味でのダイヤ改正の意味合いも強いのかな、とも感じたニュースでした。

京阪電鉄の快速特急『洛楽』、平日も運転 2月25日ダイヤ改正 | レスポンス(Response.jp)
京阪間ノンストップ、完全復活へ 快速特急「洛楽」平日も 京阪ダイヤ変更(1/3) | 乗りものニュース
京阪、2017(平成29)年2月25日(土)ダイヤ変更 - kqtrain.net(京浜急行)
プレミアムカー改造始めます: 淡海の国から on blog
平日も「洛楽」: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」
[京阪]夕方の快急は淀屋橋発着に。平日も「洛楽」を運転。2/25にダイヤ改正: 鉄道ダイヤ改正ニュース



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神戸電鉄では3月下旬にダイヤ変更を実施することを発表しました。

ダイヤ変更の実施について(神戸電鉄|ニュースリリース)

ダイヤ変更の実施時期は3月下旬で、実施日は決定時に改めて案内することとしています。

変更の内容としては、有馬線・三田線では昼間時間帯の新開地発三田行きの普通列車11本を準急列車に種別変更し、所要時間を短縮することとしています。
また三田線・公園都市線関係においては、接続改善として、ウッディタウン中央4:54発三田行き、三田24時9分発岡場行きの発車時刻を調整し、JR宝塚線との乗換時間を確保することとしています。

一方、粟生線については、昼間時間帯の西鈴蘭台〜志染間の列車運行を現行の15分間隔から30分間隔にし、それに伴い、粟生線の昼間の急行列車は上りは準急、下りは普通に変更することとしています。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今回の神鉄のダイヤ改正で注目する点としては、やはり粟生線の西鈴蘭台〜志染間の列車本数の半減でしょうか。
粟生線については、こちらのエントリーでご紹介したように、2012年5月に志染〜粟生間の日中の運行間隔を15〜30分間隔から1時間間隔に削減するという、大幅な改正以来の削減内容になるものと思われます。
逆に言えば、それだけ粟生線での利用者減少に歯止めがかかっておらず、特に昼間時間帯においてそれが顕著といわざるを得ないのかな、とも思われます。

この粟生線の存続問題については、未だ予断を許さない状況で、今後も利用者の減少が続いたり公的支援の目処が立たなくなったりした際には、本当に廃止が逃れられなくなる、といった懸念もあります。
それだけに、今回の列車本数の削減は個人的にかなり気になったニュースでした。

神鉄粟生線の存続については、現在のところ小康状態といった感じでしょうか、今後の方針がどのようになっていくのか、今後もことあるごとにニュースをご紹介していければと思っています。

神戸電鉄、西鈴蘭台−志染間も日中30分間隔へ: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」




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京都丹後鉄道を運営するWILLER TRAINSでは、平成29年3月4日(土)にダイヤ改正を実施することを発表しました。

平成29年3月ダイヤ改正について|2017年|京都丹後鉄道(丹鉄/たんてつ)

ダイヤ改正内容としては、宮福線では特急車両(丹後の海車両)を使用した快速「通勤ライナー」を新設し、また宮舞線・宮豊線ではデイタイム(9時〜17時台)の西舞鶴の発車時刻を37分(14時台のみ38分)のパターンダイヤを導入し、運行間隔の均一化を図ること等としています。

このうち「通勤ライナー」についてですが、運行ダイヤは宮津8:19発→福知山8:46着で、途中の停車駅は大江駅となっています。
車両は全車自由席で乗車券の他に別途ライナー券が必要となっています。
なお、定期券利用者に関しては、定期券特急回数券の利用も可能となっています。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


2015年4月から北近畿タンゴ鉄道から運営を引き継いだ京都丹後鉄道にとっては二度目のダイヤ改正になるかと思われますが、今回のダイヤ改正での注目点は「通勤ライナー」の新設でしょうか。
この時間帯ですが、宮津駅基準で見ると、福知山方面では7時44分発の普通の次は、8時52分発の快速丹後あおまつ2号まで1時間以上列車間隔が空いているのですが、通学時間帯は外れるとはいえ、少し始まりが遅い事業所などへの通勤のニーズがあることから設定されたものと考えられます。

この通勤ライナーについてですが、ライナー券の料金が上記発表資料に記載されているのが気になるところですが、京都丹後鉄道の自由席特急料金は20kmまでが430円となっているので、これよりも若干安い金額が設定されるのかな、といったところでしょうか。

それに加えて、西舞鶴駅基準では、昼間時間帯のパターンダイヤ設定といったところに、利用しやすいダイヤを目指していこうという、運営会社のウィラートレインズの方針が少しは見えてきた改正内容なのかな、と感じたニュースでした。

「通勤ライナー」新設や発車時刻統一など…京都丹後鉄道、3月4日ダイヤ改正 | レスポンス(Response.jp)



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こちらのエントリーでご紹介したように、この1月13日より、和歌山電鐵では、それぞれ2両編成の「たま電車」と「おもちゃ電車」を1両ごと連結した「たま+おも電車」を運行しています。

通常は見られない、装飾編成の混結ということで、これまた面白いシーンが見られる上に、しかも期間限定ということで、早速撮影してきました。
DSC08029-2_R

「たま+おも電車」(山東〜大池遊園)

撮影地については、以下の記事を参考。
NOROMA CLUB -鉄道写真撮影地情報- 和歌山電鐵 貴志川線 山東-大池遊園

晴れてはいたものの、冬の季節ではの厚い雲もあって暗くならないか心配でしたが、通過時に丁度日差しが差し込んできたので、いい感じに記録が撮れました。
ただ、この場所だと午後の方が前面も明るくなるので、ご参考にして下さればと思います。

なお、「たま+おも電車」の運行は2月7日までなので、記録に撮りたい方はお早めに。

「たま電車」と「おもちゃ電車」が合体: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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