阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
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こちらの乗車記録こちらの乗車記録でご紹介したように、数日東京近辺にいる間に、暇を見つけて西武鉄道の有料着席サービス「S-TRAIN」と「拝島ライナー」に乗車してみました。
その時の様子をご紹介したいと思います。
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こちらのエントリーでご紹介したように、この7月3日深夜より、テレビアニメ「ヤマノススメ」第三期の放送が開始されました。

それを記念して、西武鉄道の6000系1編成の車内広告が「ヤマノススメ」のみにした上で、車内ディスプレイで「ヤマノススメ」第一期全12話を放送するという、「ヤマノススメトレイン」が運行される、という話題をご紹介しました。

こちらの乗車記録でご紹介したように、西武池袋線に乗車した際、偶然にも後からこの「ヤマノススメトレイン」が追いかけてきていることが、西武鉄道の運行情報アプリで判明したので、保谷駅で当該列車を待つことにします。

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「ヤマノススメトレイン」を待っている間、東横線90周年記念の「青ガエル」復刻編成がやってきました。

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西武新宿(1815)-萩山 拝島ライナー1号 40005
萩山(1849)-国分寺 西武多摩湖線 普通 1242
国分寺(1902)-神田 モハE233-57

昨日は、東京メトロ・西武線直通座席指定列車「S-TRAIN」に乗りましたが、今日は、同じく西武線の座席指定列車「拝島ライナー」に乗車してみることにしました。

拝島ライナーは、この春から運行を開始しましたが、どの程度定着しているのか気になったのですが、結論から言えば、18時台の「拝島ライナー1号」でさえも、ロングシート部分を含みほぼ満席となりました。
昨日の「S-TRAIN」とはあまりにもの違いに驚きましたが、それもそのはずで、西武新宿線で利用客が一番多いと思われる高田馬場から着席できる、というメリットは、300円という座席指定料金を支払ってでも享受したい人は相当いた結果、といえるでしょうか。

前日の「S-TRAIN」も含めて、乗車記の詳細は改めてのエントリーでご紹介したいと思います。

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★栃木(1637)-北千住 特急きぬ138号 モハ109-5(初乗車区間:栃木〜東武動物公園)
北千住(1739)-秋葉原 東京メトロ日比谷線 77706(東武)

飯田橋(1816)-保谷 Sトレイン101号 40904
保谷(1901)-小手指 準急 6154
小手指(1931)-所沢 急行 30504
所沢(1945)-本川越 急行 モハ2261

栃木からは、本日二回目の特急スペーシアに乗車します。
これで、東武鉄道の伊勢崎線系統は完乗、東上線系統の一部区間を残す飲みとなりました。

北千住から日比谷線と総武線を乗り継いで、飯田橋からは、昨年登場した座席指定列車「S-TRAIN」に乗車します。

乗り継ぎがぎりぎり、ということもあり、満席で乗れなかった場合も想定してネット予約で予め席を確保しておきました。

実際には、10分ほど前に飯田橋駅の有楽町線ホームに到着できたのと、満席にはならなかったので、わざわざネット予約しておく必要もなかったのかな、といったところでした。


飯田橋駅からS-TRAINに乗車しますが、乗車率は窓側が全て埋まる程度で、ほぼ5割程度といったところでしょうか。
この時間は勤め終わりには少し早い時間なのですが、それでこの程度の利用率ならば、割と定着している感じはするのかも知れませんね。

S-TRAINの様子は、改めてのエントリーでご紹介したいと思いますが、乗車中に先日のエントリーでご紹介した「ヤマノススメトレイン」が、自分が乗車しているS-TRAINの少し後を走っていることが判明したので、保谷駅で下車し、「ヤマノススメトレイン」を待ちます。

15分ほどしてから、準急小手指行きとしてやってきた「ヤマノススメトレイン」編成に乗車します。

先のエントリーでご紹介したとおり、車内広告は「ヤマノススメ」一色、「Smileビジョン」では「ヤマノススメ」第一期全話が順繰りに放映されていて、ついつい見とれながらも、車内の広告を記録しているうちに、あっという間に終点・小手指に到着しました。


S-TRAINはかねてから予定していましたが、「ヤマノススメトレイン」は全くの運でしたので、今回乗車することができて本当にラッキーでした。

長かった本日の予定も無事終了となりました。

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★桐生(1127)-間藤 わたらせ渓谷鐵道 WKT-511(初乗車区間:全区間)
間藤(1328)-桐生 わたらせ渓谷鐵道 WKT-511
桐生(1527)-栃木 普通 クモハ211-3003

桐生からは、わたらせ渓谷鐵道に乗車します。
この路線も未乗ということで、今回乗りに行くことにしました。

桐生駅で一日フリーきっぷを購入して列車に乗り込みます。
途中の大間々までは割と市街地を走りますが、そこから先は、まさに「渓谷鐵道」の名前通り、渡良瀬川に沿って走っていきます。

途中の神戸(こうど)駅で、わたらせ渓谷鐵道が直営しているレストランの弁当を届けて貰ったり、またそのレストランはかつての東武鉄道の特急「デラックスロマンスカー」1720系だったりと、何かと楽しみながら、終点間藤駅に到着します。

間藤駅は、宮脇俊三さんの著書「時刻表2万キロ」で著者が辿ってきた最後の駅だったとのことで、関連の紹介コーナーも設けられていました。


間藤からそのまま折り返しで桐生まで戻り、またもやそのまま栃木まで戻ることにします。

これで、北関東地区の第三セクター鉄道に全て乗車することができました。
長年この辺りが空白だったのですが、ようやく乗りつぶし達成、といったところでしょうか。

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★会津若松(0658)-鬼怒川温泉 快速 AIZUマウントエクスプレス AT-751(初乗車区間:全区間)
★鬼怒川温泉(0911)-栃木 きぬ116号 モハ105-4(初乗車区間:鬼怒川温泉-下今市、新栃木-栃木) 約7分遅れ
栃木(1026)-桐生 普通 クハ210-3026


会津若松で宿泊し、本日も朝から乗ることにします。
まずは会津若松から鬼怒川温泉まで、快速「AIZUマウントエクスプレス」に乗車します。
JR・会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道の4社直通運転、所要時間約2時間という長丁場もあってか、車内はリクライニングシートも装備された車両となっていました。

ほとんどの乗客は会津田島で降りてしまい、栃木県側まで乗り通したのはほんの数人でした。

終点の鬼怒川温泉から、東武特急「スペーシア」に乗車します。
途中、線路内人立ち入りの影響もあり約7分遅れで栃木に到着、両毛線に乗り換えて桐生へ向かいます。

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黒磯(1932)-新白河 普通 キハ112-104
新白河(2006)-郡山 普通 モハ701-1004
郡山(2048)-会津若松 普通 クモハE721-15

黒磯からの区間は、昨年のダイヤ改正でE531系とキハ110系に置き換えられたのですが、今回遭遇したのはキハ110系でした。
東北本線をディーゼルカーで小気味よく飛ばす走行を堪能しながら、新白河で701系に乗り換えとなります。
郡山からは磐越西線に乗り換え、E721系に乗り換えです。

2両編成ではありますが、郡山近辺の区間利用も多かったのですが、磐梯熱海あたりからは、立客もほぼいなくなったような感じで、会津若松まで向かいます。

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本日の最終目的地、会津若松に到着。
お疲れ様でした。

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茂木(1330)-東武宇都宮駅前 JRバス関東 L531-16503
★東武宇都宮(1516)-新栃木 普通 モハ82118(初乗車区間:全区間)
★新栃木(1553)-東武日光 普通 モハ6160(初乗車区間:全区間)
★日光(1712)-宇都宮 普通 モハ204-606(初乗車区間:全区間)
宇都宮(1816)-黒磯 サハE231-3043

茂木までSLもおか号に乗車した後、茂木駅前で昼食を取り、茂木駅前13時30分発のJRバス関東の宇都宮行き(正確にはJR宇都宮駅前・東武宇都宮駅前経由作新学園前)に乗ります。

言ってみれば、乗りつぶしのショートカットに使える路線なわけで、今回は時間も良いタイミングだったので乗ってみることにしました。

途中までは順調に走っていましたが、宇都宮市内に入ると渋滞が発生し、経由するショッピングモールでは入場待ちの渋滞につかまったりと、結局定刻より約20分遅れることとなりました。

それでもその後の行程に特に影響はなく、東武宇都宮線を完乗した後、2扉ボックスシートの6050系に揺られて東武日光まで、更にJR日光から宇都宮まで日光線に乗車します。

なおJR日光線は、かつて乗車したことはあるのですが、当時の記録が手元になく、今回初乗車の扱いとしています。


宇都宮からは、更に北へ向かいます。


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★下館(1035)-茂木 真岡鐵道 SLもおか号 オハ50 11(初乗車区間:全区間)

下館からは、本日のメインイベントである真岡鐵道「SLもおか号」に乗ります。

真岡鐵道は勿論のこと、SL列車自体、私自身乗車するのは初めてだった上に、使用されている客車も、原型を留めている50系客車ということで、SLが主体だった昭和30年代の旅行の雰囲気を期せずして楽しむことができました。 

詳しくは、改めてのエントリーでご紹介したいと思います。

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羽田空港第2ビル(0751)-浜松町 東京モノレール 1094
浜松町(0822)-秋葉原 モハE232-1480
秋葉原(0900)-守谷 つくばエクスプレス 快速 2159
守谷(0943)-下館 関東鉄道常総線 キハ2204

羽田空港からモノレールで浜松町に向かい、秋葉原まで出ます。 
少し乗り換え時間があったので、とあるスマホゲーム一周年企画の様子を記録してから、つくばエクスプレスで守谷まで、守谷で関東鉄道常総線の快速列車に乗り換えます。

 終点の下館には、これがまた、ちょうど良い時間に着くのですよね…

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