阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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和泉鳥取(0723)-和歌山 普通 クモハ225-5110
和歌山(1839)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5029

今日も休日出勤であります。代休のとれる目処はないのですが…

まる一日仕事をした後、和歌山駅から列車に乗ろうとしたら、1番乗り場に来春より和歌山線等に導入される227系1000番台が入線してきましたので、予定の列車を一本遅らせて撮影に勤しみました。

スマホ撮影ではありますが、改めてのエントリーでご紹介できればと思います。

南海電鉄では、2018年10月27日(土)に「南海電車まつり」を開催することを発表しました。

「南海電車まつり2018」10月27日(土)開催!|南海電車

上記発表資料によれば、イベント概要は以下の通りです。

●日時:
2018年10月27日(土) 10:00〜16:00(最終入場15:30)

●場所:
南海電鉄千代田工場(高野線・千代田駅下車徒歩10分)

●主な内容:
・めでたいでんしゃ車内見学会:
水色のめでたいでんしゃ「かい」が初登場
・工場体験
・各種物販ブース
・子ども車掌体験
・車内避難誘導体験(初実施)

●8300系臨時直通運転:
・運転日時:2018年10月27日(土)
難波9:09発→千代田工場9:49着(往路のみ運行)
・募集人数:インターネットと電話で計140人
・参加費:大人1,000円、小児500円
・応募方法:
インターネット(南海電鉄ぶらりたび)は9月28日(金)〜10月4日(木)
電話は10月9日(火)〜10月10日(水)

●「南海電車まつり2018」PR用ヘッドマーク掲出:
・掲出時期:9月27日(木)〜10月26日(金)
・掲出車両:南海線9000系1編成、高野線6200系1編成

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▲南海電車まつり2018ヘッドマーク
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/180919.pdf)より引用)



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


昨年の「南海電車まつり」は、報道発表後に発生した台風21号豪雨の影響で相次いで発生した線路故障(南海線・男里川、高野線・上古沢駅)への復旧作業の関係から、惜しくも中止になりました。
今年も、9月に発生した台風21号の影響で、2年続けての開催見送りにならないか、個人的に不安を感じていましたが、9月中に運休路線も無事復旧し、今回開催が発表されました。

今年の展示としては、昨年実現できなかった「めでたいでんしゃ」の展示や8300系による直通臨時列車となっており、昨年開催できなかった分、楽しみにされている方は多いかも知れません。

私自身は、今年は正直行けるかどうか難しい状況ですが、機会があれば様子を見にいくことができればいいなと思っています。

南海電車まつり2018(2018年10月27日) - 鉄道コム
【南海】南海電車まつり2018を2年ぶりに開催 | いまどきの鉄道サイトの作り方



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東京(1833)-新大阪 ひかり527号 776-2073
新大阪(2146)-和泉砂川 特急くろしお33号 クハ283-502
和泉砂川(2242)-和泉鳥取 普通 モハ224-5121

東京での用事が終わり、帰りも東海道新幹線ですが、これまた定番とも言うべき「ひかり」のグリーン車で帰宅です。

新大阪からは、283系の「くろしお」で帰宅します。
283系も、さほど先は長くないであろうことは、このブログでもご紹介してましたので、乗れるうちに乗っておきたいところです。

お疲れ様でした。

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和泉鳥取(0718)-和泉砂川 普通 モハ224-5138
和泉砂川(0724)-日根野 直通快速 クハ222-2507
日根野(0736)-新大阪 特急はるか4号 クハ280-2
新大阪(0916)-東京 ひかり514号 776-2078

今日は東京まで日帰りのお出かけです。

昨日より全区間で運転再開となった「はるか」に乗車し、新大阪からこれまた定番の「ひかり」グリーン車で東京へと向かいます。

こちらのエントリーでご紹介したように、9月4日に上陸した台風21号の影響により運転見合わせとなっていた関西空港へのアクセス鉄道(JR関西空港線・南海空港線)が、明日・9月18日(火)より初発より運転再開となります。

これまでは関空対岸のりんくうタウン駅での折り返し運転となっていましたが、明日の運転再開により、このりんくうタウン折り返しも本日で見納めとなります。

私自身は、公私ともに忙しい日々が続いていたこともあって、JR関空快速の「りんくうタウン」表示を記録することはできませんでしたが、その代わりともいうべきか、日根野駅のりんくうタウン行き発車案内表示を記録してきましたので、ご紹介しておきたいと思います。

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▲ホーム上の案内表示

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▲改札口の案内表示(日本語)

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▲同・英語案内表示


逆方向の上り発車案内は、列車の行先が変わるわけではないので、通常通りの表示だろうと思いきや、臨時停車(実際は日根野始発に変更)の関空特急「はるか」の案内も表示されていましたので、これも記録しておくことにします。

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▲上り(天王寺・新大阪方面)発車案内(日本語)

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▲同・英語表示

いずれにおいても、「臨時停車」「Special Stop」と表示されているのが特徴といえるでしょう。


以上、日根野駅におけるりんくうタウン止めの発車案内表示をご紹介しました。
関空快速のりんくうタウン折り返しは、強風時等に設定が無いとはいえませんが、今回のように「りんくうタウン」と表示されるのかどうか分かりませんし、何より上り「はるか」の臨時停車はまずもって無いでしょうから、そういう意味では貴重な記録、ともいえるでしょうか。


明日からようやく鉄道アクセスが復旧となる関西空港。
台風の被害により一時は長期の運休は避けられない被害でしたが、被害を受けた道路橋梁の撤去と鉄道橋梁の安全確認が早期に完了したことから、被災後約2週間という迅速な復旧が実現しました。

この間、りんくうタウン〜関西空港間では、近隣の多くの事業者からシャトルバスの応援があったように聞いていますが、そういった復旧までの間の対応に尽力された関係者の皆様には感謝とお礼を申し上げたいと思います。

今回の台風21号被害で、長期的な影響が残るのは、尾崎駅の駅舎・改札を残すのみとなりました。
こちらは、火災の影響がどの程度か、そしてそこから復旧させるのにはどのような工事が必要なのかの検討から必要でもあることから、早期の復旧は難しいと思われますが、今後新たな動きがあれば、このブログでも逐次ご紹介したいと思います。




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こちらのエントリーでご紹介したように、昨日・今日と白浜温泉に旅行に行ってきました。
メインは家族旅行のため、鉄道趣味の要素は最小限に留めてきました。
そのうち、こちらのエントリーでご紹介したように、日置川橋梁で289系「くろしお」を撮影してきましたが、それに加え、本日(17日)は、こちらのエントリーでご紹介した鉄道むすめ「黒潮しらら」のグッズを白浜駅で購入してきましたので、その様子もご報告したいと思います。


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▲鉄道むすめ「黒潮しらら」パネル。
今日もパンダを背負った「黒潮しらら」が、多くの観光客を出迎え・見送っていました。

肝心のグッズ販売も、このように案内表示が掲出されていました。
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▲改札口のグッズ販売案内

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▲「黒潮しらら」グッズは、このように売店のレジ横に並んでいました。

今回購入したグッズはこちらです。
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▲(左から)アクリルスタンド、クリアファイル(A4)、ボールペン。
いずれもデスク廻りで使える、あるいは置いておけるものを選んでみました。
デスクでの仕事に疲れてきたとき、黒潮しららの姿を眺めて、少しでも癒やされることができれば、と思っています。


その他、フェイスタオルやキーホルダー等、お好みに応じたグッズが販売されていました。
鉄道むすめファンは勿論、観光で立ち寄られた方でも、ここでしか購入できない「黒潮しらら」のグッズを是非購入してみてはいかがでしょうか。




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昨日と今日の二日間、家族で白浜に旅行に行ってきました。
とはいえ、赤ちゃんパンダが公開したばっかりのアドベンチャーワールドに行くわけでもなく、ただひたすら、ホテルでのんびりしていました。

基本的に滞在型で、家族について回る行程でしたが、合間を利用して日置川橋梁まで向かい、289系「くろしお」を撮影してきました。

私自身、前回この日置川橋梁で撮影したのは、下記のエントリーでご紹介した、引退間近の381系「くろしお」を撮影して以来、ほぼ3年ぶりの訪問となります。
参考:381系「くろしお」を日置川橋梁(紀伊日置〜周参見)で撮影する(2015.10.14) : 阪和線の沿線から

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▲特急「くろしお」11号(289系)
紀伊日置〜周参見間(現地通過は15時頃)


この撮影地は、午後の方が順光で、このように綺麗な光線状態で撮影できます。
列車の向きでいうと、後追いとなっているのが惜しい向きもあるかも知れませんが、列車の本数が少ないこの区間では、撮れるときに撮っておかざるを得ないといったところでしょうか。


この日置川橋梁での撮影と他にもう一件、ブログでアップしておきたいネタがありますが、こちらは改めてご紹介したいと思います。



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