阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
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和泉鳥取(0719)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5008
和歌山(2149)-和泉鳥取 普通 モハ224-5139

今日も今日とて225系5100番台6連での帰宅であります。
今日はLEDをアップして撮ってみました。

高松琴平電鉄(ことでん)のキャラクター「ことちゃん」。
先日はこちらのエントリーでご紹介したように、各地の交通系ICカードのキャラクターに扮したことちゃんが登場したりと、いつも話題を集めているこのことちゃん。
既にご紹介しているように、この「ことちゃん」のLINEスタンプが販売されていますが、この度、4月1日よりこの「ことちゃん ことことLINEスタンプ」の第3弾が発売開始となりました。

ことちゃんLINEスタンプ第3弾販売開始!!|ことでん

新たなLINEスタンプの名称は「ことちゃん ことことすたんぷ 3rd -躍動-」。
価格は1セット(16種類)240円となっています。
kotoden_3rd
ことちゃんスタンプ第3弾画像イメージ
上記発表資料(http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/new/2018/2018linestamp/index.htmlより引用)


配信先は以下の通りです。


その他詳細は、上記発表資料等をご覧下さい。


既に第2弾まで発売されていることちゃんのLINEスタンプ。
今回の第3弾では、「躍動」というテーマが記されているとおり、ことちゃん・ことみちゃん・ことのちゃんが動くスタンプとなっています。
しかもその動き方が尋常になく面白いものとなっています。

ことちゃん達がが走りまわるのは当たり前。
ことみちゃん・ことのちゃんの目からビームが発せられたりと、とにかく面白いので、是非購入してみてはいかがでしょうか。




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以前こちらのエントリーでご紹介したように、JR東日本では2020年度に中央快速線等へのグリーン車導入を発表していました。

その後、工事等の進捗が聞こえないなか、この計画のその後が気になっていましたが、この度JR東日本より同線へのグリーン車導入時期などが発表されました。

中央快速線等へのグリーン車サービス開始時期および車内トイレの設置について|JR東日本

●発表概要
・グリーン車サービス開始時期
2023 年度末のサービス開始を予定
(サービス開始の詳細な時期については、別途発表)

・グリーン車への両引きドアの設置
東京駅における短時間での折返しや、各駅でのスムーズな乗降を可能とするために、グリーン車の
乗降ドアを片引きドアから両引きドア(出入り口幅810个ら1,300弌砲箸垢襦
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中央快速線グリーン車イメージ
上記発表資料(http://www.jreast.co.jp/press/2018/20180402.pdfより引用)


・普通車へのトイレの設置
中央快速線(E233系通勤電車(オレンジ帯の電車))および、中央快速線と直通運転を行う青梅線の全ての列車の普通車にトイレを設置する工事を、2018年度以降、2023年度まで順次実施

・グリーン車連結位置・トイレ設置位置
東京寄りから4両目・5両目に2階建てグリーン車を連結し、4両目のグリーン車・6両目の普通車にトイレを設置

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


●当初より3年遅れでサービス開始。注目はグリーン車としては恐らく初導入の両引きドア
以前のエントリーでは2020年度のサービス開始が発表されていた中央快速線等へのグリーン車導入。
それが3年遅れでの導入となったのは、「バリアフリー等の他施策との工程調整や関係箇所との協議等」(上記発表資料)により時間がかかったことが理由として挙げられています。

もはやこの計画、自然消滅してしまったのではないかと思っていただけに、延期であっても前に進んでいることが発表されたこと自体は、安心材料なのかなと思います。

今回の発表の新たな点としては、グリーン車の乗降ドアが両引きとなった点でしょうか。
これまでは、他線のグリーン車と同様の片引きドアとして導入される予定でしたが、東京駅での短時間での折り返し等のため、スムーズな乗降が可能な両引きドアが設置されることになりました。

これまでのグリーン車の歴史の中で、「両引きドア」が導入されるのは、記憶の限り初めてではないかと思われますが、それくらい東京駅での折り返し時間がシビア、ということにもなるのではないかと思われます。

もっと言えば、両引きドアとしても、数分程度で折り返していく中央快速線でグリーン車の車内整備が時間的に追いつくのか、という根本的な疑問も残ったままです。
それに対して、どのような対応策を講じてくるのかが、今後の気になる点といえるでしょうが、例えば2両あるグリーン車のうち1両については、新宿〜東京間を締め切りにして、その間に車両整備を済ますことで整備時間を確保する、というのも考えられなくはないだけに、そのあたりのサービス概要も楽しみ、といったところでしょうか。


当初予定よりは遅れての形にはなりますが、中央快速線を走るグリーン車に乗れる日を心待ちにしたいな、と感じたニュースでした。













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こちらのエントリーで去る3月30日に山中渓駅で撮影した「パンダくろしお」と桜の写真をご紹介しましたが、この日に撮影した他の車両もご紹介しておきたいと思います。

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特急「くろしお」5号289系

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225系5100番台
少し桜のボリュームを多めにした構図を取ってみました。


先の「パンダくろしお」で撮影した、桜との並びの構図を、225系でも撮ってみました。
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225系5000番台

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225系5100番台
LED表示の「普通」と桜の取り合わせも、初めて記録しました。


今年の桜は既に散り始めていますので、毎年恒例の桜の写真は、本日が最後になるかも知れません。
年度末の忙しい時期にあっという間に満開になったので、撮影は難しいのでは?と思った今シーズンでしたが、終わってみれば「パンダくろしお」は勿論、わかやま電鉄貴志川線の大池遊園でも撮影できたりと、例年にない充実した桜の撮影シーズンになったのではないか、と思います。

来年も、山中渓駅を中心に、桜の季節に様々な様子を撮影していきたいと思います。



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毎年当ブログでもご紹介している「鉄道友の会」のブルーリボン章・ローレル賞。
例年4月に投票で、5月下旬頃に発表となっていて、そろそろ投票用紙が到着する頃では、と思っていたら案の定、本日帰宅したら鉄道友の会会誌「RAILFAN」とともに到着していました。

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今年のノミネート車種は下記の18車種となっています。
・東日本旅客鉄道 E353系(スーパーあずさ)
・東日本旅客鉄道 E001系(四季島)
・東日本旅客鉄道 EV-E801系
・日本貨物鉄道 DB500形
・東武鉄道 500系(リバティ)
・東武鉄道 70000系
・西武鉄道 40000系
・京王電鉄 5000系
・東京地下鉄 13000系
・東京都交通局 320系
・横浜市交通局 3000V系
・西日本旅客鉄道 87系(TWILIGHT EXPRESS瑞風)
・西日本旅客鉄道 35系
・京阪電気鉄道 8550形(プレミアムカー)
・四国旅客鉄道 2600系
・伊予鉄道 モハ5000形
・西日本鉄道 9000形
・鹿児島市交通局 7500形(ユートラム掘

(鉄道友の会「RAILFAN」759号より引用、()内の名称は筆者が追記)


以上18車種という、近年と比べるとかなり多い車種がノミネートされています。
用途でみても、観光列車から特急車両、有料着席サービス車両、地下鉄や新交通システム、路面電車に入換機関車と、実に多彩な車両が選ばれており、どの車両を選ぼうか本当に迷ってしまう豊富なラインナップとなっています。

締め切りは4月16日(月)消印有効となっていますので、鉄道友の会会員の方々は、一票の権利を忘れず行使し、鉄道趣味界にとって栄誉ある本賞の選出に参加しておきたいところです。

また、毎年このようにブルーリボン章・ローレル賞を選出している鉄道友の会。
年会費6,400円は正直安くはないのですが、この会費によって、ブルーリボン章・ローレル賞の選定が毎年行われ、その結果が多くの方々に広く知れ渡り、併せて鉄道趣味の社会的な理解の向上にも繋がるわけですから、関心のある方は、来年度からでも投票に参加できるよう、この機会に入会を検討する方が増えればいいな、と思っています。


予想通りの激戦となった2018年のブルーリボン章・ローレル賞。
果たしてどの車両にこの賞が授賞されるのか、その結果もこのブログでご紹介したいと思います。



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 クモハ225-5114
和歌山(1958)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5007

今日から新年度となります。
平日朝のみに運行される和歌山バスの急行27系統に乗ってみました。

また帰りには、弱冷車のステッカー表示が変わっていたので、それも記録に撮ってみました。

今日、4月1日はエイプリルフールのネタで花盛りですが、そんなとんちの効いたネタを考えるのは、元来私は苦手なものなので、本日もウソではないホントのネタをお送りしたいと思います。

47年前の今日、昭和46年の4月1日、泉北高速鉄道の中百舌鳥〜泉ヶ丘が開業しました。
その開業から20年を迎えた平成3年の4月1日に、「開業20周年記念乗車券」が発売されました。
本日は、この記念乗車券をご紹介したいと思います。

●4枚セットのきっぷで、券面には当時の在籍車両と駅周辺の空中写真がデザイン
まず、記念きっぷの封筒とケースをご紹介します。
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このように、銀色のケースに入っていました。
銀色というのは、やはり当時の主力であった100系・3000系のカラーに合わせたものでしょうか。
もし現在発売されるとなれば、間違いなく「金色」が施されていたことでしょう。

きっぷは4枚セットで、各券面には当時の在籍車両であった100系・3000系・5000系と、泉北高速鉄道の各駅(中百舌鳥駅を除く)の空中写真が描かれていました。
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100系の原型・深井駅付近

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100系の現在(※)・泉ヶ丘駅付近
(※)平成3年4月当時の姿

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3000系・栂・美木多駅付近

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5000系・光明池駅付近

裏面には、このように車両車体図が描かれていました。
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100系の原型・深井駅付近の裏面に描かれた100系原型の車体図

●和泉中央駅開業前、7000系投入前の泉北高速鉄道の姿が垣間見える記念乗車券
この記念乗車券が発売されたのは1991年(平成3年)4月。
当時の車両ラインナップは、開業当時に投入された100系と、昭和50年から投入された3000系が主力で、5000系は前年の平成2年(1990年)に投入が始まった頃でまだ珍しい存在でありました。
また路線についても、当時は光明池が終点でした。

現在の泉北高速鉄道を見てみると、12000系「泉北ライナー」がフラッグシップとして君臨し、また7000系や7020系が主力となっていますし、また路線についても和泉中央駅まで開業していたりと、現在とはかなり様相が違っていて、開業20年を迎えた当時の姿が垣間見える記念入場券といえるでしょう。

●本日で開業47周年を迎える泉北高速鉄道。50周年記念乗車券に期待
さて、本日で開業47周年を迎えた泉北高速鉄道。3年後の2021年には、泉北高速鉄道は開業50周年を迎えます。

半世紀を迎える節目の年に、20周年の当時のように、記念入場券の発売等があるのか。
まだ少し時間はあるのですが、期待しながら待ちたいと思います。




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今年は桜の開花か例年より早く、既に散り始めているところも多い模様ですが、こちらのエントリーのように、山中渓駅で「パンダくろしお」と桜の写真を撮影できました。

本日は日曜日ということもあり、山中渓駅は大変な混雑になるであろうと思われましたので、わかやま電鉄貴志川線の大池遊園(おいけゆうえん)で下車してみることにしました。

ここには「大池遊園」という、池を中心とした公園があります。
そしてその池の周りには桜が植えられていて、和歌山近郊のお花見スポットとして有名です。
更に、この池をわかやま電鉄貴志川線が横切っていて、池と桜を見ながら走る貴志川線の風景は、この季節の名物ともいえるでしょうか。

今回その大池遊園を桜の時期に初めて訪問し、撮影してみることにしました。

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これは公園の中から貴志方を向いての撮影です。
午前中の撮影ではこのような感じでした。
ここは、午後の方が陰にならないかもですね。

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これら二枚の写真は、普通に大池遊園周辺を歩き回るだけでは、残念ながら撮影することはできません。
ではどうやって撮影するか?



この大池遊園には桜の時期限定のようですが、貸しボートがあります。
1回900円という値段ですが、ボートに乗ってしまえば、池のどこでも好きな場所から、池と桜と列車を撮影することができます。

勿論この貸しボートは、本来は花見をするファミリーやカップルのためのもののため、撮影目的に一人で貸し切るという、端から見ると奇特な人は私くらいなものでしたが、これがまた意外と楽しく、時間を忘れるくらいでした。

今シーズンは、「たま電車」「おもちゃ電車」と南海標準色の3編成が撮影できました。
来シーズンは、今回撮影できなかった「いちご電車」や「うめ星電車」も撮影できればいいなと思います。



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