叡山電鉄では、八瀬・比叡山への観光客向けの車両を平成30年春から運行することを発表しました。

叡山電車の八瀬・比叡山への観光用車両が平成30年春にデビュー(叡山電鉄|ニュースリリース)

上記発表資料によれば、今回観光用車両としてリニューアルするのは700系車両1両で、運行開始は平成30年春を予定しているとのことです。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


叡山電鉄には、既に観光輸送にも対応できる大型の窓を配した展望列車「きらら」が運行されていますが、今回の観光用車両は「きらら」のような日常の利用にも対応したものというよりも、観光に特化した車両になりそうな感じにも思えました。
その様子は、上記ニュースリリースに添付されていた画像からもよく分かるといったところでしょうか。
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(上記叡山電鉄ニュースリリースより引用)

前面の楕円形の窓に度肝を抜かれるこのデザインに驚いた方も多かったのではないかと思われます。
その衝撃のあまりに閲覧者が殺到し、発表直後は叡電のサーバーが落ちたこともあったらしいのですが、それほどのインパクトの強いこのデザインが、実車として登場すると果たしてどんな感じになるのか、平成30年春の運行開始が今から楽しみなニュースでした。

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