JR東日本では、2018年度より上越新幹線にE7系新幹線車両を投入することを発表しました。

上越新幹線への新車投入について (JR東日本|プレスリリース)

上記発表によれば、2018年度から2020年度までに、既に北陸新幹線に既に投入しているE7系新幹線車両と同一仕様の、12両編成・「グランクラス」付きの車両を投入することとしています。

車両投入スケジュールとしては、2018年度から2020年度までに11編成132両を順次投入することとし、また現在上越新幹線で運用されているE4系新幹線車両は、2020年度までに置き換えることとしています。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


既にE1系が引退して久しく、現在唯一の「二階建て新幹線」となったE4系ですが、いよいよ引退までのスケジュールが明らかになりました。
E4系については、1997年に営業運転開始し、今年でちょうど20年となる訳で、そろそろ置き換えの時期が迫ってきていたところですが、この度置き換えのスケジュールが明らかになりました。
置き換えはE7系ということで、既に北陸新幹線で運用されていること、そして上越新幹線との運用の共通化も図られることから、妥当な線といえるでしょうか。

今回の置き換え発表により、上越新幹線で、そして新幹線そのもので二階建て車両を体験できるのもあとわずかになることが確実となりました。
こちらのエントリーで以前E4系に乗車したことがありますが、二階建て新幹線の乗車経験も、これが恐らく最後になるのかな、といった感じですが、仮に未乗となっている越後湯沢以北の上越新幹線に乗車する機会があれば、E4系充当列車に乗車することができればいいな、とも思ったニュースでした。

上越新幹線にE7系: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



↓↓その他の鉄道関係ニュース・ブログはこちらをクリック!↓↓
鉄道コム