私自身はあまりフォローしていなかったのですが、「けものフレンズ」というアニメ作品が今年の1月から3月にかけて放送されていたのですが、これを契機に各地の動物編への関心が高まっている模様です。

この度、みさき公園を経営する南海電鉄は、この「けものフレンズ」とコラボレーションし、平成29年7月6日(木)から9月19日(火)の期間でコラボ企画「飛び出せ、みさきフレンズ」を開催することを発表しました。


7月6日(木)から!けものフレンズ×みさき公園「飛び出せ、みさきフレンズ」開催!|南海電鉄・ニュースリリース


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コラボレーション企画ロゴ(上記ニュースリリースより引用)

上記発表資料によれば、コラボ企画としては、キャラクター個別パネルの展示として、みさき公園で展示している動物19種類+サーバル・フェネックを加えた計21種類を展示するほか、動物詳細パネルの展示として3種類のキャラクターが登場することとしています。

その他、オリジナル缶バッジの販売やみさき公園「ナイトズー」とのコラボレーションとして、限定パネルの展示や限定缶バッジのプレゼントが、「ナイトズー」の開催時やナイトズー入場チケット購入者対象に実施されます。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


上記ニュースリリースによると、この「けものフレンズ」は、超巨大総合動物園「ジャリパーク」を舞台に、神秘の物質「サンドスター」の影響で動物からヒトの姿へと変身したフレンズたちが大冒険を繰り広げる物語で、上述の通り今年1月〜3月でテレビアニメが放送され、ゲーム、コミック、舞台など様々なプロジェクトが進行中のコンテンツとなっています。

動物園が舞台と言うことで、既にいくつかの動物園でコラボ企画が実施されているようにも聞いていますが、今回のみさき公園での企画は、関西地方初のキャラクターパネルの展示が行われるということで、「けものフレンズ」のファンにとっては、楽しみでもあり、訪問しがいのある企画ともいえると思われます。

みさき公園のコラボ企画としては、妖怪ウォッチトッキュウジャー(スーパー戦隊シリーズ)といった子ども向けコンテンツが主体だったのですが、今回の「けものフレンズ」は、それよりもまだもうちょっと上の年齢層をターゲットとした作品ですが、そういった作品と南海電鉄がコラボすること自体が、珍しいのかな、とも感じました。

願わくば、先の2作品と同様、「特急サザン けものフレンズ号」とかいう特別ラッピング列車が走ると更に面白そうですが、仮に今回のみさき公園での企画が大盛況に終われば、第2弾としての可能性はなきにしもあらずと感じるだけに、多くのフレンズがみさき公園に来ることを願いたいな、とも感じたニュースでした。



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