阪九フェリーでは、就航50周年企画の一環として、2015年に就航した「いずみ/ひびき」を利用した神戸航路でのデイクルーズをじっしすることを発表しています。

『阪九フェリー就航50周年記念せとうちデイクルーズ』について | 新着情報 | 阪九フェリー|九州−関西間の船のご予約・運賃・空席照会

「就航50周年記念せとうちデイクルーズ」の概要は以下の通りとなっています。

実施日:2018年7月15日(日)出発限定
船名:いずみ(新門司発)、ひびき(神戸発)
ダイヤ:
新門司13:30発→神戸7:10着(いずみ)
神戸13:30発→新門司着7:00着(ひびき)

詳細は、上記発表Webサイトをご覧下さい。


阪九フェリーは、1968年に国内初の長距離大型カーフェリーとして就航し、今年が丁度50年の節目の年となります。
同社のWebサイトでも、様々な50周年企画を実施していることが分かりますが、今回のデイクルーズはその一環となっています。

瀬戸内海のデイクルーズについては、関西〜九州航路においては、下記フェリーさんふらわあで特別運行便として年4回程度実施されており、毎回高い人気を誇っているように聞いています。
参考:昼の瀬戸内感動クルーズ|フェリーさんふらわあの船旅

今回実施される阪九フェリーの「せとうちデイクルーズ」は、通常便の出航時刻を繰り上げることで、日中の航海時間を確保し、瀬戸内海の様々な風景を楽しむことができるようなダイヤとなっています。
なお、今回の「せとうちデイクルーズ」の予約等については特に案内がないことから、通常の予約と同様に行うこととなりますので、多彩な船室の中から、好みに応じて選ぶことが可能となっています。

今回のデイクルーズのもう一つの注目点は、2015年就航の「いずみ/ひびき」が神戸航路で運航することでしょうか。
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阪九フェリー「いずみ」
この「いずみ」が今回、神戸航路で運航されます。

普段は泉大津航路で運航している両船が、この日だけ神戸六甲アイランドに出入りすることから、これまた珍しい光景が見られるのではないでしょうか。

デイクルーズの出港日は日曜日となっていますが、この日は三連休の中日なので、普段は体験できない阪九フェリーでの日中のクルーズを一度楽しんでみよう、という方も多いかと思われます。
予約は乗船2ヶ月前の5月15日(火)開始となっていますので、気になる方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。



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