阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ: その他の話題

この7月上旬に広島県・岡山県を中心に記録的な豪雨により発生した平成30年西日本豪雨。

犠牲者200名超という、平成に入って以降最大の被害ともなった今回の豪雨ですが、被害に遭った地域でも、今なお住居や交通インフラ等の復旧が進んでいない状況が続いています。
交通面でも、鉄道では、JR西日本の山陽本線、呉線、岩徳線、芸備線、伯備線等、多くの路線が軒並み長期間の運転見合わせとなっており、旅客のみならず貨物輸送においても相当の影響が生じています。
参考:「平成30年7月豪雨」にともなう運転計画について:JR西日本


今後、地域の生活インフラや、住民の生活を再建していくためには、やはり少なくない費用が必要となってきます。
そのため、既に多くの方々が募金・義援金を被災地に送る活動を始めている模様ですが、それとは別に、自治体に対する「ふるさと納税」という仕組みを通じて被災自治体を支援する、という方法もあります。
「現地でボランティア活動することは無理だけど、何かの支援をしたい」という方は、是非この「ふるさと納税」の制度を活用していただきたいと思います。


かくいう私自身も、今回豪雨による被災地の一つに「ふるさと納税」を行ってきました。
それは、広島県竹原市

被災した多くの自治体の中から、敢えて竹原市を選んだ理由は、ただ一つであります。
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▲2016年4月に上映された劇場版アニメ「たまゆら〜卒業写真〜」のキービジュアル。

既にこのブログでも幾度と取り上げてきた、アニメ「たまゆら」
2010年に発売されたビデオ作品から始まり、2011年のTVアニメ第1期、2013年のTVアニメ第2期、そして2015年4月から2016年4月に渡り劇場版が四部作として上映され、完結となったこの作品。

写真好きの少女「沢渡楓」と、その友人の「塙かおる」「岡崎のりえ」「桜田麻音」、写真部の先輩「三谷かなえ」らによる、心温まるストーリーは、多くのアニメファンを惹きつけたのではないかと思います。
かくいう私自身も、上述のビデオ作品から劇場版最終作まで全て視聴し、劇場版最終作については、下記のように感想エントリーを記しました。
劇場版「たまゆら〜卒業写真〜第4部 朝-あした-」感想【ネタバレあり注意】 #tamayura : 阪和線の沿線から


この作中の主要な舞台の一つが、ここ広島県竹原市でありました。
作中では竹原市内の町並み保存地区や竹原駅など、数多くの市内の場所に加えて、JR西日本の105系電車や呉線の様子も忠実に再現され、この町並みなどを実際に見にいく、いわゆる「聖地巡礼」の代表的な例としても、多くのメディアに取り上げられました。

これまで竹原市を舞台とした作品は少なからずあるようですが、アニメファンという層に訴求できたという点では、「たまゆら」の功績は非常に大きかったのではないかと思われます。


その「たまゆら」の舞台となった竹原市でも、今回の豪雨により甚大な被害を受けたと聞いています。
「たまゆら」の主要な舞台となる町並み保存地区では、大きな被害がなかったようですが、それ以前に、現在竹原市に向かうにもJR呉線は全線運休、芸陽バスの高速バス「かぐや姫号」(広島〜竹原)も山陽自動車の復旧により、大幅に便数を減らしての運行となっています。
参考:芸陽バス株式会社

このように、甚大な被害を受けた竹原市に、アニメ「たまゆら」で楽しませていただいたこともあり、何か支援できないか、と考え、私なりに出した結論が、今回ご紹介するふるさと納税です。

といっても、手続きは簡単で、下記Webサイトより順に入力していけば、納税完了となります。
平成30年西日本豪雨[広島県竹原市]|ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]
ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 広島県竹原市[たけはらし]のふるさと納税で選べるお礼の品・使い道

西日本豪雨に対する緊急の受付(返礼品なし)と、通常のフォーム(返礼品あり)を両方紹介しておきました。
返礼品が竹原市の地元産品等なので、地域全体を支援する意味では、返礼品を敢えて選ぶ理由もあると思われますので、今回は敢えて両方ご紹介しました。


ところで、竹原市のふるさと納税申込では、「竹原市への寄附の動機」を選択することとなっていますが、この選択肢の中に「アニメ「たまゆら」のファン」というのがありました。
私も迷わずこの選択肢を選びましたが、予め選択肢として用意されているところをみると、やはり「たまゆら」ファンのふるさと納税もこれまで多かったのかな、とも思います。
今回の豪雨で、竹原市を応援しようと、これからふるさと納税される「たまゆら」ファンの方々は、是非参考にして、選択肢を選んでいただければ幸いです。


最後になりましたが、今回の豪雨で、犠牲となった方々のご冥福をお祈りするとともに、一日も早い生活の再建をお祈りし、今回のエントリーが少しでも生活再建のお役に立てればという思いを述べて、最後とさせていただきます。




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以前下記のエントリーで、東海道新幹線の車内ににおいて、2018年夏以降から無料Wi-Fiサービスの提供を開始するというニュースについてご紹介しました。
参考:【JR東海】新幹線車内・駅等での無料Wi-Fiサービスの拡大を発表。JR東海所有N700Aタイプ全車両の他、特急「ひだ」車内でも利用可能に(2018年夏以降) : 阪和線の沿線から

今回、JR東海に加えJR西日本・JR九州の三社で、共通の無料Wi-Fiサービス「Shinkansen Free Wi-Fi」の提供を開始することが発表されました。

新幹線車内無料Wi-Fi「Shinkansen Free Wi-Fi」サービスの開始について|JR東海
新幹線車内無料Wi-Fi「Shinkansen Free Wi-Fi」サービスの開始:JR西日本
新幹線車内無料 Wi-Fi「Shinkansen Free Wi-Fi」サービスの開始について
|JR九州


上記発表資料によれば、サービスの概要は以下の通りです。

●名称:
Shinkansen Free Wi-Fi(SSID:Shinkansen_Free_Wi-Fi)

●利用方法:
メールアドレスの登録、またはSNSを使った認証により、無料で利用可能
(大規模災害時には、登録なしで利用可能)

●サービス開始日:
2018年7月25日以降、順次整備の完了した車両で利用可能。
利用可能な車両には、下記「Shinkansen Free Wi-Fi」のステッカーを客室内に掲出
Shinkansen_Free_Wi-Fi_logo
「Shinkansen Free Wi-Fi」ロゴ
(上記発表資料(http://www.westjr.co.jp/press/article/2018/06/page_12600.html)より引用)

また、東海道新幹線では、サービスが利用可能な当日の列車をJR東海のWebサイトで案内。
2020年3月までには、東海道・山陽・九州新下線の全列車で「Shinkansen Free Wi-Fi」の利用が可能となる予定。

●利用上の注意:
限られた通信容量を多くの利用者で共有するため、OSのアップデート、アプリケーションのダウンロードなどは制限する場合あり。
当サービスは携帯電話の電波を使用するため、電波の状況などの環境などにより、利用できない場合あり。なお、九州新幹線のうち、新八代〜鹿児島中央間のトンネル内(2018年6月29日時点)や電波の届いていない場所では利用不可。


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


現在東海道新幹線の区間では、N700系において無線LANの接続サービスが提供されていますが、同サービス開始当初とは比べものにならないほど通信量が増加したこともあり、このサービスを利用したとしても、非常に遅いスピードでしか通信ができない、という声を耳にしたりもします。

今回提供される「Shinkansen Free Wi-Fi」は、携帯電話の電波を利用するサービスのため、通信環境は電波状況に左右されるとはいえ、スマートフォンが普及した現在の通信環境に合致したサービスにになるのではないかと思われます。

また認証方法も、メールアドレス登録の他、SNSアカウントによる登録も可能となっていることから、訪日外国人旅行者も含めて気軽に利用できるのも利点といえるでしょうか。

加えて、JR東海のサイトでは、この「Shinkansen Free Wi-Fi」サービス利用可能な列車を案内するとのことなので、乗車日当日にこのサービス提供列車を狙って座席を指定する等、これまた利用者にとって有り難い情報提供ではないかと思われます。


残念ながら、サービス開始日の7月25日以降に新幹線を利用する予定が今のところないのですが、今後乗車する機会があれば、この「Shinkansen Free Wi-Fi」の使い勝手等を体験できればな、と思っています。

東海道・山陽・九州新幹線に共通の無料Wi-Fiサービス 7月25日スタート | 乗りものニュース



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NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの各携帯事業者では、青函トンネル内における携帯電話サービスの提供開始に向けたエリア整備を実施することを発表しました。

報道発表資料 : 青函トンネル内における携帯電話サービスのエリア整備実施について | お知らせ | NTTドコモ
青函トンネル内における携帯電話サービスのエリア整備実施について | 2018年 | KDDI株式会社
青函トンネル内における携帯電話サービスのエリア整備実施について | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ

上記発表資料によれば、サービス開始予定時期は2019年3月以降順次サービス開始予定で、サービス開始エリアは青函トンネル全域(全長約54km)となっています。

事業概要としては、トンネルなどの携帯電話などが利用できない地域において、電波の適正な利用を確保することを目的として実施されている「電波遮へい対策事業」に基づく国の補助金を活用して工事などを実施することとしています。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


現在青函トンネルでは、旧竜飛海底駅(竜飛定点)および旧吉岡海底駅(吉岡定点)等に限りサービスエリアとなっています。
参考:【JR北海道】【NTTドコモ】青函トンネル旧竜飛海底駅・旧吉岡海底駅での携帯電話サービス提供開始(2016.2.19〜) : 阪和線の沿線から

今回の発表では、定点に限らず、青函トンネルの全域約54kmが携帯電話のサービスエリアとなることで、これまで一部を除きほとんどの区間が圏外だったトンネル内でも、今後は携帯電話が利用できることとなり、インターネット等の利用も可能となります。

北海道新幹線開業後の青函トンネルは、下記のエントリーでご紹介したように、開業した年の夏に乗車したことがあり、この時は約20分程度で走り抜けていました。
参考:北海道新幹線(新函館北斗〜新青森)に乗車する(2016.7.3) : 阪和線の沿線から
逆に言えば、約20分間、圏外状態が続くことになるわけですから、この区間で携帯電話が利用できるようにして欲しいという要望は、やはり多かったと思われるだけに、意外にも早く事業に着手ということで、嬉しいニュースといえるではないか、と感じたニュースでした。

青函トンネルで携帯電話「圏外」解消へ 2019年3月以降順次サービス開始予定 | 乗りものニュース



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以前、下記のエントリーでご紹介したように、JR東海では、同社の特急「ひだ」において、無料Wi-Fiサービスを提供することを発表していましたが
【JR東海】新幹線車内・駅等での無料Wi-Fiサービスの拡大を発表。JR東海所有N700Aタイプ全車両の他、特急「ひだ」車内でも利用可能に(2018年夏以降) : 阪和線の沿線から

発表当時は、2018年夏以降順次サービス開始となっていましたが、この度同サービスの提供開始日等が発表されましたので、ご紹介します。

特急「ひだ」における無料Wi-Fiサービスの提供開始等について|JR東海

上記発表資料によれば、無料Wi-Fiサービスの対象列車特急「ひだ」「南紀」に使用している85系気動車で、グリーン車は7月1日以降、全ての車両で利用可能となり、普通車については、7月1日以降、改造工事の完了した車両から順次利用可能となります。

なお、工事が完了する2019年3月には、特急「ひだ」「南紀」の全車両で無料Wi-Fiサービスが利用可能となります。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


以前の発表では、特急「ひだ」での無料Wi-Fiサービス提供開始とあったことから、同じく85系気動車を使用している「南紀」は対象外になるのかな、と思っていたら、今回の発表で、「南紀」も対象になることが、正式に発表されたので、南紀方面への列車でも利用できるようになるということで、嬉しいニュースと言えるでしょうか。
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▲紀伊勝浦駅を発車する特急「南紀」(2018年3月、筆者撮影)
7月以降は順次無料Wi-Fiサービスが整備されます。

ところで、今回の無料Wi-Fiサービス導入では、グリーン車で先行して全車両整備、普通車は今年度末までに整備する、というスケジュールとなっています。
相応の料金を払うグリーン車での整備を優先して行う、というのは対利用者的にも理にかなっているとはいえなくもないのですが、公式発表で堂々と記しているのは珍しいのかな、とも感じたニュースでした。

特急「ひだ」「南紀」に無料Wi-Fi グリーン車は7月から、普通車は順次開始 JR東海 | 乗りものニュース



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カシオ計算機では、1995年から23年間続けてきたコンパクトデジタルカメラの生産を終了することを発表しました。

デジタルカメラ生産終了のお知らせ | CASIO

上記Webサイトでは、同社のデジタルカメラの歴史について、下記の通り記しています。
1995年、世界初の液晶モニター付き民生用デジタルカメラQV-10の発売以来、ビジュアルコミュニケーションツールとして、独自の発想と技術で、新たな文化を創造するデジタルカメラを提案してまいりました。

(上記Webサイト(https://casio.jp/dc/end/)より引用)


「デジタルカメラ」というものが、広く人々が手にすることができるようになったきっかけは、上記にも記されたように1995年に発売されたQV-10でした。
この機種では、撮影したその場で画像を確認できる液晶モニターを世界で初めて搭載した機種として、高い人気となったとともに、その後の「デジタルカメラ」の発展のはしりとなったのは、誰もが認めるところです。

私自身、現在使用しているデジタル一眼レフカメラ(SONY α-65)を購入する前は、カシオのFH100という機種を使用していました。
DSC_9334
カシオ EX-FH100
現在もサブで使用しています。

高速連写と光学10倍ズーム、動画撮影が可能と、ブログの写真を撮影するには丁度いいスペックを有するデジカメで、一眼レフを購入するまでは愛用していました。

もっと遡れば、カシオのデジカメ初期の製品(QV-10シリーズ)を使用していたことがあり、その当時に撮影した画像が幸いにもHDDに残っていたので、ご紹介したいと思います。
(※)いずれも、現在の水準からすれば画質が非常に粗いものとなっていますが、当時は撮影したその場で画像を確認できること自体が画期的だった、という点には留意しておきたいところです。
ムーンライトえちご(高崎駅、1997年7月)

1997年7月に、高崎駅で撮影した「ムーンライトえちご」
高崎駅のホームで一夜を明かした際に、到着した165系「ムーンライトえちご」を撮影しました。
当時は、高崎駅では深夜・早朝に客扱いがあったこともあり、ホーム上で一晩を明かすことが可能でしたが、その際に撮影したものです。

身延線115系(甲府駅、1997年3月)
身延線115系(甲府駅、1997年3月)
1997年の3月に、甲府から富士まで身延線を乗り通した時に乗車した115系を撮影していました。
湘南色の115系が走っていたとは、今では懐かしいものですね。

更にフォルダを探ってみると、1998年の2月にドイツに行ったときの画像が出てきました。
DE034
ドイツの高速列車「ICE」。
このタイプの車両(ICE1)はまだ現役の模様です。

DE025
ドイツ南部の行き止まり駅に停車中の普通列車。
確か、ミュンヘンからインスブルック方面への路線から分岐するローカル線の終着駅での一コマだったように記憶しています。
こんな路線でも、1時間に1本程度の運転本数が確保されていること、そしてそれが3両程度の編成で運転されていたことに驚きを感じました。

DE011
ベルリン市内のブランデンブルク門。
当時のベルリンは、再開発の工事が始まっていたように記憶しています。
東西ドイツが統一して、この頃で約10年になっていたかと思いますが、まだ東西間の格差が残っていたように記憶しています。
今や、ベルリン市内は目新しいビルが沢山建っていて、かつてとは大きく様相が異なっている、とも聞いています。
もっとも、それを確認しに行くことは、現時点では甚だ困難、と言わざるを得ませんが…


カシオのデジカメ撤退のニュースから、かつてのデジカメ画像の話になりましたが、今回カシオがデジタルカメラから撤退するのは、ひとえにスマートフォンのカメラ機能充実の影響といえるでしょう。
一眼レフやミラーレスのように、スマホと競合しない分野ならともかく、コンパクトデジタルカメラは、スマホのカメラ機能とほぼ競合することから、市場の縮小が近年顕著となっていますが、世に初めてコンパクトデジタルカメラを送り出したカシオでさえも、その影響を乗り切ることはできず、惜しくも撤退となりました。

かつて個人的にも愛用したメーカーのカメラだけに、撤退は惜しいと思いつつ、時代の流れなのは仕方がないことから、個人的な思い出も含めてご紹介してみたニュースでした。



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当ブログがサービスを利用してるライブドアブログから、この度「メール投稿終了」のお知らせが発表されました。

メール投稿機能の終了のお知らせ|ライブドアブログ 公式ブログ

この機能は、主にフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)向けに提供されていた機能で、指定されたメールに送信することでブログ記事投稿ができるものでした。

かつてガラケーが主体だった頃には、重宝されていた機能だったようですが、スマホ主体の時代となり、ブログ投稿についてもアプリから可能となったことから、この度機能終了となったものと思われます。

終了日は2018年5月30日(水)となっています。


このメール投稿機能ですが、当ブログでは、主に「乗車記録」の投稿で現在でも愛用している機能であります。

「メール投稿機能」を現在でも使い続けている点は、その簡単さにあります。
特に「乗車記録」の記事では、数行の記事で終わるものが多いのですが、こういった短い記事の場合、いかに簡単な操作で投稿できるのか、が重要な点となってきます。

その点、この「メール投稿機能」では、スマホのメモ帳機能を使って乗車記録の記録を作成し、その記録を「Eメールで共有」することで、メールアプリに件名・本文がそのままコピーされます。
その後は宛先を指定されたブログ投稿用アドレスを選択して送信するだけで、簡単に乗車記録が投稿できるものであり、この簡便さが故に、現在に渡って愛用し続けてきたわけであります。

当ブログの乗車記録は、今や総記事数の半数超を占める主要コンテンツの一つですが、これだけの数の記事が投稿できたのも、ひとえにこのように短文を簡単に投稿できる「メール投稿」機能のおかげ、といっても過言ではないでしょう。

そのメール投稿機能が終了ということで、開設以降これまで13年半の投稿を支えてきた機能がなくなることに、時代の流れを感じずにはいられません。
そういえば、昨年6月末には、同じく当ブログ初期から利用し続けてきた「トラックバック機能」が廃止されてしまいましたが、このように、ブログ初期に整備されてきた機能が、その後の環境変化から終了に至るという事例が続くというのも、時代の流れ、と言わざるを得ないでしょうか。
参考:【ライブドアブログ】トラックバック機能の廃止を発表(2017.6.29) : 阪和線の沿線から


と同時に、今後の「乗車記録」を中心とした投稿をどのように行うのか、検討しなければなりません。
これからは、ライブドアブログアプリを利用して投稿することになりますが、乗車記録のような短いけれど頻繁に投稿する記事を、どのようなアプリを使って保存・共有すればいいのか、メール投稿サービス終了までに答えを見つけなければなりません。


ともあれ、当ブログの開設時(2004年9月)から一貫して記事投稿を支えてきた「メール投稿機能」をこれまで維持してきてくれたライブドアブログの関係者に感謝するとともに、今後も引き続き、ブログサービスの維持に努めていただきたく、強くお願いしたいと感じたニュースでした。



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いつも当ブログ「阪和線の沿線から」をご覧いただきましてありがとうございます。

さて、タイトルの通りでありますが、この記事をもって、当ブログの記事が7000件に達したことを、ここでご報告いたします。

前回の報告である6000件達成報告時の記事は2016年6月9日のこちらの記事となりますので、これ以降の1000件の記事を約1年8ヶ月の間で記してきたことになります。

それ以前は約1年5ヶ月で1000件のペースで記してきましたが、ここ1000件は若干ペースが落ちた模様ですが、特に今年度は仕事も忙しい中、この程度のペースを維持できたことは、ひとえに毎日ご訪問いただく読者の皆様の存在なしには成し遂げられなかったのかな、と思うだけに、改めて感謝いたします。

もとよりこのブログ、記事の半分程度は乗車記録ということもあるので、純粋な記事以外も含めての達成、ということはまずご理解いただければと思います。
とはいえ、よくもまあ、ここまで続いているよなあ、と自分自身が感心に思う次第です。

当ブログも、開設して約13年半と、それなりの歴史を築いてきたようにも思えますが、そんな記録の数々が、少しでも読者の皆様のお役に立つことができれば、と思いつつ、まずは自分の備忘録として書いていこう、というあまり気張らないスタンスで、引き続き記事や乗車記録を記していきたいと思っていますので、今後ともご愛顧のほどを頂ければと存じます。

ブログ「阪和線の沿線から」管理人 hanwa0724



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ブログ年賀状2018


あけましておめでとうございます。
本年も当ブログ「阪和線の沿線から」をよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶として、昨年のトピックから、「泉北12000系・泉北ライナー」「南海加太線・水色のめでたいでんしゃ」、そして「パンダくろしお」の写真を掲載してみました。

本年も、昨年に引き続き、鉄道・バスをはじめとした公共交通全般の話題や旅行記、撮影機、乗車記録などを気の向くままご紹介していきたいと思います。
訪問者の皆さんの旅行・移動・趣味等の生活を、より充実したものにすることに、少しでもお役に立つことができればいいなと考えています。


今年の管理人の目標として、「毎日更新」(遡りエントリー含む)を目指してみようかと考えています。
もっとも、通勤の乗車記録だけで平日の毎日更新は達成できるので、目標という割にはあまり高くないハードルではありますが、土休日を中心に毎日何かしらの記事のアップを、あまり気負いせず目指していきたいなと思っていますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


ブログ「阪和線の沿線から」管理人 hanwa0724

2017年も残すところあとわずかにになりました。
今年も多くの皆様に当ブログ「阪和線の沿線から」をご覧いただきまして、ありがとうございました。

本年最後のエントリーとして、今年最後の振り返りをしてみたいと思います。

●特急「くろしお」287系「パンダくろしお」運転開始
今年の一番の話題はやはりこれでしょうか。
特急「くろしお」287系「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」(パンダくろしお)が今年の8月から運転を開始しました。
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2017.8.5、和泉鳥取〜山中渓
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2017.8.6、山中渓駅

【JR西日本】特急「くろしお」287系にアドベンチャーワールドとのコラボラッピングを実施(2017.8.5〜)前面はパンダの顔をイメージしたデザイン : 阪和線の沿線から
「パンダくろしお」287系ラッピング編成「くろしお95号」を撮影する(山中渓駅、2017.8.5) : 阪和線の沿線から

通常は真っ白な287系の前面をパンダの顔に見立ててライト部分を黒色とした、そのインパクトある前面は、発表当初より話題となっていましたが、実際運行開始となると、そのあまりにもの迫力に驚嘆した方も多かったのではないかと思います。

一方、車両側面にはアドベンチャーワールドで飼育されている数々の動物を描いたものですが、こちらもまた見応えのあるラッピングとなっています。

また車内にもアドベンチャーワールドの動物が通路扉にラッピングされているほか、座席カバーにもパンダの顔が描かれていたりと、非常に楽しみのある車内となっています。

この「パンダくろしお」、撮影記録の他、イベント情報等についても当ブログで逐次取り上げてきました。
来年も引き続き、「パンダくろしお」の動きをつぶさにご紹介して、より多くの方々に特急「くろしお」に興味を持ってもらえるような記事をアップしていきたいと思っています。


続きを読む

既にこのブログでも幾度も取り上げてきた「響け!ユーフォニアム」。

北宇治高校吹奏楽部を舞台とした青春ストーリーとして、原作の小説からアニメ化、そして劇場版の公開とそのコンテンツは広がっていっていること、そして吹奏楽と、舞台となる京都府宇治市周辺とそこを走る京阪宇治線の様子を再現したアニメ・映画の完成度といった点で、このブログでも高い評価をしてきたところです。

この「響け!ユーフォニアム」ですが、こちらのエントリーでご紹介したように、この9月30日から劇場版の上映が、そして2018年には完全新作のストーリーの劇場版が公開されることが発表されており、特に完全新作のストーリーの核となる、主人公達の進級後の姿が気になるファンは多いことと思われます。

そんな中、その主人公達の進級後のストーリー、すなわち黄前久美子(おうまえくみこ)達が二年生となったストーリーの原作本が、この度発売されました。
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響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編 (宝島社文庫 Love & Entertainment) [ 武田綾乃 ]
響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編 (宝島社文庫 Love & Entertainment) [ 武田綾乃 ]

内容紹介は、以下の通りとなっています。
新年度を迎えた北宇治高校吹奏楽部。二年生となった久美子は、一年生の指導係に任命される。
低音パートに入ってきたのは、ユーフォニアム希望を含む4人。
希望者がいたことにほっとする久美子だったが、低音の新入部員たちはひと筋縄ではいかないクセ者だらけだった。
新しい体制となった北宇治吹部は、はたして無事コンクールを迎えることができるのか!?


私自身も、発売直後に早速購入し、まずは一回読んでみましたので、簡単に感想を記しておきたいと思います。

※注意
以降は原作本の内容が記されている、すなわち「ネタバレ」となる内容です。
本書をまだ読んでいない方など、当作品についてのネタバレを望まない方は、他のページに移っていただきますようお願いいたします。
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