阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ:鉄道全般の話題 > 鉄道模型

今年の8月から運行を開始しているJR西日本の特急くろしお287系の特別編成「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」。
当ブログでも幾度も取り上げてきましたが、この度鉄道模型「トミックス」ブランドを製造・販売するトミーテックでは、この「パンダくろしお」のNゲージを発売することを発表しました。

新製品インフォメーション 2018年5月・6月発売予定|トミーテック
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(上記発表資料より引用)

上記発表資料によれば、「パンダくろしお」のNゲージ製品は、6両セットで予価24,000円(税抜)で、2018年5月・6月に発売予定とのことです。
製品化の特徴としては、「パンダくろしお」のラッピングを再現したほか、車番・JRマーク・グリーンカーマークは印刷済み、クモロハのシートは茶色、クモハ・モハのシートは青色で再現しています。
その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


正面の迫力あるパンダは勿論、側面に描かれた様々な動物のラッピングが特徴的である「パンダくろしお」。
その「パンダくろしお」のインパクトさが故に、模型化の声も強かったのかなとも感じられるのですが、その声にトミックスが応じて製品化が実現した、ともいえるでしょうか。

価格が24,000円というのが果たして高いのか安いのかはよく分かりませんが、限定品と称されている上に、他ではまあ見当たらないパンダをはじめとした動物のイラストがふんだんに描かれた鉄道模型車両となることから、相当な人気になるかも知れませんので、是非とも手に入れたい方は、早めの予約がベスト、といったところでしょうか。
そんな「思い立ったが吉日」といった方のために、Amazonの予約申込へのリンクを貼り付けていますので、この際にご活用下されば、といったご提案を最後にさせていただいた、鉄道模型新製品ニュースのエントリーでした。






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高石市と南海電鉄では、南海電鉄のオリジナルグッズ「鉄道コレクション 南海2200系『走る!工場夜景』2両セット」を、同市のふるさと納税のお礼品としてラインナップすることとし、この10月13日(金)から先行予約を開始することを発表しました。


鉄道コレクション 南海2200系「走る!工場夜景」を高石市ふるさと納税のお礼品としてラインナップします|南海電鉄


上記発表資料等によれば、「鉄道コレクション」のお礼品は、寄付金額が15,000円以上となっており、その内容としては、車両2両(蓋付きパッケージ)に加え、方向幕シール、ヘッドマークステッカー、台座となっています。
また、受付個数は1,000セットで、数量に達し次第受付終了とし、発送時期は平成30年2月頃としています。

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鉄道コレクション 南海2200系「走る!工場夜景」パッケージデザイン(イメージ)
(上記南海電鉄発表資料より引用)

受付方法は、下記ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」にて受付することとしています。
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/27225
また、当「走る!工場夜景」ラッピング鉄道コレクションの申込ページはこちらとなっています。
ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 大阪府高石市 - 鉄道コレクション 南海2200系「走る!工場夜景」

なお、平成29年4月1日の総務省通知により、高石市民によるふるさと納税については、謝礼品の発送は行わないこととしています。
参考:総務省|ふるさと納税に係る返礼品の送付等について
第2 返礼品のあり方
ふるさと納税について、寄附金が経済的利益の無償の供与であること、通常の寄附金控除に加えて特例控除が適用される制度であることを踏まえ、各地方団体がふるさと納税に係る周知、募集等の事務を行う際には、次のように取り扱うこと。

2 ふるさと納税の趣旨に反するような返礼品について

(3) ふるさと納税の趣旨を踏まえ、各地方団体は、当該地方団体の住民に対し返礼品を送付しないようにすること

上記総務省発表資料内通知(「ふるさと納税に係る返礼品の送付について」(平成29年4月1日付け総務大臣通知))より引用


高石市民向けには、この鉄道コレクションの高石市民向けの事前予約受付を実施することが、高石市役所のWebサイトで告知されています。
「走る!工場夜景」が“鉄道コレクション”で登場します!/高石市ホームページ

上記高石市の発表によれば、事前予約受付の実施は平成29年11月12日(日)の午前10時〜午後3時に市役所別館1階で、11月13日(月)〜11月17日(金)の午前9時〜午後5時30分に市役所本館2階「総合政策課」窓口にて実施することとしています。
数量は200個(先着順)で、一人2個までとなっています。
受付時には、本人確認ができるもの(免許証・保険証など住所と氏名が確認できるもの)が必要となっています。

購入は、平成30年3月21日(水・祝)に、「走る!工場夜景」発売開始日における先行予約&当日の優先販売を南海難波駅2階中央改札口サービスセンターで、また引換券所持者のみを対象に、同日午後3時〜午後5時に限りアプラ高石3階イベントスペースで販売することとなっています。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


高師浜線で運行する南海2200系「走る!工場夜景」ラッピング編成は、運行開始直後に下記の記事にて早速撮影したわけですが、工場夜景が売り物の高石市としては、この工場夜景とそのラッピング車両で同市の知名度アップを積極的に行っているようで、今回「鉄道コレクション」の販売を機に、「ふるさと納税」でのお礼品でのラインナップ、及び高石市民向けの事前予約受付を実施することが発表されました。
参考:南海電鉄高師浜線の「走る!工場夜景」ラッピング列車を撮影する(2016.10.10) : 阪和線の沿線から

本来の趣旨から逸脱した換金性の高いお礼品のラインナップなどが見られたことから、今年の4月に総務省から改善策の通知が出されたところです。
今回の鉄道コレクション販売も、同通知に基づき、高石市民向けには実施ができないということで、同市民向けということで、事前予約受付の機会を設けたところが、今回の枠組みでできる限りの配慮なのかな、とも感じました。

ともあれ、高石市民ではない私としては、面白い取り組みだと思ったので、この機会に高石市へのふるさと納税で「走る!工場夜景」ラッピング車両を手に入れるのもいいな、とも感じたニュースでした。



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JR四国の予土線では、今年の3月よりタカラトミーの鉄道玩具「プラレール」とのコラボレーションにより、予土線・沿線地域の新たな魅力を提供するため、車内にプラレール車両を展示した「鉄道ホビートレイン」プラレール号を運行していますが、この度連携企画第2弾として、「よどせんキーワードラリー2017」を実施することが発表されました。

「よどせんキーワードラリー2017」プラレールを探せ!夏の特別企画及び記念イベントについて(JR四国|ニュースリリース)

上記発表資料等によれば、平成29年8月1日(火)に宇和島駅で記念イベントを開催するほか、同日より9月30日(土)までの期間で、予土線等の対象駅6駅(宇和島、近永、松丸、江川崎、土佐大正、窪川の各駅)と「鉄道ホビートレイン」プラレール号車内の計7ヵ所に設置されたキーワードパネルに記されたキーワードを全て集めて、専用の応募ハガキに記入して応募すると、プラレール車両等が当たる「キーワードラリー」が開催されます。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今回、この「よどせんキーワードラリー2017」を殊更に取り上げたのは、上記発表資料の最後に掲載された、こちらの告知であります。
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(上記JR四国発表資料から引用)

なんと、「鉄道ホビートレイン」がプラレールで発売されることが告知されています。
発売予定は2017年冬となっていることや、また、側面に「プラレール」のステッカーが貼られていること等から、モデルとなっているのは今年3月から運行開始した「プラレール号」であることまでは分かりますが、価格等の詳細は発表されていませんので、今年の年末商戦に向けて何かしらの発表があるものと思われます。

それにしても、コラボ企画を実施しているとはいえ、まさかこの「鉄道ホビートレイン」がプラレールで製品化されるとは思ってもみませんでした。
と同時に、この「鉄道ホビートレイン」でキハ32形オリジナルの全面がどのように造形されているのか、そんな所も気になるところですが、実際に商品化されたら実物を見てみたいな、とも感じたニュースでした。



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この10月からテレビアニメ第2期が放送開始となった「響け!ユーフォニアム」。
既にこちらのエントリーでご紹介しているように、大津線でもラッピング電車が運行されているのですが、この度トミーテックが発売する「鉄道コレクション」(鉄コレ)で、この「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車の製品化が発表されました。

鉄道コレクション「京阪電車大津線600形4次車 「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車 2両セット」製品化予告!!(10/13)|ジオコレ|トミーテック

今回製品化されるのは京阪電鉄600形の619-620編成の「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車で、運行が開始された当初の姿を再現するものとしています。
車両全体や窓に施されたラッピングを印刷で再現するとしています。

発売予定は2017年2月で、税抜予定価格は3,700円となっています。
また、別売りの動力ユニットを使用することにより、Nゲージ鉄道模型として走行させることができます。

また下記の京阪電鉄の通販サイト「e-kenetマーケット」では、既に予約を受け付けていることなので、併せてご紹介します。
e-kenetマーケット / <予約> 鉄道コレクション 京阪電車大津線600形「響け!ユーフォニアム」ラッピング2両セット

その他詳細は、上記Webサイト等をご覧下さい。


既に「けいおん!」や「鉄道むすめ」といったキャラクター系のラッピング車両が相次いで商品化されてきた京阪電鉄大津線の鉄道コレクションですが、やはり、というべきか、「響け!ユーフォニアム」のラッピング電車の製品化が発表されました。
今回製品化されるのは、今年4月に一部変更される前のラッピングの姿となっています。
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(2015.9.18撮影)

私自身、「けいおん!」「鉄道むすめ」と鉄道コレクションを購入してきただけに、今回の「響け!ユーフォニアム」も手に入れてコレクションとして揃えていきたいな、とも考えています。

また、これまでの京阪電鉄の鉄コレでもあったように、発売に際して何らかのイベントが実施される可能性もあるので、そういった情報も判明次第ご紹介できればと思います。



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今年2月に泉北高速鉄道から3000系の鉄道コレクション(鉄コレ)が発売されたことをご紹介しましたが、そうなると南海電鉄に譲渡された同系式の鉄コレも発売されるのではないか、という期待というか希望というか、そういったものを抱いてしまうのがまあ自然なことといえるでしょう。

そんな要望が寄せられたのか、はたまた泉北高速鉄道3000系の鉄コレを発売した時点で既定路線だったかどうかは知る由もありませんが、南海電鉄3000系の鉄コレが発売されることが発表されました。

鉄道コレクション南海3000系(改造車)3両セット・鉄道コレクション南海3000系基本4両セット|南海電鉄

今回発売されるのは、「南海3000系(改造車)3両セット」(税込5,500円)と「南海3000系基本4両セット」(税込6,500円)、そして「南海3000系お楽しみセット」」(税込11,500円)の3種類となっています。
基本セットは、前面がオリジナルの4両セット、改造車セットは中間車を先頭車化した車両の3両セットとなっています。
また「お楽しみセット」は上記2セットにオリジナルグッズが1点付属しており、このお楽しみセットを購入することで、3517号車〜3566号車の6両固定編成をリアルに再現させることができます。
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南海電鉄3000系(3517F)
2014年11月29日、貝塚〜二色浜間

発売日および発売箇所、発売数は、以下の通りです。
・平成28年8月13日(土)「鉄コレ南海3000系発売会」 10時〜15時
泉ヶ丘ひろば専門店街1F/高島屋泉北店側出口付近(泉北高速鉄道:泉ヶ丘駅下車東側)
お楽しみセット1,400セット、単品各100個の発売
・平成28年8月27日(土)、28日(日)「関空夏まつり」 10時〜17時(南海電鉄:関西空港駅下車すぐ)
お楽しみセット1,000セット、単品各80個の発売

なお、この商品はイベントのみの発売で、現在のところ難波駅2Fサービスセンター等で発売する予定はなく、また、上記イベント以降は他のイベント等でも予告なしに発売することがあるとのことです。
また、購入数の制限として、各イベントでお楽しみセットは一人5セット、単品はどちらか1個のみとなっていますので、ご注意下さい。

なお、8月13日(土)は、泉北高速鉄道も出店し、「泉北3000系後期車2両セット」も発売されることとなっています。
泉北・南海 「鉄道コレクション」共同販売会を開催します。|イベント|泉北高速鉄道

その他詳細は、上記Webサイトをご覧下さい。


今年2月の泉北3000系鉄コレの発売時には、これを改造して6200系や南海3000系を作るモデラーさんもいるのかな、と思っていたら、その南海3000系が早くも発売されることとなりました。
個人的には泉北も南海も購入することは難しいのかな、と思っているのですが、特に今回の南海3000系はセットを購入すればフル編成が実現するだけに、購入された方の画像のアップを楽しみにしたいな、と思います。



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(2016年1月10日 錦織車庫にて撮影)

このブログでも度々取り上げてきて、こちらのエントリーで今年11月中旬までの運行期間延長が発表された京阪電鉄大津線の700形「全国“鉄道むすめ”巡り2015」ラッピング電車ですが、この度トミーテックの「鉄道コレクション」として発売されることが発表されました。

鉄道コレクション:京阪電車大津線700形 鉄道むすめラッピング2015 2両セット|鉄道コレクション | ジオコレ | トミーテック
「京阪電車限定版 鉄道コレクション 京阪電車大津線700形(「全国"鉄道むすめ"巡り2015ラッピング」2両セット)」を限定発売!(京阪電鉄|お知らせ)

上記のトミーテックWebサイトによれば、発売日は2016年4月を予定で、価格は3,700円(税抜)となっています。
また、京阪電鉄では、この鉄道コレクションの「京阪電車限定版」を発売することとしています。
この限定版では、パッケージに京阪電鉄の鉄道むすめ「石山ともか」を描いたオリジナルデザインとしているほか、特典としてオリジナルパッケージが丁度入るサイズの「石山ともか」特製ミニトートバッグが封入されています。
「京阪電車限定版」の発売価格は3,200円(税込)、発売開始は平成28年5月14日(土)午前9時から、京阪電車の主要駅、京阪百貨店、京急百貨店、アンスリー(京橋店、枚方店、三条店)、プラグ・インドラッグ樟葉モール店、京阪カードの通販サイト「e-kenetマーケット」にて発売されます。

これらの発売に先行、4月29日(金)・30日(土)の「ニコニコ超会議2016」の京阪電車ブースと、5月4日(水)の「南海・京阪 うまいもん祭り in八幡市」の京阪電車物販ブースで先行販売が実施されます。
なお、両先行販売会場での購入者各会場先着200名に、5月28日(土)に錦織車庫で開催予定の「700形鉄道むすめラッピング電車」写真撮影会の入場券がプレゼントされます。

その他詳細は、上記報道発表をご覧ください。

個人的には既に発売された600形の鉄道むすめ編成の鉄道コレクションを購入しているのですが、この700形も購入したいな、と思っていて、そういう意味でを発売を待っていた商品、といってもいいのかな、と思います。
加えて、「京阪電鉄限定版」では、「石山ともか」のトートバックもついてくることから、こちらも是非ともゲットしたいな、と思っているのですが、この限定版を手に入れることができるのか、ちょっと自分の予定と相談しながら京阪沿線を訪問しないとな、とも感じました。
できれば先行販売で購入したいところですが、両会場の開催日ともに既に予定が入っているので無理っぽいのですが、「700形鉄道むすめラッピング電車」の撮影自体は、こちらのエントリーでもご紹介したように、思う存分気が済むまで撮影したので、今回はそこまでしゃかりきにならなくてもいいのかな、とも感じたニュースでした。

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今年8月末までの予定で運行されている南海電鉄「Peach×ラピート ハッピーライナー」。
こちらのエントリーで既にご紹介したように、この「Peach×ラピート」のプラレールが今年2月下旬に発売される予定となっていますが、この度鉄道模型メーカーのマイクロエースより、この「Peach×ラピート」のNゲージ鉄道模型が発売されることが発表されていますので、ご紹介したいと思います。

製品化発表|マイクロエース
南海50000系 特急「ラピート」改良品 6両セット/南海50000系 「Peach×ラピート ハッピーライナー」 6両セット|マイクロエース|新製品情報

上記の通り、「Peach×ラピート ハッピーライナー」だけでなく、通常の青色の「ラピート」も同時に製品化される予定となっています。
価格は「ラピート」が21,700円、「Peach×ラピート ハッピーライナー」が22,900円(いずれも予価、税別価格)となっています。
なお、発売時期は上記資料には特に記されていないので、しばらく先になるかと思われますが、こちらの「発売予定品一覧表」を逐次チェックしておく必要があるかと思われます。

その他詳細は、上記Webサイト等をご覧下さい。


「プラレール」が発売されたことから、当然Nゲージ鉄道模型の製品化が期待されたこの「Peach×ラピート ハッピーライナー」ですが、運行期間中の早い時期に製品化が発表されました。
合わせて、通常の青色のラピートも製品化されることから、これを機会に同時に両編成を揃えてみよう、という人も多いのかな、と思います。
「ラピート」の模型化、といえば、「Peach×ラピート」の前に運行された「赤いラピート」の模型化も期待したいところでしょうが、こちらはガンダムのキャラクターの関係から、製品化は難しかったのかな、という気もしました。

ともあれ、南海電鉄を代表する「ラピート」の、しかも特別装飾を施した姿の模型化ということで、模型ファンの方にとっては要チェックの製品とも言えるのではないのでしょうか。

ちなみに私自身ですは、Nゲージまで手を出せる余裕はないので、プラレールの製品を購入したいと考えていまして、実際購入した際には、このブログでもご紹介できればと思っています。


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このブログでもこちらのエントリーなどでご紹介したように、2011年8月から2012年1月まで京阪電鉄大津線(石山坂本線)で運行された映画「けいおん!」ラッピング電車。
私自身も大津線に二度訪問し、その様子を記録してきましたが、各キャラクターの大胆なデザインと色使いは、数ある大津線のラッピング電車の中でもひときわ目を引くものだったと思います。
既に運行は終了しており、こちらのエントリーでご紹介しているように、現在は「けいおん!」5周年のラッピング電車が運行されています。

さてこの映画「けいおん!」ラッピング電車ですが、これほど注目を浴びただけに、模型化の希望が出てくることは自然な流れで、実際こちらのエントリーでご紹介したように、ディスプレイモデルが発売されたこともありました。

それでもやはり、実際のNゲージで走行できるモデルに対する期待は高かった模様で、この度トミーテックより「鉄道コレクション」としてこの映画「けいおん!」ラッピング電車が発売されることとなりました。

鉄道コレクション「京阪電車大津線600形 3次車映画「けいおん!」ラッピング2両セット/4次車2両セット」製品化予告!!|新製品詳細 | 新製品情報 | ジオコレ | トミーテック

鉄道コレクション(鉄コレ)とは、塗装済みNゲージサイズのディスプレイモデルで、別売りの走行化パーツと動力ユニットを使用することにより、Nゲージ鉄道模型として走行させることができるものとなっています。
上記サイトでは、これらの走行パーツ等についえも案内されており、これらを装着することで、他のNゲージ車両と一緒に走らせることが可能となります。

また、この映画「けいおん!」ラッピング電車のベースともなる京阪大津線の600形の一般色も製品化されることとなります。

発売日は「けいおん!」ラッピング、一般色ともに2015年2月予定、価格は「けいおん!」ラッピングが3,200円、一般色が2,600円(いずれも税別)となっています。

その他詳細は、上記Webサイトをご覧下さい。


京阪大津線の鉄コレといえば、こちらのエントリーでご紹介した「鉄道むすめ」ラッピング電車の発売がありましたが、これに続くものといえます。
私自身、既にこの「鉄道むすめ」ラッピング電車の鉄コレは購入済みなのですが、走行パーツ等の取付にまだ至っていません。
そんなところに、この「けいおん!」ラッピング電車の鉄コレ発売のニュースとなりましたので、この際両方の編成を購入・加工して京阪大津線のラッピング電車を揃えてみようという、そんなことも考えたりしました。

加工が無事完成し、これらの列車を走行させることができれば、その様子もこのブログでご紹介したいと思います。


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こちらのエントリーで西三荘で写真撮影の後、寝屋川市駅まで向かいましたが、その理由は、アルカスホールで11月29日(土)・30日(日)に開催の「第5回 #チーム京阪特急色 鉄道模型運転会」というものを見に行くためでした。

第5回 #チーム京阪特急色 鉄道模型運転会 - AruKas - アルカスホール - <催し物>

このイベント、存在は以前から聞いていたところなのですが、何分日程があわず、これまで顔が出せない状態が続いていましたが、今回偶然にも日程が合ったので、少しの時間だけでも訪問させていただくこととしました。

アルカスホール1階のギャラリーを利用して、鉄道模型の線路を設置して走らせて楽しもうというのがこのイベントの趣旨ですが、それに加えてグッズ等の展示もありましたが、それらの様子を簡単にご紹介したいと思います。

DSC04582_R
受付のウェルカムボード

続きを読む

こちらのエントリーで各自治体が実施する「ふるさと納税」についてご紹介したことがあるのですが、この度埼玉県の鶴ヶ島市のふるさと納税で、鉄道模型が記念品としてラインナップされたとのことなので、ご紹介したいと思います。

記念品一覧//ふるさと納税−鶴ヶ島市応援サイト−
ふるさと納税1万円で「Nゲージ」もらえる市 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

鶴ヶ島市には、鉄道模型製造・販売大手の関水金属(KATO)の工場があり、そのつながりで今回のふるさと納税の景品のラインナップとなったとのことです。

記念品となる鉄道模型のセット内容が気になるところですが、寄付額に応じ、以下のセットを選択できることとなっています。
1万円ごとの寄付で1点
Nゲージ:DD13形ディーゼル機関車とチキ5000形コンテナ貨車の3両セット

3万円ごとの寄付で1点
Nゲージ:EF64 1001号機(電気機関車)・20系ホリデーパル(客車)・線路・コントローラー、複製画のセット
HOゲージ:「EF510 ブルートレイン「北斗星」スターターセット」(EF510+オハネフ25+線路・コントローラー)と複製画のセット

なお、この記念品のプレゼントは、鶴ヶ島「市外」からの寄付者が対象となっていますので、ご注意下さい。

またこのふるさと納税ですが、先のエントリーでもご紹介したように、控除額の2,000円を除くと、所得額によっては全額が住民税から控除されることから、所得によっては2,000円で鉄道模型のワンセットが手に入ることとなります。

Nゲージは大手量販店等でも販売されており、既に所有している方も多いかも知れませんが、HOゲージとなると楽しんでいる人もNゲージに比べるとずっと少ないかも知れません。
そういった方々に、HOゲージの世界をわずか2,000円(所得額によります)で始めることができるのは、これまた魅力に感じた方も多いかもしれません。

個人的にはHOゲージというのも何だか楽しそうだなと前から思ってはいたものの、Nゲージと比較して高い投資となることから躊躇してきたのが正直なところですが、こんなふるさと納税で始めることができるというニュースを聞いてしまい、少し心を動かされたのが正直なところかな、と思ったニュースでした。

「ふるさと納税」で鉄道模型: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」


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