阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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カテゴリ:乗車記録 > 乗車記録(初乗車区間)

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★大月(1452)-河口湖 富士山ビュー特急9号 8551(初乗車区間:全区間)
河口湖(1557)-三つ峠 普通 クモハ6501
三つ峠(1648)-大月 快速 5113

大月からは、これまた初めて乗車の富士急行線に乗り換えますが、丁度「富士山ビュー特急」に乗り継げるタイミングだったので、迷わず乗車、しかも1号車の指定席に乗ってみることにしました。

特急料金とは別に特別車両料金(900円)が必要となるこの指定席ですが、ソフトドリンクの無料サービス等の手厚いサービスと、ゆとりのある車内は、それだけの追加料金を払っても価値あるものたと思いました。

河口湖まで乗り通して引き返しますが、途中でトイレに行きたくなってきたことから、三つ峠で下車します。
予定よりも遅くなってしまいましたが、この駅で「ヤマノススメ」パネルを撮影記録できたので、災い転じて福となった感じですね。

三つ峠からは元京王の5000系に乗って大月まで戻ります。

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★松本(1010)-新島々 アルピコ交通上高地線 3005→3006(初乗車区間:全区間)
新島々(1053)-松本 アルピコ交通上高地線 3005
松本(1200)-甲府 特急あずさ16号 サロハE257-11
甲府(1316)-大月 普通 モハ211-2023→クハ210-2017

松本から、まだ乗っていなかったアルピコ交通上高地線に乗ります。
松本駅で遭遇したのは、同線のキャラクター「渕東なぎさ」が描かれた編成でした。
車内にも多くの掲出物で「渕東なぎさ」が用いられており、終点の新島々に向かうに連れて車内が空いてくるのをいいことに、色々撮影してみました。
その様子は、改めてのエントリーでご紹介したいと思います。

夏の登山シーズンには賑やかですが、真冬はほんとに静かな新島々駅で折り返し、松本からはE257系の「あずさ16号」に乗車します。

3月のダイヤ改正で「スーパーあずさ」E351系が引退となりますが、このE257系も遠からずE353系に置き換えられるものと思われますので、こちらも「あずさ」として乗れる時にきっちり乗れてよかったです。

今回は松本→塩尻は普通車指定席、塩尻→甲府はグリーン車を利用しました。
松本から甲府だと100kmを越えてしまうのですが、それを塩尻からとすることで、100kmまでに抑えることができ、グリーン料金も抑えることができます。

時間帯もあり空いてるグリーン車に快適に揺られて、甲府からは211系の普通列車に乗り換えて大月を目指します。


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★横川(1621)-あき亀山 普通 モハ226-18(新規乗車区間:可部〜あき亀山)
あき亀山(1714)-広島 普通 クモハ227-18
広島(1925)-三次 普通 キハ47 3005

広電を全線乗車し、今度は横川駅から可部線に乗車します。
今年春のダイヤ改正で延伸開業した可部線の可部〜あき亀山間に乗車します。

この区間は、かつて可部以北は三段峡までの非電化路線となっていましたが、2003年に廃止となったものの、住民の要望もあり、およそ14年ぶりにこの地区に可部線が形を変えて再び走り始めました。

わずか2駅間の延伸区間ではありますが、メディアでは「復活」(正確には少々異なりますが)ということもあり、大きな話題になったところです。

開業後半年過ぎての初乗車ですが、すっかり地元の地域輸送に溶け込んだ感はあるのですが、やはり可部までの利用者が多い実態もあるので、今後の利用者の増加を期待したいところです。

広島まで帰ってきて、広島駅で小休止の後、芸備線に乗車して三次まで向かいます。

これで本日の長い一日は終了。
お疲れさまでした。

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★広電宮島口(1138)-土橋 広島電鉄2系統 3908A(新規乗車区間:全区間)
★土橋(1220)-江波 広島電鉄6系統 714(新規乗車区間:全区間)
★江波(1241)-八丁堀 広島電鉄6系統 714(新規乗車区間:土橋〜八丁堀)
★八丁堀(1312)-白島 広島電鉄9系統 914(新規乗車区間:全区間)
白島(1322)-八丁堀 広島電鉄9系統 914
★八丁堀-広島駅 広島電鉄2系統 5004B(新規乗車区間:全区間)
★広島駅(1358)-広島港 広島電鉄5系統 1009(新規乗車区間:的場町〜広島港)
★広島港(1439)-紙屋町東 広島電鉄1系統 5108A(新規乗車区間:皆実町六丁目〜紙屋町東)
紙屋町西-本通 広島電鉄1系統 3702A
★本通-原爆ドーム前 広島電鉄3系統 707(新規乗車区間:本通〜紙屋町西)
★原爆ドーム前(1549)-横川駅 広島電鉄7系統 910(新規乗車区間:十日市町〜横川駅)

宮島口からは、乗車記録をごらんの通り、広島電鉄の路面電車各路線を乗りつぶしていく行程となっています。

一日乗車券を駆使し、宮島線から市内線に入り、江波、白島、広島港と終点を巡りながら、最後に横川駅に向かいますが、最後で少し余裕があったので、実は現物をこれまで見たことのなかった原爆ドームを見に行き、またそれをバックに広電を撮影して、横川駅まで向かうこととしました。

横川駅まで乗車し、広電は全線完乗となりました。
今まで乗車したことがなく、乗りつぶしの長年の課題だった広電。
流石に日本一の距離を誇る路面電車だけに、乗りつぶしにも結構時間がかかりました。

今度は、観光や撮影の目的で、あまり後の行程を気にしない旅行で広島市内を訪れたいと思います。

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日根野(0434)-天王寺 普通 モハ223-2522
天王寺(0535)-新大阪 地下鉄御堂筋線 1815
新大阪(0625)-広島 さくら541号 766-7011
広島(0803)-新岩国 ひかり441号 726-3510

★清流新岩国(0846)-錦町 NT-3004(初乗車区間:全区間)
★錦川(0955)-岩国 NT-3004(初乗車区間:清流新岩国〜川西)
岩国(1107)-宮島口 快速シティライナー クモハ226-35

本日・明日と一泊二日の予定で、広島・島根方面へ向かいます。
奇しくも本日からJR西日本30周年記念乗り放題きっぷが利用開始となることから、自由席は結構混んでいた模様ですが、今回は乗り放題きっぷと関係なく、JR西日本の株主優待券を利用するので、少しリッチにグリーン車を利用します。

広島でひかり号に乗り換え、新岩国駅で下車し、錦川鉄道の清流新岩国駅で乗り換えます。

まずは、未乗の錦川鉄道に乗車します。
「清流線」と名付けられているだけに、ほとんど錦川に沿って走るこの路線、乗っているだけでも時間を忘れそうでした。

錦川まで往復し、岩国で山陽本線に乗り換えです。
既に結構な本数が投入されている227系「Red Wing」にも、今回初乗車となりました。





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北千住(1745)-佐貫 普通 サロE530-8
●佐貫(1827)-竜ケ崎 関東鉄道竜ケ崎線 キハ2001(初乗車区間:全区間)
竜ヶ崎(1855)-佐貫 関東鉄道竜ケ崎線 キハ2001
佐貫(1836)-上野 普通 約30分遅れ モハE530-5005

品川(2028)-京急蒲田 快特 605-5
京急蒲田(2042)-羽田空港国内線ターミナル エアポート急行 1446
羽田空港(2130)-関西空港 ANA3829便/SFJ29便
関西空港(2309)-日根野 関空快速 モハ225-5009
日根野(2330)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ225-5007


都内の用事が終わった後、北千住から佐貫まで常磐線で移動し、佐貫から竜ケ崎まで関東鉄道竜ケ崎線に乗車しました。
この路線ですが、2駅間という短い路線ということもあり乗り残していましたが、全線乗りつぶしを達成するためにはこんな路線も残しておけないので、今回乗車することができました。
関鉄竜ケ崎線の様子については、改めてのエントリーでご紹介できればと思います。

関鉄竜ケ崎線を完乗した後、都内まで戻りますが、30分ほど遅れで列車が入ってきたので何事かと確認すれば、どうやらドア故障があったらしく、当該故障の発生した車両は終始ドアを閉め切り扱いとしていました。

遅れが続きながらも、上野駅に到着し、これまた微妙に遅れが発生している上野東京ラインを利用してようやく品川に到着。
品川から京急で羽田空港国内線ターミナルまで向かい、七夕の夜だからというわけでもないのですが、羽田発関空行きの最終便で帰阪することとします。

こちらも機材繰りの影響で15分ほど遅れで運航となりましたが、久々に搭乗したスターフライヤーでゆったりしながら、ブログ記事も書きつつの搭乗となりました。
今日は金曜日で混雑が予想されましたが、9割近くで、多少空席も見受けられるのかな、といったき搭乗率でした。

関西空港に到着し、ターミナルを見てると、南西航空塗装のJTA機が止まっていたので、降機後、何とか写真を撮ってみましたが、夜のガラス越しということもあり、何とかそんな飛行機が写ってる程度の記録写真にしかなりませんでした。



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●蒲田(0808)-五反田 東急池上線 7101(初乗車区間:全区間)
五反田(0844)-西馬込 都営浅草線 3424(京成)
●西馬込(0854)-三田 都営浅草線 7501-4(北総)(初乗車区間:西馬込-泉岳寺)

今日は、朝から用事の前に、一応乗車はしていると思われるものの、夜に乗っていたり記録が定かでなかったりした区間を2路線乗車しました。

まず、蒲田から五反田まで、東急池上線に乗車し、終点の五反田まで乗り通してから、都営地下鉄浅草線の泉岳寺〜西馬込の支線区間に乗りました。

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★五稜郭公園前(0720)-谷地頭 函館市電 8010(初乗車区間:函館駅前〜谷地頭)
谷地頭(0753)-函館駅前 函館市電 8010
函館(0854)-新函館北斗 特急スーパー北斗5号 キハ281-902
★新函館北斗(0931)-新青森(1037) はやぶさ16号 E526-213(初乗車区間:全区間)


今回の旅行の最終日となった本日、まずは函館市電に乗車して終点の谷地頭まで向かいます。
これで、北海道内の新幹線を除く路線を完乗したことになります。

次いで、函館駅まで戻り、新函館北斗まで特急スーパー北斗に乗車します。
一本前の快速「はこだてライナー」もあったのですが、色々用事を済ませている内に間に合わなくなったのと、北海道フリーチケットでも自由席が利用できるのでラッキーでしたが、更にラッキーなことにキハ281系の900代に当たりました。
車内にはローレル賞受賞のプレートが誇らしげに掲出されていました。

新函館からは、いよいよ今年3月に開業した北海道新幹線に乗車します。
はやぶさ16号は4割ほどの乗車率でしたが、これはあくまで新函館北斗発車時点の乗車率で、東京までは満席の案内となっていました。

途中から在来線の3線区間となり、しばらくすると青函トンネルに入ります。
新幹線車両で140kmの青函トンネルの通過は、さすがに安定した走りで在来線時代よりも静かに通過しているような感じでした。

青函トンネルを抜けて、奥津軽いまべつに停車し、更に走って新青森に到着し、これでJR北海道の路線(新幹線・在来線含む)すべて完乗したことになりました。
現在のところ、新幹線も含めての完乗はJR四国のみなので、JR北海道の完乗は、それに続くものとなります。

新青森駅で下車しますが、そのまま在来線ホームに向かい、次の列車をしばらく待つことにします。


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★札幌(1602)-室蘭(1748) 特急1088M〜(東室蘭から)普通1438M すずらん8号 モハ785-502(初乗車区間:東室蘭〜室蘭)
室蘭(1812)-東室蘭 普通 1441M モハ785-502
東室蘭(1936)-函館 特急 22D 北斗22号 キハ182-7552 約18分遅れ
函館駅前(2220)-五稜郭公園 函館市電 719

札幌からは、特急「すずらん8号」に乗車しますが、こちらも一昨日の「スーパーカムイ」と同様に785系でした。
どちらかは789系が当たるのかな、と思っていましたが、結果的にはどちらも785系でしたが、「スーパー白鳥」から転用された789系の投入により、785系の動向も気になるところなだけに、いいタイミングで乗車できたのかな、と思いました。

室蘭まで乗車し、これでJR北海道の在来線を全線完乗、東室蘭から北斗22号に乗車しますが、先行列車が鹿と衝突した影響から函館駅には約18分の遅れとなりました。
とはいえ、遅れの回復運転で、キハ183系の力強い走りを体感できたのは、これまたいい体験だったのかな、とも感じました。

函館駅に到着し、市電に乗車して本日のホテルに向かいます。
お疲れさまでした…

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★さっぽろ(1235)-栄町 札幌市営地下鉄東豊線 9210(初乗車区間:さっぽろ〜栄町)
★栄町(1251)-福住 札幌市営地下鉄東豊線 9810(初乗車区間:さっぽろ〜福住)
福住(1320)-大通 札幌市営地下鉄東豊線 9310
★大通(1337)-真駒内 札幌市営地下鉄南北線 5213(初乗車区間:大通〜真駒内)
真駒内(1354)-自衛隊前 札幌市営地下鉄南北線 5220
★自衛隊前(1417)-麻生 札幌市営地下鉄南北線 5118(初乗車区間:大通〜麻生)
麻生(1450)-さっぽろ 札幌市営地下鉄南北線 5418

札沼線で札幌まで戻ってくると、丁度12時30分発の特急「サロベツ」が発車待ちしていたので、ホームに登ってみると、いわゆる「スラントノース」と称されるキハ183系0番台が停車していました。
これは珍しいシーンと思い撮影した後、札幌市営地下鉄の乗りつぶしに向かいます。

実は札幌市営地下鉄の南北線・東豊線は乗車済みのはずなのですが、当時の記録が残っていないので、今回改めて乗車して、完乗記録を確実なものにしておきます。

東豊線に乗車した後、大通から南北線に向かいますが、その途中で何気なく検索していると、南北線の自衛隊前駅の近くに札幌市交通局の博物館があるらしいので、下車して見てみることにしました。

着いてみると、地下鉄開業前の札幌市電の車両や、市営地下鉄開業前の試験車両や初代の車両など、貴重な車両が展示されていました。
展示車両の中では、札幌市電を特徴づけるものとして、路面気動車や、親子電車の付随車が展示されていたのがやはり見どころ、といった感じでした。

その後南北線を麻布まで乗車し、これで札幌市交通局の地下鉄・路面電車ともに完全乗車を果たしました。

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