阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
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カテゴリ:鉄道(関西以外事業者) > 大手・準大手・首都圏近郊事業者

小田急電鉄では、同社の特急「ロマンスカー」LSE(7000形)について、2018年7月10日(火)に定期運行を終了することを発表しました。

7月10日(火)、特急ロマンスカー・LSEが定期運行終了|小田急電鉄

上記発表資料によれば、7月10日(火)にLSEの定期運行終了後、以降は臨時列車として運行した後、本年度中の引退を予定しているとのことです。

また、定期運行終了日の7月10日(火)には下記のとおりイベントを実施することとしています。

●出発セレモニーの実施
新宿15時40分発「はこね41号」
箱根湯本17時25分発「はこね34号」
●運転区間の延長
新宿19時15分発「ホームウェイ83号」は、藤沢行きを片瀬江ノ島まで延長運転
※片瀬江ノ島20時32分着
●記念乗車証明書のプレゼント
当日以下の特急ロマンスカーの乗客に対し「記念乗車証明書」をプレゼント
(なくなり次第終了)
・はこね23号(新宿12時00分発)
・はこね22号(箱根湯本13時48分発)
・はこね41号(新宿15時40分発)
・はこね34号(箱根湯本17時25分発)
・ホームウェイ83号(新宿19時15分発)

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


既にこちらのエントリーでもご紹介したように、小田急電鉄では特急ロマンスカーの新型車両「GSE」を今年3月のダイヤ改正から導入しており、この度GSEの第2編成が7月11日より運行を開始することもあり、その置き換えとなるLSEの定期運行終了が発表されました。

当日は、新宿〜箱根湯本を2往復した後、最後は「ホームウェイ」として片瀬江ノ島まで向かいますが、車内では記念乗車証明書も配布されることとなっていますので、ファンの方々には見逃せない定期運行終了日になるのではないかと思われます。


個人的な話ですが、今回定期運行が終了するLSEには、一度だけ乗車したことがあります。
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折角なので先頭車の展望車に乗車してみましたが、周りは外国人旅行者ばかりで、日本人は私だけ、といっても過言ではない状況だったように記憶しています。
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先頭車からの展望は言うまでもなく楽しいもので、あっという間に新宿駅に到着したことを覚えています。
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新宿駅で折り返し待ちのLSE。

正面から撮影してみました。
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このように、日頃小田急に縁の無い上に、あまり長くない乗車区間(本厚木〜新宿間と記憶)と、ご紹介するのもおこがましい乗車体験でしたが、展望車という、他の列車にはそうそう無い座席を選べたこともあって、非常に楽しい乗車だったと記憶しています。

定期運転終了まであとわずかですが、多くのファンにLSEの最後の乗車を楽しんでもらえればいいな、と感じたニュースでした。

ロマンスカー「LSE」7月に定期運行終了 記念ロゴ掲出、セレモニーも 小田急 | 乗りものニュース
小田急の特急ロマンスカーが新旧交替…GSEの第2編成と入れ替わりにLSEの定期運行が終了 7月10-11日 | レスポンス(Response.jp)
小田急、特急ロマンスカー・LSEが2018年7月10日(火)定期運行終了 - kqtrain.net(京浜急行)
LSEは7月10日まで: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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小田急電鉄では、小田急線海老名駅の隣接地に、歴代の車両を展示する「ロマンスカーミュージアム」の開業を発表しました。

「ロマンスカーミュージアム」2021年春 海老名駅隣接地に開業|小田急電鉄

上記発表資料によれば、「ロマンスカーミュージアム」の概要は以下の通りです。

・開業地:
神奈川県海老名市めぐみ町
(小田急小田原線 海老名駅隣接地)

・開業時期:
2021年春(予定)

・コンテンツ:
歴代の特急ロマンスカー等の展示
特急ロマンスカー・SE(3000形)、NSE(3100形)、LSE(7000形)、HiSE(10000形)、RSE(20000形)、モハ1
ジオラマ
電車運転シミュレーター
カフェ、グッズショップ 等

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ロマンスカーミュージアム 歴代の特急ロマンスカー車両展示(イメージ)
(上記発表資料より引用)


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


小田急としては初めての鉄道博物館施設の建設が、この度正式に発表されましたが、その収蔵施設の目玉は、言うまでもなく「ロマンスカー」。

収蔵される車両は、SE車以降のロマンスカーの引退車両が主体ということで、これらの車両を一度に眺めることができる、壮観な施設が誕生することとなります。
それと同時に、近年引退したHiSEやRSEはともかく、引退から相当の年数が経過したSE車さえも、これまで大事に保存していたというところからも、小田急のロマンスカーへ対する愛着を感じたりしました。

ロマンスカーミュージアムの開業は2021年春。
海老名駅に隣接した場所に開業ということで訪問にも便利なので、開業後、機会があれば是非とも訪問してみたいと思います。
私自身は、小田急から縁遠い場所に住んでいて、小田急ロマンスカーへの思い入れはそんなに強いものはないのですが、それでも歴代のロマンスカーが一同に会した保存施設というのは、やはり訪問する価値は高いと思いますので、開業がいまから楽しみなニュースでした。



小田急が初の「ミュージアム」建設へ 歴代ロマンスカーを展示(写真11枚) | 乗りものニュース
「特急ロマンスカー博物館」設立へ…小田急が歴代車両の実物を展示 2021年春オープン | レスポンス(Response.jp)
小田急、「ロマンスカーミュージアム」2021年春開業へ - kqtrain.net(京浜急行)



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こちらのエントリーでご紹介したように、千葉市の千葉都市モノレールでは現在、位置情報ゲームの「ステーションメモリーズ」(駅メモ)とのコラボ企画を実施しており、その一環として「駅メモ!」のキャラクター(でんこ)が描かれたコラボラッピング電車「駅メモ!」号を運行しています。

このブログでも再三取り上げているように、私自身が「駅メモ!」のプレイヤー(マスター)であることから、駅メモのキャラクターが全面に描かれたこの編成は是非見ておきたいと思い、そのために今回わざわざ千葉市内に宿泊した次第です。

「駅メモ!」ラッピング編成の運行予定は下記Webサイトで公開されています。
【千葉モノレール✕駅メモ!】作草部チコ号・マコ号・駅メモ!号 時刻表 | 千葉モノレール

このサイトで確認したところ、ラッピング編成の運行は翌日の30日には無いことから、なんとしてもこの29日のうちに見ておきたいということで、運行予定時刻を参考にし、千葉みなと駅で待つこととしました。

運行予定表どおりにやってきた折返し千城台行き。
ラッピング車両は、「アーバン・フライヤー」という愛称の0形電車です。

早速、あらゆる角度から「駅メモ!」号の撮影を始めます。
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続きを読む

こちらのエントリーでご紹介したように、京王電鉄では、2018年春の予定で有料座席指定列車の導入を発表していましたが、この度その座席指定列車の名称・ダイヤ・運行開始日等の概要が発表されました。

当社初となる有料の座席指定列車 「京王ライナー」が夜間時間帯で運行開始! |京王電鉄
新型車両5000系 ー京王ライナー、2月22日サービス開始ー|京王グループ

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「京王ライナー」5000系イメージ
(上記京王電鉄発表資料より引用)


座席指定列車の愛称は「京王ライナー」
こちらのエントリーでご紹介したように、昨年の4月から5月にかけて愛称投票が実施され、投票総数約24,000票のうち、最多得票となる約6,300票を獲得したことから、愛称に決定されました。
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「京王ライナー」ロゴデザイン
(上記京王電鉄発表資料より引用)

運行開始日は、2018年2月22日(木)となります。

行先・停車駅は以下の通りです。
新宿発橋本行き:京王永山・京王多摩センター・南大沢・橋本
新宿発京王八王子行き:府中・分倍河原・聖蹟桜ヶ丘・高幡不動・北野・京王八王子

座席指定料金は400円ですが、事前に購入せず乗車した場合は、座席指定料金に300円を加算した金額を車内検札時に精算するほか、満席時は着席できないことがあります。
なお、京王永山駅(橋本行き)、府中駅(京王八王子行き)以降から乗車の場合は、座席指定料金は不要となっています。

座席指定券の購入方法は、「京王チケットレスサービス」(https://www.keio-ticketless.jp/keio-web/top.xhtml)、専用券売機(新宿駅改札内・外・京王線新宿駅2番ホーム)のいずれかで購入となります。

なお、京王電鉄グループのカード「京王パスポートカードクレジット会員」の場合、ポイントを加算・ポイント決済・優先予約サービスの特典が受けあれるほか、「京王ライナーデビューキャンペーン」として、4月30日までに座席指定券を購入すると、次回乗車分の400ポイントがプレゼントされます(一人一回限り)

「京王ライナー」の始発駅である新宿駅での乗車方法ですが、乗車番線は京王線新宿駅の2番線で、1両に4ヵ所あるドアのうち、両端2ヵ所が開きます。

運行ダイヤは、平日・土休日の夜間時間帯を中心に、橋本行き・京王八王子行き各方面に1時間に1本ずつ、1日合計10本が運行されます。
新宿発の時刻表は以下の通りです。
●橋本行き
平日・・・20:30、21:30、22:30、23:30、0:20
土休日・・・17:20、18:20、19:20、20:20、21:20

●京王八王子行き
平日・・・20:00、21:00、22:00、23:00、0:00
土休日・・・17:00、18:00、19:00、20:00、21:00

また、「京王ライナー」ならではのサービスとして、全席で電源コンセントが使用できる上に、車内の照明が落ち着いた暖色となる他、新宿駅停車中には乗客がリラックスできるよう、音楽監督・和田一樹氏作曲によるオリジナルBGMを車内で流すこととしています。


その他詳細は、上記発表資料・Webサイトをご覧下さい。


今年春の運行開始が既に発表されていた、京王電鉄の座席指定列車の概要が、この度正式に発表されました。
愛称の「京王ライナー」は、上述のとおり愛称投票で最多得票を獲得したことから選ばれましたが、他の候補も併せて考えると、私自身、愛称投票を紹介したエントリーで「端的な「京王ライナー」が票を集めたりするのかな、とも感じ」ていたように、やはり本命となる「京王ライナー」が最多得票を獲得した模様です。

停車駅では、これまで特急が停車していた拠点駅でもある明大前・調布の両駅を通過としたところが注目でしょうか。

元来、座席指定列車では始発駅近くの途中駅で着席保証が可能なのがセールスポイントの一つとも言われ、関西地区で言えば、京阪電鉄「プレミアムカー」における京橋駅や、南海電鉄・泉北高速鉄道の「サザン」「りんかん」「泉北ライナー」等における新今宮駅・天下茶屋駅といった駅から確実に座れることが、座席指定車を利用するメリットと感じるユーザーも多いと考えられます。
その利用者の多いターミナル近傍の途中駅が、京王線で言えば「明大前」に相当しますが、本来なら明大前に停車してもよさそうなところを、敢えて通過し、所要時間短縮に振った点は、かなり思い切った決断だな、と感じました。

座席指定料金は400円で、併走するJRの「中央ライナー」510円(普通車指定席)よりも割安に設定されてはいます。もっとも「中央ライナー」の場合は、特急列車の車両を使用していることもあることから、110円の価格差をどう捉えるかは評価が分かれるところでしょうか。

それ以上に注目は、車内精算時の割増料金の設定で、車内精算の場合は300円加算されて計700円となります。
JR東日本の首都圏エリアでは、グリーン料金が車内精算の場合は260円高く設定されているといった例はありますが、事前料金の75%上乗せという車内料金というのも、かなり思い切った設定とも感じたりしました。


以上のように、今回の「京王ライナー」の発表を受けた感想を記してみましたが、京王電鉄が始めて運行する座席指定列車「京王ライナー」が、利用者にどの程度定着していくのか、また、朝時間帯の設定も今後あり得るのか、そんなところを今後注目していきたいと思います。

私個人の話で恐縮ですが、阪和線沿線に引っ越す前は、JR中央線沿線に住んでいて、エリア的に京王電鉄も利用可能であったことから、今回の「京王ライナー」の運行開始のニュースは、かつて住んでいたエリアでの座席指定列車の運行ということで、個人的にも注目しています。

京王線自体になかなか乗車できそうにもないのですが、乗車する機会があれば、是非「京王ライナー」を体験してみて、その様子を報告できればいいな、と思ったニュースでした。











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多くの鉄道事業者で設定している定期券は、1・3・6ヶ月の設定が主流になっているかと思います。
なので、年間同じ区間を利用する場合、6ヶ月定期券を年間2回購入するというのが、購入する回数が最も少なくなりますが、東京都・神奈川県内に路線を有する東京急行電鉄(東急電鉄)では、この度12ヶ月定期券を発売するべく、鉄軌道旅客運賃の認定認可申請を行ったことを発表しました。

鉄軌道運賃の設定認可申請について |東急電鉄

上記発表資料によると、12ヶ月定期券運賃の申請理由としては、「発売が集中する定期券の多発期を分散させることにより定期券売り場などの混雑を緩和するとともに、購入回数の減少によるお客さまの利便性向上を図るため」としています。

発売区間は東急線全線ですが、他社線連絡定期券は除きます。
発売金額は1ヶ月定期運賃を12倍した額の1割引、10円未満の端数を切り上げた額としています。
発売開始日(予定)は、2018年3月17日(土)とのことです。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


冒頭に記したように、ほとんどの鉄道事業者では定期券の最長期間が6ヶ月となっています。
ただ、青森県の弘南鉄道では「B-Pass(ビジネス・パス)」「S-Pass(スクール・パス)」という名称で1年定期券を発売しています。
参考:運賃(弘南鉄道 弘南線・大鰐線)|弘南鉄道株式会社
弘南鉄道の場合は、1年定期の運賃は6ヶ月定期に設定されていて、例えば黒石線・弘前〜黒石の場合、6ヶ月定期は101,960円(年間換算:203,920円)に対し1年定期は181,250円となっています。


一方、今回発表のあった東急電鉄では12ヶ月定期券の運賃は6ヶ月運賃の丁度2倍となっていて、12ヶ月定期ということで特別な割引はなさそうです。
とはいえ、定期券の購入の手間が減ることは、利用者にとってもメリットですし、長期間の定期券でよく言われていた紛失のリスクについても、IC定期券の場合は再発行が可能となっていることによって低くなっていることから、12ヶ月定期を所有しやすい環境になっているものと考えられます。

もっとも、東急の12ヶ月定期券の発売理由としては、「定期券売り場などの混雑を緩和」することがトップに挙げられているところからも分かるように、弘南鉄道のように割引による利用促進という目的ではないところが逆に、東急電鉄でのある意味逼迫した状況を現しているのかな、とも感じました。


東急電鉄が開始することとなった12ヶ月定期券。
今後他の鉄道事業者に広まっていくのか、ちょっと気になるところと感じたニュースでした。


東急が1年定期券を発売へ 3月17日から…12カ月分の1割引、大手私鉄初 | レスポンス(Response.jp)
東急に12か月定期: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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こちらのエントリーでご紹介したように、小田急電鉄では特急ロマンスカーの新型車両「70000形」を製造することを発表していましたが、この度この70000形の愛称等が発表されました。

特急ロマンスカー・GSE(70000形)誕生|小田急電鉄
「特急ロマンスカー・GSE」特設サイト|小田急電鉄

上記発表資料等によれば、GSEの愛称については、開発コンセプトである「箱根につづく時間(とき)を 優雅に走るロマンスカー」をもとに、優雅さをあらわす「Graceful」を用い、『Graceful Super Express』を略したものとのことです。

運行予定ダイヤとしては、新宿〜箱根湯本間で、土休日は3〜4往復、平日は2〜3往復運行することとしています。
営業運転開始は2018年3月中旬で、1編成は2018年度以降の運転開始予定となっています。

その他詳細は、上記発表資料等をご覧下さい。

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特急ロマンスカー70000形「GSE」外観
(上記小田急電鉄の発表資料より引用)


既に発表のあったように、新型のロマンスカー70000形では、赤色系を採用した外装に大きな注目を浴びていましたが、先のエントリーでも記したように、今後の注目点としては「愛称」でないかと思っていました。
過去のロマンスカーでは、「SE」3000形を始めに、「NSE」3100形、「LSE」7000形、「HiSE」10000形、「RSE」20000形、「EXE」30000形、「VSE」50000形、「MSE」60000形と、何らかのアルファベット3文字(HiSEは4文字)の愛称が付与されていました。
今回の70000形ではどのような愛称が付与されるのかが、ファンならずとも注目されていたところですが、その答えは、「優雅さ」を表す「Graceful」が採用されることとなりました。

また、このGSEの営業運転開始のスケジュールも来年3月中旬となり、今後追加の1編成も2018年度中に導入されることも発表されています。
GSEの導入により、同じく展望席を設置したLSEの動向も気になるところですが、しばらくはGSEとLSEが同じく運用されることから、早いうちに乗り比べなどをしておいた方がいいのかな、とも感じたニュースでした。

小田急“赤いロマンスカー”の愛称決まる…10年ぶり新型は GSE「Graceful」 | レスポンス(Response.jp)
12年ぶり前面展望席…小田急電鉄、新ロマンスカー70000形「GSE」公開 | レスポンス(Response.jp)
新型特急「ロマンスカー」70000形、愛称は「GSE」! 意味は「優雅」 小田急 | 乗りものニュース
新型ロマンスカーの愛称を決定、小田急 - 鉄道コム

小田急、新型ロマンスカー70000形の愛称は「GSE」 - kqtrain.net(京浜急行)



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このブログでも度々ご紹介している位置情報ゲーム「ステーションメモリーズ(駅メモ)」。
駅をテーマにしたゲームだけあって、鉄道事業者とのコラボも数多くご紹介してきましたが、この度千葉県の千葉都市モノレールで、この「駅メモ!」のキャラクターをラッピングした車両が運行されることが発表されました。

【千葉モノレール×駅メモ!】アーバンフライヤー初ラッピング車両「駅メモ!号」がデビュー!! | 千葉モノレール
「千葉都市モノレール」にて「駅メモ!号」発進 12月7日(木)より駅メモ!ラッピング車両の運行開始! | 株式会社モバイルファクトリー

上記発表資料によれば、駅メモ!ラッピング車両「駅メモ!号」の運行は、以下の通りとなっています。
運行期間:2017(平成29)年12月7日(木)〜2018(平成30)年12月6日(木)

使用車両:千葉都市モノレール アーバンフライヤー0形 編成番号21(001-002号車)

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。

車両デザインの一部は、以下の通りとなっています。
20171127_main
(上記モバイルファクトリーのWebサイトより引用)

これまで「駅メモ!」とのコラボでは、企画きっぷやヘッドマークの掲出など、様々な事業者とのコラボ企画が実施されてきました。
今回は、遂にラッピング車両の運行ということで、「駅メモ!」マスター(プレイヤーの総称)にとってはビッグニュースになるのではないかと思われます。

かくいう私も、これだけのでんこ(駅メモ!ゲーム内のキャラクター)がデザインされたラッピング車両は是非とも見てみたいと感じました。
運転期間は2017年12月7日から約1年間ということで、関東地方に行く機会さえあれば、何とかその姿を捉えることができればいいな、と駅メモ!マスターの一人として思う次第です。

そんなマスターの方々向けに、今回の千葉都市モノレールとのコラボ企画では、ヘッドマーク掲出、コラボデザイン1日乗車券や記念硬券セットの販売といった、駅メモマスターにとっては嬉しい企画が目白押しとなっていますので、是非とも駅メモを片手に千葉都市モノレールを訪問してみてはいかがでしょうか。
参考:「千葉都市モノレール」×「駅メモ!」コラボイベントを開催、「作草部チコ」を公認キャラクターに認定しました! | 千葉モノレール



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西武鉄道では、同社の新宿線・拝島線において、西武新宿発拝島行きの夕方・夜間の下り列車として、有料座席指定列車「拝島ライナー」を導入することを発表しました。

2018年春 西武新宿→拝島間に有料座席指定列車「拝島ライナー」を導入します!|西武鉄道
上記発表資料によれば、「拝島ライナー」の運転開始時期は2018年春を予定しており、使用車両は新型通勤車両「40000系」ロング・クロスシート転換車両となっています。
seibu_40000
新型通勤車両「40000系」
(上記西武鉄道発表資料より引用)

また、拝島ライナーのロゴは、拝島(Haijima)の頭文字「H」を座席に見立て、全席座席指定で必ず座れる快適な着席サービスであることを分かりやすく表現しています。
seibu_haijima_liner
「拝島ライナー」ロゴマーク
(上記西武鉄道発表資料より引用)

運転区間は西武新宿→拝島間で、夕方・夜間の下りのみの運転となっています。
その他、料金・停車駅・運転時刻などの詳細については決定次第発表されるとのことです。

詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


西武新宿線〜拝島線の有料着席サービスとしては、下記エントリーでかつてご紹介したように、特急レッドアローの臨時列車として、2011年12月の一週間の期間限定で運転されたことがあります。
西武鉄道の特急の話題2題。「レッドアロークラシック」「拝島線特急」 : 阪和線の沿線から

それから約6年経過した今となり、今回の「拝島ライナー」の運転開始発表ということで、少々驚いたところです。
先の拝島線特急の話題を取り上げた際には「もし良好な実績が残れば、編成等の目処がつけば定期運行という可能性もあるのかな」と、定期運行への期待を記していましたが、それはこの「拝島ライナー」で図らずとも実現したもの、と考えてよさそうです。

もっとも、車両は「S-TRAIN」で使用されている40000系ロング・クロスシート転換車両を用いるという違いはありますが、これこそ「編成等の目処がついた」ことになったのかな、ともいえるでしょうか。

拝島線の終点・拝島駅への有料着席サービスとすれば、JR中央線・青梅線の「青梅ライナー」がありますが、そこに来春から運行を開始する「拝島ライナー」が挑む形になりそうですが、それだけに、「拝島ライナー」の料金、ダイヤをどのように設定するのかが気になるところで、詳細の発表を待ちたいところです。

新宿〜拝島間にも「座れる通勤列車」…西武鉄道、2018年春から運転 | レスポンス(Response.jp)
着席列車「拝島ライナー」2018年春デビュー 夕方・夜間に運転 西武 | 乗りものニュース
西武、拝島行きの有料座席指定列車を導入 - 鉄道コム
西武、2018年春より西武新宿→拝島間に有料座席指定列車「拝島ライナー」導入 - kqtrain.net(京浜急行)



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西日本鉄道では、平成29年10月7日(土)〜15日(日)の9日間、西鉄電車8000形の引退イベントを実施することを発表しました。

西鉄電車8000形 引退イベント開催!|西日本鉄道|ニュースリリース

上記発表によれば、8000形は平成元年に運行を開始し、様々なラッピング車両としても活躍してきましたが、今回車両の老朽化のためにその役目を閉じることとなります。

引退イベントとしては、10月7日(土)に「8000形撮影会・部品オークション」、10月8日(日)〜14日(土)に「8000形さよなら運行」、10月15日(日)に「さよなら8000形ラストランツアー」、10月7日(土)から「8000形オリジナル限定グッズ販売」が実施されます。

●8000形撮影会・部品オークション
概要:事前申込者を対象に、8000形の撮影会と部品オークションを開催。
場所:西鉄天神大牟田線 筑紫車両基地
募集人数:100名
参加費用:2,000円(大人・子ども同額)
申込方法:西鉄旅行専用ページ(http://yoyaku.nishitetsutravel.jp/TourDetail.aspx?tc=DTMI80NNR010)にて応募
受付期間:平成29年9月28日(木)〜10月5日(木)、先着順で定員になり次第受付終了

●8000形さよなら運行
概要:最後の8000形車両として運行していた太宰府観光列車「旅人」の内外装を原色に戻して運行
運行ダイヤ:10月8日(日)〜10月13日(金)は福岡(天神)〜大牟田間の特急を中心に運行、10月14日(土)は筑紫〜福岡(天神)の朝の1往復のみ。
車内設備:運行期間中、3号車にオリジナルスタンプを設置

●さよなら8000形ラストランツアー
概要:事前申込者を対象に、8000形車両の貸切ツアーを実施。
スケジュール:10:22西鉄福岡(天神)駅発〜12:30筑紫駅着
運行終了後、同日筑紫車両基地で実施される「にしてつ電車まつり」に乗車車両を展示
募集人数:280名
参加費用:S席6,000円、A席5,500円、B席5,000円(いずれも大人)
申込方法:西鉄旅行専用ページ(https://yoyaku.nishitetsutravel.jp/TourList.aspx?intflg=0&cmc1=DT&cmc2=MI80&)にて応募
受付期間:平成29年9月29日(金)〜10月10日(火)、先着順で定員になり次第受付終了

●8000形オリジナル限定グッズ
・8000形オリジナルnimoca
nnr_8000_nimoca
(上記西日本鉄道ニュースリリースより引用)

発売開始日:平成29年10月7日(土)6:00〜
価格:2,000円
発売枚数:2,000枚(一人一枚限りの発売)
販売箇所:西鉄福岡(天神)駅(500枚)、西鉄二日市駅(300枚)、西鉄久留米駅(300枚)、西鉄柳川駅(250枚)、鉄道フェスティバル(10月7日(土)・8日(日)開催、東京:日比谷公園)限定200枚

・8000形カタログ復刻版
概要:8000形が運行開始した平成元年に製作されたカタログを復刻
発売開始日:平成29年10月7日(土)6:00〜
価格:1,000円
発売冊数:2,000冊(一人一冊限りの発売)
販売箇所:西鉄福岡(天神)駅(500冊)、西鉄二日市駅(300冊)、西鉄久留米駅(300冊)、西鉄柳川駅(250冊)、鉄道フェスティバル(10月7日(土)・8日(日)開催、東京:日比谷公園)限定200冊

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


平成元年に登場した西鉄8000形。
白地に赤帯のシンプルな塗色の一方で、前面展望が楽しみな大型の前面窓や、2扉・転換クロスシート主体の車内設備といったところは、福岡・大牟田間の都市間輸送や太宰府・柳川の観光輸送を担う西鉄特急の代表としての風格を感じることができる車両とも思えました。

一方、車両の老朽化に加え、2扉車であることと、それが故にラッシュ時の乗降に不向きであることから、運用の柔軟性では難があったことから、3000形を主体に置き換えられ、この度完全に引退することとなりました。
一世を風靡した8000形の引退は寂しいと感じますが、そのフィナーレを飾るに相応しいイベントが今回西鉄から発表されています。
ラストランツアー等は勿論ですが、特徴的なのは、「旅人」の内外装を原色に戻した「さよなら運行」でしょうか。
デビュー時の白地・赤帯の姿を最後にもう一度、しかも約一週間見ることができることから、最後の乗り納め・撮り納めにもってこいの企画ではないでしょうか。

また個人的に気になるのは、「8000形オリジナルnimoca」の発売でしょうか。
個別形式の引退がICカードとして発売されるのは、あまり聞いたことがないだけに、これまた多くのファンが購入するのではないのかな、とも思いました。

私自身、この「8000形nimoca」が欲しいな、とプレスリリースを見て思ったものですが、何せ福岡まで行かないと買えないだけに、今回は断念せざるを得ないわけですが、一人でも多くの8000形ファンの手元に行き渡ればいいな、と感じたニュースでした。


西鉄8000形が10月15日にラストラン…撮影会や部品オークションも開催 | レスポンス(Response.jp)
西鉄8000形、10月引退 オリジナル色で特急さよなら運行、貸切ラストランツアーも | 乗りものニュース
西鉄 8000形撮影会・部品オークション(ツアー)(2017年10月7日) - 鉄道コム
西鉄 8000形nimocaなど 発売(2017年10月7日〜) - 鉄道コム
西鉄 8000形 さよなら運転(2017年10月8日〜) - 鉄道コム
西鉄 8000形ラストランツアー(2017年10月15日) - 鉄道コム

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京王電鉄と多摩動物公園、井の頭自然文化園では、2017年9月21日(木)〜10月22日(日)までの期間で、「けものフレンズ」とコラボレーションしたイベントを実施することを発表しました。

9月21日(木)〜10月22日(日) 「京王の電車に乗って動物たちに会いに行こう!多摩&井の頭Zoo×けものフレンズ すたんぷらりー」を開催します!|京王電鉄ニュースリリース

上記発表資料等によれば、スタンプラリー実施の他、動物園線(高幡不動〜多摩動物公園)において、オリジナル車内アナウンスや、オリジナルヘッドマーク付き列車の運行を実施することとしています。

●オリジナル車内アナウンス
実施日:10月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)
放送車両:動物園線の以下の列車(1日6往復)
高幡不動駅発・・・11:31、11:51、12:11、12:31、12:51、13:11
多摩動物公園駅発・・・11:40、12:00、12:20、12:40、13:00、13:20
内容:TVアニメ「けものフレンズ」でサーバルの声優を務める尾崎由香さんの車両アナウンスを臨時列車内で放送

●オリジナルヘッドマーク付き列車運行
動物園線を走る「Tama zoo Train」で、スタンプラリー期間中に週替わりでオリジナルヘッドマーク付き列車を運行
第1弾【サーバル】:9月21日(木)〜9月27日(水)
第2弾【キリン】:9月28日(木)〜10月4日(水)
第3弾【フェネック】:10月5日(木)〜10月11日(水)
第4弾【アフリカタテガミヤマアラシ】:10月12日(木)〜10月22日(日)
※車両の運用状況によっては運行しない場合がございます
keio_kemono_hm
オリジナルヘッドマーク
(京王電鉄プレスリリースより引用)

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


こちらのエントリーでご紹介したように、「けものフレンズ」のコラボ企画では、こちらの沿線のみさき公園で開催されていた企画の告知ヘッドマーク掲出編成が運行されていました。
この運行は昨日9月15日(金)で終了しましたが、今回は多摩動物公園等を沿線に擁する京王電鉄でのコラボ企画が発表されました。

しかも今回のコラボ企画では、「けものフレンズ」に登場するフレンズの中でも主役級のひとりである「サーバル」の声優を担当している尾崎由香さんの車内アナウンスが実施されるということで、明るく前向きな性格で物語を進めてきた「サーバル」の声で、どんなアナウンスが実施されるのか、楽しみなところです。

また、ヘッドマークの掲出についても、動物園線の専用車両「Tama zoo Train」に週替わりで掲出されるとのことなので、動物園線に週替わりで訪問しようと、今から考えているフレンズさんも多いのかな、と思います。


先のみさき公園コラボヘッドマークでも触れましたが、この「けものフレンズ」はTVアニメ第2期製作も既に発表されていることから、今後もこういったコラボ企画が引き続き展開されることと思われますので、機会があればご紹介していきたいと思います。

京王、「京王の電車に乗って動物たちに会いに行こう!多摩&井の頭Zoo× #けものフレンズ すたんぷらりー」開催 - kqtrain.net(京浜急行)



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