阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
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カテゴリ:鉄道(関西地区事業者) > 京阪電鉄

こちらのエントリーでご紹介したように、4月14日に実施された「響け!ユーフォニアム」撮影会に参加した後、京阪大津線・京都市営地下鉄東西線を経由して、六地蔵に向かいました。

目的はこちら。
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六地蔵駅設置パネル(4名の制服)

これまた今回のコラボ企画の一つで、「響け!ユーフォニアム」作中ゆかりの駅を中心に、キャラクターの等身大パネルが掲出されています。

掲出されているのは、この六地蔵駅に加え、宇治駅、黄檗駅、中書島駅、そして宇治市内となっています。
丁度いいタイミングなので、これらのパネルを全て撮影しようと思い、六地蔵から、宇治、黄檗、中書島と回ってみます。

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こちらのエントリーでご紹介したように、京阪電鉄ではアニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボ企画の一環として、同アニメラッピングを施した車両の撮影会実施を発表していました。

この撮影会は、発売後瞬時に売り切れた模様ですが、私自身は購入の不手際があった(※)ものの、何とか購入することができ、当日の撮影会に参加することができました。
(※)発売時間丁度にWebから申し込んだものの、代金決済の際にe-kenetマーケットでは取り扱っていないJCBカードの番号を入力してしまい、そのまま決済不能となってしまいました。
2時間後に決済不能分を再販売した際に、ようやく購入することができました。


今回は、朝10時からの午前の部で参加しました。
参加人数は30名でしたので、割と自由に撮影することができました。

まずはじめに、パンタグラフを上げた状態で、車両周辺からの撮影です。
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続いて、パンタグラフを下げて、接近して撮影する時間となりましたので、今回デザインされている各キャラクターの撮影に回ってみることにしました。
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京阪電鉄では、同社沿線の宇治が舞台のアニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボレーション企画「京阪電車×響け!ユーフォニアム2018」を3月24日(土)から実施することを発表しました。

●コラボレーション企画の概要
1.ラッピング電車の運転
(1)大津線
期間:2018年3月24日(土)〜2019年7月31日
運転区間:石山坂本線(石山寺〜坂本比叡山口間)
使用車両:600形車両1編成(617-618号車)
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大津線ラッピング電車
上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2018-03-15_uji.pdfより引用)


(2)京阪線
期間:2018年3月24日(土)〜2019年1月31日(木)
運転区間:宇治線(宇治〜中書島間)
使用車両:10000系1編成(10005-10055号車)※先頭車両への車内装飾のみ

2.記念ヘッドマークの掲出
(1)京阪線
期間:2018年3月24日(土)〜2019年1月31日(木)
ヘッドマーク数:11種類(期間ごとにデザインを変更して掲出)
掲出車両:10000系1編成(10005-10055編成)

(2)大津線
期間:2018年3月24日(土)〜2019年7月31日
ヘッドマーク数:20種類(期間ごとにデザインを変更して掲出)
掲出車両:600形車両1編成(617-618号車)

3.キャラクター等身大パネルの設置
展示期間:2018年3月24日〜12月27日
展示場所:宇治駅、黄檗駅、六地蔵駅、中書島駅、宇治市内(※)
(※)宇治市内に設置するパネルは、時期に応じて設置場所を変更

4.映画「リズと青い鳥」試写会
日時:2018年4月12日(木) 19時開映
場所:MOVIX京都
招待者数:180組(360名)
応募方法:通常はがきにて応募、期間は2018年3月15日(木)〜3月31日(土)

5.ラッピング電車撮影会
日時:2018年4月14日(土) 午前の部は10時〜11時30分、午後の部は1時〜2時30分
場所:京阪大津線錦織車庫(近江神宮前駅下車すぐ)
参加料金:7,000円
対象車両:600形1編成(617-618編成)
申込期間:2018年3月24日(土)〜4月8日(日)
申込方法:「e-kenetマーケット」より申し込み

その他詳細は、上記発表資料をご覧ください。

●スピンオフ新作映画「リズと青い鳥」や完全新作映画の公開を前に、久々のコラボ企画実施
このブログでも幾度と取り上げてきたように、「響け!ユーフォニアム」では、舞台となる宇治市の様子だけでなく、京阪電鉄の駅や車両などが作品中でリアルに再現されており、アニメファンのみならず鉄道ファン等からも高い注目を集めてきました。

昨年は劇場版が公開され、そして今年は完全新作ストーリーの劇場版公開が予定されています。
加えて、本作のスピンオフ作品となる「リズと青い鳥」も公開されることが発表されました。
これだけの怒濤の展開が続く中、これまでコラボ企画を実施してきた京阪電鉄で、新たな動きがみられなかったことが、一つ気がかりではありました。

そんな中、今後新たなコラボは打ち止めとなるのか、という不安もファンの中に少なからずありましたが、今回の発表はそんな不安や危惧を大きく拭い去って余りあるものとなった、といえるでしょう。

●ラッピング電車・ヘッドマーク・等身大パネル設置・撮影会に加え、試写会も
今回のコラボ企画では、これまで実施されてきた「ラッピング電車」「ヘッドマーク掲出」「キャラクター等身大パネル」といった定番企画の他、「ラッピング電車撮影会」や、上述のスピンオフ作品「リズと青い鳥」試写会の開催といった、盛り沢山な企画となっています。

ラッピング電車のデザインには、これまで定番の4名(黄前久美子、高坂麗奈、川島緑輝、加藤葉月)に加え、「リズと青い鳥」の主役となる上級生の「傘木希美」「鎧塚すみれ」もデザインされているのが、特徴的といえるでしょう。
また、オリジナルイラストについては、加えて「吉川優子」「中川夏紀」の2名も加わっており、かねてからこれら上級生も加わったこらぼ展開を楽しみにしていたファンにとっては、待ち望んでいたコラボ企画といえるでしょう。

●撮影会は総定員60名の狭き門
今回の企画で、新たなラッピング電車も運行されるので、是非とも撮影したいと思っていますが、そんな思いを先取りしているかのように、ラッピング電車の撮影会も開催されることとなっています。

この撮影会ですが、4月14日に午前・午後と二回開催されるのですが、定員はいずれの回も30名の、計60名という限られた定員となっています。

この日は私自身も都合がつきそうなので、撮影会に行きたいな、と思っていたのですが、この定員だとそもそも私が申し込む前に定員に達していないか、心配してしまうところです。

申込は3月24日から「e-kenetマーケット」で申込となりますが、先着順ならば開始時間も気にしつつ、忘れずに申し込みしたいと思います。

●多彩なヘッドマーク、私服版のパネル展示も
その他にも、京阪線10000系では11種類、大津線600形では20種類という多彩なヘッドマーク掲出や、今回新たに加わる私服版の等身大パネルといった、新たな見どころも、今回のコラボ企画でも見逃せないところでしょうか。

以上、しばらくの沈黙期間を経て、満を持して、という表現がぴったりの今回のコラボ企画。
多くのファンが楽しみ、宇治線や大津線に多くの方々が訪問することになればいいな、と思ったニュースでした。





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京阪電鉄では、春の行楽シーズンに合わせて「春のおでかけダイヤ」を実施することを発表しました。

「春のおでかけダイヤ」を実施します!|京阪電鉄

●発表概要
〇実施日
3月31日(土)〜5月6日(日)までの土・日・祝日の計15日間

〇実施内容
・臨時列車の運転
午前の淀屋橋発出町柳行き 臨時快速特急「洛楽」2本(淀屋橋発9:48、10:18)
午後の出町柳発中之島行き 臨時特急1本(出町柳発17:12)
・使用車両の変更
快速特急「洛楽」を8000系車両(プレミアムカー連結車両)にて運転(臨時列車を除く)ほか、一部列車の使用車両を変更

〇叡山電鉄観光用車両「ひえい」運転開始記念
対象列車に特製ヘッドマークを掲出するほか、対象列車のプレミアムカー利用者に「ひえい」オリジナルペンをプレゼント
・対象列車
「春のおでかけダイヤ」期間中の以下の快速特急「洛楽」
淀屋橋発9:00、9:30、10:00、10:30、11:00の計5本
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「ひえい」運転開始記念特製ヘッドマーク
上記の京阪電鉄発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2018-03-01_odekake.pdfより引用)


その他詳細は、上記発表資料をご覧ください。

●「ひえい」がデザインされた「洛楽」ヘッドマーク掲出
今回の「春のおでかけダイヤ」での注目は、ダイヤそのものよりも、やはり叡電「ひえい」運転開始記念のヘッドマーク掲出でしょうか。

これまで快速特急「洛楽」には、出町柳からの接続に応じたヘッドマークを掲出したり等の、観光客はもとよりファンも喜ぶ企画が実施されてきました。

これまでの実績から考えると、「ひえい」運転開始に合わせて何かしらのヘッドマーク掲出が行われるのは、期待というか予想の範疇なのかな、と思っていたのですが、やはり、8000系で運転される出町柳行き「洛楽」に掲出されることとなりました。

先のエントリーでご紹介した「大津線4駅駅名変更」ヘッドマーク掲出が4月8日(日)までなので、今回の「ひえい」運転開始記念ヘッドマークと合わせて撮影しようと思えば、3月31日、4月1日、7日、8日の四日間がチャンス、ということになるでしょうか。

私自身も、できればこういった時期に合わせて京阪沿線に出かけることができればいいのですが、果たしてそれは実現できるのか、自分の都合もみながら、考えてみたいなと思います。





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既にこちらのエントリー等でご紹介しているように、京阪電鉄ではこの3月17日に大津線の4駅の駅名を変更することを発表していますが、今回この変更を記念した乗車券やオリジナルグッズの発売等が発表されました。
大津線4駅の駅名変更を記念した乗車券やオリジナルグッズを発売します|京阪電鉄

●発表概要
・記念乗車券の発売
以下の二種類の乗車券を発売
(1)京阪電車大津線駅名変更1dayチケット
・発売期間:
2018年3月17日(土)〜7月16日(月・祝)
・発売場所:
びわ湖浜大津駅(びわ湖浜大津版)
大津市役所前駅(大津市役所前版)
京阪大津京駅(京阪大津京版)
坂本比叡山口駅(坂本比叡山口版)
(いずれも駅係員配置時間に限る)
・発売価格:
大人700円、小児350円
・有効区間:
大津線乗り降り自由
・通用期間:
発売期間中の任意の1日
・発売枚数:
各駅大人500枚、小児500枚(完売次第終了)

(2)「京阪電車大津線駅名変更記念1dayチケット」4枚セット(特製台紙付き)
・発売期間:
2018年3月17日(土)〜7月16日(月・祝)
・発売場所:
びわ湖大津駅(駅係員配置時間に限る)
・発売価格:
大人3,000円(大人用のみ発売)
・発売枚数:
1,000枚(完売次第終了)

また、利用済みチケットはびわ湖浜大津駅にて特製台紙、駅名変更記念マグネットの特製グッズに引き換え可能

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記念乗車券デザイン
(京阪電鉄発表資料(http://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2018-02-23_otsu.pdf)より引用)


・記念ヘッドマーク掲出
・掲出期間:
2018年2月24日(土)〜4月8日(日)
・掲出車両:
京阪線 2226編成、7001編成、7003編成
大津線 601編成、809編成

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記念ヘッドマークデザイン
(京阪電鉄発表資料(http://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2018-02-23_otsu.pdf)より引用)


その他詳細は、上記発表資料をご覧ください。

●記念乗車券は駅名変更する4駅それぞれがデザイン
今回発表された記念乗車券ですが、今回変更される4駅それぞれの駅名看板に加え、例えばびわ湖浜大津駅の場合、観光客船「ミシガン」の発着港最寄り駅でもあることから、この「ミシガン」の写真といったように、各駅をイメージした写真をレイアウトしたものとなっています。

記念乗車券は4種類発売されますが、これらをセットにしたものも、同時に発売されていますので、日常使いの方は勿論、コレクション目当ての方にとっても購入しやすいものとなっているのではないのでしょうか。

●ヘッドマーク掲出は京阪線でも
加えて、今回の発表では記念ヘッドマークの掲出も行われることとなっていますが、大津線は勿論、京阪線でもヘッドマーク掲出が行われるのが特徴でしょうか。

京阪線と大津線とで共通のヘッドマーク掲出では、過去にも「きかんしゃトーマス」イベント等での掲出実績はありましたが、今回は大津線が主体の企画で京阪線でもヘッドマークが掲出されることから、これまた貴重なものといえるでしょうか。

改めてご紹介する京阪線「春のおでかけダイヤ」でも、ヘッドマーク掲出のお知らせがありますので、今年の春もまた、多くの方が京阪線のヘッドマーク記録に勤しまれるのではないかと思われます。

かく言う自分は、できる限り行って記録したのは山々ですが…といった感じで、行ければこのブログでご紹介していきたいなと思っています。








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既にこちらのエントリーでご紹介しているように、京阪電鉄では2018年3月に大津線の大津市内4駅の駅名を変更することとしていましたが、この度駅名の変更日を3月17日(土)とするとともに、大津線のダイヤ変更を実施することを発表しました。

3月17日(土)より大津線4駅の駅名を変更します |京阪電鉄

上記発表資料によれば、駅名変更は既報の通り、以下の4駅となります。
・「浜大津」→「びわ湖浜大津」
・「別所」→「大津市役所前」
・「皇子山」→「京阪大津京」
・「坂本」→「坂本比叡山口」

また、ダイヤ変更の内容は以下の通りとなっています。

<昼間時間帯における運転間隔・区間の変更>
・京津線
運転間隔を約20分とし、全列車の運転区間を「びわ湖浜大津〜太秦天神川間」に変更。
(現行は約15分間隔で、「京都市役所前」行き、「太秦天神川」行きを交互に運転)
・石山坂本線
運転間隔を10分とし、全列車の運転区間を「石山寺〜坂本比叡山口」に変更。
(現行は7.5分間隔で、「近江神宮前」行き、「坂本」行きを交互に運転)

<最終列車時刻の繰り上げ>
京津線、石山坂本線ともに最終列車の発車時刻を35分〜40分程度繰り上げ(平日・土休日共通)

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今回の発表のメインである駅名変更については、既に変更する駅名およびその予定時期は既に発表されていましたので、改めてその実施日が確定したという意味では、続報的なものといえます。
むしろ今回の発表で注目したのはダイヤ変更で、京津線、石山坂本線ともに昼間時間帯において途中駅(京都市役所前・近江神宮前)折返しを延長する一方で、運転間隔を広げるという、大阪市営地下鉄谷町線の改正でも見受けられた変更が、今回の大津線のダイヤ変更でも見られることとなります。

特に京津線では、運転間隔が20分に拡大することとなります。
私自身、大津線に撮影等で出向くときはこの京津線を利用することもままあるのですが、あまり混んでいない印象もありますが、やはり利用状況の実態としては、減便も仕方がないところだったのかな、とも感じました。
逆に石山坂本線では、現在の7.5分間隔でも割と混んでいたように感じますが、やはり長期的にみると利用者は減っているのでしょうか、今回運転区間を延長する代替として運転間隔が延ばされることになった模様です。

もう一つ驚いたのは、最終列車繰上げで、35分〜40分も繰り上げられるのはあまり聞いたことがありませんが、これとてやはり京都市内から京津線経由といった利用者の減少を現しているのかもしれませんが、大津線ユーザーの方々にとっては、残業や飲み会から帰れるか否かの命運を分けることにもなりかねないだけに、これだけ大幅な繰り上げだと十分な周知が必要かも知れないな、とも感じました。

ともあれ、大津線4駅の駅名変更の日程が正式にきまりましたが、記録する機会があれば、何とか現在の駅名での記録を取ってみたいところではあります。






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こちらのエントリーで運転開始日の一番列車の様子をご紹介したように、京阪電鉄ではこの8月20日(日)より座席指定の特別車両「プレミアムカー」を運転していますが、今回その「プレミアムカー」を再現した鉄道玩具のプラレール3両編成を発売することを発表しました。

京阪電車オリジナルグッズプラレール「京阪電車8000系プレミアムカー」を発売!|京阪電鉄

上記発表資料によれば、発売価格は2,500円(税抜)で、プレミアムカーを中間に連結した3両編成で発売されます。

発売開始日は平成29年12月9日(土)午前9時からで、発売場所は、京阪電車主要駅(12月25日まで)、京阪百貨店守口店、京急百貨店(神奈川県横浜市)、e-kenetマーケット、案スリー(京橋、枚方、三条店など)となっています。

その他詳細は、上記発表資料をご覧ください。

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プラレール「京阪電鉄8000系プレミアムカー」
(京阪電鉄発表資料より引用)

鉄道玩具のプラレールでは、多くの車両が既にラインナップされていて、京阪8000系も中間車にダブルデッカー車が連結されたセットが販売されていました。
今回はそれとは別に、中間車がプレミアムカーとなった新しいセットが、京阪電鉄沿線を中心に発売されることとなります。

実車のプレミアムカーの人気は、400円ないしは500円を払うことで上質の座席に確実に着席出来ることから、相変わらず高いものとなっていますが、このプラレールでもいち早く再現されましたが、このプレミアムカーも車両外装や窓枠に設置された号数・行先表示LEDも再現されていて、ファンにとっても集めておきたいグッズといえるでしょうか。


既に発売されているダブルデッカー連結セットをお持ちの方は、それと加えて、4両編成で走らせる、という楽しみ方もできそうだな、と感じたニュースでした。

プラレール「京阪電車8000系プレミアムカー」発売|鉄道ニュース|2017年12月01日掲載|鉄道ファン・railf.jp
京阪 プラレール8000系プレミアムカー 販売(2017年12月9日〜) - 鉄道コム



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京阪電鉄大津線では現在、こちらのエントリーでご紹介したように、車両のカラーデザインを京阪線一般車両と同一のものに変更しているところで、当ブログでもこちらの記事でご紹介したように、変更直後の700形の様子をご紹介したところです。

この度、京阪電鉄では、この新旧塗色に加え、こちらのエントリーでご紹介した80型色塗装編成を加えた3色の700形車両を取りそろえた撮影会を実施することを発表しました。

大津線撮影会 700形車両3色揃い踏み!@錦織車庫|臨時列車・オリジナルグッズ|京阪電気鉄道株式会社

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(上記京阪電鉄Webサイトより引用)

撮影会の開催日時は、2017年11月18日(土)で、午前の部(10:00〜11:30)、午後の部(13:00〜14:30)の2回開催されます。
開催場所は、京阪電車大津線の錦織車庫(石山坂本線 近江神宮前駅下車徒歩すぐ)となります。

定員は各回60名(午前の部・午後の部)で、参加料は2,000円となります。

参加申込期間は、2017年11月1日(水)〜13日(月)の間に、京阪カードの通信販売サイト「e-kenetマーケット」で事前申し込みとなります。
申込ページ:
e-kenetマーケット / 【60名限定】大津線撮影会!!  700形車両3色揃い踏み@錦織車庫 ≪午前の部≫
e-kenetマーケット / 【60名限定】大津線撮影会!!  700形車両3色揃い踏み@錦織車庫 ≪午後の部≫
また、上記申込ページによれば、ヘッドマークを含む鉄道部品の販売会も行われるとのことです。


その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


錦織車庫での撮影は、こちらのエントリーで去る2016年1月に団体臨時列車参加の際に撮影会に参加し、この時はひたすら「鉄道むすめ」700形を撮影していましたが、今回は鉄道むすめではなく、現・新、そして復刻という三種類の700形を撮影することができる、貴重な機会になりそうです。

加えて、参加料は2,000円で、およそ90分の撮影が可能ということで、これら3種類の700形をじっくり記録したい方にとってはまたとないチャンス、といえるでしょうか。
私自身も、2,000円という価格と3種類の塗装が揃う機会ということなので、行ってみたい気持ちもあるとはいえ、個人的に忙しい時期でもあることから、少しじっくり考えてみたいな、と感じたお知らせでした。



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京阪電鉄では、秋の行楽シーズンに合わせた「秋のおでかけダイヤ」の実施を発表しました。

「秋のおでかけダイヤ」を実施します! |京阪電鉄|ニュースリリース

上記発表資料によれば、「秋のおでかけダイヤ」実施日は10月7日(土)〜11月26日(日)までの土曜・日曜・祝日の計19日間となっています。
実施内容としては、午前中は淀屋橋発出町柳行き臨時快速特急「洛楽」を2本、午後の出町柳発中之島行き臨時特急2本を臨時列車として運転します。

また、使用車両の変更として、快速特急「洛楽」を8000系車両(プレミアムカー)で運転する(臨時列車を除く)他、一部列車の使用車両を変更することとしています。

加えて、比叡山、鞍馬・貴船、大原各方面への連絡として、以下の淀屋橋発快速特急「洛楽」を各方面の連絡列車として運転し、ヘッドマークの掲出を行うこととしています。
淀屋橋9:00発:「比叡山連絡 洛楽」(10月7日(土)〜10月29日(日)の土休日)
淀屋橋9:30発:「大原連絡 洛楽」(11月3日(金・祝)〜11月26日(日)の土休日)
淀屋橋10:00発:「鞍馬・貴船連絡 洛楽」(10月7日(土)〜10月29日(日)の土休日)
淀屋橋10:30発:「鞍馬・貴船連絡 洛楽」(10月7日(土)〜10月29日(日)の土休日)
(※)その他、淀屋橋8:53発急行を「比叡山連絡」として、淀屋橋9:20発特急を「大原連絡」として、淀屋橋9:50発・10:20発特急を「鞍馬・貴船連絡」として運転

また、上記の各連絡列車(快速特急「洛楽」に限る)のプレミアムカー利用者に対し、京菓子老舗「甘春堂」が製造した、プレミアムカーのロゴをあしらったお菓子のプレゼントがあるとのことです。

その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


今回の「秋のおでかけダイヤ」ですが、快速特急「洛楽」の増発や各方面の連絡列車としてのヘッドマーク掲出といったように、これまでの秋の臨時ダイヤで行ってきたことを踏襲してるようにも感じられるのですが、今回は「プレミアムカー」導入後初の特別ダイヤとなることから、8000系がどのような運用となるのかが、気がかりだった方も多いのかなと思われます。

ふたを開けてみれば、午前中の京都方面では、快速特急「洛楽」に集中的に投入されることとなるのが、特徴的となる特別ダイヤとなりそうです。
また、今回「洛楽」に始めてプレミアムカー編成が導入されることから、プレミアムカー案内表示関連(車両行先表示、空席案内等)にも始めて「快速特急」が表示されることとなりそうです。

現在8000系にはこのように「プレミアムカー」副標が掲出されていますが、快速特急「洛楽」運用時、また各方面への連絡副標の掲出時に、「プレミアムカー」副標の掲出がどうなるのか、といったところも注目点なのかな、とも感じています。
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8000系プレミアムカー副標掲出(西三荘)

ともあれ、毎年京阪特急が混雑する秋の行楽シーズンですが、今年はそれに加えて「プレミアムカー」の運行が始まって初の秋シーズンとなることから、どのような利用者の流れとなっていくのか、またプレミアムカーの利用状況はどんなものになるのか、そういった意味でも注目したい特別ダイヤなのかな、と感じたニュースでした。



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京阪電鉄の(現)3000系「コンフォート・サルーン」は、中之島線の開業と同時に投入され、当初は中之島発着の快速急行に投入されていましたが、その後運行体系の変化に伴い、現在は8000系以外の特急や、快速特急「洛楽」の全列車等が主な運用となっており、導入当初とはかなり違ってきている印象を感じたりしています。

このうち、「洛楽」については、当初は8000系で運行が主体だったものが、今年2月のダイヤ改正から「洛楽」全列車が3000系で運転されており、今後8000系が「洛楽」に入るのか、そういった点で気になる点が無いとはいえない状況です。

そんな中、京阪電鉄のWebサイトで、この3000系の正面デザインが変更されることが告知されていましたので、ご紹介したいと思います。
京橋−七条間ノンストップ快速特急「洛楽」|臨時列車・オリジナルグッズ|京阪電気鉄道株式会社
3000系車両の正面デザインが変わりました

8月4日(日)から3000系車両の正面デザインを順次変更しています。新たに液晶ディスプレイや装飾灯を設置し、快速特急「洛楽」運転時には『洛楽』の文字を、特急運転時には京阪特急のシンボル『鳩マーク』を表示することで、列車種別の違いを分かりやすくします。
なお、ディスプレイ表示は9月中旬から開始する予定です。

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(上記Webサイトより引用)

下記鉄道ファンのWebサイトでもこの小変化について投稿されており、他の編成にも施工されるのか不明となっていましたが、どうやら9月中旬予定で全編成に施工される模様です。
参考:京阪3000系3003編成に小変化|鉄道ニュース|2017年08月05日掲載|鉄道ファン・railf.jp

となると、登場時の貫通扉に車両番号が記されたデザインは間もなく見納めとなることから、このような3000系の様子も、間際で記録できてよかった、といったところでしょうか。
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京阪3000系快速特急「洛楽」(守口市〜西三荘)

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京阪3000系特急(西三荘)

このうち、快速特急「洛楽」については、今回のディスプレイ設置により、現在掲出されている副標の動向が気になるところです。
ファンの心理としては、ディスプレイと副標のダブルでの掲出を望んでいるところかも知れませんが、果たしてどうなるのか、今後の動向が気になるニュースといえるでしょうか。

京阪、3000系の正面デザインを一部変更へ - kqtrain.net(京浜急行)



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