阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
当ブロクの更新情報やコメントについては、以下のツイッター
アカウントをご利用下さい。

カテゴリ: 旅行記・撮影記録

日付が前後して恐縮ですが、先日能勢電鉄に乗りに行く際、阪急梅田駅で「5000系車両誕生50周年記念」というヘッドマークを掲げている車両をみかけました。

DSC_9189
阪急5000系(梅田駅、2018.5.2)

ヘッドマークまわりはこのようになっています。
DSC_9186


下記公式Webサイトによると、5000系車両の誕生50周年を記念して、同系のトップナンバー編成に、6月30日までの予定でヘッドマークを掲出しているとのことです。
5000系車両誕生50周年記念列車を運行|レールファン阪急|阪急電鉄

この情報ですが、私自身は実車を目にするまで全く知らず、挙げ句の果てに梅田駅のホームでスヌーピー&フレンズ号だと思って近づいてみたらこのヘッドマークだった、という体たらくではありました。

車齢50年超でありながら、本線上で未だ活躍している車両といえば、といえば、個人的には南海電鉄の6000系が思い浮かぶのですが、そんな南海電鉄よりもずっと輸送密度が高いはずの阪急電鉄でも、それくらい古い車両をまだ使い続けていたとは意外でした。

とはいえ、こういった記念列車が運行されるということは、今後何かしらの動きを見せる前触れ、と思えなくもなく、阪急電鉄ファンにとっては今後の発表が気になるところになるのかな、と感じた次第でした。



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

こちらのエントリーでご紹介したように、連休最終日の早朝に、阪和線の長滝〜新家間で9連の「くろしお」各系式を撮影しましたが、その合間に225系等も撮影してみました。

今回のエントリーでご紹介するのは、まずこちら。
DSC03715-2_R
225系5100番台の6両編成、普通天王寺行きです。

225系5100番台は4両編成と6両編成があり、6両編成は主に普通列車として使用されています。
かつて103系や205系の6両編成だった運用に、当番台が入っているイメージでしょうか。
外観的には、LED照明や種別・行先表示が特徴的といえます。

これまで和歌山駅のホームではよく遭遇する本番台ですが、駅間の撮影地で記録した記憶がなかったので、本日合間で撮影できてよかったです。


DSC03738-2_R
続いては紀州路快速の8両編成。
通常この区間では、紀州路快速は4両編成で、日根野駅で関空快速と併合されますが、時折このように8両編成で全区間を走破する紀州路快速が設定されています。

225系5000番台を先頭とする8両編成ですが、種別表示があくまで「紀州路快速」単体となっているのが、見分け方のポイントといえるでしょうか。


今シーズンも、機会があればこの撮影地での記録をアップできればと思っています。



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

今日は連休最終日。
特に予定もないのですが、少し早起きして、9両編成で運行されている特急「くろしお」の各系式を記録してきました。

DSC03694-2_R
くろしお2号(289系)
289系の9両編成は、手元に記録がなく、今回初めての記録になったと思われます。

DSC03725-2_R
くろしお4号(283系)
パノラマグリーン車が天王寺方にも付く編成が増結されていました。
上り方でイルカ顔の先頭車を記録するのは貴重な機会でした。
どうやら増結の3両編成は検査後間もないようで、床下が綺麗な灰色となっていました。

DSC03757-2_R
くろしお6号(287系)
「パンダくろしお」充当編成でしたが、9両編成に増結されたため、増結側となる天王寺方は通常仕様となっていました。

一応、後追いでパンダくろしおと分かるような写真も撮ってはみました。
DSC03764_R


連休最終日だからか、それとも283系「オーシャンアロー」の動向が注目されているせいかは知る由もありませんが早朝にもかかわらず私も含めて5名ほどのファンが撮影していました。
天気は晴れ予報だったものの、時折雲間から日が差す感じで、朝日を浴びて疾走、という写真にはならなかったものの、特急「くろしお」各タイプの9両編成をまとめて記録できたのはよかったです。



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

このブログではニュースとして取り上げていませんでしたが、阪急電鉄では2018年3月24日(土)からPEANUTSとのコラボ企画第2弾として、装飾列車「スヌーピー&フレンズ号」の運行やスタンプラリーの開催、フォトスポット設置等の企画を実施しています。
PEANUTS とのコラボ企画第2弾を、3月24日(土)から実施します! |阪急電鉄
『PEANUTS』とのコラボ企画 第2弾!|阪急電鉄

今回の企画が「第2弾」とあるように、第1弾は2016年10月から実施されており、その際に運行された装飾列車「スヌーピー&フレンズ号」についても、当ブログで撮影記録をご紹介しました。
阪急電鉄「スヌーピー&フレンズ号」(宝塚線・神戸線)を撮影する(2016.10.29) : 阪和線の沿線から

この3月から実施された第2弾、恐らく撮影する機会はないのでは、と思っていたら、たまたま阪急宝塚線に乗車する機会があり、それならあわよくばこの「スヌーピー&フレンズ号」に遭遇できればな、と思っていたら、これまたラッキーにも当該編成が急行宝塚行きとして入線してきました。
まさかのラッキーが重なった結果、乗車することができた「スヌーピー&フレンズ号」宝塚線第2弾の記録を、当エントリーでご紹介したいと思います。

DSC_9192
梅田駅に停車中の「スヌーピー&フレンズ号」第2弾宝塚線。

DSC_9193
ヘッドマーク周りをアップしてみます。

続きを読む

こちらのエントリーでご紹介したように、京都丹後鉄道では、2018年5月3日〜6日の間、8000形「丹後の海」編成運行の列車の一部を「エクスプローラー」編成(KTR001形)で運行することを発表しています。

連休期間中に、京都丹後鉄道の沿線に向かう予定があり、時間が合えばこの「エクスプローラー」編成(タンゴエクスプローラー)を記録できればいいな、と考えていたところ、網野駅で約2時間の折り返し時間があることから、前後の予定をやりくりして網野駅に向かい、停車中の「タンゴエクスプローラー」を撮影してきました。


網野駅の3番線に停車中でした。
DSC03661_R


DSC03674_R
西舞鶴・福知山方のKTR013

続きを読む

こちらのエントリーでご紹介したように、4月14日に実施された「響け!ユーフォニアム」撮影会に参加した後、京阪大津線・京都市営地下鉄東西線を経由して、六地蔵に向かいました。

目的はこちら。
DSC03605_R
六地蔵駅設置パネル(4名の制服)

これまた今回のコラボ企画の一つで、「響け!ユーフォニアム」作中ゆかりの駅を中心に、キャラクターの等身大パネルが掲出されています。

掲出されているのは、この六地蔵駅に加え、宇治駅、黄檗駅、中書島駅、そして宇治市内となっています。
丁度いいタイミングなので、これらのパネルを全て撮影しようと思い、六地蔵から、宇治、黄檗、中書島と回ってみます。

続きを読む

こちらのエントリーでご紹介したように、京阪電鉄ではアニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボ企画の一環として、同アニメラッピングを施した車両の撮影会実施を発表していました。

この撮影会は、発売後瞬時に売り切れた模様ですが、私自身は購入の不手際があった(※)ものの、何とか購入することができ、当日の撮影会に参加することができました。
(※)発売時間丁度にWebから申し込んだものの、代金決済の際にe-kenetマーケットでは取り扱っていないJCBカードの番号を入力してしまい、そのまま決済不能となってしまいました。
2時間後に決済不能分を再販売した際に、ようやく購入することができました。


今回は、朝10時からの午前の部で参加しました。
参加人数は30名でしたので、割と自由に撮影することができました。

まずはじめに、パンタグラフを上げた状態で、車両周辺からの撮影です。
DSC03445-2_R


DSC03448-2_R


続いて、パンタグラフを下げて、接近して撮影する時間となりましたので、今回デザインされている各キャラクターの撮影に回ってみることにしました。
続きを読む

近鉄吉野線の終点、吉野山周辺は、近畿地方でも有数の桜の名所で、毎年多くの花見客がこの時期に訪れます。

その吉野山へのアクセスとなる近鉄吉野線では、毎年花見客対応の臨時列車を運行しています。
今年は下記近鉄公式Webサイトに記載のように、特急や快速急行の臨時列車が運転されています。

近畿日本鉄道|南大阪・吉野線臨時列車のご案内

このうち、快速急行については、定期列車では設定のない種別であり、この時期にしか見られない種別ということで、いつか記録してみたいと思っていましたが、今シーズンは、たまたま臨時列車運転時期に、橿原市周辺に訪問の予定があったことから、そのついでに橿原神宮前駅周辺で、この快速急行・吉野行きを撮影してみることにしました。

DSC03415-2_R


DSC03429-2_R

方向幕が「快速急行|吉野」であるのは勿論、「さくら号」という副標も掲出されていました。

願わくば、こちらのエントリーなどでご紹介したラビットカー編成による快速急行を期待していましたが、これは来シーズン以降の課題といえるでしょうか。


今年の桜は例年に比べて早く見ごろを迎えてしまいましたが、吉野山とて例外ではなく、この日ですでにピークのようでしたが、この臨時快速急行に関していえば、シーズン最後に何とか間に合った、といった感じでしょうか。

来年以降もこのような臨時快速急行が運行されるかは分かりませんが、機会があれば別の場所でも記録できればいいな、と思いつつ、来シーズンに備えて撮影場所のリサーチを早速始めようかな、とも感じた撮影でした。




↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

こちらのエントリーでご紹介したきのくに線撮影と併せての記録のご紹介。

きのくに線の紀伊勝浦駅には、一日3往復(定期列車)、JR東海のキハ85系「(ワイドビュー)南紀」が乗り入れています。
キハ85系は「ひだ」で大阪〜米原間、猪谷〜富山間でJR西日本の営業エリアに乗り入れていますが、「南紀」も新宮〜紀伊勝浦間でJR西日本の営業エリアに乗り入れています。

そういえばこれまで紀伊勝浦駅に停車するキハ85系を記録したことがないな、と感じていたのですが、ちょうどいいタイミングで停車していたので、手早く記録してみることにしました。

DSC03150_R
駅の裏側から撮影。

DSC03149_R
丁度桜が咲き始める時期だったので、線路沿いの桜の木とからめて撮影してみます。

入場券を購入し、発車する様子を撮影してみました。
DSC03158_R
駅の構造上、編成全体を構図に収めるためには、発車時を狙う必要があります。

「南紀」としての充当から既に四半世紀が経過したキハ85系。
こちらのエントリーでご紹介したように、後継のハイブリッド方式による特急車両の試験車両新製も発表されていることから、キハ85系がこの駅にやってくる光景が見納めになるのも、そう遠くない話かも知れません。

そう考えると、駅以外の撮影地でも、可能な限りキハ85系「南紀」の姿を記録しておくことができばいいな、と思った次第でした。



↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

先日、用事で和歌山県南部に出向いた際、どこかで紀勢本線(きのくに線)を海沿いで撮影できる場所はないかと探してみたところ、割とお手軽に撮影できる場所があったので、早朝に起きて撮影してみることにしました。

きのくに線:下里〜紀伊浦神間

DSC03165-2_R
特急くろしお12号
287系充当列車なので、「パンダくろしお」がやってくることを期待しましたが、運用の都合上、通常の287系でしたが、朝日に輝く車体を海と交えて記録できたのは収穫でした。
次回訪問時には、海とパンダをからめた記録を撮影できればと思っています。

DSC03174_R
同上
少しズームを引くと、このような形になります。

DSC03175_R
普通2321M
上記の「くろしお12号」と紀伊浦神で交換する新宮方面への普通列車です。
先ほどの「くろしお12号」も、このポジションで撮影すると、岩場も構図に入れることができたなあ、と少し反省です。
次回の撮影に活かしたいと思います。


場所はこちら。
光の加減でいえば、昼前がいいかも知れませんね。
(上記の写真は3月の午前7時前後)





↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓
鉄道コム

↑このページのトップヘ