冬季くん

2005年12月11日

いらっしゃ〜い

雪の降る秋田からはるばる飛行機でやって来ました。

冬季くんです。

バスケットには寒くない様にとのお心遣いから、エアパッキンが巻かれていました。

引き取りの際のお願いとして、受け取ったらバスケットを開けて名前を呼んで抱き上げて下さい。と言われてました。
そうすれば安心するでしょう。と・・・

タレ蔵が手続きをしている間にバスケットのフタを開けて、冬季〜と呼んでみました。
耳が動きます。
冬季〜。
振り返りました。

外に出て、バスケットから出してみました。
夕方の空気は思っていた以上に冷たくて、冬季は寒さと緊張で震えていました。
持参したパーカーを着せてみたら、嫌がりもせずにおとなしくしています。

冬季くん
黒い体に黒いパーカー。
街灯の下で初めての1枚です。
真っ黒だ・・・(笑)






t&t
さんざん他の犬と唸り合いをして、吠えて・・・。
なのに何故太陽ちゃんは平気なのかな?





t(ねんね)
疲れたんでしょう。
何時の間にか眠っていました。





棗くんよりほんの数日お兄さんな冬季くん。
きっと大切に可愛がって育てて頂いたのでしょう。
人見知りもせず、素直に甘えて来ます。
これからみんなと仲良くなって、楽しく(騒々しく?)暮らそうね。
hanya_v3 at 19:23|この記事のURLComments(2)