ネパール勝手な通信

カトマンズで生活している男が、勝手に、あまり正しくない情報や、受け売りをを含めて、ぐだぐだと書きます。

違法徴収 クーンブ地方政府は、中央政府に黙って、トレッカーから、1人500ルピーを小さな小屋を作って徴収しています。

カトマンズのホテルは、カジノを併設すると五つ星ホテルになる。ネパール政府によると多くのカジノが税金を納めていないので、財産没収の法律を出した。カトマンズのカジノは、基本的には、現地人は入れないが、登山シーズンが終わると、金持ちになったシェルパがたくさん来る。彼らはかけ事が好きである。次にインド人が多い。もともと、チップはインドルピーです。
在住時、私は、カジノは、どちらかというと、食事が無料なので食べに行ったり、飲み物を飲んだりして、ルーレットを3000ルピーぐらいでやめて、それ以上は出さない。あまり儲かった記憶はない。
日本で、カジノ法案ができるが、日本経済の起爆材にはならないと思う。Cashino-

インド石油公社は、ガソリン価格を2ルピー下げたので、ネパール石油公社も2ルピー下げた。現在、ガソリン1リットル当たり112ルピーでしたが、110ルピーに。灯油・軽油は、99ルピーに。だだし、ガスと航空燃料は下がらなかった。

12月3日にカトマンズで、アジア太平洋サミットが行われるので、昨日から、車両ナンバーの偶数と奇数に、日ごとに通行量が分けられ、いつもの半分になり、バスや車を待つ人は、大変です。
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カトマンズに写真のような道路清掃車が、走行していました。
道路清掃
カトマンズも冬になり、寒くなり、昼間の太陽の光が温かいところで、日向ぼっこが目立ちます。写真のような光景が見られます。老人の日向ぼっこ

大麻
ネパールは、自国で石油製品は生産することができない。基本的にインドから輸入になる。ねぱーるでは、ガソリン・軽油・灯油・プロパンガス・ジェット燃料はすべてネパール石油公社が、インド石油公社から買い付けるのです。その際、10トン程度石油タンカートラックが往復するのです。その際に、密輸が起こるのです。過日、大麻を密輸して捕まった写真です。
ネパールのガソリン価格等は、すべて公定価格です。だから、時々、逆ザヤが起こるのです。

ティハール4日目マ・プジャの日がカトマンズ盆地に大多数住んでいるネワール民族の正月です。今日9日は、バイ・ティカでティハールの最終日で、家族の中で兄弟姉妹の長兄や長姉が、ティカを授けます。小さい子供たちには、お小遣いがもらえます。あと残り3日間は国民の休日で、これが終わると、ダサインとティハールの浮かれた状態が終わり、学校も始まり、生活も落ち着きます。
ネワール正月3ネワール正月

電飾

ティハール3日目。お金の神様を迎える日。各家庭では、足跡のマークやバターランプで玄関に行くように誘導する。あまり働かないのにお金の神様を迎いれ、金持ちになろうとしています。
ティハールのもう一つの行事は、カトマンズ周辺の村から、ダンスチームが、来て家の前で踊り角付けを行います。トラックにスピーカーシステムなど積んで来るのもあります。特に、金持ちの家には集まります。

カトマンズ大型店など大小取り交ぜて、夜になると電飾で飾られ光の祭典です。第1日目は、カーグで烏を祭ります。ネパールの烏は、日本と違って全体的に濃い灰色で首の周りが白っぽいです。今日2日目は、ククルで犬に感謝します。
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ククル

8d5e520dティハールは、ラクシュミという豊潤(お金の)の女神を、自宅に迎い入れ金持ちになりたいとお願いするお祭りです。迎い入れるため、自宅の玄関に向けて、路上に足跡やバターランプで案内します。お金持ちの家は、電飾で飾り、すごいです。このため、ティハールは光の祭典といわれます。5日は、カーグティハールで、烏を祭ります。6日犬です。7日は、ラクシュミ神を迎える日です。94bacbfa7720a1fdc73a8bcd

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