ネパール勝手な通信

カトマンズで生活している男が、勝手に、あまり正しくない情報や、受け売りをを含めて、ぐだぐだと書きます。

11月16日と12月7日に行われたネパール下院選挙が行われ、おおむね結果が出た。今回の選挙では、議会第2党の統一共産党(UML)と第3党のマオイストが左派同盟を結び、第1党のネパール会議派は大幅に後退した。小選挙区(定数165)で左派同盟で7割を、比例制(110)でも大幅に優勢である。今まで、親インド派のネパールコングレス(ネパール会議派)が大幅に後退。今後のネパールの外交は、親中国に大きく傾くのでは。でも、ネパールのガソリンなど、生活物資など多くがインドから輸入されており、インドの出方が注目される。また、すでにネパール会議派の支持者によるバンダ(ストライキ)など起きている。
レンガ作り
ラリトプールで、レンガ作りです。型に入れて天日で干してから、素焼きをする。

ネパ東山岳地帯本日、26日はネパールの下院選挙の日です。もう1回12月7日と2回に渡って行われます。小選挙区で165人、比例で110人計275人を選ぶ。選挙戦は、第1党のネパール会議派と第2党の統一共産党と第3党のネパール共産党毛沢東主義派で争われる。第2党と第3党で左派同盟を結成それとデウバ首相率いる第1党と戦う。ネパール会議派はインドと関係が深い。左派同盟が勝つと中国寄りになる。ネパみかん

国内便
ネパール国内航空の一覧です。今は多いですが、ネパールでは、中古機を買って航空会社を作り、そのメンテナンスになると、捨てて会社も閉鎖して、また新しい会社を作り営業するスタイルを繰り返してきた。現在、一番長く利用者が多いのがブッタエアーです。エベレストエアー、イエティエアーなどは、もうありません。この写真中から、また無くなる会社が出てくるでしょう。カトマンズの飛行場では、分解整備ができないので、捨てるしかないので、ポカラやカトマンズの飛行場の片隅の捨てられている飛行機が見られます。

収穫期田
岩崩
最初の写真は、今真っ盛りの稲刈り前の黄金の稲田です。2枚目は、ナラヤンガードからムクリンの間で、大きな岩が崩れそうなので、ストップさせられた車たち。

下院選挙 写真は、ネパールの下院の選挙の様子です。11月26日投票日です。下院は小選挙区165、比例(全国1区)110で女性枠各党議員の3分の1以上。比例区立候補者割り当てがあります。ダリト(アンダーカースト(過去)の人13.8%、先住民(ネワール・タマン・グルン等)28%、カースト制度があった時のアーリア人系31.2%、マデシ(元インド系)15.3%、タルー(タライ平原の先住民)3.6%、イスラム教徒4.4%、女性は50%以上と条件が付いています。日本の選挙制度と比べてネパールの方が民主的ではないでしょうか

先週28日の夜、カトマンズは、たくさんの霰が降った。そのため野菜など大きな被害がでた。
原因は、ベンガル湾に大きな低気圧が入って来たためではないでしょうか。
あられ

農家の地震
この写真は、カトマンズ郊外の一般的農家です。1階は、収穫物置き場や、牛小屋などになっていて人は2階で住んでいます。2階の手すりにはトウモロコシが干してあります。地震から4年経過しましたが、壁には、未だにヒビが入ったままです。

バイティカ
ティハールのKTM
21日のバイティカの日でティハールは終わりました。写真はバイティカの写真。2枚目は、カトマンズの夜景です。こんな明るいカトマンズは見たことがありません。終了で、やっと元の市民生活が戻ります。学校は今日から登校です。

KUKUR_TIHAR_
砂曼陀羅
写真の1は、10月18日ククルティハールで、犬に感謝する日で、警察犬にティカをつけているところ、写真2は、19日のラクシュミプジャ(富の女神)の日ホテルのエントランスで砂絵曼陀羅でラクシュミ女神を呼ぶために作られるものです。今日21日は、バイティカで、家庭では、年長者からティカをしてもらい、子供たちは、お小遣いをもらいます。
10月20日は、ネワール族の新年です。カトマンズ盆地に多くに昔から住んでいる民族です。

中国政府は、コダリの国境を止めました。名目は、中国側の土砂崩れや道路工事でしたが、本当は中國共産党大会のためのようです。1週間は、ネパールから中国に行けません。テロなど恐れているのではないでしょか。Rasuwa-

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