ネパール勝手な通信

カトマンズで生活している男が、勝手に、あまり正しくない情報や、受け売りをを含めて、ぐだぐだと書きます。

 インド国境に近い、ネパール東部の都市ビルトナガル。ネパールで唯一鉄道が走っている(インドからの引き込み線)都市である。そこの飛行場が洪水に襲われた。ネパールも日本同様、大雨に見舞われていて、あちこちで洪水や土砂崩れが起こていて死者も多数出ている。
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これまでの4日にわたっての全国の洪水と地滑りからの死亡者数は120に達しました、そして少なくとも35人の人々が,行方不明でしたと内務省が火曜日に言いました。
ホーム大臣 Janardhan シャルマは洪水によって影響を与えられた Tarai 地方の土地のおよそ80パーセントが殺到されたと言いました。 集中豪雨によって引き起こされた洪水は何千という家を破壊して、そして多数の人々を怪我をしているままにしておきました、と彼が言いました。
ホーム大臣はそれに政府がそれぞれその家が破壊された家族にそれぞれ大惨事で死亡したそれらと Rs 10,000の近親者に Rs 200,000を配布し始めたということを知らせました。
省は捜索救助活動のために、警備員を含めて、26,000人以上の人的資源を派遣しました。 ネパール陸軍の7機のヘリコプターと私企業の6機のヘリコプターがゴムボートとモーターボートとともに洪水によって襲われたエリアで動員されました。
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洪水、土砂崩れで、91人死亡、38行方不明IMG_2597-
Saptari-3- この写真は、洪水で埋葬するところがなく、コシ川に死んだ子供流すところの写真です。

Throwing-water-左はカトマンズ大学で
sujaan-shrestha_KU_今回の大雨は全国的で、地滑りや洪水が起きている。今まで地方が被害であったが、カトマンズ盆地でも被害が出ている。特にラリトプールで洪水が起きている。下の写真は、ラリトプルで。その下はコシ川の氾濫。
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この2日間の大雨で、ネパール各地で洪水が発生。6人死亡や15人行方不明の事故になっている。

今年は8月8日が、ガイジャトラの日でした。ガイジャトラは牛を表しています。高い竹を組んで牛に見立て、写真を飾ります。去年1年間に亡くなった人を弔い各家ごとに行進をします。金持ちの家は多くの人が行進します。バクタプルのガイジャトラが有名です。なぜか、不思議なのがゲイの人が行進しています。行進の最後は、川に流します。日本で言う精霊流しと同じです。CHildren-during-Gaijatra-450x320Gaijatra_Bhaktapu2ガイジャトラ4
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中国国境の町コダリニつながるアルニコハイウェイのタトパニ近くのラルチャ橋が流され、コダリへは、5kmの交通止め。タトパニへは、徒歩3時間かかる。
ネパールでは、タトパニは温泉のことです。タトは暖かい、パニは水の意味。でもネパールの温泉は、温度40度以下で日本人から見るとぬるいです。入浴は日本と違い、女性はあっぱぱを着て入浴、男子はパンツをはいて入浴です。中国国境に近いタトパニはプールみたいな感じです。写真は橋が流された後
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ほこり
カトマンズは、現在雨季(ネパールではモンスーンと言う)です。雨は、1日中降っているわけでなく、時々陽がさすこともあります。晴れ間になると、リングロードなどの舗装道路は、土埃が舞い上がります。理由は、裏道が舗装されていないので、自動車がその泥をつけたまま舗装道路に来るので、乾いて土埃になります。写真は、その様子です。まだ雨季は続きますので、埃に悩まされそうです。

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カトマンズの道路で、大雨で道路が陥没して、車2台やバイクが落ちたとのこと。また、ネパールで大きいコシ川も氾濫していると。雨季の毎年の出来事です。

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